ゾイドジェネシス

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ゾイドジェネシス(ぞいどじぇねしす)とは、2005年から2006年にかけて放送されたゾイドシリーズのアニメ作品。何だかんだで知名度だけはあるゾイドの新作ということで多くのファンが殺到したが、様々な事柄により賛否両論がおこり、これ以降ゾイドシリーズは衰退期に突入していくことになる。別名「ゾイドシリーズのデビルマン」「ゾイドにおける∀ガンダム」。

目次

[編集] 概要

2004年から2005年にかけて放送されたゾイドフューザーズ以来実に一週間ぶりの作品。設定は遠い未来の惑星で繰り広げられる善悪の戦いで絢爛なるゾイドがCGによる戦闘を実体化している。放送直前まで「精密再現」・「ギルベイダーが帰ってきた!!」・「あのゾイドが再び戻ってきた!!」など様々なキャッチコピーが2004年末から流れており実に話題沸騰であった。だが出だしの1話はいいものの、それ以降の展開が遅い。子供向けアニメ全開な作画にもかかわらず初代ゾイドを圧倒する重い展開も子供にはウケが良くなかった。ゾイダーの間では無印以来のしっかり戦記モノをやっているシリーズなので支持は決して薄くない。しかし、後期EDは大きなお友達を釣ろうとする大甘な演出がされており更に非難されこれ以降は低予算でアニメすら作れない展開を強いられる事態を招いた。希に、「機獣創世記」を付け足したこともあったがあまり知られていない。

[編集] 本作の特徴

従来のゾイドよりかなり変わった演出がなされているのが上げられる。

  • 鬱展開が多くストーリーの重さはシリーズ一。
  • 最終回間近でもないのに戦死者が多い。
  • 火炎砲を武器にするディガルドのバイオゾイドに対して刀で立ち向かう正義の味方。リーオ製という武器がなければ倒せないということもあるが。
    • レギュラーキャラのモチーフに七人の侍。
  • 「我,奇襲に成功せり」・「全軍突撃せよ」など太平洋戦争を連想するような単語が多い。
  • 相対的な描写(主にディガルドや周辺の国事情)がほとんどなく、まるで別記で出すような○○の視点から見た戦いを連想するような代物になってる。
  • 従来のシリーズの設定を無視している(例:惑星Ziにおける月の数)。
  • 一般における玩具販促アニメとしての最低限の義務のひとつである「作中登場物(この場合はゾイド玩具)の宣伝PR」を無視するといった、他の歴代ゾイドアニメにおいて例を見ない画期的かつ斬新な手法で製作されている。(具体例は『余談』にて後述)
    • そのくせフィギュアやCD(ただし後期ED限定)といった、ゾイドというコンテンツに直接的に利さない方向には妙に力が入っていたりする

[編集] 登場人物

[編集] ディガルド討伐軍

ルージ・ファミロン
中の人平田宏美
主人公。特になんの理由もなく、海底から引き揚げられたゾイド・ムラサメライガーに乗り込みジェネレーターを修理できる職人を捜す旅に出た。だが、どこをどう間違ったのかディガルド武国を征伐することになった。'
唯一、肉親が存続している。また、最終回で思いが通じたのか死んだはずのゾイドが生き返り敵の総大将を討ち取った。
この村から出て行け!!
「今の俺は誰にも止められない!!」
劇中スタッフが(この物語の内容が無印以上の本格戦争ものであるにもかかわらず)彼に直接的な人殺しをさせない方針を一貫した結果、子供向けに絶対やってはいけない最悪の欝設定(後述)が誕生してしまったのは、まさしく最高のアイロニーである。
ラ・カン
中の人:松山鷹志
本作のもう一人の主人公。ディガルドの壊滅に取り組む勇者。なぜか戦略と戦術を立てると失敗に終わる。それはかつて戦車に変形していた頃からの名残かもしれない。
「全て・・・・私の責任だ・・・。」
レ・ミィ
中の人:こやまきみこ
ラ・カンに付きそう少女。可愛さは随筆ものだが気が強い。初登場時はなんと裸。劇中では一番優遇されてる
コトナ・エレガンス
中の人:伊藤静
乗っているゾイドが唯一空を飛べる。ミィとは魔法先生の生徒だった。この人も一番優遇されてる。
雷鳴のガラガ(らいめい-)
中の人:三宅健太
メンバーで唯一の大柄。一族を率いていたがディガルド武国の大攻勢により壊滅する。愛用する「デッドリーコング」には恐ろしい秘技が封印されている(ゾイドコアが破壊されても死なない)。強面であるが実は腐抜けてる。
人の死を目の当たりにしたときの強さは異常。
ロン・マンガン
中の人:谷川紀章
無駄にゾイドや敵軍の歴史に詳しい。数少ない火力重視のゾイド「バンブリアン」を活用する。
その正体は空中に住んでいたエリートニート。
セイジュウロウ
中の人:津田健次郎
なぜかこの世界観に合わない武士道の持ち主。だからといって惑星Ziと江戸時代を一緒にしないで下さい。
まじめ一本。乗っているゾイド「ソウルタイガー」がムラサメライガーと戦い方で被る。
重い病気を患っていたが、最終回直前で普通に治った。
ダ・ジン
中の人:石井康嗣
ラ・カンの部下。実は前述のミィの初期案デザインはこうだったとか。
ゴキブリ無敵団
無敵じゃない。
ティ・ゼ
中の人:成田剣
「灼熱のティ・ゼ」と言うあだ名を持つゾイド乗り。ブラストルタイガーを使って全力で地表を焼き尽くすのが必殺技。

