ゾフィー

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色々な意味でいつも燃えている。

ゾフィーとは、ウルトラ兄弟の長男である。ミスターファイヤーヘッド。ウルトラマンの兄であるが影が薄いGUTSの宗像誠一副隊長と同一人物とも言われる。カードキャプターさくらの父親、木之本藤隆とも縁が深い。CREW GUYSの迫水真吾隊長やZATの大谷博士に寄生している。

兄弟最強の称号[編集]

ゾフィーは前述したようにウルトラ兄弟の長男であり、ウルトラ兄弟最強の称号を持つ事で知られているが、エースキラー、ヒッポリト星人、バードンやタイラントウルトラマンベリアルとの戦いではあまり芳しい成果を上げず、末っ子タロウの方が善戦していたような気がしなくもない。そこで、兄弟最強の称号はこのような意味ではないかと推測されている。

  • サタン様的説

ドラゴンボールのミスター・サタンの様に、強敵はなるべく避け、雑魚か弱った敵だけを相手にして高勝率を維持し、最強のイメージを植え付けたのではないかという説。更に細分すると、ゾフィー個人の名誉心によるものとするゾフィー名誉心説と、ウルトラ兄弟が意図して築き上げたとする兄弟総意説がある。

  • 亀田興毅的説

亀田興毅の様に、強敵はなるべく避け、雑魚か弱い敵だけを相手にして高勝率を維持し、最強のイメージを植え付けたのではないかという説。更に細分すると、ゾフィー個人の名誉心によるものとするゾフィー名誉心説と、ウルトラ兄弟が意図して築き上げたとする兄弟総意説がある。

後説の場合、治安維持にあたる宇宙警備隊の役割は、実際に犯罪を取り締まるという事よりも「悪い事をした奴は宇宙警備隊に成敗される」という「存在自体が犯罪抑止効果」が要である事からすると、ゾフィー最強演出策は有効な戦略であるといえる。基本的に実戦闘はマン以下兄弟が担当し、ゾフィーはひたすらフォローに徹するという演出も効果的であったといえる。現状ではこの兄弟総意説がサタン様的説の中では有力視されている。しかし、後述するゾフィーの性格からするとゾフィー名誉心説の可能性も強く、定説とはなっていない。

  • 相対1位説

兄弟で力比べしたらゾフィーが1番という、純粋な意味での兄弟最強であり、一般的なイメージの全勝無敗的なものではないとする説、「セリーグ最強の巨人軍」こと、セリーグ1位のチームでも3割の試合は負けるように、最強というのは相対順位であり絶対評価でないとみるのがこの説の特徴である。サタン様的説・相対1位説のいずれにせよ、要は「ゾフィーでも負けるときは負ける」と言う事であろう。

性格[編集]

ゾフィーの性格については、ウルトラ長兄としての兄弟の面倒を見るという兄貴肌もある一方、その反面、面倒を起こす弟分には感情を荒げるというプライド心の裏返しを見せる場面もある。裏表みたいな性格豹変は魂が2つあるせいだろう。特に世襲議員のタロウの事を快く思って思っていなかったため、ある時ついに感情を爆発させる事となる。

きっかけは火山怪鳥バードン戦での敗戦であった。この事で「タロウがへまを踏んだから、俺も巻き沿いに」と激怒し、極悪宇宙人テンペラー星人襲来時には「タロウを鍛える」と称し、タロウを見殺しにする態度に出、東京に大きな被害をもたらすというウルトラ兄弟史上最大の汚点ともいわれる大事件を引き起こした。この事はタロウが帰還後、宇宙警備隊大隊長であるウルトラの父にも伝わり、ウルトラ両親とゾフィーの関係は悪化。ゾフィーとマン以下兄弟との感情的対立も顕在化し、チームワークで名をはせたウルトラ兄弟は解散。ゾフィーが更生しウルトラの父に再び認められる2006年まで、非公式に結集する事はあったものの、公式に再結集する事はなかった。

ゾフィー別種族説[編集]

ゾフィーと他のウルトラ兄弟とは義関係であり実の兄弟ではない事は周知の通りであるが、人種的には兄弟とは同じであるとされてきた。しかし、近年他の兄弟とは(日本人と支那人=中国(中華)人のように)別種族ではないかという説も、以下の理由から考えられている。

