デジモン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
デジモン(デジタルモンスター)とは、人類が開発した世界最高の自立型コンピュータウイルスである。
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[編集] 概要
彼らはそれぞれ子供達のデジヴァイスという道具に収められている。子供達はムカツクと思ったデータを片っ端から破壊するため人々の悩みの種となっていた。 アメリカのブッシュ大統領がコレを止めてヒーローになろうと自分の国の兵を上げて立ち向かっている。 ブッシュに命令され、デジモンの力を制御しようとアメリカの会社が撃退ソフト、McAfee を作ったが、究極体となったデジモンたちと子供達を止めることはいまだ出来ていない。さあ冒険がはじまる。 無限大な夢の~あとのなにげない世の中じゃそ~さいとしい思いも負けそうになるけど。←ちょっ、カスラック
[編集] 開発過程
とある科学者、アルバート・アインシュタイン3世が考案した理論に基づき、1000人以上の科学者たちが研究していた超原子力人類滅殺最終兵器の製作中に一人の科学者が誤ってボタンを間違った時に押してしまい、その研究データがすべてネットに流れてしまった。それを踊り場小学校の子供達が発見し、色々遊んでいる時に偶然誕生してしまったネット上の生物がデジタルモンスターである。子供達はこのとき出来たデジモンたちを利用し、いまや全世界を支配しようと企んでいる。
[編集] 容疑者
デジモンを悪用したとして指名手配中の人物。
[編集] 第一期指名手配
- 八神 太一(やがみ たいち CV.藤田淑子)
- 実質的リーダー。子供達は彼の言うことに絶対服従。逆らった者にはパートナーデジモンと共に厳しい罰が与えられる。小学5年生にして今まで犯した犯罪の数はざっと57件。外見はあまり明らかになっていないが、目撃者の証言によるとスーパーサイヤ人のように金髪が上にとんがっているらしい。その凶悪そうな容姿(推定)からは想像もできないほど知能指数が高く屁理屈好きで、いい年した大人すら言い負かしてしまうという。この素質のおかげでリーダーにおさまったものと思われる。
- パートナーデジモンは亜愚問。進化すればするほど声が若返る。
- 八神 ヒカリ(やがみ ‐ CV.荒木香恵)
- 太一の妹。実質的慰み者。特技は風邪の真似。自分達の所業に恐怖し惨劇を回避しようとするが、結局は太一に阻止される。第2期以降は激しく劣化した。
- 自分に不都合な出来事が起こったら、「私、風邪気味だから・・・」と逃げることが多い。
- 実は桂。
- パートナーデジモンはニャース。進化形は娼婦のような格好をしたデジモン、ぴーモン。
- 太刀川 ミミ(たちかわ みみ CV.前田愛)
- リーダーの太一より一つ年下。愛らしい容姿と天然で味覚音痴で虫も殺せないような雰囲気で男どもを骨抜きにするが、脚力だけは非常に強靭でメジャーなあの方法ですでに68人の男を蹴殺したらしく、油断は禁物。さらに常に被っているテンガロンハットの鍔には刃物が仕込んである。スピードワゴンはクールに去るぜ。もはやパートナーデジモンより強いのではないかと思われる。その実力により放送終了後もEDテーマをジャックし続けた伝説は一部で有名になっている。
- パソコンが恋人である光子郎には色仕掛けが通じず、プライドが傷ついたためあの手この手を仕掛けてるが効果は無い。光子郎に対して他の男には無い気持ちが芽生え始めたが、「きっと嗜虐心だろう」と0.1秒で結論付けてなんとなくパソコンを踏み潰し平手打ちをかました。
- 『デジモンガールズフェスティバル』では、『とまどい』というラブソンを歌っている。この曲の歌詞に“見上げて気づいたんだ 超えたんだ 私の背丈”という部分があり、彼女に恋心を抱えている泉さん家の光子郎くんやヒカリだけでなく世界のおにゃの子をゲットするためにレギュラー出演を得とくしたタケルくんや彼女の見た目にやられてメロメロな大輔くんやキノコと友達の伊織くんが『この歌詞に当たる人物は自分ではないか!?』とひそかに期待をしている。
