ダメタマゴ

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ダメタマゴは、西武鉄道の第3世代以降の電車を改造した車両、特に30000系電車のこと、あるいは、その車両が運行される路線であるタマゴ線の愛称もしくは俗称。

登場の背景[編集]

旧型国電そっくりの西武2000系電車

西武が増えすぎた人口をさいたまに移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。東京の周りの巨大な田舎都市は都民の第二の故郷となり、人々はそこでアーン♥♥し、子を産み、育て、そして死んでいった

1970年代ごろの西武鉄道は、沿線人口が増大しすぎたため、輸送力が常に逼迫した状態となっていた。西武の列車墓場である多摩湖線も例外ではなかった。

さらに、路線の近代化がようやく実現した21世紀初頭まで、各駅では駅長が腕木信号機や転轍機を動かし、タブレットを交換し、荷物を電車に放り投げ・ひきずり降ろす、古き良き時代の遺物が残されていた。電車の内装は木造、池袋線など幹線では1950年代に全廃された、蒸気機関車牽引の大便列車が沿線の畑に栄養を供給し、踏切番が手動で踏み切りを上げ下げし、乗客はホームの先っぽの構内踏切を渡って木造のホームに上がり、電車に乗り込む。

その乗り込む電車も、空襲で焼けた電車を適当に直して使った第1世代と、ようやく自前の車体だけは用意するようになった第2世代の電車であり、もはや、沿線の莫大な人口を賄うには不足となっていた。

ダメタマゴの登場[編集]

西武101系電車(初代)

1970年代になると、「もはや戦後でない」といわれ、他社では、他車車両のコピーや魔改造は、さすがに遠慮しはじめていた。しかし西武では誰も気にしない。西武101系(初代)は国鉄101系そっくりの外観であったが、車体は3扉、焼け残った木造電車の台車や機器を流用したもので、のちに交直流化され401系に改番された。

西武701系電車も、「車内で酒盛りができない」「座席が減った」などという住民の苦情と、「旅情がなくなる」「旅行者のために通勤客がラッシュ時にエクストリーム・下車するのは当然だ」など鉄道教徒の苦情が多く寄せられた。

これら第3世代以降の車両は、つりかけこそ新造車では廃止されたが、下記のような戦前さながらの旧態依然たる車両が未だ横行していた。新性能だからと、当時のE851系特急車では、動力車2両に6両もの付随車を連結するありさまであった。当然、秩父線の急勾配を上がれず、1両以外全車脱線転覆して解体された。

改造に失敗して使い物にならなくなった車両も数多い。西武30000系も、魔改造しすぎたため使い物にならなくなって多摩湖線に送り込まれた。

海外では、ボロ車両だらけになった列車墓場路線をMisery Line(オンボロ線)などと呼び、日本でも「世田谷ボロ市」「山交ボロ電」「國鐵廣嶋」「ボロ房線」「半壊電車」「ハボロ線」「阪和中古車センター」「ダメトロ」などと呼ぶ。西武鉄道では、多摩湖線など武蔵野の支線いくつかが相当し、90年代ごろから魔改造車が登場すると「ダメタマゴ」と呼称されるようになった。

タマゴ線の現在の運用[編集]

現在では、路線そのものの愛称が「ダメタマゴ」に改称され、ポケモンラッピングの魔改造電車が数多く走行するほか、西武だけでなく他車の旧型電車も受け入れ、動態保存している。どんなボロ電車が来るかわからない沿線住民のことは誰も気にしない。もっとも、大井川鉄道のように、ラッシュ時間帯の通勤列車まで、蒸気機関車牽引の客車列車とするほどではない。

夏場は、主に101系電車のデヴューカラーの4両編成を使っている。夏場ははげ山プールの利用客が多く、小平市役所の職員や小平市議会議員が大いに利用する路線。 魔改造された電車はシートがE231系比3倍である 魔改造車は車両の鉄部分を小平市民に盗まれている

西武30000系電車[編集]

未更新車。末期の姿
外観。ぷにぷにした丸っこい形をしており、スライムトレインという愛称がある。
運転台。飛行可能な鉄道車両にアナログメーターを大量に付けるのは男のロマン。

西武30000系電車は、ダセーブの最新車両の筈だが、無理な魔改造のやり過ぎで新宿線から運行停止処分を喰らいN2000系一味から手厚くバルサンされ、タマコ線に入線した。

入線当初の姿[編集]

前面は湘南形二枚窓で、色は昔ながらのローズレッドにゲロベージュ、床は木板で、即扉は片開き3扉。 新製当時は非冷房車であり、丸い天井に日立製扇風機を装備していた。特に夏場は暑くて臭くて使えない奴として不評であり、「夏場は暑いから冬場だけ使うようにして欲しい」と、はげ山団地の主婦連中から要望を言われていた。しかし、ダセーブはお構いなくそんなダメタマゴを2060年代まで使用していた。

編成と運用[編集]

2両編成と1両編成があり、2両編成は朝、夕のラッシュ時と土日に現れ、1両編成は平日の昼間だけ使われる。1両編成のクモハ350,351は振り子式台車で両運転台仕様車なので1両だけでの単行運転が可能であった。

その後、元国電のサハ1311は、役に立たないので351系一味から要らないと、バルサンされて廃車された。

更新後[編集]

写真のように白いソフトな感じの車体に更新された。

「そらをとぶ」程度の能力を付与できるほか、将来の蔵野線での運用を考慮し、新小平駅構内など水中を走行することも可能となっている。「なみのり」「たきのぼり」「うずしお」「ダイビング」などが付与可能。しかし、横風に弱く四倍ダメージを受けやすいなどの問題があるとされ、副都心線への乗り入れにも対応していない。

また「タマゴ」というイメージからか貫通扉の窓部分に無数の卵のイラストが描かれており、1編成に数個の割合で何故か揺れていたり、ひびが入ったりしている物も交ざっている。しかし、その卵はヒナが孵る事は決して無く、全てフライパンで焼かれた目玉焼きになるという結末を迎えている。

ダメタマゴは新宿線時代に魔改造されたクセにハッキリ言ってボロい。また、廃車再生品のMT30形モーターのうなる音がまたうさん臭くてウザい。昔のディーぜルの様な音がたまらん。オマケにノロくて、乗り心地も最悪で、「かいりき」「ロッククライム」を付与できないため、勾配のある山岳地帯のチチブ線での運用には向かず、振り子式のためチチブ線時代はゲロ急チブと呼ばれる有り様だった。そのため、101系と4000系一味から大いにバルサンされて追い出された。

人気度[編集]

ダメタマゴは西武タマコ電車と小平市民から呼ばれ、小平市民からこよなく愛されている。ダメタマゴは小平市民のマスコット電車でもある。小平市よりダメタマゴの住民票が発行された。登録されたダメタマゴの住所は、小平市学園西町である。

近年、小平市民からクモハ351の1両編成を自家用に是非欲しいとの要望がダセーブにあり、沿線での動態保存が実現した。

ライバル企業の動向[編集]

一方、東急電鉄は、タマ電を、10両編成20m車対応の地下線に魔改造した。支線でも、見た目だけはヨーロッパ風に格好良く整備され、動かない人間やこわれた人間を電車に乗せるのも容易。しかし、速度や収容能力についてはお察し下さい

南海電鉄は、貴志川線をあっさり子会社に分離して和歌山電鐵とした。現在は猫の、猫による、猫のための路線を目指している。

関連項目[編集]