テイルズオブリバース

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

テイルズ オブ リバース(Tales of Rebirth)はナメコ卓上用カードゲームである。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「テイルズオブリバース」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

本作は卓上で実際に敵とじゃんけんをしてカードを取り合うゲームである。本当にテレビの前で3D画像で現れるので、迫力がかなりある。

また、敵に斬られたときの衝撃は実際にプレイヤーにも加わり、剣で斬られたらそのまま血が出る。いたい。リバースの名前の由来も、プレイしている人が口から吐血しているところから「リバース(嘔吐物)」と名づけられた。

GAMEOVERがないゲームとしての評判は地の底である。

[編集] ストーリー

舞台となる世界では人間と毛むくじゃら人間(通称:毛人)が共存する世界での話である。

ある日、この世界の王様(ラドラス・リンドブロム)は自分の命と引き換えに王族のみが使える魔法「吐瀉物」を発動、世界中のあらゆるもの(動物など。後にバイラスと呼ばれる)を吐瀉物に代えやがり、世界には有害ガスと吐瀉物が蔓延し、いまだかつて無いほどの混乱(と迷惑)が世界に広がった。

これが、「ラドラスの落日」である。

しかし、この↑↑↑と同時に、「吐瀉物」に対抗する能力「フォルス」を発言させる者が増加した。 この能力は、「対吐瀉物」に特化した能力(吐瀉物相手にしか発動しない何とも無駄な能力)で吐瀉物を凍らす、吐瀉物を焦がす(余計に臭くなるだけだが)など、はた迷惑で微妙な能力だと思われていたが国はこの能力を無駄に高く買い、フォルス能力者のみを集めた特殊部隊「王の盾(おうのげろ)」が結成された。

そして、「ラドラスの落日」の日、無駄に寒い通称サムらイ村「スールズ」の青年ヴェイグも「フォルス」を発現させた。

吐瀉物(バイラス)に襲われたクレアを助けたかっただけなんだ。 それなのに俺の「氷のフォルス」はクレアを吐瀉物と間違ってクレアを氷漬けにクレアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!

[編集] 戦闘形式

相手のカードを力ずくで奪い、返り血にもためらわずに相手のカードを全部奪った人の勝ち。

もちろんプレイヤーも敵から力ずくで奪われると死ぬ。

また、このゲームのパッケージが一見ギャルゲーに見えるために、このゲームをプレイ中に命を落とした美少女だーいすき(はぁと)な人が先月一万人を突破した。

キモヲタを撲滅するゲームとして文部科学省は期待を寄せている。

[編集] キャラクター~愉快な仲間たち~

ヴェイグ・リュングベル (Veigue Lungberg)

根暗無気力ひきこもり

他人との接触を拒み、ずっと凍りづけにしていたクレアの横にいてニヤニヤしていた異常性欲の持ち主。

氷のフォルスを使うことができ(役に立たない)、天使とも会話できる

口癖は「クレア」で時折、クレア欠乏症で叫び続けることがある。

協調性の欠片もなく、友達はマフマフとかいうリスのパクリのような生物のザピィだけである。

猫になったクレアを一目で見分けたシーンは有名だが、それまでに50回以上猫違いをしていたことは余り知られていない。

もちろん、その際もクレアの名を叫び続けていた。

クレアアアアアアアアアア!!!