ネーミングが異なる

ウルトラ兄弟の名前がゾフィーにウルトラマンと、同種族とは思えない著しい相異が見られる。現にウルトラセブンは「ゾフィーのことなんかいいよ」と仲間に対してとは到底思えない発言をしてる。

ウルトラ6兄弟の誓いにおける記述

「宇宙に平和が来るまでは、力を合わせるんだ6兄弟」
→宇宙が平和だと、力を合わせていない事を匂わせる表現→ゾフィーとマン以下兄弟は敵対しているのではないか。

Theme of Zoffyにおける記述

「助けてゾフィー、兄弟達を。倒せゾフィー、宇宙の悪を」の部分について
→実は「助けてゾフィー、兄弟達を倒せゾフィー、宇宙の悪を」と読むのではないか。

実は個人名ではなく称号説

設定上は最強なのに劇中の戦績は芳しくない
→実は個人名ではなく宇宙警備隊で受け継がれる称号であり、たまたま我々の知る当代ゾフィーがヘタレである。

格闘選手としての歴史[編集]

関取時代のゾフィー。彼はまだ若かった

他の兄弟がレスラーとして活躍しているにもかかわらず彼だけはスモウレスラーである(四股名はゾーフィ太郎)。スモウレスラーとしては絶頂を極め、横綱にまで上り詰めたが、1994年5月に両膝を故障。これは調子に乗ってウルトラキラーと名乗ってプロレスのイベントで兄弟3人と対戦したためである。その後不調が続き引退し、引退後総合格闘技に転進した。ただし、弟が主催する、「ウルトラマン・巨大化祭り」での戦績は芳しくない。現在11戦おこなってわずか1勝、現在は兄弟の古巣であるプロレスに進出している。

弟同様スタミナに問題があるらしく、実質1ラウンドに相当する3分しか戦えない(スモウレスラー時代は問題ではなかったが。なお、彼らは共通して、3分に近づくと、カラータイマーと呼ばれる胸のぽっちが点滅する)。また、ウルトラマン同様、3分に近づくと凶器を使用、光線照射装置は2種ほど保有している(87万度のM87光線・Z光線)とか。

K-Oされたゾフィー。がんばった

ウルトラマン・巨大化祭りinゴルゴダ星のエースキラー戦(正確にはヤプールの冷凍攻撃に敗北)でもボコボコにされた上、ウルトラマン、セブン、ジャックと共に磔の刑で自慢の光線射出装置『M87』を奪われた、しかもこれが自慢の光線射出装置『M87』の初出という黒歴史がある。続くヒッポリト星人戦in地球でも他の兄弟と共にタール漬けでブロンズ像にされてしまい大敗北している。

ウルトラマン・巨大化祭りのバードン戦in地球で、1973年にタロウが敗北した為初のシングル戦デビューを果たしたものの、結果はボロ負け。開始1分までの好調な展開から一転、相手の凶器で頭に火が着いた上リング外に落とされ、上がってきた所をボコボコにされて1ラウンドでKOされた(カラータイマーはまだ点滅していなかった)。その後、ウルトラの母の助けが入るまで倒れたゾフィーの死体は3日間雨風に打たれて放置され、その後母により回収されゴミとして捨てられた(その後可哀想なので復活させられた)。なお、当初より話題になっていたこの戦いは、うつ伏せになって倒れているシーンが紅白歌合戦を追い抜き、最高視聴率となった。

その後の試合も芳しくなく、「ウルトラマン・巨大化祭りin海王星」ではタイラントと対決するが成す術も無く敗北・その場に気絶した、タイラントはこの後にウルトラマン~Aの兄弟をあっという間に倒していった。

「ウルトラマン・巨大化祭りin地球~ウルトラキーを巡って~」ではアストラに化けたババルウ星人に騙されてウルトラマン~A(タロウは諸事情で欠席)の兄弟&父と共にレオをリンチしたこともある間抜けぶり。

2007年初頭の巨大化祭VS暗黒四天王&皇帝ではメビウスVSエンペラ星人戦に乱入、とどめを刺すという荒業を見せ汚名返上を図った。(実際、皇帝に止めを刺せたのは人間が造った最終超高度科学兵器スペシウム・リダブライザーのおかげなのだが…。)だが、専門家の意見によると、汚名返上というよりは恥の上塗り、とのことである。実際にこの一年前のin地球の神戸でもタロウと共に同じようなシチュレーションで乱入した記録がある。

