ゾイド

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ゾイド(ZOIDS)とは、タカラトミーから発売されているプラモデル、また、それと同時に展開されるテレビアニメシリーズである。ストーリー性のある商品展開と「リアルに歩行」するという玩具の特性、メーカーの販売戦略の杜撰さが特徴。


歴史[編集]

昭和期[編集]

ゾイドたちの活躍

1984年に玩具メーカーのトミー(現タカラトミー)より発売。細かいディテールや渋いデザイン、へリック共和国とゼネバス帝国の対立を描いた軍事的なバックストーリー、歯車やゼンマイによるリアルな歩行アクションが評価され、大ヒット商品となる。これはトミーの地下に存在する実物大ゾイドを研究した成果による賜物であるところが大きいが、後にこの実物ゾイドによるテロ事件が発生し、一時はシンガポール労働者を救う社会的貢献も為したゾイドの世間的評価と信頼は地に堕ち、トミーが新主力商品「キンパンプ君」を発売した事によってシリーズは完全に終了する。

実はその後「地球にゾイド生命体(平成シリーズで言うところのゾイドコア)が持ち込まれていた」という設定の公式続編「装甲巨神Zナイト」シリーズが開始したのだが、ウリの「装甲巨神」がキットの高コストとは裏腹に全く売れずワンサイズ下の「バトルアーマー」がメインになり、それでも採算が合わずもう少しダウンサイジングした「メタルフット」を軸に据えたが結局大爆死を迎えてしまった。ついでにアニメにも一応なったが、一本目は15分のプロモーション映像で二本目は5分程度の紙芝居という有り様に終わった。シリーズが続けば惑星Ziやゾイドも出てきたのだろうか…。なお、何故か「ガイム」という読みの機体が二種類存在する(装甲巨神はガイム、メタルフットは鎧武)。時代を先取りしていたのか、予知能力者でもいたのか。

平成復活期[編集]

1999年にテレビアニメと共に復活。小学生から大人まで、同時期にロボットアニメ(玩具)ものの大御所・ガンダムシリーズが不振だったという追い風もあり幅広い世代から絶大な人気を誇ることとなる。

だが、ゾイド正伝である「バトルストーリー」と、そうした要素を入れつつも、世界観を代えてお子様向き作品に変えたアニメ製作によって、それがまた後述する弊害をももたらしてしまったのであった。

迷走と終了[編集]

2002年にガンダム(物凄ーく賛否(否の方が多いが…)が分かれた)復活などもあり、アニメ終了から一気に人気が急落。ファン層は大きなお友達に限定されるも、当のタカラトミーは普通に小学生を対象とした玩具業者としては手堅く王道的な方針で商売し、2003年には「ZBCメジャーリーグ」を開催し実物大のゾイドが製作された。

そして、人気回復のため多種多様なタイプ・プレイギミックのゾイドによるバトルを主軸にしたゾイドフューザーズ、ゾイドの概念を既存のシリーズから一新し、前番組とは真逆にゾイドそのものの個性やギミックよりも物語性や世界観そして萌え要素を重視し前面に推し出した、これまでの同アニメシリーズにおいてきわめて異色なゾイドジェネシステレビ東京で放映するが当のタカラトミー(当時はトミー)の宣伝活動や販売戦略が凄まじく投げ遣りだったのと前述の1999年時には絶不調だったガンダムは2002年から人気復活、そして裏番組に当時の女の子向け作品としては画期的で斬新な要素を多数盛り込んだ裏番組「ふたりはプリキュア」の人気等々様々な要素が複雑に絡み合い、結局人気回復は果たせなかった。

2009年はアニメ10周年ということで、一部カラーチェンジしただけのぼったくりキットや劇中でバンが着けていたGFペンダント、そしてなんとコカ・コーラ付属のストラップにもなった。模型市場主体で展開するコトブキヤのHMMシリーズはともかくとして今後、タカラトミー側が何らかの新しいゾイドの商品展開を企画しても月刊ゾイドグラフィックスやリバースセンチュリーに見られるように何をやっても人気が伸びない、売れ行きが芳しくないなど社内での印象が悪く、また小学館が保有するゾイドの版権の問題(ゾイドバトルストーリーの著作権、アニメなど)コストの問題、少子化や不況の影響、社内での販売戦略や方針、公式ホームページの更新ペースの悪さによる担当者のモチベーションの低さと、男児玩具部門責任者の多忙に伴う人材不足に加え流通面の問題やファンを育て成熟、定着、普及させることを怠り、その影響で旧シリーズに親しんだ層とアニメから入ってきた層とのジェネレーションギャップが起こってファン層が混乱、対立するなど様々な事情や要素が複雑に絡んで企画を展開したくても実行に移せないジレンマを抱えている。仮に新しい企画を実行に移せたとしても過去のシリーズ展開から見て長続きせず竜頭蛇尾の結果に終わり、きちんとした形で完結出来ない事が考えられる。

