ダイバー

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ダイバー(スクーバダイバー、だいばー 英:diver)とは、スクーバダイビング教の信者およびスクーバダイビングを職業とする人々の総称である。

あの人気者もダイバーである

概要[編集]

ダイバー(スクーバダイバー、だいばー 英:diver)とは、スクーバダイビング教の信者およびスクーバダイビングを職業とする人々の総称である。レジャーとしてダイバーになる者はバブル期に大量に発生し、その後各々の子孫をスクーバダイビング教に入信させ、また職場の後輩を入信させているが、信者の年齢別人口比率は高齢化の一途を辿っている。スクーバダイビングを職業とするものは、スクーバダイビング教のインストラクター(導師)、潜水漁を行うもの、水中建築作業に従事する者、海上自衛隊の潜水員、海上保安庁海猿防衛省情報本部秘密工作員、がある。

資格[編集]

ダイバーとなるためには事実上民間技能検定であるにも係わらずスクーバダイビング教の教会に多額のお布施を納めてCカードを取得する、もしくは日本における労働安全衛生法に規定された国家資格(免許)である潜水士の資格を取得する必要がある。

Cカード[編集]

Cカードとはスクーバダイビング教のPADINAUI等下部組織の各教会において、スクーバの使用技術講習を修了した者に与えられる、単なる技能認定(Certification)カードである。よく特別な資格のように思われがちであるが、その価値は正直言って珠算検定とか書道の5級とか程度でしかない。しかしレジャーとしてスクーバダイビングをする際には、どの指導団体もこの無意味なカードの提出を求めるので、ジャック=イヴ・クストー尊師の有難い教えを学び、心の癒しを得るためには、この無意味なカードを取得するために高額の受講料を支払わなければならない。しかし国家免許である潜水士よりも、技術的な能力が高いのも事実であるので、一見詐欺のような行為であるが公認されている。ちなみにインストラクターというといかにも偉そうだが、彼らも所詮Cカードである。けして国際免許証などではない。

潜水士[編集]

潜水士は労働安全衛生法(昭和47年制定)に基づいた国家資格である。これを取得するためには厚生労働省の天下り法人である安全衛生技術試験協会またはさらにその天下り法人である各県労働基準協会各支部において、受験の申請をし申請書を提出し試験を受けなければならない。この際必ず市販の問題集よりかなりお値段のお高い教科書を漏れなく購入する義務がある。「おにいちゃんのお下がりがあります」とか言っても無駄である。生命の危険の伴う高圧下の潜水業務の免許にも係わらず、試験問題はわずか40問であり、これがたった40問を解くのに四時間もの時間が与えられている。この問題数と時間の理由は漁業や土木作業でダイバーとして従事する作業員の出自に由来している。しかも実技講習が全く無いので、正直言って免許としての意味を成していない。このためスクーバダイビングをレジャーとして提供する施設では、国家資格である潜水士を所持していても「体験ダイビング」しかさせてもらえない。そんな無意味な資格であるが、インストラクターとしてレジャーダイビングのガイドや指導をする際には、人を殺した時の保険として潜水士の資格が必要と経済産業省は促しているが、インストラクターの約3割がこの免許の存在を忘れてしまい、言わば無免許状態でガイドをしている。

レジャーダイバー[編集]

主に趣味と心の癒しのためにダイビングを行う者を指す。インストラクターも含め、ほとんどがスクーバダイビング教徒または元教徒である。

関東におけるレジャーダイバー[編集]

コクテンフグを見てうっとりする関東の女性ダイバー
ハリセンボンのつぶらな瞳と記念撮影する関東の女性ダイバー

関東のレジャーダイバーは伊豆半島伊豆諸島をこよなく愛し、年に2~3度の頻度でこれらの聖地へ巡礼に行く。「いつかは小笠原」が合言葉である。関東のダイバーといってもほとんどが似非関東人であり地方出身者なのだが、そのことが露呈するのを嫌って基本的に個人で行動する。結果個の集団であり、全員が自分勝手に個々の趣味に勤しむ傾向にある。特に男性ダイバーは自らをカテゴライズする傾向にある。「フォト派」(「マクロ派」および「ワイド派」に分類される)とか「地形派」とか「魚派」(「ハゼフェチ」「チョウチョウウオ好き」「大型回遊魚派」等)とか「うみうし派」とか「本数かせぎ」とか「フィンフェチ」とか、カテゴライズは様々であり収拾が付かない。海中では極めて大人しく過ごし、けしてガイドに無理難題を言わず、和を以て尊しとなす。何故だか関東女性ダイバーはフグを好む傾向にある。このため関東の男性ダイバーはハリセンボンコクテンフグなど、女性に人気のフグを水中で発見すると猛ダッシュで捕獲し膨らませて女性ダイバーに貢ぐ傾向にある。

