チョーク投げ

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このチョーク投げは顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

チョーク投げは、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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「チョークは投げられた」
チョーク投げ について、ガイウス・ユリウス・カエサル

チョーク投げ(ちょーくなげ)とは、エクストリームスポーツの一種である。

起源[編集]

起源については諸説あるが、ラファエロの『アテネの学堂』の下書きと思われる資料には、プラトンに向かってチョークを投擲しようとしているソクラテスの姿が描かれていたようである。旧制の師範学校においては、特に高度な技術伝承が行われていたようである。現代のエクストリームスポーツとしてのチョーク投げルールは、昭和30年頃に日本教職員組合(日教組)の教育研究集会で公式ルールが定められた。

ルール[編集]

  • 試合時間1時限につき45分または50分
    • 一部のハイレベル競技では65分(クラシックルールとも呼ばれる)
    • 予備校等では90分の超ハイレベルな競技が行われる。
  • 最初に教室に入る。
  • 生徒に号令をかけて(もしくは生徒が開戦を宣言して)試合開始。
  • 態度の悪い生徒にチョークを投げる。態度が悪い程得点が上がる。逆に誤射すると減点となる。
  • また、チョークを破損させた場合も減点となる。教室にあるチョークを全て破損させた場合は失格となる。(個人のチョーク持ち込みは不可)
  • 授業終了のチャイムが鳴れば終わり。それを5時限(または6時限、7時限)繰り返し、合計の得点を競う。

配点[編集]

  • 威嚇 +1
  • 居眠りする生徒 +60
  • 私語する生徒 +70
  • 早弁する生徒+80
  • 立ち歩く生徒 +100
  • ダンスする生徒+200
  • 退室しようとする生徒(してしまえば無効) +150
  • 廊下でたむろしている不良生徒 +700
  • 運動場の生徒 +3
  • 下敷きでガードされる -70
  • 無実の生徒 -100
  • 無実の生徒(的をはずした場合) -50
  • 優等生 -150
  • 投げたチョークで生徒や教室の物を破壊 -(壊した物の価格÷100、小数点以下切り捨て)
  • 投げ返されて被弾 -100
  • 急所(目など) -1000

ボーナス[編集]

  • クイック+5(時速20㎞以上である)
  • ウインドミル+10(縦に回転をかける)
  • ロングショット+15(教室の一番後ろの列にいる生徒に当てる)
  • ミルズメス+30×X(腕をクロスさせた状態から→ほどく→巻く→ほどくのくりかえしで3発以上ウインドミル連射する)
  • アンダースロー +15(下から生徒のあごに当てる高度な技)
  • サイドスロー+20(横から当てる為教科書や下敷きなどでガードされにくい)
  • トルネード +25(横に回転をかける 曲がりやすいので注意)
  • マサカリ +30(左足を肩より挙げ右足を地につけ投げる 見つかりやすいのが弱点)
  • ハイジャンプ +35(大きくジャンプし投げつける 見切られやすい)
  • ハイジャンプ(海老投げ) +40(極めて命中率が低い)
  • 大回転 +45(5回以上回転してからチョークにも回転をかけてなげる)
  • 逆手 +50(利き手とは違う手でなげる 比較的楽で点も高いためよく使用される)
  • 100km/hオーバー +速度(km/h)(技名通りであれば問題はない 命中率は高いが成功率は低い)
  • 消える魔球+800(消えすぎて当たらない チョークを見失うのは技力に関わらず減点である)
  • 分裂魔球 +1000(本体は中心にあるためよけやすいとの議論がなされている)

歴史[編集]

チョーク投げは日本の学校で広く行われてきた。戦国時代における忍術学園土井半助は有名。しかし最近は学級崩壊の多発などで行われることが少なくなった。最近ではCMでもあるように教卓に大量のチョークを仕込んだりまたロックオン装置、さらに自らがチョークに変形するなど目的を逸脱したチョーク投げも多い。さらに、とある偉大な国家では先っちょにお察し下さいがつけられたものも存在する。また、「チョークの無駄遣い」や「明らかに体罰である」などの批判も多い。また、その問題が元となり、三輪事件が勃発したともいわれている。なお、これを行いすぎるとエクストリーム・謝罪のプレイヤーになってしまう可能性もあるので注意が必要である。