テーブルトークRPG

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テーブルトークRPGtable talk role-playing game、TRPG)とは、1人から10人程度が集まりテーブルに話しかけて行なうRPGである。 プレイヤーはゲームマスター(後述)による適当な指図で窃盗から殺人まで幅広い犯罪行為をさせられることとなる。 世界は個人個人の妄想の産物であるため、時は古代から現代、未来場所は未開地から宇宙まで幅広いものとなる。

歴史[編集]

TRPGは16世紀のイングランドで生まれた。制作者は乞食を職業とするトムである。当時、乞食は王子と入れ替わることができる神聖不可侵な職業で、ロールプレイのエキスパートと見なされていた。

トムは最初賽子を使うゲームであるとパーティで説明したが、賽子は当時邪悪で低俗なものであり、社交の場で持ち出すなどは許されないことだった。このパーティの失態のため、トムは一度諦めたものの、英国皇太子エドワード・テューダー(後のエドワード6世)がゲーム制作に参入の意を表明するに当たって、再びTRPG完成への情熱を燃やし始める。

この初期のゲームで賽子の代わりに使用されたのは二組のトランプであった(当時のパーティゲームでは主流だった道具)。この二人に加え、ルートヴィヒ王が参入したことでTRPGは「大いなるゲーム(Great game)」と名付けられて完成される。これが世界最初のTRPG『トーキョーN◎VA』で、初期のゲームデザイナーたちは極東の端っこにあるイギリスと同じような島国を舞台とすることで、「もう一つのあり得たかもしれない現実」を描き出そうとしたのである。このゲームは当時のイギリスで大いに好評を博し、トムは(王の友人という名声よりは)ゲームデザイナーとしての名声が高まることになった。この功績により、後にトムはブロウベル卿という爵位を賜っている。

パーティにおける非難とその後の発憤が、TRPG(ひいては全てのロールプレイングゲーム)完成の端緒となったことを記念して、今日においてもRPGでの主人公たちが構成する団体のことを、パーティと呼ぶ。トムたちの故事にちなんで、パーティアタックのように、パーティ内部で行われる罵り合いや攻撃は、その所属メンバーの成長を促すと多くのゲーマーに信じられている。

その後、1970年代にはイギリスの植民地の住民、ゲイリーによる賽子を使ったゲーム「D&D」が生まれる。D&Dが何の略語であるかは諸説あって定説はないが、Dice&Dead(骰子と骸)の略であるという説が有力である。賽子(骰子)はトランプよりも物理的攻撃力に優れているため、理不尽なゲームマスター(後述)やプレイヤーに対して、最終的に腕力でゲームの決着をつける際、手近な攻撃手段として重宝され、次第にトランプに取って代わった。但し、重量があって危険なので、目や顔に向かって投げつけるのは現在では反則である(しかしながら、腕力で決着を付けることは今なお禁止されていない)。こうしたマナーも初期の70年代に整備された。テーブルトークRPGのマナーは、テーブルマナーと呼ばれ、上流階級の必須教養である。以後はパクリである「T&T」や「トラベラー」など、賽子が主流になってゆく。

概略[編集]

一人がゲームマスター(GM)などと呼ばれるとなって、プレイヤーたちに無理難題を繰り出すためのシナリオを事前に作る。用意されるシナリオの内容はゲームマスターの人格にもよるが、たいていの場合は騒ぎに発展させるため、犯罪行為に至るよう仕組まれており、設定できる罪名は冒頭の窃盗、殺人のみらず、ゲームマスターが望みさえすれば、内乱首魁、外患誘致に至るまで何でもありである。

ちなみに筆者は、外患誘致をやって収拾がつかなくなり、世界を崩壊させかけた、デンジャラスなゲームマスターを知っている・・・

そして、集まったプレイヤーたちに無理難題を繰り出すのである。もちろんプレイヤーが従わなくてもゲームは進む。あまりに無理難題であればゲームマスターはプレイ後に天罰が下ることになる。よって、ゲームマスターは天罰を下されない程度の命令を下す必要があり、もっとも難しい役割とされている。このため、ゲームマスターは他のどのプレイヤーよりも妄想力が高くなければならない。

そのため中二病患者や厨房邪気眼と親和性が非常に高いが、複数のオタクとの最低限のコミュニケーションを行える能力だけは必要とされる。それすら出来ないDQN困ったちゃんと呼称され、鑑賞動物として扱われる。

また熟練したプレイヤーは30歳を超えてもほぼ独身のため、魔法が使えることもある。

なお、妄想力が低い人々のために以下のようなルールブック(聖書)が発売されている。どれもそれそのものが強い武器となりうるため取り扱いには十分注意すること。主にハードカバーの方が攻撃力および防御力は高いが、値段も高い。すなわち、RPGの中での武器・防具と同じである。 ちなみに、ゲームマスターはルールブックとして扱っても良いとされるため、武器および防具としての使用も可能。

主なTRPG[編集]

関連事項[編集]


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「テーブルトークRPG」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)