[編集] ディガルド武国の皆さん

ザイリン・ド・ザルツ
中の人:松本保典
ルージのライバルでディガルド四天王とかいうエリートの一人。階級は少将→中将。最初はバイオメガラプトル、次にバイオヴォルケーノに乗った。
敵でありながら根はまじめ。しかしジーンがアフォになってしまったので、帝国を裏切った。
ゲオルグ
中の人:石井康嗣
敵軍の少将。早い話がジーンマンセーの悪役。こいつもディガルド四天王の一人。
ハヤテライガーにあっさりやられて死んだと思われていたが、最終回間際でまさかのメカ沢になる。
しかし、その実力はわずか3話でとぎれてしまう。おまけにバイオトリケラのシールドでソードウルフを守ってしまったために、ラカンの手でお陀仏となった。
序盤において視聴者(特に子供)に、『ディガルド武国=絶対悪』の固定観念を植え付けた実は作品全体レベルでの超重要人物。しかしそれゆえに、見方を変えれば「悪役が終始ヒーローを武力面で圧倒し続ける」「散々好き勝手やっておいて、(ディガルド武国サイドで)明確に断罪されたのは彼とあともう一人の合計たったの二人のみ」と、今作がメイン層の子供から見限られた原因を創った、いわば作品全体レベルにおける大失敗の最大戦犯とも言える人物である。
フェルミ
中の人:兵藤まこ
ディガルド四天王の一人で紅一点。階級は大佐。後に少将となる。
一応サービスシーンは多く残るがあまり人気は取れなかったようだ。
ソウタとコンビを組んでいたが、あっけなく捨てた。
その正体は天空に住むエリートニートの家から派遣されたスパイ。しかし面白いことが好きなので、ジーンに接近し、空中戦用ゾイドを作らせた。
風呂好きで源静香とはライバル関係。
終盤でディガルドが不利になったのでちゃっかり裏切ったが、得に意味もなくジーンの手であっさり葬られるという意味不明な展開によって死んだ。
ソウタ
中の人:深水由美
ディガルド四天王の最年少。ガキなのに階級は大尉。少年でありながらバイオケントロを華麗に使いこなす。しかし、ムゲンライガーの前に敗れ去った。
敗北後はミィにゾッコンのチビになり、ディガルド討伐軍のメンバーになる。その際、ギンちゃんというコードネームをいただくことに。
ジーン
中の人:中村秀利
ディガルド武国の総大将。ザイリンとはおホモだち(表面上では)。
新世界の神になるのが目的。
実力行使で進展させた結果、ほとんどの部下に(ゲオルグとナンバーを除く)裏切られ操縦するバイオティラノ諸共成敗された。
主人公(特に前述のルージ)に直接的な殺しをさせまいとしたスタッフ達の奇行の、その歪みを最悪のかたちで蒙ってしまったある意味今作で一番可哀想なキャラクターである。要するに本来ならばここまでの流れ的に、ディガルドの国(ジーンの個人的責任のみでなく、国家全体という意味合いで)としての数々の蛮行が引き起こした、被害者達の怨み辛みがドロ沼の事態を引き起こすべき展開であるべきだったのにもかかわらず、無理矢理いい話でまとめる為の、いわばスケープゴートにされてしまったという事である。
ボラー
中の人:四宮豪
ザイリンの教官。良い人。階級は少将ザイリン以外の四天王が嫌い。この人もディガルド討伐軍のメンバーになった。
しかし、ゲオルグによってディガルド=悪のイメージは既に視聴者にとって磐石のものとなっていた為、前述の今作が子供に受けなかった理由のひとつ「散々好き勝手やっておいて、(ディガルド武国サイドで)明確に断罪されたのは彼とあともう一人の合計たったの二人のみ」を引き起こしてしまった元凶となったのである。どこぞの黒いライダーなんか、間接的とはいえど敵の悪の帝国を国民ごと皆殺しにしたというのに…
ナンバー
無機質な人間。その正体は封印された魂。ザイリンのダチもナンバーにされており、このことがきっかけでザイリンもディガルド討伐軍に寝返った。
実際は「戦争ものなのに主人公(特にルージ)に殺しをさせない」その矛盾を解消する為にスタッフが考え出した手段である。当然あまりの残酷さに子供はドン引いた(幸いコロコロではジェネシスガン無視だったので、この件の影響は受けなかったが)。要するにスタッフの「間抜けな勇み足」である。
ララダ3世
中の人:石森達幸
ディガルド武国の現国王。ジーンに毒を盛られて予定より早く死んだ。

