ダンボール
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ダンボール(だんぼーる)は、22世紀のドラえもん、タイムマシーンに並ぶ3大発明品のひとつである。素材は紙だがさまざまな物質を遮断する能力を持つといわれている。
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[編集] 使い方
箱型に組み立て、中に何かを入れるのに適している。
主にエロ本を入れて保管するのに使われている。かくいう私もそのように使わせてもらっている。
1987年にソリッド・スネークが敵から身を隠すために使って以来特殊部隊で頻繁に使われるようになった。
なお、1990年代から一般住宅用建材としても使われており、そのあまりの利便性の高さに嫉妬した一部官僚からたびたび攻撃を受けている。
そして2000年代、綾瀬恵那、早坂みうら両博士によって二足歩行型ロボ「ダンボー」が開発され、恐るべき性能を持つ事が分った。
近年では、肉まんに混入して食料に出来るなど、新たな境地を見出している。食材としてのダンボールについては食用ダンボールを参照のこと。
[編集] 遮蔽能力、強度
- レーザー光線等を除く可視光線を確実に防ぐ。
- 紫外線にも優れた遮蔽能力を持つ。
- 更に放射線である、アルファ線を100%遮蔽する。
- 内部に空気を蓄え、そこそこの性能を持つ断熱材として使える。(使い方参照)
- 箱状にして飛ばされない重量の内容物を入れている限り、よほどの突風にでも耐える。
- ある種の銃の弾丸からも確実に内容物を守る。
- 隕石の落下で損傷した事例は2007年現在迄、ただの一度も報告されていない。
- -200℃まで冷却しても、自然発火しない。
- しばしば建築資材としても用いられ、特にブルーシートとの併用である程度の自然災害から家なき子を守る。
- 0歳の人間の平均的な握力では引き裂くことは不可能である。
- 国家、軍事機密情報の防衛などには適しているが、息子の部屋に掃除に来たおかんからの攻撃に対してはまったく無意味である。(2163年現在)
[編集] 弱点
DHMOをかけると「あああああああああ!」という断末魔とともに溶けてしまうが、その断末魔の声を聞いた人は死んでしまう。 当然ながら、水に弱い。ただし、ザ・ペーパーの力を借りれば弱点を克服できるようである。
また、最近はダンボールを肉の代わりにした肉まんが売られているというニュースが広まったため、ダンボールをかぶって隠密行動をした場合、ダンボールを食べられる危険性があるため注意が必要である。
[編集] 愛用者の感想
ダンボール箱は敵の目をあざむくのに最高の偽装といえる、潜入任務の必需品だ。
ダンボール箱に命を救われたという工作員は古来より数知れない。
ダンボール箱をいかに使いこなすかが任務の成否を決定するといっても過言ではないだろう。
ダンボール箱は大事に使え。ていねいに扱えばダンボールもきっとあなたに応えてくれるだろう。
真心をこめて使うんだ。
必要なのはダンボール箱に対する‘愛情’
粗悪な扱いは絶対に許さんぞ。
[編集] 関連項目
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