ツボツボ

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ツボツボとされるスケッチ。まるで小学生の落書きだが信ぴょう性はそれなりにあるとされている。

ツボツボとは、特性を偽る不思議なポケモンである。

概要[編集]

ツボツボはポケットモンスター金・銀から登場したの甲羅から触手が出たような不可思議な生き物である。分類上は『はっこう(発酵)ポケモン』なるものに属されるが、ツボツボの殻の中にきのみを入れるとツボツボの体液と混ざりジュースになるという事からそのように呼ばれているようである。特徴としてはあらゆる攻撃に対しての耐性があり、非常に頑丈であることが知られている。しかし殻の中身はとても貧弱であるため、攻撃に耐えうる殻を持ってはいるがそれを最大限に生かす事からカタツムリの類とも考えられるが、外観はどちらかといえば亀に近いようである。

一説でははっこうポケモンということでとの関連性や名前からフジツボとの関連性が指摘されるが、タイプがむしといわである事から植物でも無機物でもなく昆虫である事が分かる。

きのみジュース[編集]

ツボツボがきのみを蓄えるときのみジュースになるということは上記で取り上げたが、ジュースとして混ざり合う体液はツボツボが潜むための岩を溶かすために使われている体液と同様のものであるらしい。この論で言えば岩を溶かすような体液の混ざったとても危険な液体をありがたがってジュースとして人間が飲んでいるらしいのだが、到底考えられない事である。

岩を溶かすような液体を人間の胃が無事に消化できるというのは考えにくいし、そもそも口内から食道に至るまでの間に悲惨な事になるだろう。例として挙げるならば仮にツボツボの住処が石灰岩であった場合、石灰岩を溶かすためには塩酸が有効である。この仮定に基づくのであればツボツボの体液とは塩酸である事になる。塩酸にきのみを溶かしたものを飲めるのであればよほど生物として異端ともいえる頑丈な生態をした人間なのであろう。

特性[編集]

ツボツボと類似していると思われる生物の一種。

ツボツボの主な攻撃として知られるのはからみつく攻撃及びまきつく攻撃である。一般的にツボツボは攻撃力の低い無力なポケモンとして知られているが、体液が塩酸であるのならばまったくもって話は別である。解説によればツボツボの体液は足先から出るとされているが「足を巻きつけて塩酸を使い獲物を消化する」と考えれば攻撃力が低いなどというのは真っ赤なウソである。

この事から分類の『はっこうポケモン』とは「対象にからみついて塩酸で殺し、発酵・熟成させて栄養とする」ポケモンである事が可能性として挙げられる。そして頑丈な甲羅の下はうねうねとしてやわらかい生き物であり中身は弱いと思われているが、ツボツボを傷つけると塩酸が噴き出す可能性も考えられる、これはH.R.ギーガーの考えたエイリアンの特性に近いものであり、危険生物である事が分かる。これほどの特性を持ちながら何故防御に特化し攻撃力は皆無であるとされるのか、不思議なポケモンである。

関連項目[編集]

  • フジツボ - 関連性が特に見られない
  • - 関連性が特に見られない