チバラギ共和国

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この記事「チバラギ共和国」は何故か「チバラキ県」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

チバラギ共和国は、千葉県茨城県の合間にあると言われる傀儡国家であった。何か起きても結局大した事ではなかったりするため、しょっちゅう他国民(特に日本人)から所詮チバラギと言われていた。

地理[編集]

チバラギ共和国の領土はハッキリと決まっているわけでもなく、あいまいな解釈によって決まっていた。もっと言えば、そこに住む人々の意識によって決定していた。千葉は本州の一部ではなく川によって分断された太平洋上に浮かぶ島なのではないかという学説が発表され、住民を震撼させていた。

千葉県と茨城県は東西に広く接しているが、そのうち最もチバラギと認識された地域は西部から中央部にかけて。 それは、常磐線沿線および国道6号によるものである。逆にここから遠ざかるほどチバラギの影響が薄れた。

領土[編集]

暴走半島の付け根の部分。境界線は曖昧で、地図の製作者がチバラギ共和国を嫌か好きかで決まる。

交通[編集]

また、常磐道もチバラギの主要都市を経由していた。 そして、常磐線もチバラギを経由しており、車内ではエクストリームスポーツ、酒盛りなどの伝統行事が行われている。

政治[編集]

真の支配者はバラダギさまを祭神とする暗黒宗教であり、千葉県特産の落花生と茨城県が開発した遺伝子組み換え納豆菌を用いたピーナットーを生産する革新的バイオテクノロジー国家でもあった。

防衛[編集]

チバラキ共和国は北に茨城県原発、南に千葉都および千葉県(およびネズミー大帝都)さらに千葉を挟んでTOKYOが位置するラーメン激戦区である。さらに東には放射性物質と海産物の壁を擁する太平洋があるため本来ならいつ亡国になるかもわからない国である。それにもかかわらず国としての体裁を保っていられるのはひとえに軍事力と地味さのためであると言われている。 軍事首都は科学技術において1985年に世界的な大パフォーマンスをしたつくば市である。科学的人体実験施設を擁する同市はその存在がそもそもの存在意義であったり、原住民の目の敵であったりと何かと忙しない。 また共和国南部の柏市は東の渋谷とか何とか言われたおかげで戦争に興味がない若者が集まり戦争が起きづらくなったと言われる。だが実際柏に集まる若者はほとんどチバラキ共和国の国民であるため実際に戦争が起こっても隣国にはほとんど影響がない。にもかかわらず柏市周辺が隣国によって侵されないのは興味がないためである。

内戦[編集]

チバラキ帝国の時代から防衛要所を主張する各都市同市の内戦が耐えない。2005年筑波急行の開通により今は沈静化しているが時間の問題だろう。

文化[編集]

千葉のように東京にべったりでもなく、茨城のように田舎者でもなく、埼玉のように開き直りもせず、神奈川のように独自性があるわけでもないが、チバラギであることに誇りを持つ民族であった。前述の通りしょっちゅう他国民(特に日本人)から「所詮チバラギ」と言われていたのだが、それに対して「所詮東京」と言い返せるほど、謎のプライドも持っていた。

文化の中心都市は柏市であった。主食は落花生で、食後に1年を通してが出た。また缶コーヒーはマックスコーヒーを愛飲した。これらからわかるように、千葉系イバラギ民がチバラギの盟主であるとほとんどの人が認識していた。

その他[編集]

よく誤解されるのだが、千葉県と茨城県の県境周辺を「チバラギ」と呼ぶのは間違いである。 なぜなら「茨城県」は「いばら」県ではなく、「いばら」県だからだっぺよ!わがったか、このでれすけが(語尾あがる)! とはいえそんなことを気にする輩はいない。なにせ所詮チバラギだから。それ自体が間違っている点も、所詮チバラギだからどうでもいいのである。なんてごじゃっぺな連中だろうか。 さらに、醤油はキッコーマンを愛用している。

現在について[編集]

チバラギ共和国については以前より謎の多い国家であったが、ツイッターの普及によってインターネットを経由しての情報が手に入るようになりつつある。それによると、現在ツイッター上にチバラキスタン共和国という類似した新たな国名が散見されるようになっていることから、政治的に国家として大きな動きがあったか、同一勢力圏内に何らかの新興勢力が国家を立ち上げたことが推測される。現在、チバラキスタン共和国内にはモ・リーヤ自治区キッコーマン自治区カシワ・シワ自治区の存在が確認されており、西部常磐線沿いとその以北のエリアで何かがあった模様だ。一方で、グンマーとの抗争やウラヤスに関する利権を巡る記述も存在するなど、やはり実態は未だに不透明のままである。

関連事項[編集]

チバラギ共和国の最高学府達[編集]