朝令暮改のてこ入れで商品展開は二転三転と迷走し、それに合わせてパラレル設定の派生作品が多く増やしすぎてしまい一貫としたストーリー・エピソードが皆無で登場人物もゾイドもキャラクター性を持たせなかったも失敗であった。ゆえにゾイドは時代に取り残され、柔軟に対応する事もファンを増やす事も市場規模を拡大する事も出来ず発展と成長の限界に突き当たって行き詰まり玩具市場において生き残れなくなった。事実、09年のおもちゃショーにおいて新製品の発表や既存製品の展示をしなかったのでゾイドによる玩具事業の失敗と言う汚名を残して商品展開を終えた。

ゾイドリバースセンチュリーのキーワードは「原点回帰」と「タカラトミーの本気」なのだが、試作品には存在していた台座やパーツなどが製品版では大幅な削減・オミットといったボリュームダウンが見られており、結局2009年に展開が止まった。ゆえに99年に復活し、リバースセンチュリーの商品展開終了によるゾイドシリーズ終焉までの10年間、ゾイドをキャラクターコンテンツブランドとして主力商品と呼べるまで育てる努力を本気で取り組んでいたのかどうか怪しく疑問を感じざるを得ない。それはHMMの簡易版で結局商品展開が尻尾切りになったトミーテックにも表れている。

HMMシリーズ[編集]

2006年よりコトブキヤから展開中のシリーズ。

歯車等の動力源の都合上、全体的にズングリして不恰好になりがちだった本家ゾイドだが、それならば動力源を廃してより動物らしいプロポーションと可動範囲の拡大に赴きを置いている。

この様に、一定層から支持を受けている本シリーズであるが、プロモデラー・ヤマザキ軍曹による新規設定に対する評判は悪い。

本家バトルストーリーの設定がベースなのだが、アニメシリーズやリバースセンチュリー、インフィニティ等の外伝作がチャンポンになっており、かのガンダムシリーズの後付を遥かに凌駕するカオスな状況になっている。

それら異なる世界観が同じ時系列の上に成り立つ、HMMオリジナルの世界観として見れればいいのだが、同シリーズ内でも接合性が無かったり、アニメ版・バトルストーリー版の世界観を混ぜ込んだ結果、時系列や機体設定に大きな矛盾が発生し、考察するほどに矛盾が新しい矛盾を呼ぶという狂気を発している。

厄介なのが、それらトンチキ設定が全て本家タカラトミーの承認済ということである(公式ブログより)。タカラトミーのやる気の無さが覗える(このトンチキ設定を本気にしていないファンも多いけど...)。

そしてやっぱりゾイドの魅力は電動及び、ゼンマイ歩行で、本家タカラトミーのを望むファンもいるし、タカラトミーもMP(マスターピース)で新規シリーズを開拓しようとはしているのも、本シリーズへの不満も見て取れない事は無い。

また、どっかの可変戦闘機をぎょーさん出していたやまとが、似た様なアクションフィギュアのシールドライガー、海洋堂がリボルテックなんかでブレードライガーとジェノブレイカーなんかを出したが、このHMMに比べてマイナー扱いである(しかもやまとは夜逃○しちゃいました。このシールドライガーのせいじゃないけど......)。

バトルストーリー[編集]

通称バトスト。惑星Zi-における、へリック共和国軍とゼネバス帝国軍(途中からガイロス帝国軍)の戦争を描いたバックストーリーのことを言う。アニメのストーリーとは別物なので注意。   ここでは、バトルストーリーにおける用語・設定を説明する。  


