テレビ東京

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第 56 回 ( 1997年
エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー

テレビ東京(てれびとうきょう)は、ジャパン州が世界に放つオタク殲滅電波攻撃兵器。赤と青の点滅光線で世界の浄化を試みた。日本唯一の中堅民放という位置づけであり4大民放の影に隠れて一見目立たない存在ではあるが、その分大手民放が作ろうとしないには作れない個性的な番組が多く制作されており、大きいお友達や普通の番組に飽き飽きした視聴者から多くの支持を得ている。近年では4大民放の一角であるTBSの相次ぐ自滅行為による過疎化により、その差はますます狭まってきている。そしてついに、平均視聴率でウジテレビ(2016年現在、視聴率民放最下位)に勝利した。

概要[編集]

地震速報の遅さは民放一位である。
とある事件の同時間帯における放送状況
これまたとある事件の同時間帯における放送状況
同上
テレ東にとってミサイルなんてどうでもいい
と思ったら本当に臨時ニュースをやりやがった・・・この世の終わりだ!!
尚、この人はまた首相になった。
とある地方の同時間帯における放送状況
とある大事件における放送状況
とある発表時における放送状況
M9.0の地震でも"小ダイ50円"津波の影響なのか?

出発は日本経済新聞の電気紙芝居。市場が閉まっている間の穴埋めで始めたアニメオタク自宅警備員2ちゃんねらーの増殖を招き、要はきちがいの犯罪を増やすきっかけを作ってしまった増殖局。その自己解決として赤と青の点滅電波で世界をきれいにしようとしたが、市場リサーチの失敗で「ポケモン」を利用してしまったため、オタクではなく子供たちを攻撃。そのため、エクストリーム・謝罪に出る羽目になってしまった。この反省に立って今もアニメを多く流して定期的に浄化作戦を試みている。2015年からは妖怪ウォッチやおそ松さんといったアニメのヒットやブレない独自路線が評価され利益が好調、さらには視聴率でフジに勝つ、池上彰の選挙特番が民放でトップになるなど、あのテレ東に火がついた。そして2016年には神谷町から六本木を本社に移転した。

アナログ放送の親局のチャンネルは12チャンネルであるが、これはシスター・プリンセスの妹の人数から来ている。デジタル放送では社員が「1ケタの番号がいい」ということでシスタープリンセスを裏切り、「7」に変更されている。ことほどさようにオタクを常にひっかける罠を張っている。

災害などの大規模な事故、テロなどの大規模な事件が起きた場合も通常放送するため、そのような非常事態において視聴率競争の頂点に立つなど、機転が利いている。それは親会社である日本経済新聞の「自分達はちょっと高級だもんね」という感覚に似ている。一方、2ちゃんねらーからは「一放送局のくせに重要な情報を放送しないとは何事か」という偽善的な発言があるが、自分たちこそが偽善であることを棚上げしているため何の説得力もない。

ただし例外も存在し、昭和天皇崩御の際は追悼特別番組を放送してしまっている。これは民放連から「天皇の崩御から最低2日間は追悼特番を組め!」と圧力がかかったためであり、右の天皇崩御の際の新聞番組表でテレ東の欄だけスカスカなのを見ても分かるとおり、明らかに嫌々やっているのが分かる。それでも、崩御から2日経過したら他局に先駆けて早々と追悼特番を打ち切っているのは「さすがテレ東」と言ったところである。

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震では、異例の深夜どころではなく翌日のゴールデンタイムまで報道特番を組んでしまった。やばいぞ日本。

しかしその二日後の深夜(23時頃)には他の放送局が特番を流し続けている中でL字テロップ入りのテガミバチを放送。さらにその翌日には通常番組を数回放送。更にその深夜にはアニメを放送するなどCS・スカパー並みの平常心と私達に安心と安らぎを与えてくれた。ありがとうテレ東。ちなみにL字も特別報道番組も全部消えて完璧に通常運転に一番最初に戻ったのがここ。もちろん、報道特別番組に入るのが最も遅かったことも忘れてはならない。しかし、後述する新本社の報道フロアに「速報デスク」が設けられたことから、下記の基準が変わってしまうかもしれない。

放送基準[編集]

  • レベル1:各局がテロップを流す(注意報発令)
  • レベル2:NHKが特番を開始(警報発令)
  • レベル3:日テレ、TBS、フジ、テレ朝が特番を開始(避難勧告発令)
  • レベル4:テレ東、番組を一時中断して臨時ニュースを開始(非常事態宣言)
  • レベル5:テレ東、全番組を中止して特番を開始(人類滅亡の危機)
  • レベル6:テレ東、全番組を1週間以上中止して特番を開始(超エクストリーム地球滅亡オワタ)

