テポドンHeart〜ある日のケンカ、いつもの恋心〜

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親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。
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親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。

テポドンHeart~ある日のケンカ、いつもの恋心~(てぽどん はーと~あるひのけんか、いつものこいごころ)とは朝鮮民主主義人民共和国の国歌である。

概要[編集]

バス一杯にエロゲを積んでかえる放蕩息子。ご満悦の様子

偉大なる将軍様である金正日は、たびたび秋葉原に勝手に行っては満足げな表情で帰ってくる息子が持ち帰ってきたエロゲーをプレイしたことから始まった。

将軍様は開幕1クリックするなり没頭、乙女さんの強靭さに「君を将軍に取り立てよう!」と感激したり、のプライドの高さに「こんな女はわが国の豊富な国力を持って拉致更正させてやる」と激昂したり、真よっぴーに驚愕したりと年甲斐もなくはしゃぎまくった。なおこのときの様子を喜び組に聞くと「将軍様万歳! 万歳!」とうつろな目で、しかし口を引きつらせながら答えていた、と当時の新聞記者は語っている。

その後、あまりに没頭しまくり多くのグッズを買い込む中で、将軍様は主題歌である「Mighty Heart ~ある日のケンカ、いつもの恋心~」が頭に残って消えなくなっていた。そして「みにきす」をクリアした直後、将軍様はおもむろに立ち上がり、あの歌をわが国歌に! と決心する。

しかしその曲はすでにゲームに使われており、また国歌の風潮にあわせて歌詞を変える必要が生じた。そして「一応民主主義だから歌詞は公募だな」とつぶやき、将軍様はすぐさまMixiにスレッドを立てたのであった……

歌詞決定時の裏事情[編集]

こうして出来た歌詞(当初は 1番のみ)を、KOTOKOが改めて歌うことによってこの歌詞は完成した。KOTOKO訪朝の際、数百人の決死隊と護衛隊が秋葉原にすむ戦闘民族、オタクから選抜されて一週間の護衛がなされた。KOTOKOは笑顔だったが、大ファンである将軍様は彼女二人きりでいる時間がなかったため相当顔が引きつっていたという。

しかし歌詞に関してひとつの落とし穴があった。 そもそも内容は北朝鮮の悲劇的な歴史と国歌の強靭さを世界に発信するかということに重きを置いた、のであるが将軍様は基本的なことを忘れていた。

Mixiは日本語で進行していたのである。 そのため、一部のVIPPER崩れが内容を改竄して報告したため、将軍様はご満悦でこの歌詞にしたのであった。

影響[編集]

Short ver. の想定外の反響[編集]

この国歌は2006年7月、朝鮮中央放送などを通じ、主に外国向けに発表された。

その結果、北朝鮮はツンデレであると認識されるようになり、各国の政策に変化が生じはじめた。

たとえば、同じく熱心なファンであったブッシュは次のように解釈、

「食料をよこすニダ」→(脳内変換)「べ、別に食料なんかいらないんだからねっ!」→(額面どおりにあえて取る)「じゃ、支援は打ち切りね」

という具合に、贅沢品支援が打ち切られた。

一方、この歌詞のツンデレ振りに気づいた韓国当局では、これを素直に解釈し、宥和政策を進めてゆくなど、一定の成果を挙げている場合もある。

ところで、この歌に日本語の歌詞が付けられ、外国向け放送で発表されたことからも分かるように、この歌はもともと日本に向けて発信されたと考えられている。そもそもツンデレ発祥の地である日本に向けて発信されたとしか思えない内容であるのだが、この件について日本政府当局は一切取り合わなかった。一説には、当時の小泉・アベ内閣が北朝鮮敵視によるナショナリズム扇動政策を執っていたため、NHK に拉致報道を命令するなどの報道統制をかけたついでに封殺したとの見解や、そもそも日本の自滅党は北朝鮮以上の長期独裁政権であったため、思考が未だに55年体制のままで、ツンデレを理解できる者がいなかったとする説もある。

Full ver. の発表へ[編集]

