テイルズシリーズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
テイルズシリーズは番台ナマコゲームす藤島課・いのまた課が二班体制で製作するロールプレイングゲームのシリーズである。
目次 |
[編集] シリーズ作品
[編集] 本編作品
[編集] 初出
| 発売日 | 作品名 | 固有ジャンル名 | 対応機種 |
|---|---|---|---|
| 1995年12月15日 | テイルズオブ全身タイツ | 影が薄い男のRPG | ワンダースワン |
| 1997年12月23日 | テイルズオブ運命 | 腐女子用キャラが裏切るRPG | ワンダースワン |
| 2000年11月30日 | テイルズオブ永遠 | バイバ!RPG | ワンダースワン |
| 2002年11月28日 | テイルズオブアナゴ | 君が強すぎたRPG | ドリームキャスト |
| 2003年8月29日 | テイルズオブ首コキャ | 君と首コキャのRPG | バーチャルボーイ |
| 2004年12月16日 | テイルズオブ嘔吐物 | 口から出てくるRPG | 卓上ゲーム |
| 2005年8月25日 | テイルズオブSUMESHI | 酢飯が伝説を紡ぎだすRPG | アーケード |
| 2005年12月15日 | テイルズオブレプリカ | 生まれた意味なんて無い事を知るRPG | Magnavox Odyssey |
| 2007年12月6日 | テイルズオブネトゲ | 初めてのネトゲオフ会RPG | PC |
| 2008年8月7日 | テイルズオブゲイツ | DLCで腹を満たすRPG | Games for Windows |
| 2008年 | テイルズオブみなみけ | FFを目指してみたかったRPG | DS |
[編集] 移植
| 発売日 | 作品名 | 対応機種 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1998年12月23日 | タイツ | PONG | リメイク |
| 2003年8月1日 | タイツ | TVベーダー | ワンダースワン版を移植、PONG版の一部の要素と新要素を追加 |
| 2004年9月22日 | コキャ | 光速船 | バーチャルボーイ版を移植、新要素を追加 |
| 2005年3月3日 | 永遠 | メガドライブ | ワンダースワン版を移植、動画の削減 根幹面での変更はない |
| 2006年9月7日 | タイツ | PCエンジン | ワンダースワン版をベースに移植、戦闘時は2頭身から1頭身に変化 メインシナリオを簡易化 |
| 2006年11月30日 | 運命 | ワンダースワンΩ | リメイク |
| 2007年2月15日 | アナゴ | ワンダースワンZ | ドリームキャスト版を移植 |
| 2008年1月31日 | 運命 | Mac OS X | ワンダースワンΩ版「運命」のディレクターズカット版 腐女子用キャラのシナリオ追加 |
| 2008年3月19日 | 嘔吐物 | ワンダースワンZZ | 卓上ゲーム版をベースに移植、新要素追加 |
[編集] 外伝的作品
| 発売日 | 作品名 | 対応機種 |
|---|---|---|
| 2000年11月10日 | テイルズオブ全身タイツ なりきりダンジョン | ワンダースワン |
| 2002年01月31日 | テイルズオブ藤島といのまた Vol.1 | ワンダースワン |
| 2002年10月25日 | テイルズオブザOTAKU なりきりダンジョン2 | ワンダースワン |
| 2003年03月07日 | テイルズオブザOTAKU サモナーズリネージ | ゲームキューブ |
| 2005年01月06日 | テイルズオブザOTAKU なりきりダンジョン3 | ゲームキューブ |
| 2006年03月03日 | テイルズオブ永遠 orzline[1] | 廃人ゲー |
| 2006年10月26日 | ToT | セガサターン |
| 2006年12月21日 | テイルズオブザNEET マイソロ | PSP |
| 2007年6月28日 | テイルズオブ藤島 Vol.2 | PS2 |
| 2008年6月26日 | テイルズオブ首コキャ-モンスターズ- | ゲームボーイ |
| 2008年 | テイルズオブザNEET マイソロ2 | PSP |
