デンジ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

デンジとは、菜議叉組を仕切る雷神である。現在185歳(人間年齢18歳)。


目次

[編集] 雷神と呼ばれる理由

実はデンジは見習いの神(通称かみちゃま)で、神様修行のために人間界に降り立った。
理由は、神様としてはあまりにもフランクすぎたからだと思われているが、本当は彼自身通常の修行が退屈になってしまったからだと記者会見で述べている。


[編集] デンジ年表

  • 1821年4月14日、雷神の一族として誕生。
  • 1827年6月10日、神界ではあるはずがない機械技術の勉強を始める。
  • 1950年7月、神様試験でドリの実のジュースを注ぐためのコップに間違えてマゴの実のジュースが注がれる事故発生。実際に発覚したのは試験の翌日だったが、デンジは神様試験不合格になってしまう。
  • 1950年9月、下界に下りることを決意。第1級修行免許の取得に励む。
  • 1954年1月31日、第1級修行免許を取得。その翌日下界に急行。
  • 1970年、ポケットモンスターの力を使い悟りを開く団体「菜議叉組」を開設。同時に神様修行を開始する。
  • 1990年、最新の機械技術をアカギから教わる。


[編集] 菜議叉組施設の紹介

デンジは菜議叉組の施設に修道者の修行のために、機械の城を築きあげた。そして、その機械の城にはたくさんのトラップが仕掛けられている。ここでは、そんなトラップの一部を紹介しよう。
  • 巨大ギア
人間が4~5人乗れるほどの巨大なギア。アスレチックの一部として使われている。
  • 電気床
10万Vの電圧が流れるトラップ。電気によるダメージは大きい。侵入者撃退にも修道者の修行にも使われている。
  • 神の裁き
強力な放電装置。まともに浴びると悟りを開くことができるといわれているが、命の保障はできない。


[編集] デンジのかみちゃまとしての能力

デンジは未熟ながら、いろいろな能力を備えている。ここでは、そんな彼の能力を紹介しよう。
  • チャージビーム
電気をまとったレーザー。自分の攻撃能力を高確率で上昇させることができる。この技は兵器に転用されたり、自分のポケモンに伝授されていたりする。
  • エネルギーの無駄使い
町一個分のエネルギーを吸収、町を停電に追い込む最強の技。本編ではシナリオの都合の為に使われた。
  • バトルマニア
強い相手を探すためにジムを構えている。だが、実際に戦うのは手持ちのポケモンである。
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