更に、その数年前には当時宇宙勇士部で防衛業を勤めていたネオスと呼ばれる新米隊員に激励をしただけでM78星雲・光の国に帰宅しており、宇宙保安庁のセブン21任せで何一つ手助けしていなかった。やはりダークマターの生み出す怪獣アーナガルゲや帝王メインシュハルトなどに恐怖心を抱いて逃亡したと思われる。

ウルトラマン・巨大化祭りinM78星雲・光の国のウルトラマンベリアル戦では塔(プラズマスパークタワー)の壁から棍棒(ギガバトルナイザー)で最強光線を弾かれ転落、そのまま凍結させられた。回想でもベリアルに負けている。父ケンや母マリー、キングの目前で・・・・・

ウルトラマン・巨大化祭りin地球のアリブンタ&ギロン人戦はAとの共同だから勝てたようなものでドリームギラス戦での活躍(横から道具=ウルトラマジックレイの光で助けただけで交戦無し)も捏造であると噂される。ウルトラマン・巨大化祭りin異次元の巨大ヤプール戦でテレポーテーションでAを横から何とか後押ししただけだった。ウルトラマン・巨大化祭りin惑星フェラントでもグランドキング相手に他の兄弟とタロウに合体する程度の役割だった。

2002年のウルトラマン・巨大化祭り映画inある家族の夢世界の天空魔戦でも28戦士(マン~コスモス)との共同・数押しの為一応勝てたようなものである。絶対、家族の夢オチだろう。一時記憶障害だった平成組のティガ・ダイナ・ガイアとウルトラ兄弟(ウルトラマン~Aとメビウス←これだけ記憶がある別世界人)が共演する巨大化祭り映画in地球の横浜のスーパーヒッポリト星人&キングゲスラ・キングパンドン・キングシルバゴン・キングゴルドラス&ギガキマイラ&巨大影法師戦でも兄弟に期待されず、もしくは忘れ去られて呼んでさえもらえなかった。故にティガの力で光輝くグリッターゾフィーの姿を見れることは無くなった。

過去に自身が主演・監督の総集編映画の際も、饒舌でおしゃべりなだけで全くアクションを起こさなかった為、(一応、変な円盤を虐め倒したが)スポンサー側にぶん殴られた、という逸話が存在する。

例外的に勝利パターンで2017年、ウルトラマン・巨大化&親子合体祭りin惑星ヨミにて、44年ぶりに使い回しの宿敵(?)バードンと再戦。またも頭を燃やされるが、今度は意にすら介さず消火、あっさりと勝利して見せた。坂本浩一監督らが設立したアルファスタントジムで鍛えられたようで、当時の監督・深沢清澄氏の指導に疑問符が打たれる結果となった。

八百長疑惑[編集]

ゾフィーの強さについては前述の通りだが、実は彼には最強の技通称『M87』(M78星雲と混ざってややこしい87万度の高熱光線射出装置)を持っているという噂がある。通称『M87』を初めて出したのはエースキラーの方だが・・・・。本人曰く、星一つを破壊できる能力とのこと。 また、実力についても「僕は兄弟の中で最強だ。今までの負け試合も彼らを引き立てる為のわざとやっている」と答えている。

ゼットン星人との関係[編集]

黒歴史時代

初登場時に児童誌では悪の宇宙人(怪獣)扱いされた。ウルトラマンを倒した最強レスラーゼットン(後にヘタレ化、弱体化しまくりだが)を操る名無しの宇宙人にゾフィー星人、読み間違いでゾーフィ星人と名付けられたからである。そのため、ゼットン星人=ゾフィーと勘違いされる有様である。当初はゼットンと対決予定だったが実際は返り討ちに遭ったであろうことに震え上がり科学特捜隊(SSSP)のペンシル爆弾に任せて逃亡した。ゼットンを裏で操ってウルトラマンを敗北に導いた陰謀かもしれない。

後年、ウルトラマンゼロにその事を忘れて偉そうに説教している。


他のウルトラマンに寄生した結果[編集]

後輩のオーブの使い分け形態・「サンダーブレスター」では、因縁の敗北相手ウルトラマンベリアルと合体させられたが、精神(内部)で敗北し暴れ回り町を破壊したという失態を犯している。


関連項目[編集]


Ultrafrontier.jpeg やぁ、俺はマグナ。今から一緒にプラズマソウルハンティングに行かねえか?
なに?武器がねえのか?
だったらゾフィー加筆してくれ!頼んだぜ! (Portal:スタブ)