惑星Zi-
地球から結構離れたところにある惑星と言われるが、実は天皇陛下の家の庭の穴から入れるという裏設定がある。ゾイド星とか惑星ゾイドとかZP01とか色々と出てくるが要するに全部同じ星?である。地球と同じような大気と海洋を持ち、金属生命体ゾイドが多数生息している。
ゾイド
惑星Zi-に生息する生命体。金属の外郭と球状の生命核(ゾイドコア)を持ち、原動力が太陽光というなんともエコな生命体。恐竜昆虫動物などに似て否なる姿をしている。
ちなみに新世紀エヴァンゲリオンに登場する使徒はごく一部のガチホモを除き、ゾイドの親戚である。
惑星Zi-人
進化の過程で枝分かれして誕生した惑星Zi-の人間。ゾイドを戦闘兵器に改造して、日夜凄まじい戦いを繰り広げている罪深き生き物。が、しかし本当は温厚で優しい性格だった。好戦的な地球人がやってきてから、その影響で更に戦火を拡大させた。
全身メタリックのおっさんから萌えキャラまで様々な見た目の人がいるが、全員、実年齢よりも2~3歳老けて見える。体の頑丈さを武器に下っ端兵士は尻尾等の銃座席で日々明日の無い戦いに身を投じている。
トカゲ☆マン
大昔に惑星Ziに住んでいたらしいが忘れ去られた哀れな人種。自分たちをヘリック大統領やゼネバス皇帝と自称していたらしい
へリック共和国
惑星Zi-における超大国のひとつ。大統領制。国力は地球のアメリカ合衆国の9000倍とされている。
ゼネバス帝国と「どちらのゾイドがかっこいいか」という命題で戦争を行っている。実弾兵器を装備したシャープペンシルを主力兵器とする。
ゼネバス帝国
惑星Zi-における超大国のひとつ。絶対民主政。国力はへリック共和国の9000倍とされている。
ゼネバス皇帝はへリック大統領の弟であるので、全臣民どころか星の民全てを巻き込んで兄弟喧嘩をしているといえる。ビーム兵器を装備したホッチキスを主力兵器とする。
ガイロス帝国
惑星Zi-における超大国のひとつ。ゼネバス同様、国家予算の大半をテニスにつぎ込む、北朝鮮もビックリの軍事国家。
旧大戦ではヘルだとかダークとか際どいネーミングを頻用していたが、流石に恥ずかしくなったのか新世紀ではその手の要素は控えめになっている。
ネオゼネバス帝国
ゼネバスの人々が共和国を乗っ取って作ったセコイ国。直接戦闘よりも毒電波や超長距離射撃などに優れた卑怯ゾイドを開発する。しかし経費が足らず現在凍結中。

アニメ[編集]

過去4回アニメ化された。最初の2作はTBS系列だったのに、続く2作は何故かテレビ東京系列になったため、視聴できなかったファンの怒りを買い、更にジェネシス以外は大抵子供向けな作品なので、全ての大人のファンから支持を受けているとは言い難い。

『ゾイド -ZOIDS-』[編集]

1999年に放送された記念すべき第1作。ウィキペディアの項目で、どっかのアホがファンサイトから引用って書いたせいで専門家気取りの怒りを買った。

第一部
帝国VS共和国の戦争の真っ只中、父のような一流のゾイド乗りを目指す少年・バン・フライハイトと古代ゾイド人のロリっ娘・フィーネの記憶を探す冒険活劇。OPことWild flowersが流れたら勝利フラグ。以降この演出はフューザーズまで引き継がれることに。
第二部
通称ガーディアンフォース編。第一部から2年後が舞台。謎のゾイドの出現、暗躍する古代ゾイド人に対し、平和維持部隊・ガーディアンフォースの一員となったバンとすっかりおとなのおねえさんになったフィーネは再び戦うことに・・・。ラストは一部と同じデスザウラーに神風特攻なので、特攻礼賛アニメとも呼ばれるとか。

『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』[編集]

ウルトラマンコスモスまでの繋ぎのために制作された第2作目。繋ぎの割には完成度が高く、特に最終回のライガーとフューラーの戦いは必見。主役は前作のラスボス・ヒルツ。必殺技はねこパンチのストライクレェーザァークロォォー!!だが、この後にゾイド人気は急速に...。

『ゾイドフューザーズ』[編集]

テレ東系列となった第3作。Ziユニゾンという新システムが導入されたが、要するにゾイドの上にゾイドが乗っかっただけ。作画とかその他諸々が不評だったせいか、どこかで「どっこいフューザーズ」と呼ばれたり呼ばれなかったり。それだけではなく、「ゾイドは動いてナンボ」という既存ゾイダーからも意見百出が多かったブロックスを無理矢理玩具宣伝用にしたトコがあるのも否めない。 ゾイド好きの間ですら話題に上がらない、近年のロボットをちゃんぽんに集めてドンチャカやらかすゲームでアニメゾイドシリーズが多く参戦したものの、唯一ハブられるなど、アニメシリーズ一影の薄い作品。

ゾイドジェネシス[編集]