しかし、自滅党の中でこの事態をただ一人認識した者がいた。麻生太郎である。 このツンデレぶりにいたく感動した麻生は、性懲りもなく秋葉原を訪れていた金正男を行きつけのメイド喫茶[要出典]に呼んで密会、とある音楽CDを手渡した。

今まで Short ver. しか聴いていなかった偉大なる将軍様は、この CD を聴いた途端に麻生の意図を解する。そう、日本男児はとってもニブイのである。そのオクテなところが様々なギャルゲーやツンデレなどの新文化を生み出し続けていたのである。つまり半端なツンデレではもはや通用しないのである。

そこで、まずは歌詞のフルコーラスを用意することとする。ちょうど日本でも首相が代わり、文鮮明経由で連絡を取りやすいアベが首相に就いていたことから、アベとの蜜月ぶりを盛り込んだ歌詞に仕上げ、2007年8月に発表された。

Full ver. の問題[編集]

ところで、Full ver. の歌詞は公募ではなく、一部のVIPPERの意見を参考にしつつ息子が書いたとされる。そのため公募された前半の歌詞よりむしろ面白くないツンデレ度が低くなってしまったと評されることもあるが、そもそもこの類の音楽は無料で聴ける Short ver. しか聴かない人も多く、進んで Full ver. を聴くのは一部のマニアに限られるので、さしたる問題は起きていなさそうである。

なお、一応民主主義なのでフルコーラスの発表前に最高人民会議に諮られ、全会一致で承認されている。

歌詞全容[編集]

警告!
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「あー、また撃ったなー!」
「ちょっとー、もしもーし?
ねぇ、聞いてる?え?北は悪くない?うそばっか!!
あー、もういいよ、知らないっ!バイバイッ!!!」

つよきっすきっス HEY!HEY!HEY!HEY!
負けないでGO☆ 独裁は度胸!逝っちゃうゼ~~~!!
あ~あ~あ~(・o・) …いざ出陣!

朝起きて、ミサイル5発一騒動
昔の侵略、もう忘れてるかな?
まだご機嫌な顔をしてたらファビョってやろう
キムチを喰う間に作戦はバッチリ☆

「キミの打ったミサイル、不発みたいでオカシイぞ(笑)」
そんな言葉も聞こえないふり
”ゴメン”って言うまで許さない!

あぁ~、こんな性格じゃ和解遠いかな…?
焦る不安も吹き飛ばすような態度見せ付けたい
この思いを誇りに変えてくれるのは
このミサイルと、ちょっとした経済援助
何度たかってすがっても
日本は怒らない…ダメなの!?
つよきっすきっス HEY!HEY!HEY!HEY!
負けないでGO☆ 外交は愛嬌…ホントかなぁ~~??

見て見ないフリしてるけど分かってるんだよ
この頃 米軍とやけに仲良くなぁい?
でも構わない!! 物資がないと言われたって
そっちがそうなら ホントもう知らないからっ(>_<)

かえす制裁の早さはブッシュJrとソックリね
言い訳嘯くオチョボ口に とっておきキムチを見舞おう

そう いま寧辺を止めて公開したのは“本気の証拠”
それに気づかないようじゃアウトだろう
その情けないアベは選挙にも負けて
次の6ヶ国協議ではますます肩身狭いだろう

朝鮮労働党は強力 ナメてかかっちゃダメだよ!!
「あー、もしもしー。うん、まだ(首相)やってる。
 え?意地でも(首相の座に)居座るつもりだけど、
 (総選挙ヤバイんで)そろそろ拉致を…もう解決済み?も~、大っ嫌い!!」

あぁ~ こんな性格じゃ援助も逃げるかな…?
罵り合って作る二国の未来 信じたい
この貧困を愛国心に変えてくれるのは
冷戦が終わってもますます強化される日米同盟

本当は揺れるこの気持ち 分かってなくちゃダメだよ!!

つよきっすきっス HEY!HEY!HEY!HEY!
負けないでGO☆ おやおや?降参?
やっぱ外交は度胸と圧力ですわぁ~~~♪♪

関連[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「テポドンHeart〜ある日のケンカ、いつもの恋心〜」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。