それはダメだよテレ東[編集]

にーこにっこどーが♪
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全国の系列局[編集]

関東広域圏をサービスエリアとするテレビ東京のほかに、全国5ヶ所に系列局を設立し、アニメの普及広報活動に取り組んでいる。

  • テレビ大阪 (大板府域 生駒山19ch 10kW)
  • テレビ愛知 (愛知県域 東山タワー25ch 10kW)
  • テレビ北海道 (北海道南西部 手稲山17ch 30kW)
  • テレビせとうち (岡山香川県域 金甲山23ch 20kW)
  • ティー・ブゥイ・キウー九州放送 (福岡県域 鴻巣山19ch 30kW)
  • BS JAPAN (日本全国 BSデジタル BS7ch)

しかし、経営難のための中継局設置不足やテレビ東京系列に負けることを恐れて、視聴者より、自分のことしか考えない周辺のチキンローカル局からの反発などの理由で、当初の展望よりも狭いエリアでの活動を強いられているのが現状である。このような理由から新しく宮城、静岡、広島にも系列局を設立したいと思っているがなかなか計画が進められないんだって。テレビ大阪は関西広域圏をサービスエリアに、テレビ愛知は中京広域圏にしたいという展望だったが、視聴者からの存在が薄いお荷物の独立局によって広域圏エリアにできずに現在にいたる。

以上のとおり系列局が少ないのだ。かわいそうに・・・まぁ一応いくらかは他の放送局で時差ネットしてるんだけど、やっぱり時差ネットって困るよね。

日本を代表する経済放送局[編集]

日本で最もヘンタイの分野に強いテレビ局である。大富豪であり、著名な投資家(お笑い芸人)の糸山英太郎先生もおそらくその辺に着目してテレビ頭狂株を買い占めていると思われる。なぜなら彼自身がそれだからである。ヘンタイが日本の主な外貨獲得手段として世界から歓迎されていることは、経済の知識が無いと理解しがたいことのようである。だが「ヘンタイは儲かる」のは経済の常識であり、テレビ頭狂の系列新聞社が日本経済新聞社であることもそれを証明している。中には「週刊ニュース新書」のようなぬこ好き経済人のぬこ好き経済人によるぬこ好き経済人のための番組も存在する。

テレ東のオンデマンドサービスは経済[編集]

テレ東はオンデマンドサービスも我が道を歩んでいて、他局のようにさまざまなジャンルの番組ではなく、テレ東ビジネスオンデマンドというサービスで、その名の通り経済番組しか配信されていない。なぜアニメオンデマンドではなかったのか...

ヒット商品"ぱんつはいてないぱんつ"[編集]

総合放送局のくせにアニメばかりやっている局であるが、実際には肌着の露出厳禁など、いつの時代だよと思わせるような規制検閲があることでも知られている。これに対抗して某アニメ製作会社が某有名下着メーカーと共同開発したのが"ぱんつはいてないぱんつ"である。自然な肌色で着用しているようには見えないこの肌着を自社製作アニメのヒロインに履かせ、更に同番組CM時間のテレビショッピングでも発売したところ大反響を呼ぶ事となり、2006年最大のヒット商品となった。その後、他の製作会社などからも「ぱんつはいてない」ように見える類似商品が次々発売された事は言うまでもない。

なお、DJ OZMAもこれにヒントを得てスペックを大幅にアップさせたマッパスーツを開発、NHKをスポンサーに付け2006年のNHK紅白歌合戦で先行量産型のお披露目を行ったが、予想とは裏腹に世論の不評を買い、生産中止となった。しかし、完成したマッパスーツの出来栄えは素晴らしく、この評価はあまりにも不当ではないかとの見解もある。一部では、自局のテレビショッピングにおける"ぱんつはいてないぱんつ"の牙城を崩されることを恐れたテレ東側が煽動を行った結果とも、他局の息がかかったアイテムの販売を嫌うNHK上層部が裏工作を行ったからだ、との噂も囁かれている。

30年ぶりの新本社[編集]

そんなテレ東も2016年11月7日に30年ぶりに神谷町から六本木に本社を移転した。ちなみに神谷町の旧本社は1985年に完成した自社ビルではなく日経の建物。移転先は神谷町旧本社から500m離れた場所にある43階建て、高さ231mの六本木グランドタワー。新本社も自社ビルではなく住友不動産の建物。そのグランドタワーの10階から14階にテナントとして入居した。そんな新本社には4つのスタジオ(地下に大きなスタジオが2つ、10階に小さなスタジオが2つ)と送出マスターと分散していた制作拠点、及びBSジャパンの本社が入る。中でも第2スタジオはなんと4K撮影対応のスタジオになる。移転後、そんな4K対応スタジオをなないろ日和という通販メインの帯番組で使うなど、早速テレ東らしさを見せている。