第4作目。前作『ゾイドフューザース』と異なり世界観やキャラクターに力を入れたものの、新概念の「バイオゾイド」があまりにも悪役然としたデザインだった事、悪役の「ディガルド武国」が強過ぎて子供向けアニメとしてはカタルシスが足りなかった事、そして何よりも、例え萌えでユーザーを釣ってみた所で当のタカラトミー側にそれを利益へと還元出来るシステムが無かったの事で残念な結果となってしまった。 前述ゲームシリーズではじめて参戦したものの、基本的に弱い系であり、他社のシンボル商品を冷遇する制作会社の嫌がらせがあから様に出ている(そもそもゾイドやトランスフォーマーに比べ、マ○△□ボは...だし。)。

機動戦士ガンダムSEED[編集]

ガンダムなのにゾイドが登場する問題作。


書籍[編集]

『特攻!!ゾイド少年隊』
コロコロで出たオリジナル漫画第1号で、作者は青木たかお。
内容がプラモ狂志郎や同誌のエスパー太郎で、主人公メカがシールドライガーというある意味アニメの原点ともいうべき内容だが、バトストファンの評判は著しく悪かった。
『機獣新世紀・ZOIDS』
アニメ第1作目の原作にあたる漫画。作者は上山道郎。
新型機をゲットしては大破し、また新しいのに乗り換えるという、いかにもコロコロのホビー漫画らしい展開であった。終盤では作者の趣味丸出しのオリジナルゾイドまで登場し、挙げ句打ち切られた。
『ZOIDS惑星Zi 』
上記の作品が打ち切られた後から連載された漫画。作者は一騎当千の人。ポロリはない上、女性キャラはたった一人。主人公の放尿シーン有り。
『鉄魂ZOIDS核闘技』
これまでの作品から心機一転、キットとしてのゾイド製作がテーマかと思いきや、シュミレーターによるゾイドバトルと、やっぱり今まで通りでした。終盤でまさかの1/1ゾイドが登場する。女っ気がない。
『ZOIDSバトルカード戦士コマンダーTERU』
ゾイドカードの漫画。また今まで通り、ゾイドに乗って戦うんだろうと思っていたら、ちゃんとカードで試合したため、今までの作品と比べてどうしようもなく地味。
『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』
別冊コロコロで連載されていたスラッシュゼロのコミカライズ。コマンダーTERU作者が並行して3話連載したもので、ホバーカーゴが余裕で飛行する、リノンの性格が丸い、バーサークフューラーのパイロットがアルタイル等、アニメとは異なる点が多々あった。ってか覚えてる人いるかなぁ・・・

ゲーム[編集]

『ゾイドサーガシリーズ』
RPG風ゲーム。やたらとカラフルなゾイドが登場することで有名。人気を博し、シリーズが何作か続いた。
『ZOIDS.VSシリーズ』
ゲームキューブで展開されていたシリーズ。ゾイドが多数登場するものの、操作性やステータスバランス等はゴミ同然なので、世間ではクソゲー扱いされている。
『ゾイドタクティクス』
スーパーロボット大戦のゾイド版。VSシリーズと同じくS社製なので当然の如くクソゲーである。
『ゾイドオルタナティブ』
XBox360用ソフト。またしてもクソゲーなのだが、そのクソゲーっぷりは過去に発売されたものを遥かに上回る。キャラゲーなのにユニットが敵味方あわせて5種、たった14面と驚きの薄さ。クソゲーオブザイヤー2007ノミネート。
『帝国VS共和国 メカ生体の遺伝子』
通称PSゾイド。システム周りの不便さや敵味方であきらかに違う命中率判定などに不満があるが妙な中毒性が存在する。なぜかBGMは良曲ぞろい。
続編に『ヘリック共和国VSガイロス帝国』がある。
『ゾイド邪神復活~ジェノブレイカー編~』
平成ゾイドから旧ゾイド そしてドマイナーな改造ゾイドまで出てくる 
出てくるゾイドはいいのだが、高いエンカウント率やらストーリー性が皆無だったり極めつけが、ボスよりもザコの小型ゾイドの方が強い、普通に負ける。
やり込み要素はあるが世間的にはクソゲー呼ばわりされる。
       ____    
     /      \    
   /  _ノ  ヽ、_  \    
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \ ヘルデス増殖してヘルジャッジメント連発してるだけの 
  |     (__人__)    | プレイはもう嫌だお・・・ 
  \     ` ⌒´     /
『ゾイドインフィニティ』
初のアーケードゲーム。名古屋撃ちお魚ゲームで有名なメーカーによるシューティングアクション。後にEXなるものが登場。

他にもゲームボーイ、ファミコン、デジモンみたいなやつが3つぐらいあったような…

主な登場人物[編集]

