ダイソー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ダイソーとは、商品価値を消費者の想像力に委ねるまったく新しいタイプのアダルトグッズ専門店である。
[編集] 概要
日本のアダルトショップは、淫猥な・禍々しい外見の商品が陳列されている・消費者同士の対面を極力避けるために店内の見通しが効きづらいといった形態が一般的であり、消費者に対して閉塞感・抵抗感をあたえる原因となっている。また、アダルトグッズを製造・販売するにあたっても薬事法などの制約が多い。ところがダイソーの店内は一見して「雑貨や菓子類を取り扱った普通の小売店」のような体裁をとっており、既存のアダルトショップがもつデメリットをうまく解消している。消費者が、表向きは吸引力の変わらない唯一の掃除機などただの雑貨や菓子類を購入するので他者との対面を恐れなくてもよく、棚で通路を妨げておくような配置は必要ない。また、子供連れでも安心して訪れることができる。なお、ほとんどの商品(少ない例外としてコンドームが挙げられる)は表面上アダルトグッズではないので、薬事法などから制限を受けることはない。
上記の特長を鑑みても成功しやすい店舗であると考えられるが、ダイソーでは多くのアダルトグッズが100円(税抜)というリーズナブルな価格で販売されているため、あまりのニーズの多さに全国・海外でもフランチャイズ展開してしまっている。
[編集] 商品
これまで開発されたアダルトグッズは約90,000種類。価格は主力商品である100円のものから3,800円程度まで。店舗の規模や時季によって陳列される商品は異なる場合がある。
また、ダイソーの商品販売における最大の特長は「商品価値を消費者の想像力に委ねる」という手法である。他のアダルトグッズがあらかじめ用途(性的満足)が指定されているのに対し、ダイソーでは「消費者の想像力によって約90,000種類の道具から選び出す・組み合わせる」という幅広いニーズに応えており、また多くの商品が100円であるため気軽に試せることから、消費者にとって大変魅力的である。こうした想像を広げやすくするため、ダイソー側が具体的な使用法・オススメの組み合わせなどを紹介しておらず、「ザ・ペン」「ザ・外反母趾」「ザ・盆」といった一般的な分類名を用いて案内を行うにとどめられている。
なお、ダイソーを前述のように利用することで多くの商品が掲げる「定められた目的外には使用しないでください」という但書が無視され、これが問題視されるかと思われたが、ダイソーにおいては、通常の雑貨店に同じ商品を陳列した場合と全く異なる売上の傾向を示したため、各メーカーとも静観しているような状況である。
- 本
- CD
- ネイチャーサウンド:雑音消し、あるいは野外露出プレイを部屋の中で楽しむことができる。
- インテリア用品
- 鏡:たくさん用いて羞恥心を煽るのに使用。
- ガラス製品
- 陶製品
- ヘルシーグッズ
- バランスボール:本番用に腰を鍛えたり、フワフワ乗りながらのプレイも。
- 各種マッサージ器:局所的に執拗に刺激を与えるのを目的とする。
- 電気製品
- 衣類
- 下着など:化粧品とともに、手軽に女装・男装などを試すことが可能。
- 化粧品
- 家庭用品
- 文具
- 玩具
- リコーダー:禁則事項ですに挿入して‘茶色の小瓶’を演奏する芸を披露。
- アクセサリー
- 食器
- 残念ながら女体もお察し下さい。用の特大皿は無いため、刺身などと一緒にすだれに盛り付けるのが望ましい。
- 食品
- 片栗粉:片栗粉Xを参照せよ。
- 生活用品
[編集] 関連項目
ダイソーのような形態は上記のように大変ニーズが多く魅力的であるため、 類似の商法を採用したアダルトショップも展開されている。