[編集] ソラノヒトとか言うニート集団

プロメ
中の人:熊谷ニーナ
ディガルドとの交渉人。もみあげが特徴的なメーテル。地上=奴隷と言う選民思想を持つ。
サマリ
中の人:結城比呂
プロメ同様交渉人。神経質。
ユウロ
中の人:浜田賢二
同じく交渉人だが、不死身の意名を持つ。ソラシティにバイオラプターが攻め入った際もデカルトドラゴンを使ってスペシャルに出撃するが、返り討ちにあう。しかし、当の本人はやられただけで何ともなかった。
パラ
中の人:園部啓一
ロンの上司。得に語る事はない。

[編集] 登場ゾイド

[編集] 普通のゾイド

ムラサメライガー
主役ゾイド。名前が中二病なのはこれ以降も同じ。
装備変更やら合体変型とかをメインギミックの電動と両立させていた前回までの主人公機ライガーゼロと比較すると、玩具的には実質退化退化している
ハヤテライガー
ムラサメライガーがエヴォルト(進化)する事で出てくるゾイド。まっかっか。
スピードは速いがパワーは低い。
実は公式では、既にこの形態の時点でバイオティラノを倒している。
ムゲンライガー
ムラサメライガーがエヴォルトそる事で出てくるゾイドその2。2つ剣を付けている。
パワーはすごいが、スピードは微妙。
ソードウルフ
ソードを装備した狼。
ランスダック
鹿。色んな人が乗ってる。
レインボージャーク
空が飛べる。
非電動系ゾイドであったのにもかかわらず、劇中の美麗なデザイン(孔雀モチーフ)が充分に玩具に反映されなかった可哀想な鳥。
デッドリーコング
ゾイドコアが2こある。なのでゾイドコアを貫かれても大丈夫だった。左手にも隠し武器を持つ。
「アイアンコングとは殆ど同じだったのだよ!アイアンコングとは!!」
バンブリアン
色々と豪快な武器を使うゾイド。バイオヴォルケーノとの戦いで自爆したので、後半戦では2号機が登場した。
ちなみに製品ではミサイルの予備が付いて無いため、一本でも無くすと見た目が少し残念になってしまう。
実は既存のゾイドの武装追加型。
ソウルタイガー
ダサい虎


デカルトドラゴン
ゾイドジェネシス大失敗の最大要因のひとつである「玩具の魅力を作中で全然伝えようとしていない」の具体例とも言えるゾイド。実は二機の別々のゾイドが合体したものだが、そんなシーンなんてなかったぜ!

[編集] バイオゾイド

現存ゾイドと比べて玩具としてのギミック・プレイバリュー不足だったり、中二病設定(メタルZiとか言う金属で作った武器でしか倒せないという設定がある)だったり、近づくとシンナー臭かったりしたり造形的にこれまでのゾイドシリーズの系譜を無視した生物的なデザイン(ただし、元々ゾイドの設定自体は「金属生命体」なので、実際の所は先祖がえりと言った方が正しいのだが)だった事、そして何よりも、劇中においてこのゾイドを使用していたディガルド武国の悪役としての残忍・苛烈振りが、子供向けというにも大きく度を超していた(別項参照)事により「バイオゾイド=悪役専用」という大きな悪印象を植え付けてしまった事等々、多岐にわたる各種要因により大きな不評を買ってしまい、事実上のゾイドジェネシスの失敗のみならず、ゾイドというコンテンツ自体にも深刻な悪影響を与えるに至るのである。