テレビ東京の新本社は、4K対応のスタジオや、全スタジオLED照明、バーチャル対応のニューススタジオ、地震に強い制震構造など、テレ東にはもったいないくらい豪華な設備が設けられているが、新本社には相変わらず一般の方は入れない模様。しかし、1階にはテレ東とタリーズがコラボした「テレビ東京カフェ」がオープン予定。そちらには一般の方も入れる。さらに、テレ東といえば大きなニュースが入っても報じないテレ東伝説があるが、新本社には報道フロアに速報デスクを新設。テレ東の中の人も「他局並みに速報に対応できる」と言っているほどの自信っぷり。もしかすると移転後にはテレ東伝説が見れなくなってしまうかもしれない。

移転してからはニューススタジオがバーチャル対応になり、テレ東のニュース番組ではバーチャルを有効活用して天井の低いスタジオをバーチャルで高く見せたり、モーニングチャージではついにテレ東初の完全バーチャルセットからの生放送を実現させた。

なお、神谷町の旧本社は「テレビ東京神谷町スタジオ」として1スタと2スタは引き続き使い続ける。

主な怪物番組[編集]

レディス4(L4you)[編集]

視聴率をとる気が全然なさそうなイメージであるテレビ頭狂であるが、午後4時台の東京のテレビはレディス4という国民的人気番組に支配しているのを忘れてはいけない。当番組が安定した高い視聴率を有しているため、NHKや民放他局は再放送など捨て番組にせざるをえない状況になっているのだ。かつてはスポンサーである三越のカニの缶詰を売るための番組に過ぎなかったが、NHKの「お元気ですか日本列島」や日本テレビの「汐留スタイル」や「くちコミ☆ジョニー」、「アナ☆バラ」を実力と禁則事項ですで返り討ちにした張本人である。そのため、「世界で核戦争が起こっても、ゴキブリとレディス4は生き残る」とも言われている。

しかも、テレビ頭狂は貧弱ニュースネットワークへの変更の意見があるほど系列局が少ない状況であるにもかかわらず、レディス4はお偉いさん達の圧力により、驚くべき事に全国20局ネットである。それは日テレのくちコミ☆ジョニーのなんと20倍である。

余談ではあるが、数年前、通販コーナーで100万円のダイヤモンドが登場した。その100万円のダイヤモンドの送料は300円(税込)であった。これは「皆様の三越が責任を持ってお届け致します」(by高崎一郎)という覚悟と自信の上に成り立ったなんともアクロバティックな技と言えよう。このことからもレディス4の凄さがおわかり頂けるだろう。

2012年10月より番組名が「L4YOU!」に変わったが、現在もレディス4と同じ路線の情報番組を続けている。2016年10月からは放送局がテレビ東京だけになった。

いい旅・夢気分[編集]

テレビ東京はアニメ番組が話題になり過ぎてあるタイプの若者のみをターゲットとしているイメージが強いが、テレビ東京のもう一つの顔が年配者をターゲットとした旅行番組である。その中でも特に他局が怪物番組として恐れているのが『いい旅・夢気分』である。

単純に芸能人に国内旅行をしてもらうだけの番組だが、それなのに巨人戦より視聴率が高いとか、温泉シーンでは「撮影のため、タオルを使用しています」などと見せ場をわざわざ隠していることなど、アニメしか見ない向きには「今の僕には理解できない」番組として知られている。

この状況により、巨人戦の放映権を独占している日本テレビも巨人戦を打ち切って独自の旅行番組を企画しようとしたが、ナベツネ検閲により削除ため、泣く泣く低視聴率番組を放送し続けざるを得ない状況になっているという。

またテレビ東京も、二次元でないと萌えない人たちのためにアニメによる旅行番組を企画しているとのことで、その際には当然肌着厳禁の原則から、入浴シーンではあられもない姿が拝めることが期待されている。

2006年以降、巨人と夢気分との対決は巨夢戦と呼ばれ、巨人阪神戦にかわる伝統の一戦になっている。ただ近年、巨人の不戦敗が続き、巨夢戦すら成立できない状態が続いている。

妖怪ウォッチ[編集]

