チルノ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

独自研究
:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

チルノとは幻想郷に存在する妖精で通称「」とも呼ばれている。

能力
冷気を操る程度の能力


目次

[編集] 種族

一般には妖精として認知されているが名称が一級資料とされるものどうしでも「妖精」「氷精」「妖怪」いったように食い違いが在る[1]のでそこを本項で検証していきたいと思う。

「チルノ、道に迷う」の図
「チルノ、道に迷う」の図

チルノは妖精として認知されていて、求聞史紀・花映塚でも言われているが、妖精は暖かい所を好むが、チルノは寒いところが大好きな所や、妖精は道に迷わない[2]はずなのに道に迷ったりする所から妖精ではないと言える。たまに「チルノは⑨だから」どうのこうのと御託を抜かす奴が居るがそこはスルー。

あまり聞かない説だが妖々夢等で言われた妖怪だと主張する輩が昨今増えてきたらしい。妖怪なら色々辻褄合わせも出来るという物だが、それは論考の放棄に過ぎないと筆者は考えるのでここでは書かないことにしたい。


最後に紅魔郷で挙げられている氷精説。湖上の氷精、すなわち水の精霊「ウンディーネ」だという説。ウンディーネは湖や泉などに住んでおり、性別はないが、ほとんどの場合美しい女性の姿をしているとされている所などよく合致していると思う。

筆者は氷精説を推したい。別に筆者は他人と違うことを言いたがる厨二病患者でも無ければ、チルノが好きで好きでしょうがないが為に人との色恋沙汰の伝承の多い氷精説を推している訳ではない。……本当ですよ?


[編集] チルノは馬鹿か否か

『チルノ=馬鹿』という安易に成立させてしまってしまっているような気がするのでこの項で考えていきたいと思う。

[編集] カエルを凍らせる遊び

「蛙を瞬間で凍らせては、生き返らして遊んでいます。3回に1回は失敗して蛙は無残にも砕け散ります。」

求聞史紀などにも示されている有名な話だ。何か重大な事に気付かないだろうか?「凍らせる」という事は「生命活動を止めた」という事で、そこから更に「生き返らした」のだ。これは非常に驚くべき事だろう。そして私達人間はこの事いや否、「技術」を知っているではないか。皆さんも、もうお気づきだろう。そうそれは「コールドスリープ(Cold sleep)」だ。

コールドスリープはSFなどにおいて、人間を低温状態に保ち、目的地に着くまでの時間経過による搭乗員の老化を防ぐ装置、もしくは同装置による睡眠状態。移動以外にも、肉体の状態を保ったまま未来に行く、一方通行のタイムトラベルの手段としても用いられるものだ。精子の冷凍保存も広義の意味では入るだろう。

一見して簡単に思える技術だが人間はせいぜい精子、つまり数十兆とも言われる細胞のうち何十何百という学者が何年も掛かってやとその小さな一つの細胞で成功しただけなのだ[3]。つまり人間が100年掛かってでも出来ないような事をチルノは一人で、カエルという生物でそれを成功させたのだ。[4]この事を踏まえると、チルノを馬鹿とすると人間は皆、良くて大馬鹿、悪ければキ×××になってしまうが無論そんなことは有り得ないのだ。

これだけ言ってもにわかで有名なニコ厨は「海外には自ら凍結して冬眠するカエル[5]が居ますけどね」などと御託を抜かし矮小化しようとする輩が居る。そのウッドフロッグという名のカエルはは肝臓の酵素でグリコーゲンを分解してブドウ糖[6]をつくりだし血糖値を糖尿病患者の約10倍という異常なレベルにまで上げてから体を凍らせ心臓を止めるというという他のカエルでは出来ない芸当をやっているのだ。そして長期間停止した心臓や脳が氷解時に破壊されずにゆっくりと元に戻るというメカニズムは未だに人間に解明出来ない程難解だ。「凄くない」という理由にはならないと私は思う。

[編集] 英吉利牛

「あんたなんて、英吉利牛と一緒に冷凍保存してやるわ!!」

東方紅魔郷でチルノが博麗霊夢に対して言った台詞だが、これは不自然としか言いようが無い。この台詞を言う為にはイギリスという国とその国で牛を冷凍保存する技術を知っている事が必要であるが、博麗大結界が作られたのが西暦1885年の事だが冷凍保存の技術の興りが1900年代に入ってからで一般に広まる20年代前半の事であったからチルノがそんな事を知っているはずが無いのである。だとすれば、チルノが博麗大結界の内側と外側を行き来していることになるが、博麗大結界を行ききするには吸血鬼や神霊と言った力の強い存在で無ければならないのだ。もしも本当に博麗大結界の内側と外側を行き来きしているようなことがあれば、吸血鬼や神霊などとチルノが同格の存在と言っても過言ではないと言えるだろう。