バトルストーリー[編集]

ヘリック・ムーロア
国力と民衆の支持を傘に、弟と延々とバトルをやり続けてきた共和国大統領。解決手段が結局話し合いでは無く、ドツキ合いだった事が、この星の歴史を物語る。一言で言っちゃうと、民衆という視聴者や、優秀なスタッフという名のド○△もんやし×かちゃんに支えられてるので、その意味ではの□太のようなお人。
ゼネバス・ムーロア
同じく兄の造った共和国に不満を持つ分子で帝国を造った皇帝...というと聞こえはいいけど、負けっぱなしだし、破滅の魔獣なんて大層なモン造った割に兄を倒せなかったし、よそモンのガイロスなんぞに頼って最後は...というス●夫のような人物。
ガイロス・ツェッペリン
「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物。」を地でいく人物。父がヘリック・ゼネバス兄弟の親父に負けて寒い北国に追放された事を根に持って、ゼネバスとヘリックの喧嘩を推進してきた暗黒軍皇帝。困ったゼネバスが頼る人物である事からいうまでもなくジャ■アンである。
神風ジョー
地球から来た少年で、噛ませ犬となる主役人気に貢献した人物だけど、若い人知ってる?
ロイ・G・トーマス
戦史研究家となった元共和国軍人。ゾイド人気を上げた功労者だと思う。
コマンド・エコー
山彦さんという名の帝国のエキスパート兵士。その素顔は殆ど知られていないというけど、案外そういう人って間近に居るんじゃない?
ヨハン・エリクソン
ヘリックやゼネバスの親戚エリート軍人で、パチもんライオン設計者。復讐に猛り狂う相手に、兄ちゃんを褒めた言葉を遺して逝ったので、最後にトンデモない事してくれた。
ハーバート・リー・チェスター
「はい、ウルトラザウルス!」と共和国ゾイドを多く開発した前述のようなド○△もんのような人物。
ローザ・ラウリ
ヘリック親衛隊で、後にヘリックとデキちゃった婚挙げちゃったし×かちゃん的女性。
トビー・ダンカン
兄を殺したエリクソンに復讐の念を燃やす帝国若造軍人で、デスザウラーで豪快に暴れ回った結果、臓心を抉る言葉を仇が臨終に際に吐いたので、燃え尽きた...。
フランツ・ハルトマン(中の人-アーノルド・シュワルツェネッガー)
男性、身長190cm、髪の色は茶、筋肉モリモリマッチョマンのフランツはかつてはどこにでもいる帝国仕官だった。しかし、教え子が二名ほどヘリックによって踏み殺された事でゼネバス帝国きってのスパイコマンドーとなり、手持ちミサイル、プテラスをも一撃で葬るピストルを駆使し復讐を誓う。
戦後は男性初の妊婦として息子のヒンター・ハルトマンを産んだ。
マイケル・ホバート
デスザウラー設計者の息子。チビゴリラを造った後で義足を造る職人さんに転職した。
看護婦さん
バトルストーリー4巻に登場。マイケル・ホバートとチェスター教授の面会に立ち会った看護婦さん。どっかのロボットアニメに出てきそうな見た目をしている
ロイ・ジー・クルーガ
ロイ・G・トーマスの親戚の暴れ馬で、名前通りペガサスに乗った。上司の人と映画「アイアン・イーグル」物真似ぽいことをしたがるお茶目な人
エル・ジー・ハルフォード
パチライオンに乗って圧倒的劣勢の共和国を救って戦死した人。
アーサー・ボーグマン
インスタントライオンに乗って、キチガイサソリと戦って壮烈な最期を遂げた人。
リッツ・リンシュテッド
デスザウラーの出来そこないでインスタントライオンと激突、最後はサソリ退治に共闘した後、好敵手を弔って姿を消す。一次はその安否が気遣われていたものの、ヘリック共和国にて目撃情報が確認されたという(RZ版レイノスのパッケージ参照)。
彼が登場したファンブック2巻はバトルストーリー2巻とザウラーなゾイドが模擬戦で圧倒、後に高機動パックを増加して大暴れという共通項があり、トビー・ダンカンの異名がトップガンならぬトップハンターで対してリッツの異名がアイスマンというネタが仕込まれている
レイ・グレッグ
レオマスターなんて大層なあだ名を貰った共和国精鋭(?)部隊の一員。着せ替えゾイドに乗って、後述するヴォルフとドツキ合う事になる。
ヴォルフ・ムーロア
もう一体の着せ替えゾイドに乗りこんだネオゼネバス帝国皇帝。レイとの対決では良いトコ無しなシーンが多かった。
モルガに突撃するおっさん
ゾイド公式ファンブック2巻登場。何の武器も持たずにモルガに立ち向かうその雄姿には数多くのゾイドファンが心を打たれた
岩合光昭
世界中のニャンコ型ゾイドを探し歩いているというおじさん。