「もんげー」「ヨーでる」「ゲラゲラポー」などの名フレーズを生み出したポケモンの後継といえるアニメが金曜18:30から放送中。その後、テレ朝に移動し、妖怪ウォッチ→ドラえもん→クレヨンしんちゃんとお子様が連続して見る定番の金曜アニメゾーンという位置付けも出来ている。それを意識してなのか、登場キャラクターの妖怪、ウィスパーの声が初期の低音ボイスから完全なスネ夫ボイスと変化している。(ちなみに中の人は同じ。) ちなみに映画第1作の公開2日間の興行収入は16億円と東宝史上最大の記録を叩き出した。(最終興行収入は78億円)

ポケットモンスター[編集]

株式会社クリーチャーズおよび株式会社ゲームフリークによって開発、 任天堂株式会社によって流通する進化する生物兵器を戦わせた子供向きの番組。妖怪ウォッチの大先輩にあたる。最近なくなってきたゴールデンタイム放送のアニメの生き残りとなっている。過去にポケモンショックと言った、視聴者が光過敏性発作などを起こした事件が起った。これを機に「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てください」「(子供向けに)部屋を明るくして離れてみてね」などと勧告するテロップが表示されるようになった伝説の番組・・・

ナルト疾風伝[編集]

週刊少年ジャンプに連載されていた人気漫画をアニメ化。忍同士の超常的な能力を駆使したド派手な戦いが繰り広げられるバトルアクションストーリ。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定となっている。ポケモンと同じくゴールデンタイムのアニメの生き残り。

銀魂[編集]

同じく週刊少年ジャンプの人気漫画をアニメ化。話題作りの為ならどんなことでも行う。終わる終わる詐欺、スタッフの葛藤、放送禁止になってもおかしくないパロディーを加える勇気ある番組。著作権という最強の相手に屈しないで本気で制作しているため、もはや相手の作品の著作者が面白がって許してしまうレベル。しかし、DVDにされる時にはテレビで放送された一部分を規制されることもある。

ガイアの夜明け[編集]

インターネットの普及による広告収入減少を早くから察知していたことから、社員の一人が新たな提案から生まれた日本一長いコマーシャル。通常番組が放送される一時間を確保してコマーシャルをあたかも番組のように放送することで、通常のコマーシャルと番組のように放送されたコマーシャルの二重の広告料を得ようとする試みで週に一回挿入される。

おそ松さん[編集]

天国の赤塚不二夫先生に宛てたキョーレツな電波。日本の闇をテーマにしたブラックジョーク。銀魂を超えるパロディー。豪華絢爛な中の人をあて、6人にイメージカラーを配し、それぞれのキャラ立ちを強化させたことにより注目が集まった。

女子穴[編集]

経済情報番組に華を添える仕事と、市場が閉まっている間の穴埋めの番組を担当する。他局に比べて質が低いというわけではないのだが、なんとなく異質である。個別には、酒が強いとか、乳が大きいとか、苗字が前田であるとかテキトーな理由で採用が決められている可能性も高いのだが、基本方針として、何が起きても平然と通常放送を続けられる神経の持ち主が選考されていることは確かであろう。このためテレビ東京の社風を早くから知り抜いてきた紺野あさ美(元 モーニング娘)など特殊能力の持ち主が選ばれている。

世界卓球[編集]

非常に高い視聴率が確約されるスポーツ中継は民放の熾烈な放送権争いを展開されている。もちろん、テレビ東京もそのひとつである『世界卓球』(世界選手権卓球大会)の放送権を持っている。イメージキャラクターはAKB48卓球部。男女揃って準決勝進出し、ともに中国との対戦が決まった2010年5月29日ではすべてのレギュラー放送を卓球に回す総計4時間30分という長丁場をやってのけた。ちなみにこの日のプロ野球はデーゲームしか行われていない。

マスコット[編集]

2013年9月に、テレビ東京初のマスコットキャラクター(テレ東ではバナナ社員と呼ぶ)、ナナナが登場した。ちなみにナナナが登場するまでは、ピカチュウを使用することが多かった。以前はかつてテレ東が放った赤と青の点滅光線を髣髴させるカラーリングの 7チャンパンダ(ピラメキパンダ とも言う) と呼ばれるパンダみたいな何かが、テレ東系列の地上デジタル7ch宣伝大使に就任していた。

ちなみに、公式マスコット ナナナがいるのに妖怪ウォッチのジバニャンが番組やイベントの応援マスコットを担当することもある。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「テレビ東京」の項目を執筆しています。

外部リンク[編集]

キャベツ.jpg このアニメ「テレビ東京」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)