タマちゃん

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タマちゃん(本名 西玉夫)とは、多摩川に現れたアゴヒゲアザラシ悪魔である。

襲来[編集]

この悪魔が日本に始めて襲来したのは2002年、当時まだ野生のアザラシを見慣れていなかった日本において大きな注目を集めた。彼が人間に発見されたのは多摩川であったが、これは首都圏の主要河川であるから注目されるのは目に見えており、計画性の高さがうかがわれる。その後、近隣のいくつもの川に移動してさらに注目されることになる。2004年の荒川での目撃情報を最後に行方不明だが、目的達成のため故郷へ帰ったとされている。

目的[編集]

タマちゃんの目的は、地球におけるアザラシの権力拡大とされている。アゴヒゲアザラシの種は、主に北極付近に棲息しているが、度重なる乱獲や地球温暖化により種族自体が危機に瀕するのはもはや時間の問題とされていた。そこで、後にタマちゃんと名づけられる悪魔のアザラシが人間社会への侵略のために行動を開始した。

ただし、まともに人間と戦ってしまってはむしろ駆除される恐れがあった。そこで彼は視点を変え、逆に世界で愛されるような生物として地球上に君臨しようとした。日本に襲来したのは、アザラシの珍しさ、馬鹿なマスコミの存在(後々利用する)、危害を加えないだろうという国民性から狙われたとされている。この考えは見事に的中して、注目されるだけでなく地球温暖化や海洋汚染などの環境問題の議論を活発化させることに成功した。これにより、アゴヒゲアザラシの日本においての立場は確実に向上した。

侵略[編集]

上記のアゴヒゲアザラシの立場の向上、環境問題についてだけでなく、侵略活動も行った。さまざまなニュースや出版物などに登場することによって人間を洗脳した。

  • ニュース番組に連日出演して、アゴヒゲアザラシはマスコミと同じ特権階級だということを日本国民にアピール。
  • さまざまなタマちゃんにかかわる歌が発売。詳細はウィキペディア参照のこと。
  • 流行語大賞の年間大賞となった。これにより、テレビを見ない人間に対しても大きくアピールした。
  • ついには動物であるにもかかわらず人と同じ立場に立つ(住民票の入手)。その際に西玉夫(にし たまお)という名前を自分につけた(実はタマちゃんという愛称がいやだったらしい)。
  • これ以後、幼児や小児が野生動物に向かって大勢で名前を呼びかけるという風習が一般的になった。通常の野生動物にとって人間は敵であり、多数の人間から大声で威嚇されているというストレスから多くの野生動物たちが犠牲となったが、その分だけアザラシにとっては縄張り争いのライバルが減ったこととなる。ちなみにアザラシの耳は開閉自在である。
  • パッション屋良の一発芸に登場した。

このように侵略は大成功と言え、一時は近い将来大量のアザラシが日本に特権階級として住み着いてしまうであろうとの予測もされていた(事実、荒川に来た別のアザラシがとある高校生徒の名前をのっとった)。

対抗勢力[編集]

しかし、侵略は完全にうまくいったわけではない。福井県にあるパナウェーブ研究所タマちゃんのことを想う会と称してタマちゃんを捕獲して殺そうとした。彼らは自然に帰すという名目で捕まえようとしたが、元が怪しい組織だったため世論を味方につけることができず、案の定この計画は失敗した。

また、これはコバンザメといったほうが正しいが、住民票を手に入れたときに一部の基地外外国人が「アザラシごときにもらえるなら俺らにもよこせ」とごねてきた。これに激怒したタマちゃんはぶち切れ、マスコミを通してそいつらを抹殺した(マスコミとしては奨励したい発言だったが、タマちゃんには逆らえなかったため協力した)。

関連項目[編集]