アニメ[編集]

『ゾイド -ZOIDS-』[編集]

バン・フライハイト(中の人-岸尾だいすけ
一応主人公。亡くなった父のようなゾイド乗りを目指す洟垂れ小僧。遺跡でオーガノイドのジークと古代ゾイド人のフィーネと出会い、フィーネの記憶を探す旅に出る。困ったときは常に「ジーク!」と叫んでピンチを乗り切る。第二部では立派に成長し、腹筋も逞しくなった。フィーネと二人旅では禁則事項ですをやったかも知れないが、子供向け番組故に明らかにされなかった。
ジークが復活させたシールドライガーに乗っていたが、中盤でジェノザウラーに破壊される。しかし、ジークとフィーネの力でブレードライガー進化し、以降はそれを操縦する。主役属性の為に、「こりゃ死ぬだろ?」ってなシーンでも死ななかった。
帝国ゾイドではレブラプターとヘルキャットに乗ったが、似た声の人がそのヘルキャットには3作目でまた乗る事になるものの、印象の薄い脇役扱い。
フィーネ(中の人-大本眞基子
古代ゾイド人の幼女。記憶を失くしており、バンと共に唯一の手がかりであるゾイドイヴを探すことになる。第二部ではすっかり大人のお姉さんに成長していた。第一部ロリっ娘・第二部ではお色気要因と、一粒で二度美味しいキャラクター。わるいデスザウラーをやっつけた後はバンと離縁しプププランドに移住した
ジーク(中の人-鈴木琢磨
オーガノイドと呼ばれる特別なゾイドの一体。ゾイドと合体することで、傷を再生させたりパワーアップしたりできるが、環境変化に耐えられなかったり、長時間合体してヘロヘロになったりと、結構虚弱児だったりする。上山道郎の漫画ではなんと金髪僕っ娘幼女[テストに出るよ!]であることが判明。
アーバイン(中の人-藤原啓治
盗賊。当初はジークを狙う悪役だったが、いつしか頼れる兄貴分に。ボトムズみたいな眼帯を着用しているが、上山道郎の漫画では義眼となっている。
独自に改造した黒いコマンドウルフを相棒にしていたが、ジェノブレイカーとの戦いで再起不能になり、以降はウルフのデータを移植した新型機・ライトニングサイクスに乗る。
ムンベイ(中の人-渡辺久美子
荒野の運び屋さん。マイペースで、変な意味で謎が多い。
ロブ・ハーマン(中の人-堀川仁
共和国軍大尉。後に大佐になるが、バトストのような活躍はアニメではムリでした。プテラス搭乗時はお察し下さい
ルイーズ・キャムフォード(中の人-高島雅羅
共和国大統領でハーマンの母。何気に巨乳である。
ドクター・ディ(中の人-園部啓一
天才+スケベ+マッドなジジイ。いろいろバンに苦言やアドバイスを垂れるが、バンの性格が性格なので、レイヴンとの対決以外にはあんま役に立たなかった。
レイヴン(中の人-斎賀みつき
帝国軍最強のゾイド乗り。幾度となくバンの前に立ちはだかるライバルキャラ。乗機はセイバータイガーだったが、バンとの戦いで大破。以降はジェノザウラーに乗り換えるがまたしても大破し、本人も消息不明に。
第二部では実は生存していたことが判明。どこからか手に入れた色違いのジェノザウラーと、それがシャドーによって進化したジェノブレイカーを操るが、自分称が前半の「僕」から「俺」に変わっている面倒臭い奴。
シャドー
レイヴンの従える黒いオーガノイド。実は、バンの父はシャドーを巡る帝国軍との戦いで戦死していた。
嫌われても付いてくる意味で、主人のツンデレ属性を目覚めさせた功労者といえる。
ギュンター・プロイツェン(中の人-大塚芳忠
「さ~デスザウラーよ、思う存分暴れるがいい!」。アニメでは単なる悪役だが、バトストでは意外な格好良さと悲壮感を見せている。ぬぁぜだああああああ!(中の人がおデブだからだ)
ルドルフ・ツェッペリン(中の人-鶴野恭子
ガキ皇帝。立派なことを言うときは言うが、やっぱコドモ。こんなんの治世で、ガイロス帝国は大丈夫か?
ホマレフ(中の人-宇垣秀成
宰相。頭に血が上れば相手は大統領でも容赦なし。
カール・リヒテン・シュバルツ(中の人-うえだゆうじ
皮肉屋のイケメン。帝国軍少佐だが、後に大佐になる。実力は確かなのだが、状況が悪かったり部下や同僚がアレだったりといろいろ不運な人。しかし最後の最後でグラビティカノンの射撃管制というおいしいポジションを頂いた。
トーマ・リヒャルト・シュバルツ(中の人-伊藤健太郎
トンマ。カール兄さんの弟で、電波系でAIを使って鋼鉄の猛牛(鋼の猛牛ではない)に乗る。
ロッソ(中の人-中村大樹
元盗賊で帝国のスパイのクセに、ガキ皇帝保護による玉の輿に乗ったしたたかな奴。そんな前科なんか関係無しに「誇り高き嵐=荒らしの刃」とのたまわる。
ヴィオーラ(中の人-深見梨加
元盗賊で村娘。妹がいるが、そんな前科を隠し、ガキ皇帝親衛隊に成り上がったとんでもない女。パイロット時の谷間は中々の一品
ヒルツ(中の人-櫻井孝宏
第二部から登場する赤髪の古代ゾイド人。後にルイーズ・テレサ・キャムフォードとの間に子を設け、その遠い子孫がビット・クラウドである
リーゼ(中の人-日高のり子
青髪の古代ゾイド人。「ボク」という一人称と貧乳っぷりから勘違いされがちだが、立派な女の子である。子供の頃に双子の兄弟を引っ掛けて遊んでたら片割れが共和国ゾイドにひき逃げされ以降世の中を憎悪しているらしい

