ツエーゲン金沢

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ツエーゲン金沢(ツエーゲンかなざわ)は石川県金沢市などを本拠地とするサッカークラブである。よく「ツーゲン金沢」と誤記されるが、どう考えても発音しにくい。

由来[編集]

「ツエーゲン」は「強い」を意味する金沢弁「つえーげん」から名付けられた。自分たちで強いと名乗っている実に大胆不敵、かつ恥知らずなネーミングである。ちなみにボリビアには「ザ・ストロンゲスト(最強)」というサッカークラブが実在するので、自分たちで強いと名乗っている恥知らずなクラブは世界に二つ存在する。ボリビアのクラブは国内タイトルを多数獲得しておりボリビア国内では文字通り強く、タイトルもろくにないくせに強いと名乗っているのはツエーゲンくらいである。

連敗街道にはまれば、「ヨエーゲン」と野次られるのはお約束である。

歴史[編集]

石川県は昔からサッカー後進県であり、石川県民はつい最近までサッカーという競技が存在することを知らなかった。テレビでサッカー中継があっても、「あの球蹴りしとる人らは何しとるんや? アホやないけ」と思っていた。スポーツでは野球松井秀喜が圧倒的な存在感で君臨していて、地元のテレビ局では「今日の松井」というコーナーが放送されるほどに人々に崇拝されていた。そのように野球全盛の土地なので、ツエーゲンというサッカークラブが誕生しても特に誰からも注目されることはなかった。

2014年[編集]

J3に悲願の参入。ただ、その当時ツエーゲンは、マニアにしか知られていないので、観客動員に苦しむ。はずだった。くそみたいな前半戦から一転、まさかのJ3連勝記録&無敗記録を叩き出した。ようやく石川県民はツエーゲンというチームの存在を知ることになる。石川県でツエーゲンなるサッカークラブが活動していて、しかも3部で優勝するほどには強いということをこの時に初めて知った。そして、「ツエーゲン」という名前のダサさを嘆いた。

「…降格するに決まってるぜ」

どーせ、連敗街道にはまり「ヨエーゲン」と野次られるのは、決まっている。そんなチームは、主力をほとんど維持。また、ベテランを加入させた。そんな金どこにあるかは、分からない。スポンサー少ないのに。それも、J2に昇格すると、スポンサーがカマタマーレ讃岐みたいな感じで馬鹿にされるだろう。来年は、残留できるかどうかだよ。

サポーター[編集]

石川県民がサッカーを知ったのが最近のため、サポーターの数は非常に少ない。スタジアムには屋根がないので、雨の日にはただでさえ少ない動員がさらに減り閑古鳥が鳴く。

ユニフォーム[編集]

胸スポは石川県が誇る地元紙・北國新聞である。ユニフォームを見ていると、ふるさと不足になると評判である。

関連[編集]