チャイナボカン

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習近平.jpg
彭麗媛の夫
貴方を見ている!
中華人民共和国のチャイナ・セブンは認可します。
この文章の内容は中華人民共和国中央人民政府を通じて十分な内容と審査され、蟻族なる中国人民と中国共産党の党員に見せることが出来ます。
内容が思想に反して罪を犯すと思うのなら、自分で公安局に行って自首しなさい。
さもなくばチャイナ・セブンが貴方を捕まえて河蟹します!!

チャイナボカン中華人民共和国で生まれた新しいエクストリームスポーツである。

概要[編集]

芸術的な爆発

源流は日本の名作アニメに端を発し、毎回悪役が見事な爆発オチで話を締めくくるのに感動したチャイニーズが自分たちもとにかくひとまずなによりすなわちかくありたいと願ってこの競技を生みだした。

歴史上には芸術は爆発だ!の至言もあることから、この競技が生まれるのは理の当然であったといえよう。

この競技に粋を感じた日本人サポーターが応援歌を作成したという情報もある。[1]

ルール[編集]

ありとあらゆる事物を使ってどれだけ見事に爆発させたかで点数を競う。

  • 爆発の見事さ
  • 何を爆発させたか?
  • 被害や迷惑の程度

などを総合的に考慮した上で採点される。

「まさかこんなものが」と思うような事物を爆発させると高得点。その後の対応も採点の対象となる。

実例[編集]