- パートナーデジモンは黄緑色でトゲが生えているワガママなデジモン、ヤダモン。
- 石田 ヤマト(
ソードマスターいしだ ‐ CV.風間勇刀) - 太一の右腕。とはいえ内心快く思っていないらしい。ハーモニカの音色でデジモンを操作することが可能で、太一に勝負を挑むが敗北。実質的にナンバー2となる。密かにリーダーの座を狙っており、打倒太一のための新必殺技の開発に余念がない。太一のいない場所での口癖は「太一のヤロウ…いつか殺す…」。ただ、容姿だけは太一を遥かに上回っており、小学校5年生にして108件の結婚詐欺を働いたこともあるほど。第2期にて太一の嫁を奪った。
- パートナーデジモンは蝿のような被り物をしたデジモン、蛾部門。進化するたびに立ったり四つんばいになったりする。
- 泉 光子郎(いずみ こうしろう CV.天神有海)
- 太一ほどではないが知能指数が高く、実質的参謀となった。パソコンが恋人。最近はミミに気が有るとか無いとか。機械にめっぽう強く、いかなる種類のコンピューターでも操ることができ、全世界の巨大銀行のネットワークをハッキングし、思うがままに金を引き出せるので子供達にとっての大蔵省的存在でもある。かつて世界を震撼させた2000年問題も実は彼の仕業だったという。あまりにコンピューター浸りだったため、いつの間にか日本語を忘れかけてしまい、他人に指示を出すときはついBASICやC言語になってしまう。そのため相手は何を言われているのか分からず、怒った彼が「こうしろ!!」と怒鳴り散らすためいつの間にか「こうしろう」というあだ名で呼ばれるようになり、そのまま名前として定着した。実は本名は本人すら知らないという。
- 最近はミミにパソコンを踏み潰された復讐のための性的なぴーの開発に力をいれているとかいないとか。
- パートナーデジモンは関西弁のテントウムシ、ケタックモン。
- 城戸 丈(きど じょう CV.菊池正美)
- 医療担当。小学校6年生にして闇医者ができるほどの高度な医療技術を持っており、治療した難病・重傷は数知れず。ただし相場の1000000倍の治療費取立てを行い宙ぶらりんに追い込んだ患者も数知れず。空気。
- パートナーデジモンはつぎはぎ人形のような姿のデジモン、クロモン。
- 武之内 空(たけのうち そら CV.水谷優子)
- 丈の助手。太一の母かつ嫁でもあった。背が異様に低い。小学校5年生なのだが自称18歳。子供扱いすると怒り出す。自分は大人だといって飲酒・喫煙・XXXXXを繰り返すが、仮にその主張が正しかったとしても18歳なので法律に引っかかっている。よって、知能指数はメンバーの中で最低であると思われる。
- パートナーデジモンは操り人形のようなデジモン、皮世紋。
- 高石 タケル(たかいし ‐ CV.小西寛子)
- ヤマトの弟。兄と同じく容姿が飛びぬけて良く、小学校2年生にして働いたデート商法・結婚詐欺の回数はなんと1080回。猫かぶりが得意で、その愛らしさは同性すら虜にするほど。リーダーの太一も例外ではなく、彼には特別の待遇をし、言うことを何でも聞いているという。実はこのタケルこそが真のリーダーではないかというCIAの調査報告もあるという。成長すれば太一をも超える存在になるかもしれない。第2期にて旧リーダーとなった太一の妹、ヒカリをGETした。
- パートナーデジモンはガチムチ天使のデジモン、オネストモン。
- ナレーター(CV.平田広明)
- 謎の存在。常に子供達のことを監視している。あらゆる種類のデジモンの詳細を知っており、頼みもしないのに公共の電波をジャックしては世界中の人に半強制的に解説する。実は最強の存在なのかもしれない。
