ディスプレイ

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タピオカパンの過剰摂取は、二次元渇望症候群を引き起こすと言われている

ディスプレイとは、約束の地二次元と螺旋地獄三次元を繋ぐ唯一の国境であり、二次元と三次元を隔てる障壁でもある。三次元に己の居場所を見出せない多くのオタクや駄目人間達がディスプレイを通って二次元への亡命を幾度となく試みたが、その都度ディスプレイが越えられない壁として立ちはだかり、亡命は悉く失敗している。亡命理由のアンケートを取ってみたところ、「俺の嫁と添い寝したい」が1位であり、それに僅かな差で追随する形で「三次元が嫌になった」が2位であった。

概要[編集]

ベルリンの壁箱根の関所以上に突破は困難であり、三次元への亡命に成功した者は未だ一人もいない。しかしそれでも二次元への亡命を夢にてディスプレイに群がるものは後を絶たず、ディスプレイは全世界に数万規模で偏在しているにも拘らず、その門前は何処もすし詰め状態である。肉体を捨てれば二次元へと行けるなどと言う風説に惑わされ、肉体を捨てるために自殺する猛者さえいる。尚、二次元に行けない憤りのあまり自分と二次元を隔てるディスプレイを叩き壊してしまう強者さえいるが、二次元との間に立ちはだかる壁であると同時に、三次元と二次元を繋ぐ唯一のゲートであるディスプレイを叩き壊してしまうと、二度と二次元に行けなくなってしまうので、くれぐれもディスプレイを叩き割らないように。たたき壊すならせめてキーボードを壊す程度に留めておこう。

二次元への仮入国[編集]

二次元の世界への亡命に成功した人間は未だ嘗て存在せず、現代の文明では不可能な事だが、アカウントなどのパスワードを利用する事で、二次元の中に自分の仮想人格を確立させ、「仮入国」することが可能となる。

二次元依存症[編集]

ディスプレイを通して二次元空間に漂う有害な電磁波が放射されている事が研究で明らかとあり、過分にこの電磁波を浴びた人間は三次元への適応力が極度に低下することが証明された。極度に電磁波に汚染された者は治療不可能と判断され、隔離施設に幽閉される。

関連項目[編集]

Wikipedia
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