バイオメガラプトル
ザイリンが最初に乗ったゾイド。ザイリンがヴォルケーノに乗ってからは黒い色の量産型も出てきた。
バイオティラノ
ジーンがワクワクさんと一緒に作ったゾイド。
キットは早い段階で出たが、テレビで出たのは後半戦の最中。しかもかなりデカかった。
肩にリブ・デスサイズとか言うサブアームが付いている。口の中にある荷電粒子砲の名前は「神の雷」。
バイオトリケラ
ゲオルグが操るバイオゾイド。シールドが張れる。最終決戦で量産型が出た。
シールドの防御力はバイオティラノの神の雷を防ぐほどだったが、そんなシールドを張ったためにラ・カンを救ってしまった。
バイオプテラ
空が飛べる。最終回で意味も無く出てきてやられるだけ。
バイオケントロ
トゲがいっぱいついている。トリケラ同様最終決戦で量産型が出た。
バイオラプター
劣化メガラプトル。
バイオラプターグイ
空が飛べる量産型。
バイオヴォルケーノ
ザイリンがメガラプトルから乗り換えたゾイド。腹にバイオ粒子砲と言う荷電粒子砲みたいなのが付いている。
実は乗るたびに生命力を吸われるという致命的な欠点があり、乗るたびにザイリンの体はボドボドになっていた。最終決戦前に生命力吸収装置は外されてスペックは落ちたが、ザイリンが乗ってるので大丈夫。
バイオゾイドの中では売り上げは高い方だったが、あくまで全体的に大不評の中健闘した、という程度であると注釈しておく。
実はコロコロ、及びトミー公式では強さの序列は前述のバイオティラノより格上という設定である。
バイオドラゴン
コロコロ版バイオゾイド。前述の各種バイオゾイドの融合体。ぶっちゃけムゲンバインモジバケルと言えば判り易いだろうか。
変型合体というギミック的には美味しい要素を有していたがゆえに、色々残念なバイオゾイドである。
バイオライガー
幻のバイオゾイド。前述のバイオゾイド=悪役というイメージの払拭に利用出来たかもしれなかっただけに(同上)

[編集] 用語

ディガルド武国
早い話が帝国主義国家。
レッゲル
ゾイドを動かす燃料。
ジェネレーター
レッゲルを生産する機械のようなもの。
ドラノヒト
ニートの集まり。

[編集] 余談

今作において、ゾイドシリーズは壊滅的な大打撃を受け後退せざるを得なくなった。その事自体は一概に今作が原因とはいいきれないものの、これまでにおいて(無印~フューザーズ)少しずつ玩具として進化・発展成長して来た(玩具としての)従来型のゾイド(動力系&ブロックス系)が、バイオゾイドという新概念の創立と引き換えに今作になってその歩みがぴたりと止まってしまった事、そしてジェネシスシリーズとして本来劇中に登場する予定のあった筈のヘビーライモス、カノンフォート、ハウンドソルジャーがまったく登場しなかったり、また、ゾイドにおいては変型・合体分離という、子供向け玩具としては鉄板のギミックを有するゾイドであったデカルトドラゴンに関しても、結局劇中においていちどもそれらのいわば最大のセールスポイントが表現されなかったり、あきらかにアニメスタッフに肝腎のゾイドを売りこもうとする意思が無かった事等々、ストロングポイントとして次回へ継承させられるようなファクター(例:ライガーゼロの「換装」「Ziユニゾン(他ゾイドとの変型合体)」という概念)が皆無であったという意味において、総体的には今作こそゾイド終焉の最大戦犯であると言えなくもないだろう。フィギュアの売れ行きはそれなりに良かったが、そもそも市場的にゾイドシリーズはゾイド自体の売り上げにほぼ全面依存する形態なので、コンテンツの養分になりえない事は明白でありいわば「隣のレーンでストライク」という事であったに過ぎない。

劇中において、敵の市街地に突撃する場面でロンが口に出した「我・奇襲に成功せり」とは真珠湾攻撃からの引用。霧の川の戦いの惨敗振りはミッドウェー海戦に習ったものである。

このゾイドジェネシスの失敗を意識してかせずか、バンダイは『ガンダムビルドファイターズ』において、あえてこれまでの「ガンダムらしさ」を根本から見直す事により、「戦争・政治的陰謀・人殺しの完全否定(なお、ガンダムパロディのSDガンダムにおいても、戦争や真剣勝負の世界が主である)」「プラモによるあくまで試合・競技としてのバトル」という設定であえてガンダムをメイン層の子供の目線まで下げ、でありながらも適度に過去ネタを劇中に織り交ぜる事で旧来の古参ファンに対するリップサービスをも同時に行うという、まさに当作品と真逆の手法を取る事により、結果、新たなるガンダムシリーズのジャンルを開拓した事は、何とも皮肉な話である。

ちなみにコロコロコミック版において過去に無印(GF編)のコミカライズを手がけた漫画家・上山氏は今作ジェネシスを結構気に入っているらしく、かつて氏の同人誌でコラボネタを描いているが、当時、肝腎のコロコロではゾイドジェネシス(という設定・世界観・物語etc.)を完全にガン無視したかたちで当代のゾイド(ムラサメシリーズetc.)・バイオゾイドを宣伝していた。(但し、関連番組『おはスタ』では後期EDや大筋の予告を宣伝したはいたが)

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ゾイドジェネシス」の項目を執筆しています。
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