ダライアス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ダライアス (DARIUS) は、タイトーが制作した釣りシューティングゲーム。めったに使用されない略称は「鱈」。
アルファベット大文字小文字の一文字の名前が付いた釣堀があり、ルアー「シルバーホーク(時価:命と同等。つまり糸が切れる=釣り人の死)」を操り、釣堀の主を釣り上げるというルール。なお、釣堀の文字に「´」のついたアナザーバージョンがあり、主を釣り上げることで画面上のプレイヤーが刺身を食べる。また、ある主を釣り上げることで世界の覇者に成るとかなれないとか、世界が滅ぶとか夢落ちとかいろんなことが起こる。
当然、釣堀の主も抵抗し、バブル弾や水圧砲、魚雷や爆雷など、ありとあらゆる手でルアーを破壊しようとする。シルバーホークにも武装「arm」が施されており、鱗をなびかせるウェーブを駆使して釣り上げる。
釣り上げた主はシルバーホークの配下としても使えるが、そのたびに釣り人の体力を削る。
目次 |
[編集] ダライアス
- ストーリー
かつては高度な漁獲技術と独自の食文化を誇った日本だったが、突如として来襲した欧米化により国民の大半は魚を忘れてしまった。日本食を貫くごくわずかな人々は魚を食べ続けることにより、日本文化の復活を試みた。しかし、水産資源には限りがあり、漁獲技術を持った漁師たちもすでに死に絶えてしまった。このままでは日本文化の滅亡の日がくるのも時間の問題であった。討議の結果、生き延びた漁師の子孫である二人の男女、タラ夫と太子を選び、ホークを改造した疑似餌シルバーホーク(SILVER FORK)を与え、釣堀で釣りをさせ漁獲技術を取り戻させると同時に、新たな日本人としての遺伝子を残させることにした。10年後のある夜、二人は釣堀で契りを交し合い、子作りに励もうとした。しかし、そこには恐るべき罠が待ち受けていた。
[編集] ダライアスII
[編集] ダライアス外電
ダライアスビルでの、厳しい経営の後、経営破綻したダライアス社から逃れ、他の会社に転職した人々は、永い時を経て、再びダライアス社を立ち上げようとしていた。しかし…。 それを阻み、彼らを再びリストラへと誘う経営者が現れた。立ち向かう旧役員たちも無惨にくびをきられ、そして、最後に残ったふたりの社員が会社へと外線電話をかける…。社長の娘は預かった。
- 前戯も含めて全27体位。
- アナルも健在。多彩な道具や迫力のベッドシーンも忠実に再現!
- ふたり同時プレイも可能!
[編集] 自慰鱈射亞洲(じぃだらいあす)
本作では、その場で釣り上げた魚をシルバーホークが租借して、うっとりビームを吐き出すことができる。主もごんぶとビームを吐き出し、これを混ぜ合わせることによりどんどんおっきくなっていく。
- 経緯
北海道。幾多の乱獲の後、富と繁栄を手にした人々は、オホーツク海での漁獲に乗り出した。直後、ロシアと鱈の獲得を巡り戦争が勃発。軍事競争の果てに生み出された戦術核兵器により、北海道は消滅してしまう。過ちに気付いた人々は再び平和への道を歩み始めたが、放射能により異常成長した魚を出現させ、魚に仇名すやつらを駆逐する生命体軍団J.E.(JINRUI EXTARMINATION)の発足を促してしまった。人類滅亡の危機を前に、アメリカ合衆国大統領は敵の魚と禁断の交配によるクローン人間の製造を決断する。かつて日本に魚食文化を取り戻したとされる伝説の疑似餌「シルバーホーク」。その名を与えられた銀色のルアーは、二人の水棲人間、サムラック・ライダとルティア・フィーンの手に託された。君は、生命の誕生を見る……。あぁっ、ルティアッ♥
[編集] 関連項目
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