海からあがると必ずその日のダイビングについて車座になって話し合う。さらにその日のダイビングについて、潜水開始時間・潜水時間・最大深度・平均深度・透明度・透視度などどうでもいいことをインストラクターに質問して記録(ログと呼ばれる)を付ける。この際より専門的な質問をインストラクターにした者ほど上級者とみなされる。「あの水深22mくらいの棚にいた、普段伊豆では見かけない2cmくらいの紫色のハゼは何ですか?」くらい本当は解らなくてもテキトーに言っておけばその後のアプローチタイムでの効果は覿面である。ただし女性がここまで詳しいといやらしく感じられるのも事実であるので、女性ダイバーは「わあ、すごーい」とか「よく覚えてますねー」と相槌を打っておくのが賢明である。またフィンフェチやカメラフェチにカテゴライズされる主に男性は、同姓同士でログタイムであることも忘れ、傍から聞くと宇宙の言葉のような専門用語でお互いの道具を讃え合う。

ログの記載が終わると今度は異性へのアプローチタイムとなる。その日の写真を互いに見せ合いフウチョウがダンスするごとくアプローチしあう。気に入った異性もしくは同性には先ほどとった記録(ログ)に、バディサインといわれる氏名の記載を求める。この際OKならば携帯の番号かメールアドレスを記載する。「ごめんなさい」なら氏名すら記載せず「よーこ」とか「あっちゃん」とかニックネームを記載するのが常識である。

アプローチタイムは自然解散が通常である。いつの間にやら一人ずつ消えていく。この時アプローチが首尾よく成功しても必ず一人で帰るのがマナーである。アプローチに失敗した者への気遣いであると同時に他の異性または同姓へのアプローチチャンスを残しておくためだ。成功者はこの後メールで「今、何所?ボクは下北にいるけど感じのいいお店があるんだ。君沿線だったよね?」とか連絡すればよい。

こうして見事カップル成立の暁には、二人はショップの主催する新年会や忘年会やツアーなどで、突然よそよそしくなるのでバレバレである。が、他のものは見てみぬ振りをするのも関東ダイバーの常識である。そしてある日結婚式の招待状が届き、「やっぱりね。アタシ気付いてたんだ~」と話のネタにようやく上がる。彼女が複数男性のログブックにメルアドを記載していた場合、ここで悲劇が訪れる。そうとは思いながらも一縷の望みを託してけしてそんなことはないと言い聞かせてきた自分がビックリドンキーに変身してしまうのである。これは哀れにもほどがある。しかしこうした場合もいじけて結婚式に出ないなどというのは関東ダイバーにアルマジロあるまじき行為である。平気な顔をして結婚式に参列し「おめでとう。よかったね」と新郎新婦に挨拶に行き、ウエディングドレスの新婦に「今日の君、とっても綺麗だよ。僕はいつでも待ってるからメールしてね」と耳打ちするのである。和を以て尊しと為すである。

関西におけるレジャーダイバー[編集]

手に足鰭を装着して遊ぶ関西ダイバー

関西のダイバーは関東と全く対照的である。基本的に個人ではショップにすら行かず必ず二人以上のグループで行動する。おまけに「飴ちゃんあげよか?」よろしく、ポイントまでの移動乗り合いワゴンで直ぐに仲間になる。ガードも甘くメルアドや携番なんかは本名と同時に直ぐに教えてくれて「よっちゃんってよんでネ~」などと直ぐに打ち解ける。水中ではやりたい放題暴れるのが関西の流儀である。ろくすっぽ魚がいなくても全く問題ない。フィン(足鰭)を脱いで水中徒競走大会をはじめたり、水平に空気のリングを吐き出すシロイルカの真似をしたり、大声で歌ったり大変である。インストラクターも心得たもので朝から一足先に潜って、ポイントの岩陰に蜘蛛だの蛇だののゴム製のオモチャを忍ばせて、あたかも何かとんでもない珍しいモノを発見したかのように名演技を見せて、これを披露し一人ボケノリツッコミをする。海中の生命体で関西ダイバーが唯一興味を示すのはナマコである。どこにでもおり、直ぐ発見でき、形態模写や落書きやアーン♥♥などの様々な遊び方ができる。ナマコの遊び方はナマコの項目を参照していただきたい。

海から上がっても関西のダイバーは煩い。帰りのワゴンもず~っとお互いにボケとツッコミの応酬である。別に行った先が串本でも白浜でも舞鶴でも全く関係ない。じゃあどこに行こうが同じようだがそうでもない。案外拘って「なあ、イントラちゃん、うちイスズミ礁まだ行ったことないねん。いっぺんおねが~い」などとお強請りする。しかしこれもイントラの気を惹くための手立てのひとつであるとバレバレである。

