デスピリア

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ウィキペディア専門家気取りたちも「デスピリア」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

デスピリア(deSPIRIA)とは、アトラスより2000年9月21日に発売されたドリームキャスト用のアダルトなゲームソフト。

概要[編集]

2000年当時はCEROはまだ発足しておらず各ハードメーカーが独自のレーティングをもってソフトウェア審査を行っており、ドリームキャストの審査の甘さをついた形で発売にこぎつけた。現在のCEROレーティングではZ区分としても発売できないと考えられている。

本作品は発売時、そういうゲームと感づかれないようジャンル名を「マインドRPG」と銘打っており、確かにロールプレイングゲームのような戦闘要素がゲームシステムに組み込まれているものの、戦闘以外がその手のゲームでは一般的なアドベンチャーゲームに近く、テキストの質・量もそういうゲームらしい気合の入ったものとなっている。また、映像製作はその手のマニアには有名なあの電脳映像製作所が手がけているところからもわかるとおり、違いのわかる大人にだけ本作品がただの健全なゲームではないことに気付けるようになっている。

ただ、上記のとおりあまりにも内容の隠蔽が完璧すぎたため、販売数も隠蔽されてしまった。

ストーリー[編集]

ある朝、リシュアン女学園の高等部に通う平均的なマインド使い、アルーア・バレンタインは、憧れの先輩である「教会の殺し屋(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)」こと、審問官のセス神父に呼び止められ、制服の身だしなみを正される。このことをきっかけに、実行部隊「武装侍女団」の本部である「教皇庁」を訪れることになるアルーア。本作は、彼女を中心に乙女達のドロドロ生活を描いた作品である。

ゲームシステム[編集]

マインドバトル
主人公のアルーアはマインド使いと呼ばれ、自らの精神を具現化した「マインド」で他人の精神をいたぶったりむさぼったりする。結果として廃人となった相手の肉体に対してはもちろんさらに凌辱。相手もただなぶられるのは嫌なのでマインドを具現化して抵抗することがある。
マインドには属性の概念があるがやはりアレなゲームらしく一般的なゲームでの地水火風ではなく、「」、「」、「」の三すくみの関係をもつ属性、および、それらのどれとも相性の関係がない「絶」の4種類が存在する。
マインドによる攻撃のほか、主人公のアルーアが直接精神攻撃を仕掛けることができる、また、相手の精神攻撃に対しては何らかの防御策を講じる必要がある。攻撃力は武器、防御力は防具によって決まるがマインドバトルということで武器はではなく、脊髄からぶっとい鍼を直接キめることで脳をギンギンにするという設定となっており、防具に至っては恥ずかしい穴ウネウネするアレをあらかじめ挿入しておくというシステムになっている。この効果は他のものを挿入されないように、ということで防御力が高まるのではなく、ウネウネの刺激によるマッサージ効果で防御力が上昇する。
武器、防具の初装備時は挿入シーンがムービーで再生される。
マインドダイブ
精神攻撃は戦闘だけではなく、フィールドでも行うことができる。つまりモノやか弱い幼女に対しては無戦闘で毒牙にかけられる。ゲームなのでついでにストーリーのフラグ立てとかもやったりする。

登場キャラクター[編集]

武装侍女団[編集]

アルーア・バレンタイン
主人公。18歳で1hideOver。体重45kgまで公開しておいてスリーサイズは非公開。女性だが「教会の剣」と呼ばれることからわかるとおりタチバイ。いくらヤっても欲が満たされることがないという特殊能力を持つ超ビッチ。冷静沈着なタイプだが自殺の名所にマインドダイブしてHPを1にするお茶目な一面も。余談だが1章ではリアルなドール系と、4章ではショタと絡むことが多いのでそういう属性持ちでない方はご注意を。
アイラ・バニングス
女性のみの武装侍女団において「教会の華」と呼ばれることからわかるとおりネコバイ。一度関係を持った女性を囲って部隊ができるほどの超ビッチ。表面では明るく接しているもののアルーアとはセス神父を巡って三角関係となっている。彼女も高位のマインド使いだったが3章でマインドの効かない集団に襲撃され部隊全員四肢切断輪姦、殺害される。
チャニ・マハラチャニ
1章では身分を隠しており、2章で武装侍女団の1人だと告白する。さらにストーリー後半で敵対組織のスパイであると告白する超ビッチ。告白後はパープルヘイズの人の如くストーリー離脱。
トウコ・エリ・マガツハラ
「教会の鼻」。こんな名前を付けて超ビッチだと気づかないアトラス信者はいないだろう。

その他のキャラクター[編集]

セス神父
アルーアに好意を寄せるイケメン。アイラには好意を寄せられているリア充。2章終盤で爆発するも即死は免れその姿は無修正で描画される。
サオリン
こたつ少年と並ぶ本作品のキチガイ要素。爆乳ホステスとして何人もの男のアレをパックリくわえこんでいる模様。
ソロス、ヨアヒム
かぶりもの、銀髪ロンゲのショタ。
ミカル
黒髪ロンゲのロリ
アラム
隠しショタでアラム自体とは戦うことはできない。が、冷たくするとフラグが立ち、「ぼくのかんがえたさいきょうのかいぶつ」を呼ぶ。
イオ
最終章ミニゲーム「ヤマちゃんとリーシュ」の主人公。アルーアの力の噂を聞いてリーシュのサイコパスを治療しようと画策する。ただし本人は混じりっけなしのサイコパス
リーシュ
イオと比べたらマシな程度のサイコパスロリ。無邪気とも。

関連項目[編集]