作中では村人に話し掛けるたびに「クレアアアアアアア!!!」と言っていた事で有名。数回青い服のお兄さんに連れて行かれた。

マオ (Mao)

天から舞い降りてきた少年。自称史上最強の吟遊詩人

もはやゲームをやる上で恒例となった記憶を失った人。だが、実際には記憶は失っておらず、なんと元から記憶なんてなかったというふざけた輩。

ユージーンの手下。

腐女子の心を華麗にゲットする。

ユージーン・ガラルド(Eugene Gallardo)

種族:毛人

前科一犯。アニーの父親であるバースを殺し、懲役5年の刑が言い渡されたが、コネクションによってなんと懲役3分に変えてしまった。

アニー・バース (Annie Barrs)

へそ出し。ピンクの服を着ても恥ずかしがらない性格。

毛人のユージーンに父を殺された恨みにより毛人が嫌いになる。

医師免許をもっているわけでもなくただ医学部志望というだけで治療をし、何人かの命を落としているマッドサイエンティスト


ティトレイ・クロウ (Tytree Crowe)

お調子者。うるさい。公害。極度のシスコン

姉貴がいれば生きていける。姉貴さえいれば彼は10000年も飯を食わずに生きていける。執念の変態シスコン。

姉貴いいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!

ヒルダ・ランブリング (Hilda Rhambling)

ハーフのおばちゃん。ヒステリック酒豪

ハーフのおばちゃんだが、ハーフだと言うことを必要以上に気にしているらしいので、みんな!ヒルダをみたら決して「ハーフ」と言ってはダメだぞ♪

クレア・ベネット (Claire Bennett)

村娘。けなげ。

ウェイグに凍りづけにされた上に、猫にまでされ、挙句の果てにはギロチンで処刑しかかる始末。

皆から「来いよ!ベネット!」と毎日罵倒されている。

しかし、なぜだろう。彼女がかわいそうとはとても思えない。

アガーテ・リンドブロム (Agarte Lindblum)

猫。多分ペルシャネコ。

死んだ王様が娘のようにかわいがっていたネコ。

王様の遺言により、周りの人の反対を押し切ってネコのくせに王様になりやがった。

ポプラおばさん

真のヒロインにして最強のボス。彼女が振る舞うピーチパイは、男を誘惑し、女を魅了するという効果を持つ。

[編集] 四星

サレ

村娘たちを誘拐してお城に幽閉、危ないことをさせていた張本人。

いつもトーマと一緒に行動をともにしていることから、一度はガチホモの疑いがかけられる。

しかし彼は重度の変態で、常人には理解できない性癖を持っている。

「クレアクレアクレアクレアクレア、ん馬鹿みたい」

トーマ

いっつもサレといっしょにいる毛むくじゃらの人。

真・昇龍拳 ↓↘→+□

昇龍烈波  ↓↘→↘↓↙←↖↑↗→+○△□×同時押し

ワルトゥ

ミリッツァ

[編集] その他

  • クレアについて

  クレアとは、結論から言えばヴェイグ・リュングベルが作り出した妄想の産物である。

  両親に先立たれたヴェイグは、ベネット夫妻に育てられたが自宅警備員になっていた。

  そんなあるとき、ヴェイグは架空の幼馴染、クレアのために働きたいと言い出す。

  (初めは少し幼く、健気で自分の事よりも他人の事を考えるような娘という設定だったらしい)

  ベネット夫妻は不審に思うも、ヴェイグが家を出て働き出したため架空の娘、クレアを認めることにする。

  夫妻の働きかけで、村人全員で架空の少女、クレアの存在を演じ続けていた。

  そんなある時、ラドラスの落日で氷のフォルスが覚醒した際に、架空の少女に向けてフォルスを放つ。

  勿論、そこには何も無かったのだが、そのときの氷の塊の中に氷付けになったクレアの姿があった。

  村人たちは当時は驚いたが、ヴェイグが再度引き篭もりだしたので放っておくことにした。

  ちなみにクレアという名前の元となったのは「クレアおばさんのピーチパイ」のCMであるという説が有力である。

  さらに王の盾が美少女をさらっていた本当の理由は、王国のロリコン大臣がこの噂を聞いたからという説がある。

  一人の引き篭もりが果たした、妄想少女の具現化という偉業はフォルスと妄想の融合による奇跡と称される。

  そのため、この話を聞いた男たちは口を揃えて言う。「なんて羨ましい奴だ」

[編集] 関連事項