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 概要
テイルズシリーズは、基本的にファンタジックな世界観で、何故かいつも必ず悪いやつをやっつける人気ゲームシリーズである。 ストーリーは決まって悪いヤツがいて、そいつが主人公たちに悪いことをするので懲らしめるというストーリーである。
また、このシリーズのユーザーになるとFFやDQに比べて中二病患者又はオタクレベルが急激に上昇する。裏を返せば、一つでもこのシリーズをクリアしたことのある者は、どれだけDQNやヤンキー的風貌だとしても確実にオタ遺伝子が眠っていると見て間違いない。ヒロインの年齢が決まって(15~18)に設定されているとにも、ナマコが美少女だーいすき(はぁと)層の獲得に力を入れているということが見受けられる。ちなみに、ヒロインが一人で触手モンスター(主にあの触手の塊)に立ち向かうと、必ず敗北しその後触手をぴーに差し込まれるらしい。その後少女がどのような運命をたどるかは・・お察し下さい。
しかしながらナマコはこの疑惑を少しでも和らげるために、一般っぽい曲をタイアップで使うという小賢しいマネをしている。テイルズオブ運命の「夢であるように」は一般性が高い割にオタは確実に食いつくため、リスクの少ない「オタ判別用リトマス試験紙」としてカラオケ等で愛用されることが多い。
[編集] 戦闘システム
主人公が敵を斬って斬って斬りまくる(スタンは炎の力を宿した剣を使う、鎧の勇者ということでこの世で最もベタな勇者である。)。技を叫べば「魔神剣」のような単語が飛び出し、魔法を使えば「エターナルフォースブリザード」のような単語が飛び出すため、痛さにかけては他RPGの追従を許さない。しかも戦闘中にキャラクターが騒ぐ騒ぐ。ナマコはこれで臨場感があるとプレイヤーに錯覚させるのだからほとんど詐欺である。ちなみに何故技の名前を叫ぶ必要があるのかは誰にも分かっていないため、全員が全員に対して謎のアピールを繰り出しているという解釈で間違っていないだろう。
このネーミングセンスは歴代主人公が全て豪鬼さんの元で修行していた事による。恥ずかしくはないのだろうかと疑問の声も上がっているが、彼らは既に豪鬼さんの元で殺意の波動を克服しているのでまったく恥じていない。逆にこちらが恥ずかしくなり音量を下げたら負けである。負けた場合には大人しくゲームソフトを中古ゲームショップへ持っていこう。
[編集] テイルズの主人公になるには
テイルズの主人公になるには以下の条件を満たさないとなることができない。
- 15歳以上20歳未満(素養の有るものであればこの限りではない)
- 顔面偏差値は55より上
- 高度な剣術を身につけている
(規制緩和により拳で戦う事も認められるようになったが弓術や呪文では主役にry)
- 中二病のような技名を恥ずかしがる事も無く叫び、かつ発動できる
- ネットやゲームなしで暮らせる
- 何事でも受け入れることのできる包容力
- 正義感が誰にも負けないぐらいある
- 「僕は勇者なんだー!」
- 困っている人を見たら助けずにはいられない
- 世間に疎い田舎物、若しくは世間から隔離されていた貴族
- 女の子と対等に話せる
- 死にたいと思ったことがない
- どんな時でも饒舌
- 羞恥心を自覚するのは恋愛関係だけ
- たまにちょっとひねくれてたり大人ぶってるのもいるが、途中創造神のテコ入れによって救世主に
- 男でなければならない(男女共同参画社会基本法違反)
- 美女と釣り合える位には男前
- 身近に美女がいることを当たり前に思えるくらいの図々しさがある
などなど
このようにテイルズの主人公になるのはかなり難しいのである。
[編集] その他
またテイルズシリーズは海外でも人気だそうで、クォリティーの高いアニメーションと音楽で海外のOTAKU達を熱狂させている。テイルズシリーズでは常に4:4で男女の均衡(たまに3:3等)がとれていけなければいけない、又は非常に災難な一行でなければならないので、作る側も苦労している。
[編集] 脚注
- ↑ 2007年3月31日サービス終了。
[編集] 関連事項
- テイルズオブスメシ
- テイルズオブウツダシノウ
- テイルズオブギャラガ
- テイルズオブツンデレ
- テイルズオブショパン
- テイルズオブワルキューレ
- テイルズオブサモン テイルズのライバルとされている作品。
- テイルズオブアイドル
- テイルズオブバンナム