『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』[編集]

チーム・ブリッツ
ビット・クラウド(中の人-櫻井孝宏
「だって俺、主役だしい!」手を縛られても足だけで食事できるという器用な技も持つ。チーム・ブリッツでは誰も扱えなかった何度も着せ替えされるヒロイン属性のライガーゼロを愛機とする。
リノン・トロス(中の人-川澄綾子
外見とは裏腹に味方でも容赦なく撃ちまくる。愛機はディバイソンだったが、象さんに破壊され、どう見ても常に重そうなガンスナイパーに搭乗する。
バラッド・ハンター(中の人-松風雅也
よく忘れられやすい。愛機はコマンドウルフだったが、ラドンにはめられ大破。バックドラフト団のアジトに囚われたが、どさくさにまぎれシャドーフォックスに乗り込み、新たな愛機とした。
ジェミー・ヘメロス(中の人-斎賀みつき
愛してやまないプテラスを愛機としていたが、トロスに勝手に下取りに出され、レイノスに無理矢理乗せられる羽目になる。音速を超えるとレイヴン「天空の荒鷲」と化す。俗に言う厨二病。
スティーブ・トロス(中の人-中村大樹
エリンギ兄さんレオンとリノンの父親。ラブレターのミスにより交際、結婚してしまったという凄い経歴を持つ人。ビットを絶対に抜けさせないようにするためにCASの開発費用と言う名の借金を押し付ける。
チーム・フリューゲル
ナオミ・フリューゲル(中の人-夏樹リオ
紅き閃光。最初に登場した時は男勝りっぽい言葉遣いだったが、後に登場した際は女言葉になっていた。
レオン・トロス(中の人-千葉進歩
チーム・ブリッツの元リーダー。唯一のまともな人物だが、髪型はどう見てもエリンギ。旅に出て長い間出番がなかったが、シールドライガーが再起不能になり、レアヘルツの谷で赤いブレードライガーと出会う。その後ビットと戦うため、チーム・フリューゲルに加入する。
チーム・チャンプ
ハリー・チャンプ(中の人-高木渉
王者となるべくして生まれた男だが、ゲームでの扱いはお察し下さい
マリー・チャンプ(中の人-平晶子
ハリーの姉。ライガーゼロに一目ぼれするが、バトルではミサイルを全部撃ちまくる。この人もゲームではお察し下さい
ベンジャミン(中の人-酒井敬幸
ロボット。
セバスチャン(中の人-千葉進歩)
ロボット。
チーム・ライトニング
ジャック・シスコ(中の人-藤原啓冶
愛機はライトニングサイクス。チームライトニング加入前は助っ人として色んなチームに加入していたが、その度に相手チームをも自滅させていた。
クリス・タスカー(中の人-柚木涼香)・ケリー・タスカー(中の人-比嘉久美子
美人姉妹。赤髪の古代ゾイド人ではないのに「バイバイ」と言って止めを刺す。
チーム・にゃんにゃんチーム・タイガース