当然だが一部の悪質囲い込みショップ(教会)を除いて、ログなど記載しない。「あんた何本?」「よーわかれへん。ごじゅうくらいちゃうか~?」てな具合である。ログ付けの代わりに関西で行われるのは「打ち上げ」である。先ずは居酒屋に始まりカラオケを経てお好み焼きに行き着くが、これは一例であって午前様どころか朝までコースが通常である。

関東のようにアプローチタイムは無い。メルアドをいきなりもらって期待しても、必ず相手は二人以上のグループであるので間違えてメールでもしようものなら「いや~ん、このひとこんなこというてるでぇ~」と周囲に公表されて赤っ恥をかく。

九州派[編集]

水深30mでマスクまで外して巨大マンタと戯れる九州派ダイバー
九州派ダイバーは「食える」魚を見ると狩猟本能を抑えきれない

ともかく巨大な魚と強烈な流れを求めて、危険なダイビングを敢行するのが九州派ダイバーである。玄界灘や関門早鞆の瀬戸だの豊後水道の荒波で育った北部九州にこのダイバーが多い。ほとんどが男性であるがたまに女性もいる。女性の九州派はチベットだのモンゴルだのセドナだのギアナ高地だの屋久島だの富士の樹海だのを行きつくして、最後にファイナルフロンティアとして海中にハマった猛者である。九州派ダイバーにとっては一般的なオープンウォーターダイバーの限界域である水深18mは足の先が水につかった程度であり、レジャーダイバーの未許可深度である水深40m以深を最も好む。

またイソマグロマンタロウニンアジサメの類以外の魚類は全て「サカナ」であって、鑑賞どころか興味の対象足りえない。たまに興味を示してもそれは「これ食うか?うまいぞぉ~」ってレベルの話である。

5000トン以上の流れを好み、レギュレーター(口にくわえる呼吸器具)が口から吹っ飛びマスク(水中眼鏡)がずれて海水がドバドバ入ってきても、「がはは」と笑い飛ばす。通常ならダイビング自体を中止すべき海況でも無理やりな我侭を押し通してダイビングにでかける。

アフターダイビングはきまって海賊のごとく酒盛りをする。民宿の食事時間など全く無視して4時ごろから食堂に上がりこんで泡盛の一升瓶を回し飲みする。会話は巨大魚と流れと深さと次の日のダイビングポイントオンリーである。しかも食事をしようと食堂にやってきた他のダイバーさんにエンジン全開状態のおっさんたちが振舞い酒をする。断ると次の日から無視されるだけなのでむしろ断るべきだが、だいたい強面なおっさんばかりなので、なかなか断りづらいのが現状である。

関東、関西のダイバーが冬には山に出かけてスキースノボーをするのに比較して、九州派ダイバーは頑固にも雪山には出かけない。そんな時間と金があればゴルフをするか真冬の荒波の中でも船をチャーターしてまで沖縄で潜水するのが特徴である。

出没するのは主に沖縄県であるので、九州の地元のみなさんにはまったく被害が及ばないのでご安心。しかし沖縄県で九州派ダイバーに遭遇しようものなら、大変な事態を想定していただかなければならない。

沖縄のレジャーダイバー[編集]

あまり知られていないことだけどよ~、沖縄のレジャーダイバーは沖縄病に罹患したないちゃ~ばかりやっさ~。わった~ウチナーンチューは海にはビーチパーリーしにいくんさ~。しても釣りかサーフィンだね~。でもビーチパーリーはいいよぉ~。いなぐとゆんたくしてハイばっちぐ~だからね~。え~。関係ないって~?だからよ~。

職業ダイバー[編集]

ダイビングを職業とする者はまXXXXXXぬ民である。収入も低いし辛いし骨粗鬆症減圧症に侵されながら漁業や水中土木作業に従事する。それでも普通に漁業をしたり陸上の土木作業よりはいくぶん収入が良いので金髪のにいちゃんたちがこぞって潜水士の国家試験を受ける。たった40問だが何度も落ちる兄ちゃんもいる。しかも実技試験が無いので技術的にはと~っても危険な状態で、いきなりドン深な海に突っ込まれる。危険極まりないが底辺の仕事なので仕方ない。そもそも中学校もろくすっぽ出てないような金髪の兄ちゃんがどうなろうと、経済産業省労働基準監督署誰も気にしない

あまりにかわいそうで記載することも憚られるので、この項目ではレジャーダイビングのインストラクターと、海上自衛隊と海上保安庁の職業ダイバーについて述べることとする。

レジャーダイビングのインストラクター[編集]