- 異世界の情報によると、ミミに言い寄って殺された男どもの怨念の集合体ではないかともいわれているらしい。
[編集] 第2期追加指名手配
全員「デジメンタル」と呼ばれる卵の殻を使った仮面プレイがお好み。
- 本宮大輔(もとみやだいすけ - CV.木内レイコ
- 太一の弟子。支配力は半端ではない。小学5年生にして、第二期計画の首謀者。計画が大胆で、異世界への侵入、不法出入国など、リスクが高いものを好む。語彙力がずば抜けてよいので、他の者が話についていけない。ファッションセンスが悪いのが特徴。ヒカリには相手にしてもらえなかった。
- パートナーは青いピカチュウ。仮面ライダーと合体してライダーマンになる。だがライダーより強い。
- 井ノ上京(いのうえみやこ) - CV.夏樹リオ
- 暗殺担当。常にビンゴブックを持ち歩いていることが警察の調べで判明している。その証拠に、本人が「ビンゴ!」と言っている。コンビニエンスストア店員になりすまし、狙っている人物を暗殺する秋葉原の自宅はすでに取り押さえられている。自宅からは膨大な量の同人誌が押収された。こうしろうとは永遠のライバル。
- パートナーは食器のようなフォークモン。
- 火田伊織(ひだいおり) - CV.浦和めぐみ
- 情報担当。警察官を父に持つが、父親を自ら殺害した。そのためか、警察からの情報が多く回ってくる。11名が未だ捕まっていないのも、伊織のお陰。言わずと知れた中国人で、語尾にアルヨがつく。潜水艦を無免許で運転している。地下にアジトを作ったのもこいつ。
- パートナーは努力家だが地味なダギャモン。
- 一乗寺賢(いちじょうじけん) - CV.朴璐美
- 破壊担当。元は敵であったが、心変わりし、今は容疑者側にいる。外見がどうみても太極拳をやっているおじさん。しかし、語尾にはニダがつく。11人の中で唯一ライダーシステムを手にしており、警察も太刀打ちできない。親族に、刑事の一乗寺薫がいる。だがDIOの血は引いてない。
- パートナーは芋虫。仮面ライダーに進化する。でも大して強くない上、相方と合体しても自分は追加パーツ扱い。けんちゃ~ん。
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[編集] 容疑者への協力者(というより利用された者)
- 玄米(げんまい)
- 子供たちにコンピューターウィルス・敵に関する情報を提供する世間の敵。でも子供たちからは「じじい」と呼ばれている。
- かつてナメック星の金融管理コンピューターをクラッキングした天才的クラッカー。
- レオモン(CV.ナレーター)
- シリーズに登場すると死ぬという法則がお約束なので「歩く死亡フラグ」という異名を持つ。
- ウィザーモン(CV.渚カヲル)
- 一部の人から「性別:石田」だと思われているがデジモンに性別の概念はない。渚カヲルが声をあてるキャラクターにしては珍しく人間の概念で言うと異性だと思われるキャラクターに想いを抱いているとか。
- この手の外見のデジモンもシリーズでよく死ぬ。
[編集] 容疑者に立ち向かった者
子供達に戦いを挑んでは散っていった者達。
- 阿歩仮紋(あぽかりもん CV.大塚周夫)
- 破壊と殺戮をもたらそうとした太一を止めようと奮戦したが、太一の巧みな作戦にはまり心臓発作により死亡した。
- ヴァン・出悶(―・でもん)
- 変態。でも変態という名の紳士ではなさそうだ。幼女を拉致したり大人の女性にアレをしようとするなど子供向けアニメのキャラクターとは思えない。
- ディア・襤褸悶(―・ぼろもん)
- バグキャラ。イタ電の達人。通販も行っており、電話一本で核弾頭も送ってくる。分身と保険が得意で、損保から表彰されている。生まれて半日も経っていないうちに、少年少女たちの春休みの思い出になった。
[編集] どうでもいい者
- ドライ・亜門
- おバカクイズ番組から産み落とされた正体不明のデジモン!必殺技は相手を怠け者にする「駱駝になるぞ」だ!!