バルス豆板醤[2]
豆板醤をチャイナボカンさせた。手に取った主婦は爆発の見事さに思わず目を覆い「目が、目がぁ!」の名台詞で応えて名場面を演出し、高得点となった。
その後も「お買い上げ後にチャイナボカンした場合はお取り換えいたします」と、何度でもチャイナボカンを楽しみたいお客様への配慮を忘れない店の対応がさらに評判を呼んだ。
椅子ガス爆発[3]
椅子をチャイナボカンされた。戦闘機などには射出できる椅子が付いてるが、さすがに椅子そのものを爆発させて座っている者を吹っ飛ばすというのは初めてで、そのアイデアに高い得点が付けられた。
飛び降りて空中爆発[4]
飛び降り自殺自体がエクストリーム・スポーツとしてそこそこの得点を得られるが、この中国人はさらに爆弾を所持してまさかの空中爆発。驚きの移行技に高得点が与えられた。
4台に1台は爆発するテレビ[5]
我が国の常識は中国の非常識であることを如実に示す好例。中国のテレビ4台に1台は爆発して当たり前のものらしい。2009年1月~8月までに、新聞に載るほどの高評価を得た当競技は65件とかなりの頻度で行われている。
「テレビは8年を超えて使用しない」「毎日15分は必ずつける」「風通しの良いところで見る」「近くに熱源を置かない」 「正規店で買う」とまるで危険物を取り扱うかのようなルールが存在する。
地雷原と化したスイカ畑[6]
中国四千年の漢方は伊達ではなかったようだ。「早く大きくなあれ♪」と怪しい薬を注入した次の日、農夫が丹精込めて育てたスイカ畑は「ボン!」「ボン!」とかつてスイカだったはずのものが元気よく次々爆発を繰り返す地雷原と化したのであった。
スイカはもう死んでいる[7]
一子相伝の暗殺拳を世紀末でもなんでもないときにスイカに使っちゃった事例。スイカのこめかみ近辺の秘孔・頭維を付いた。とたんに「ひでぶぅ!」――。そのスイカのこめかみという謎の部分の秘孔を付いたことや一子相伝の貴重な暗殺拳を使用したことから高評価。ちなみに一子相伝の暗殺拳の使い手は非常に多いらしく事例が多い。さすがは中国四千年。売り手の決め台詞は「爆発するぐらいのスイカが、甘くておいしい」
ガス管…ぢゃなくて凍結もしてないけど水道管[8]
満腹のお腹に突然ガキんちょが飛び乗ってきて「身が出るぅ!」と死ぬ思いをした世のおとうちゃんは多いと思われる。
今回競技に参戦した水道管クンも自分の上に違法建築が乗ってきた圧力に耐えかねてBomb! 「地面が1メートルほど持ちあがり、鉄の門もねじまげられた(リンク先記事より引用)」程の大爆発となった。
なお足なんて飾りなこともわからん偉い人の解説によると「直径60センチメートルの水道管が爆裂した場合に、高さ26メートルの水柱が吹き出る。橋なども破壊する威力(同じく引用)」だそうだ。
ちなみにガス管クンもパワーショベルなんかで傷つけてチャイナボカンするのはしょっちゅうだが、当たり前すぎて得点を与えていいものか物議をかもしている。
火力過剰なライター[9]
俺は煙草に火をつけたかったんだ。顔面を焼きたかったわけじゃない。
打ち上げないで花火[10]
結婚式を祝うために大々的にBomb! 参列者の中に飛び込んで一緒に激しくファイヤーダンス
とてもおおきいおっぱい[11]
「いっぱいおっぱい僕元気!」というフレーズすら生んだ僕らの夢を爆発させたことにより高得点。ちなみに決して夢を詰め込みすぎたことによる爆発ではない、偽物を詰め込んだことによる爆発なのだ!
まぁ、スプラッタなことにはなっていないので紳士諸君は安心していただいてよろしい。
夏の風物死[12]
暑い季節はビールが美味い。だがチャイナボカンのルールでは油断していると競技に強制参加させられるので注意だ。
一気に栓を抜いて泡立つビールをジョッキに注ぐ・・・そんなありふれた光景は許されない。慎重に慎重を期し、ニトロを扱うような細心の注意を払ってそっと栓を開ける。いつ爆発するかわからないドキドキ感がこの競技の醍醐味であることを思い出させてくれるステキな素材である。
火の気とか連想できない小川[13]
付近を流れる幅1mほどの小川とて油断できない。チャイナボカンは突発的かつ強制的に競技が始まるので注意。
一度爆発が起こることだけでも考えが及ばないが何度も爆発。ブドウ農園や養鶏場にまで競技場が広がったことにより高得点。
惜しいトマト[14]
スイカの栄光もう一度とばかりにエントリー。水洗いしたトマトが次々に爆発、スイカ事件を連想したこの人、すぐにメディアに連絡・・・したものの、実際にはただ裂けて中身が噴き出した程度。爆発することなくオチがついた
爆発して当たり前?[15]
防犯用にとマイカーに自爆装置を取り付けたものの、自分が乗る際に解除し忘れて爆発。しかし方法論として色々間違ってないか? 車の中に見られたら困る恥ずかしい秘密でも隠してあったのだろうか?
正しく服用ください[16]
風邪薬を覚醒剤を抽出しようとして間違った服用をして爆発。正しく服用していれば爆発しなかったので、恥ずかしかった被害者は「建設重機の油漏れで爆発」という言い訳で誤魔化そうとした。
アア…熱い…逝っちゃう…[17]
洗面台に湯を張ったところいきなり粉々に。洗面用の湯ならせいぜい40~50℃くらいが普通だろうに、熱湯でも入れたのだろうか?
ガチで痛ましいチャイナボカン[18]
ケンタッキーフライドチキン鶏肉加工工場でチャイナボカン。死者点100人以上を獲得したため、エクストリーム・謝罪へのエントリーの方がふさわしいのではともいわれている。
なおボカンの原因はアンモニア。鶏肉工場でなぜアンモニアが必要なのかについては様々な憶測が飛び交っているが、古くなった肉の偽装用との説が有力である。根拠はないが、チャイニーズなら普通にやりそうなので困る。
核とは無関係の「汚い爆弾[19](動画閲覧注意)
一番やってはいけないであろうタブーをいとも容易くぶち壊すスーパープレー。しかも「食事時の商店街」で「満載状態」って、ねぇw