収入が低いことはレジャーダイビングのインストラクターとて同じである。月給7万円が平均と言われており、タコ部屋寮生活を強いられるところなんかは、流石に宗教にカテゴライズされるだけのことはある。しかも年間で数千本のダイビングを強要されるわけであり、骨粗鬆症減圧症に侵されるのは当然のことである。これを防ぐために自腹でオフシーズンにだいたい医療機関で死ぬのはそこなので棺おけと呼ばれるチャンバー(加圧治療室)で治療を受ける者もいるが、実際に症状が出ない限りは医療保険適用外なので、ほとんどのインストラクターは見て見ぬ振りをする。

世界水中連盟(CMAS)ではダイバー自身で自らの命を守るセルフレスキューの鉄則があるのだが、日本におけるスクーバダイビング各派では、ほとんどがガイド任せのダイビングを植えつける。これは他の教会(ショップ)に行かせないための囲い込み作戦で、マルチ商法カルトと同じ手法である。このためインストラクターが水中でガイドをする間は多いときで20人ほどの他人様の命が全てかかってくる。安月給に見合わない重圧であるがインストラクターはみなスクーバダイビング教の導師であり、気高い理想を持っているのでただただ頑張るのみである。しかもインストラクターに成り立てだったり未だ講習を終えてなかったり、国家資格の潜水士を持っていなくても、教会(ショップ)の都合でガイドをさせられる。たま~にお客様や他の民宿従業員とナイショでアーン♥♥できるくらいしか役得は皆無である。

唯一出世するのは教会(ショップ)の教主(オーナー)となることである。スクーバダイビング教の最大の聖地である沖縄県で店でも持とうものなら、超一流企業の課長級の収入は夢ではない。

海上自衛隊潜水員[編集]

海上自衛隊における潜水員は職域のひとつであり、べつに潜水を専門にしているわけではない。普段は護衛艦潜水艦に乗務して、普通の自衛官として働いている。ドックに帰った際の船底確認とか船底掃除が主な仕事で、まことに地味である。

ところが乗務する船が変わるとそうでもない。いったん掃海艇勤務が決まるとペルシャ湾だのマラッカ海峡だので命を張って機雷を処分する任務が回ってくる。また映画バトルシップ浅野忠信が指揮していた護衛艦「みょうこう」などに、海上自衛隊特別警備隊として配属されたら、スパイ映画さながらなスリリングな潜入斥候活動(いわゆるスパイ活動)が体験できる。

また潜水医学実験隊潜水艦救難艇に配属されると、人間の体はどれだけの深さに耐えれるのかのモルモットとして検体利用される。2013年現在の海上自衛隊の最大潜水記録は豊後水道での450m超である。このような大深度長時間の潜水は飽和潜水と呼ばれ、丸いタンクの中に数名で何十日も閉じ込められ、海上の艦船からの送気により生活すると言う極めて危険かつ退屈な業務である。

公務員は意外と命がけでめちゃくちゃな任務をさせられる。一部の国民のみなさんが給料が高いとかなんとか言うならこんな過酷な任務をぜひ体験していただきたいところである。

海上保安庁潜水員[編集]

映画海猿で日本中の注目を集めるまで、全くその存在さえ注目されなかった海上保安庁潜水員であるが、海猿の公開以来女性にモテるとのデマが横行し、男性の憧れるヒロイック職業のトップ100くらいまでは人気が上昇した。おかげさまで映画は大当たり。ドラマも制作しその後も映画でどんどん内容をエスカレートさせている。多くの女性も海保のダイバーはみんな伊藤英明佐藤隆太並みの容姿を思い浮かべ、ある程度の中年でも中村トオル時任三郎の程度はかっこいいと妄想を膨らませたが、実際はあなたが加藤あいでないように、みな阿藤快程度である。実際は「海猿」と言う言葉も同名漫画の原作者小森陽一の創作であり、業務もそんなドラマチックでかっこいいものではない。

映画やドラマのように人命救助をするのは第三管区海上保安本部羽田特殊救難基地隊員および他管区の機動救難士だけであり、巡視船乗務の海猿は帰港時の船底確認程度しか海に入らない。どころか業務のほとんどはよく船が難破するとTVに映る海面で燃料油の流出を防ぐロープを油まみれになって張る作業だったり、犯罪や事故の現場の岸壁の下のくっさいヘドロの中をまさぐって証拠物件であるナイフを捜索する作業だったり、人命救助といえばそうだが遭難して何十時間もたった間違いなく亡くなっているであろう方々の御遺体を流れの速い川や海で命がけで捜索する作業である。最も地味なのは水面下の実況見分であり緊急性すら全く無い。

そのうえ特別な業務であり日々信じられないような過酷なトレーニングが課されて骨粗鬆症潜水病と戦いながらも、潜水限界はレジャーダイバーの40mと同じと法律で定められている。ということは九州派ダイバーのほうが深い海を知っているということになる。

公務員は意外と命がけでぜったいやりたくないような任務をさせられる。一部の国民のみなさんが給料が高いとかなんとか言うならこんな過酷な任務をぜひ体験していただきたいところである。