タバスコ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
タバスコ(Tabasco)とは、無類の破壊力を誇るエクストリームな嗜好品でありながら、しばしばタバコと間違えられて不遇な目に遭う、かわいそうな液体燃料である。
実は何種類かあるのだが、本項では主に赤色のタバスコについて記述する。
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[編集] 概要
色は鼻血のように赤く、塩酸のような臭気をもつ。なめてみるとまるで唐辛子のように辛いが、同時に物凄く酸っぱい。アメリカで開発され、その色でわかる通り辛党の活動力の源として多くの辛党が毎朝50ミリリットル補給している。
一般的には、主に人間を奮い立たせるために利用される。馬鹿を機智にし、機智を機智のまま維持する効果がある他、脳を一時的に爆発させるため気違いを正気に戻し、通常の3倍の力が出せる。また、含まれているカプサイシンがダイエットに有効と騒がれたことでオタクや廃人の間で話題になった。(効果の程は後述)
ただし、一度でもタバスコを利用するとかなりの確率で依存してしまい、毎朝50ミリリットルのタバスコを欠かさず補給しないと禁断症状により問答無用で馬鹿になってしまい、ユーモア欠落症や中二病などを発症し得るので注意が必要である。
[編集] 詳細
[編集] 歴史
- 1868年、アメリカで唐辛子と酢と塩を混ぜ、熟成させて造られるようになった。
- 1885年、ウィスキーを一杯飲んで倒れたエメット・ブラウンは、およそ50ミリリットルのタバスコを加えて創られた例の特製ジュースによって完全に意識を取り戻し、更には酒場から飛び出して水の中に頭を突っ込むという一種の曲芸まで披露した。
- 1900年、タバコと間違えられ、一時的に未成年の服用が禁止されるという騒動があった。
- 1989年、タバコと間違えられ、一時的にタバスコの製造および輸入に税が課されるという騒動があった。
- 1990年、タバコと間違えられ、一時的にタバスコのラベルに「あなたの健康を損なうおそれがありますので飲みすぎに注意しましょう」という警告文が表記されてしまうという騒動があった。
- 2007年、タバコと間違えられ、一時的にタバスコのラベルに「タバスコの摂取は依存症の原因となり、また睾丸や卵巣を収縮させ、肝臓に脂肪を沈着させ、筋肉の代謝を不活発にし、大脳の活動を抑制し、注意力を散漫にさせ、視力を減退させ、頭痛、腹痛、歯痛、生理痛、不眠、下痢、便秘、肩こり、抜け毛、息切れ、めまい、きりきず、すりきず、あかぎれ、にきび、やけど、水虫、精力減退、肉体疲労、虫さされ、夜泣き、かんの虫、悪寒、発熱、痙攣、麻痺、骨折、脱臼、鬱病、人格障害、殺人衝動の原因となることがあります」という警告文が表記されてしまうという騒動があった。
[編集] タバスコへの誤解・迷信
タバスコに含まれているカプサイシンは、ダイエットに効果があると言われ話題となった。しかし、実はそれほど効果はない。確かにカプサイシンには発汗作用があり、新陳代謝を促すことで体脂肪を燃焼させることが理屈上は可能だが、唐辛子に含まれている程度の少量のカプサイシンでは数十年継続して一グラム減量できるかできないかというレベルで、ほとんど無駄に等しい。その意味では、DHMOを毎日2リットル服用するほうが効果的といえよう。
その証拠に、タバスコを120年近く常用している最高の占い師様や、カプサイシンの濃縮実験を行っている偉大なる将軍様は未だにスマートにならない。
また、タバスコはしばしばタバコと混同される。事実、「ヘビースモーカー」を自称する人の20%は実は「タバコ」ではなく「タバスコ」の中毒者である。タバスコを「タバコ」だと思い込んで常用し、自身を「ヘビースモーカー」と誤解しているのである。
[編集] ソビエトロシアでは、タバスコがあなたを補給する!
言うまでもなく、この項目を書いているゾンビもタバスコを愛用している。昔はスケルトンだったが、タバスコを毎日50ミリリットル補給しているうちに腐った肉が付着した。このまま継続すれば、いずれは正常な人間に戻れるかもしれないとして、世界が注目している。
[編集] その他のタバスコ
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[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- タバスコを使用したモスキート爆弾の製造実験。
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