ディベート

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登場人物[編集]

J:審判兼司会
A:肯定側(↓の反対)
N:否定側(↑の反対)

試合開始[編集]

TK「試合を始めます。論題『ディベートは社会にとってよい。是か非か』です。肯定側お願いします」

肯定側、吠える[編集]

A「始めます。ディベートは頭をやわらかくすると同時に人間を鍛えます。例えば、毎日日が昇るまで調べ物をする習慣を身につけることで、将来いかなる職場にも順応できます。ニート予備軍と呼ばれる若者に根性を付けさせるためにも、ディベートを学ぶべきです。」

否定側、叩く[編集]

J「否定側質疑と反論をお願いします」
N「始めます。頭がやわらかくなるそうですが、硬くなるものだってありますよね?」
A「卑猥な質問にはお答えできません。」
N「血管のことなんですが・・・」
A「最初から血管と言ってください。何で血管が硬くなるのか説明してください。」
N「毎日徹夜をするからです。」
A「毎日ココアを飲んでいるのでポリフェノールが血管をやわらかくしてくれます。」
N「でも健康には悪いですよね?」
A「体調管理には万全を期しています。『血管云々』と心配してストレスを溜め込むほうが体に悪いでしょう。」
N「反論します。彼はココアの飲みすぎで糖尿病になりかけです。体調管理ができていません。また、糖尿病は血管をもろくして動脈硬化を起こします。これで徹夜になると脳卒中で死に至る可能性があります。そもそも徹夜を賛美するような思想は危険です。」
A「(節制しないと・・・)」
N「では次の質問に移ります。ディベートで得られる根性って『体を酷使しても耐えられる能力』ってことですか?」
A「頭も酷使しますね。」
N「ニートも徹夜で体を酷使していますよね?」
A「その分昼間寝ています。」
N「同じようにディベーターもよく居眠りしていますよね。」
A「『よく』がどれぐらいか分かりませんが、疲れて居眠りすることは誰しも一回ぐらいはあるでしょう。」
A「実際『ドイツ語の試験中に居眠りして0とったったwww』ってあなたが言ったのを聞いたことがありますし・・・」
N「忘れないで下さい。私もディベーターです。」
N「というわけで、ディベーターとニートは同じぐらい寝ているので、ディベーターもニートも同じようなものであるということでよろしいですね?」
A「ディベートの作業と、横になってアニメを見たりラノベを見ることとは違います。」
N「あなたそれ全部やってますよね?」
A「空き時間を使って全部やってます。最初の分だけ余計に頭を使ってます」
N「(仮にも肯定側がディベートを『余計』扱いにするなよ…)」
N「余計にどのぐらい頭を使っているのですか?」
A「メロンパン一個分ぐらいです」
N「だめだこりゃ」

J「時間です。」

否定側、吠える[編集]

J「否定側お願いします。」

N「始めます。ディベートによって社畜が生まれます。サービス残業を受け入れ、非人間的な待遇に甘んじると賃金のダンピングが生じます。その結果ディベーターのみならず周囲の人間にも悪影響を与えてしまうのです。派遣の二の舞を繰り返してはなりません。」

肯定側、叩く[編集]

J「肯定側質疑と反論をお願いします」

A「社畜って何ですか?」
N「会社に全てをささげる人のことです」
A「反論します。社畜であっても体はささげていません。ブラック企業の社員と呼んでください。」
N「(卑猥な表現をするなよ・・・ついでにブラック企業の社員ってまんま二文目につながるやん・・・)」
A「質問に移ります。あなたディベーターですよね?」
N「そうですが何か?」
A「あなたサビ残するんですか?」
N「労働基準監督署に届け出ます」
A「ディベーターって喜んでするんじゃないんですか?」
N「人生いろいろ。サビ残もいろいろ。やりたくないサビ残はしませんよ。当たり前です。」
A「反論します。彼のようにディベーターは自分を主張するので、サビ残はむしろなくなります。誰だって働きたくないでござる!!」
N「(ちょwww最後の一文余計だwww)」
A「質問に移ります。派遣って劣悪な待遇だったんですか?」
N「君が『もっと悲惨な死にかたをした事例をもってきたぞ!!』というぐらいには悲惨でしたね。」
A「あなたも同じ事を言っていましたけどね。」

J「時間です。」

否定側、まとめる[編集]

J「否定側お願いします。」

N「肯定側の主張について。ディベートをすると、彼のように自分を主張してニートになります。彼ほどのろくでなしでなくても、体を壊す激務を知らず知らずのうちに慣れてしまい、限界を超えて死んでしまいます。否定側について、ついつい余計に働くため、会社が賃金を支払わないブラック企業がはびこり、ディベーター以外の労働者の待遇も悪くなります。全ての労働者のためにディベートを広めることは避けるべきです。やりたいひとだけやりましょう。」

J「時間です。」

肯定側、まとめる[編集]

J「続いて肯定側お願いします。」

A「否定側の主張について、私や彼のようにディベーターは自分を主張するので、ブラック企業はお断りします。自己主張が時には行き過ぎるかもしれませんが、ブラック企業が闊歩する日本の現状を考えると、行き過ぎるぐらいで十分です。肯定側について、ディベーターはニートよりも多少創造的に頭を使っています。その想像力にディベートで培った根性を合わせることで、どんなことでもできるのです。例えばディベートをテーマにしたラノベが出版されています。このようなすばらしい未来を与えてくれるディベートを広めましょう。」

N・J「結局最後がラノベかよ!!」


Hartman.jpg 腐れディベートはお前か!!
「Sir! 自分であります!! Sir!」
正直なのは感心だ。気に入った。家に来てこの項目をぴーしていいぞ。 (Portal:スタブ)

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ディベート」の項目を執筆しています。