チーム世耕

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チーム施工(-せこう Public Opinion Cultivator Team)とは、「世」論の動向を敏感に捕らえ、よりよいものへと導くためにさまざまな働きかけを行う(=耕す)ことを目的とした組織。チームジェンキンスとも呼ばれている。

2010年には自民党ネットサポーターズクラブ(ネトサポ)として、自由民主党公認の工作ボランティア組織に生まれ変わった。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「チーム世耕」の項目を執筆しています。

入会方法[編集]

下記の公式サイトから会員証をダウンロードして印刷・所持すればよい。特に登録などは必要ない。会員証に映る奇怪な顔は日本古来から伝わる爬虫類のものと伝えられる。10秒以上目を合わすと、悪想念に呪われる。

会員[編集]

大手ブラック企業の窓際族や勤務中の国家公務員などが多く所属している。 2chの6割にも達する。(レス数比では8割にもなるともいわれている) ニュー速ではネトウヨの大半が会員であり、一般人の政治離れを促進しているともいわれる。

活動内容[編集]

大きくわけると以下の3つがある。

首相官邸メールマガジンの編集など
小泉メールマガジンの購読を申し込んだ人のメールアドレスを勝手に安倍メールマガジンの購読者にしちゃったりとお茶目なことをしているが、マスコミから指摘されると「収集した『メールアドレス』は、メールマガジンの配信のために使用します。」と、どんなメールマガジンの配信のためにでも利用できるような文面にちゃっかり変えたりとなかなか抜け目なく有能さを発揮している。
選挙時におけるイメージ戦略
小泉政権下におけるX-JAPANの曲のBGM採用など、「若者の気持ちがわかっている」風のイメージ戦略。現在でも「小泉はよかった」と言う人が非常に多いところをみると、成功したといえるだろう。ちなみに、安倍政権において力を発揮できなかったのは総理秘書官がイジワルしてチームを官邸にいれてくれなかったからであって、彼らの責任ではない。
インターネットにおけるデマプロパガンダの書き込み
2ちゃんねるなどのネット掲示板でよくみかける政治的コピペの大半が彼らの大量動員によるものである。一見するとホロン部ネットサヨとしか思えないコピペも、多くは実は彼らによる、野党を貶め、責任を日本共産党や新聞社や国民になすりつけるための自作自演であるのは言うまでもない。一般人を装ったブログも多数存在している。当然のことながらウィキペディアアンサイクロペディアでも彼らの活動は行われていて、
Mikuru Asahina.jpg
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。

今後の活動予定[編集]

格差社会についてのチーム首脳の見解は「貧困の再生産など起きない。彼らは子供さえ持てないからいずれ消え去るだろう」[1]というものである。もちろん今後の活動方針も、その路線に従い、貧困層や負け組は子供を持てない社会へと世論を正しく耕していく予定である。

関連項目[編集]

参照[編集]

  1. ^ 2006年9月12日(火)発売の週刊SPA!2006年9月19日号(49ページ)

外部リンク[編集]