ダビング

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ダビングとは、合法的な複製(コピー)の事である。

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概要[編集]

複製には、合法なものと違法なものの2種類がある。単にコピーと表現した場合は、その双方が含まれるが、特に「合法である」ことを強調したい場合は、ダビングと言う言葉を用いる。

語源[編集]

一説には、「複製する」と言う意味のデュプリケート(duplicate)と、 「‥‥を追加録音する」と言う意味のダブ(dub(動詞))が合成された説が有る。 また、英語圏ではアフレコの意味で Dubbing と呼ばれるため、用法が日本とは異なる。

用法[編集]

複製する場合に、特に「合法である」ことを強調したい場合が存在する。 身近な例だと、番組を録画した場合の個人的な複製、個人的に録音した音源の複製などである。 特に、番組を録画した場合は、10回まで個人的な複製が許されており、ダビング10と呼ばれる。 テープメディアが全盛だった頃は、ダビングは、テープが媒体のときのみに用いられると誤解される傾向があったが、ハードディスクや光学メディアが全盛の2017年現在に於いては、むしろディスクメディアこそがダビングの対象となりうる。 1990年代後半のフロッピィーディスク全盛の頃は、例えば「ワープロデータのフロッピィーディスクをダビングする」と言う事も、盛んに行われていた。

反対語[編集]

対義語は、リッピング(違法コピー)である。 複製行為だけでなく、単純所持も違法であるので、注意が必要である。

関連項目[編集]