[編集] マイナスK

Kというのはチルノの持つ「冷気を操る程度の能力」というものから、温度の記号である『K(ケルビン)』だという推測が出来るが、ケルビンの最小値は「0(=絶対零度)」でありマイナスは存在しない。よって「チルノは馬鹿だwwwww」と言う輩が居るが、本当にそうなのか?筆者は狐に化かされようと断固否定したい。

  • K=温度
ひねくれずに受け取った結果。特殊な条件を満たしてやることによりこの通常の状態[7]とは電子の分布を異なる状態にすることができる。フェルミ分布関数における式での温度項の符号をマイナスにした状態と考えることもできるので負温度と呼ばれる。この状態に光が入射すると誘導放出により入射光を増幅でき、レーザーが発振されるのでそれを応用したスペルカードだと思われる。
  • K=虚数単位
四元数の虚数単位を表すKだと言う説。虚数単位(きょすうたんい、imaginary unit)とは、−1 の平方根、すなわち二乗して−1にな
この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

最近の興味深い研究結果が発表されたので補足を。 そもそも温度とは粒子の振るえ度である。つまり時間に対しどれだけ粒子が移動したかと言う意味といえる。 マイナスKとはすなわち、その粒子が時間を逆行して振るえている現象を指すことがわかった。ということはチルノには時間を戻す力があるということだ。これは幻想郷でもほかに見られないまさに最強といえる能力である。しかしその能力を弾幕に使っても時間は進んでいるものなので外から見ればただの弾幕である。

[編集] アイシクルフォールEasy

アイシクルフォールEasyはまず氷柱弾が横に広がってから、斜め下向きに落ちてくるスペルカードだ。一見すると避けるのが難しい弾幕に見える。しかし中堅シューター(笑)からは致命的な欠陥が指摘されている。それはチルノの真正面がほんの少し空いていると言うのだが、やってみると確かに空いている。これもまたチルノが馬鹿と呼ばれる原因の一つなのだが、これを基にしてチルノを馬鹿などとわめき散らしてる奴らに言いたい、馬鹿はお前だと。戦闘中に視界を確保する事は重要なことであり[8]、その僅かなスキマに入り込めたのも幻想郷最速を自称する霧雨魔理沙等のスピードが有ってこそと言う物だ。画面の前に居るあなた達がこのスペルカードを受けたらそのスキマに入り込む前に悲惨な結末を迎えることになるだろう。

[編集] 東方三賢者

Water Magusと言うのは東方紅魔郷のチルノのステージである2stageのサブタイトルだがこれを見たとき1時間ほど[9]固まり、そして凍りついた[10]。西洋文化や神話などに精通している方でないと分からないと思うがこれは英語で東方三賢者の単数形、又はただ単純に賢者をを表す語だ。どっちにせよ只の妖精、精霊などが冠する単語ではない。それに後回しにしてしまった「Warter」というのは説明するまでも無く「水」という意味であるが、チルノは皆さんがご存知の通り水の妖精では無いことから何か深い意味から来ているものと推測される。ちなみにチルノはニコニコ動画内では東方三識者と呼ばれることもある。

参考
magus
magi
東方三賢者(wikipedia)
東方三識者

[編集] 評価・逸話

[編集] 神主による妖精の蔑視

「妖精は人間以下の存在。」

このこの神主の台詞に代表されるように幻想郷では妖精への蔑視が蔓延っている。これこそ正にチルノが不当な評価を受けている原因だと私は思う。 この発言に対して妖精保護委員会のハーマイオニー・グレンジャー会長は保護委員会(元S.P.E.W.)の会長として抗議声明を出したが神主はそれを黙殺し法廷闘争の構えをとった。[11]

[編集] 霧の湖

[編集] フリーダムガンダム

チルノの勇名とその気概は遠く離れたプラントのザフト軍にまで届いており、フリーダムガンダムのモデルとなった。フリーダムガンダムの名前はチルノの自由を愛する心から、機体の姿形はチルノの姿から来ている。主にインスパイア部分をあげるならば青と白のカラーリングとフリーダムガンダムの最大の特徴である大きな翼があげられるだろう。

[編集] 不射之射

[編集] 脚注

  1. 求聞史紀以降はおおよそ妖精で統一。
  2. 東方三月精のアリス・マーガトロイドの発言より
  3. 失敗の原因は水分が凍結した時におこる体積膨張により細胞を破壊してしまうため。
  4. カエルと人間では全然違うという人も居るかもしれないが、動物という枠組み内では体の作りは違っても細胞の作りは大差ないので人に対して行っても成功すると思われる。
  5. カナダのアルゴンキン州立公園などに生息するウッドフロッグの事だと思われる。
  6. 糖分は細胞を凍りにくくする作用とエネルギー消耗をおくらせる作用がある。
  7. フェルミ・ディラック分布の、より下の準位の方が電子の数が多い状態。
  8. 自分の周りで発光してから周りに飛ぶ弾幕などは「うおっ、まぶし」をしているのとたいして変わらない。
  9. あくまで体感時間で。
  10. 気持ち的な意味で。
  11. 某所では神主は酒の肴にして愉しんでいるという話も上がっているが真偽は不明。


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