タイムパラドックス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
タイムパラドックスとは、過去から未来にいたる複数の経路(パス:path)において、整合が取れなくなることである。たとえばアンサイクロペディアで、ある版の記事を複数の人が編集することにより(それぞれがパスに対応する)、現在の版の整合性が失われてしまうようなものである。
過去を改変したり、未来を予言したりするときに発生する。アンサイクロペディアで、履歴から古い版を呼び出して編集すると現在の版が失われてしまったり、過去の編集を取り消すとうまく整合がとれなくなったりするのに相当する。
かの某作品の大佐が狂ったように連呼する台詞で有名になったりしなかったりする。
「だめだスネーク!未来が変わってしまった!タイムパラドックスだ!」
~ タイムパラドックス について、キャンベル大佐
~ タイムパラドックス について、キャンベル大佐
目次 |
[編集] アニメにおけるタイムパラドックス
未来をテーマにした作品で発生しやすい。
- 1999年なのに、缶ビールがリングプル
- 自動車電話が現役で、誰も携帯電話を持っていない
- 明滅する電球式信号機
- プリンタがドットインパクト式
- 未だにカセットテープのウォークマン
- 携帯電話が未だに折りたたみ式では無い
[編集] 予言におけるタイムパラドックス
天体現象のような物理法則に基づくものを除くと、予言はタイムパラドックスを引き起こしやすい。
- ロケットは真空中では反動が得られないため推進できない
- 1999年7月に、空から京風のダイオウイカが降ってくる
- 1984年までに真の社会主義が実現する
- 640KBもあれば誰だって十分だろう
- 2ちゃんねるは来年まで持たない
[編集] 事後通告によるタイムパラドックス
少数ではあるが、以下のようなものも確認されている。
- 記憶にございません
- お渡ししたモデムは貸したものです
[編集] タイムパラドックスの回避方法
以下のような回避策が確認されている。
- 台風の中心は、必ずしも予報円の中心を結んだ線に沿って進むとは限りません
[編集] タイムパラドックスを利用したもの
- 放送できない作品ができあがったときに、ちょうど殺人事件が起きた。
[編集] 関連項目
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