他にも以下の事物についてチャイナボカンを実行したと伝えられている。詳細を知る方は是非レポートを提出されたい。

科学分野
ロケット 原発内施設 アルミ精錬所 製鉄所溶鉱炉 飛行機 石油パイプライン石油工場 プラスティック工場 軍弾薬・爆薬庫 炭鉱 爆竹工場 戦闘機 手榴弾
公共物
公衆トイレ 地下鉄駅 ガス管 変圧器 送電線 ボイラー 道路 道路工事現場 裁判所 地下送電線 下水道 酸素ボンベ充填施設 地下室 マンホール 電車の電源BOX 病院 高速鉄道
家電
レンジ 湯たんぽ 携帯電話 オーブン 冷蔵庫 洗濯機 温水式便座 便器 湯沸かし器 圧力鍋 IH電磁調理器 電気ストーブ 電気ポット 偽iPhone 偽iPad 液晶ディスプレイ PC用電源 送電圧不安定による電化製品連続爆破 電子レンジで卵爆発 電池 電気メーター 偽エコ電球 脱水機 手作り携帯バッテリー
一般建築物
マンション ガラス張り厨房 うどん屋 ホテル ネットカフェ カラオケバー 家電倉庫 民家 露店 ポンプ小屋 ビル
乗り物
バス タクシー 教習車 偽ヨタ車 車両盗難防止用自爆装置 トラック 五菱ワゴン車 コンクリートミキサー車 火薬積載車両 オフロード車
食品
その他諸々
やかん タイヤ 鳩 椅子 ローソク アルコールランプ 粉塵 澱粉 肥溜め 肛門 風船 打ち上げ花火 ガスボンベ おもちゃのピストルの火薬 熱気球 酸素ボンベ ガスコンロ 屎尿溜め 豆乳製造機 強化ガラス製品 スイッチの入っていないレンジフード 魔法瓶 硬貨 ガスメーター7個同時爆発
UFO 何が爆発したか不明

審査員特別賞[編集]

雨の代わりにロケットが降ってきた!
中国では気象をコントロールするのが当然となっている。特に首都北京の天候を調整するためヨウ化銀入りロケットを打ち上げて周囲に降雨させるのは日常茶飯事である。当然その下には一般人の居住地区があるしヨウ化銀自体あんまり環境にいいものじゃない訳だが共産党の威厳と中国4千年の歴史の為には躊躇うはずがない。ってな調子で打ち上げてたら狙ったかのように不発。ロケットは見事に民家に直撃。そこまで衝撃を与えても炸裂しない。爆発するはずのないものが爆発する国で爆発すべきものは爆発しない……これはある意味真理であろう。ということで審査員特別賞を送りたい。
残念なテロリスト[20]
貯蔵量60トンの火薬庫を吹っ飛ばそうと、爆弾を仕掛けたテロリストがいた。しかしチャイナボカンの鉄則に従い、爆発すべきものは不発に終わる結果となった。調べてみると起爆装置は線香を導火線に火薬に引火させようとしたもの。こんなに幼稚シンプルな構造なのに不発だなんてと、捜査員を驚かせた。
もうほっ時計[21]
目覚まし時計が爆発'。しかしこれは中国国内ぢゃなくてなんとロシアでの出来事。でもまぁここまでならあり得ること……なのだが、なんとその目覚まし時計はロシアのオウム真理教信者が麻原奪還のために日本でテロをするための爆弾用時限装置として購入されたものだった! これだけが原因ではないがテロ計画犯は全員お縄。見事である。
場外乱闘
チャイナボカン本戦前、隣の島国芸術を爆発させていたことが判明。チャイナボカンですら物体を爆発させるのがやっとなのに概念を爆発させるとは……真にもってアジアは未だ神秘に閉ざされているようである。なお、爆発した結果の産物その国の第2の都市に今も保存されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


Syazai kaikenp.jpg この項目「チャイナボカン」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ)