ダメモト

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ダメモトとは、何か行なう際、失敗することを前提に行動すること。または言い訳駄目でもともとが変化・省略されたもの。

概要[編集]

他の言葉に置き換えるなら「やってみなけりゃわからない」「為せば成る」「当たって砕けろ」が近いかもしれないが、ニュアンス的には「やらなくてもまあわかってるけどもしかすると」「為したところでどうなるわけでもないけど何か変わるかも」「当たって砕けてから考えよう」という、甘い考えがダメモトである。

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例えば何か仕事を他人に任せる際、当人からすれば適当に数うちゃ当たるだろうと誰彼構わずお願いして回るわけだが、そんな面倒臭いこと誰も引き受けたがらない。断られてもダメモトでお願いする。誰か気の弱い心優しい人がいて引き受けてくれようものならラッキーと言う程度である。 分かりやすい例としてこの記事の初版を見ていただきたい。

初版には

自分は仕事を早く帰りたいため、他の人に迷惑がかかると知っておきながらダメモトで依頼する。

と、一行記事で削除されるのが目に見えた文章が投下されている。削除されるのは分かっているが、誰かが加筆するだろう、ダメモトで投下してしまえといった姿勢が窺い知れる。そしてそのダメモト記事がこうして加筆、いやもう改稿レベルで作成されている。世の中本当にやってみなけりゃわからないものである。

余計な一言[編集]

ダメモトで人に何かをお願いし、断られた際に、ダメモトでお願いする人がよく使う言葉、それが「まあダメモトだから」である。人に何かを押し付けようとしておいて謝罪の一言もなく、「まあお前はやってくれないだろうけどもしかしてがあるかもしれないから頼んでみたけど駄目なのは分かってるからいいよ」と言い放つ。もうこれを聞いた人はこいつのお願いなど一つも聞きたくなくなるのだ。

やってはいけないダメモト[編集]

基本的に駄目でもともとであるならやるなよボケがというところであるが、

  • 一行記事投下
普通なら即時削除レベル。書き上げる気力が無いなら素直に作成依頼すべき。

関連項目[編集]