ゾフィー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
[編集] 格闘選手としての歴史
ゾフィーは元総合格闘技選手。ウルトラマンの兄であるが影が薄い。自称2万5千歳でウルトラ兄弟の長兄にあたるが、他の兄弟がレスラーとして活躍しているにもかかわらず彼だけはスモウレスラーである(四股名はゾーフィ太郎)。スモウレスラーとしては絶頂を極め、横綱にまで上り詰めたが、1994年5月に両膝を故障。その後不調が続き引退し、引退後総合格闘技に転進した。ただし、弟が主催する、「ウルトラマン・巨大化祭り」での戦績は芳しくない。現在11戦おこなってわずか1勝、現在は兄弟の古巣であるプロレスに進出している。
弟同様スタミナに問題があるらしく、実質1ラウンドに相当する3分しか戦えない(スモウレスラー時代は問題ではなかったが。なお、彼らは共通して、3分に近づくと、カラータイマーと呼ばれる胸のぽっちが点滅する)。また、ウルトラマン同様、3分に近づくと凶器を使用、光線照射装置は2種ほど保有しているとか。
ウルトラマン・巨大化祭りのバードン戦で、2003年にタロウが敗北した為初のシングル戦デビューを果たしたものの、結果はボロ負け。開始1分までの好調な展開から一転、相手の凶器で頭に火が着いた上リング外に落とされ、上がってきた所をボコボコにされて1ラウンドでKOされた(カラータイマーはまだ点滅していなかった)。なお、当初より話題になっていたこの戦いは、うつ伏せになって倒れているシーンが紅白歌合戦を追い抜き、最高視聴率となった。
その後の試合も芳しくなく、「ウルトラマン・巨大化祭りin海王星」ではタイラントと対決するが成す術も無く敗北、タイラントはこの後にウルトラマン~Aの兄弟をあっという間に倒していった。
2007年初頭の巨大化祭VS暗黒四天王&皇帝ではメビウスVSエンペラ星人戦に乱入、とどめを刺すという荒業を見せ汚名返上を図った。(実際、皇帝に止めを刺せたのは人間が造った最終超高度科学兵器のおかげなのだが…。)だが、専門家の意見によると、汚名返上というよりは恥の上塗り、とのことである。実際にこの一年前のin神戸でもタロウと共に同じようなシチュレーションで乱入した記録がある。更に、その数年前には当時防衛業を勤めていたネオスと呼ばれる新米隊員に激励をしただけでM78星雲に帰宅しており、何一つ手助けしていなかった。
過去に自身が主演・監督の映画の際も、全くアクションを起こさなかった為、スポンサー側にぶん殴られた、という逸話が存在する。
[編集] 手加減疑惑
ゾフィーの強さについては前述の通りだが、実は彼には最強の技通称『M87』を持っているという噂がある。本人曰く、星一つを破壊できる能力とのこと。 また、実力についても「僕は兄弟の中で最強だ。今までの負け試合も彼らを引き立てる為のわざとやっている」と答えている。