元ネタは阪神タイガース

カークランド(中の人-宮下道央
オマリー(中の人-粟津貴嗣
ラインバック(中の人-堀川仁
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

『ゾイドフューザーズ』[編集]

RD(中の人-野島健児
「父ちゃんのような世界一のゾイド乗り」になるのが夢のガキ。キメライガーに乗る。何気に女にモテるリア充。
スイート(中の人-中村千絵
姉さん女房気取りの幼馴染。かーいそーな事にアニメ4作のヒロインの中で一番不人気で、男性ファンの食いつき方も低し。
マスクマン(中の人-中田譲治
光戦隊ではない。かといって、悪役で出ていた超新星超獣戦隊でもありましぇん。
シグマ(中の人-勝杏里
マスクマンのパシリ。あんまし活躍しない。
ブレード(中の人-間島淳司
一応ライバルでパチフューラーに乗る。
ガミー(中の人-梁田清之
ゴジュラスギガに乗るけど、ガミガミどやす人物じゃないよ。
サンドラ(中の人-湯屋敦子
美人だけど詰めの甘いライバルチームの女リーダー。
エミー(中の人--水野愛日
出番も印象も薄い手抜き狼に乗る姉ちゃん。
ラスターニ(中の人-小西克幸
ブレードライガーに乗るけど、弱かった...。
マット(中の人-恒松あゆみ
RDの弟分だけど、最初にブロックス貰って以降は愛機を貰っていない可哀想な子。
ピアーズ(中の人-青野武)
卑怯ゾイド3号でマッドな実験していたジジイ。
アルファ・リヒター(中の人-関智一
卑怯ゾイド2号に乗るラスボスだが、そのゾイドが爆発しても、最後は放送規制のお陰で助かった。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

主な登場ゾイド[編集]

ヘリック共和国[編集]

ゴジュラス
共和国のシンボルのゴジラ型ゾイド。羽根をつければ空を飛び、脚を戦車に改変され挙句の果てにはウルトラザウルスその他と超融合される無茶振りを一身に受ける。これには本人がドMとする説もあるが定かではない。尻尾の付け根が弱いので、扱いに注意が必要。
実は日本人相手に人間の言葉で対話できるらしい…。
HMM版は百貫デブ体型になった他、カバづらとか犬づらとかいわれることが多い。
ゴジュラスMk-II
ゴジュラスに長砲身を付けた砲撃武装強化タイプ。ゴッテリした限定型と、ちょっとスッキリした量産型とがあるが、限定型を買えないで悔しい思いをしたファンは多い筈。
ゴジュラス ジ・オーガ(GTO)
ゴジュラスが範馬勇次郎と鬼塚英吉によって鍛えられた姿。通常機の10倍の性能というどこかの赤い彗星もびっくりの厨設定。パイロットはトニー・スターク
ゴジュラスギガ
ネオゼネバスがとてつもないドスケベのダークスパイナーを持ちだすと、困ったヘリック共和国軍は対抗を余儀なくされた。幸いにして彼らの手元にはルイーズ大統領の黒歴史データが入ったディスクがあったので、それと当時流行していたディノクライシスをオマージュして爆誕したのがこのゴジュラスギガである。
ちなみに見た目が似ているだけでゴジュラスとは赤の他人で、とある武器を使うと死んでしまうが、その時には庵野の怪獣王のような姿となる。。
キングゴジュラス
ご存知、ないのですか!?
彼(彼女)こそRCZからチャンスを掴み、歌うだけで戦闘を(文字通り)終了させつづけている超ゴジラ型機獣キング、キングゴジュラスです!
パワーインフレが強すぎて、そのチート能力さ故に、シリーズ終了の徒花になってしまった事も頷けるのさ。
三式機龍
自衛隊が海底から引き揚げたゴジラの骨をベースに作り上げたDNAコンピュータ搭載型機動兵器。映画「ゴジラ×メカゴジラ」及び「ゴジラ・モスラ・メカゴジラ 東京SOS」に登場した。
ゴルドス
電子戦用剣竜。アニメではぎょーさん出てきてるのに、トミーは新シリーズではこれの発売をすぐに止めてしまった為、購入したいマニアを泣かせることになってしまった。アニメでは基本かませだが、白い奴は漢。
シャイアン
ゴルドスにゴジュラスキャノンやミサイル積んだ改造機。激怒モード。
デスザウラーも殺れるほど強くなって、セイスモが出てくるまでは砲撃戦最強機体だったけど影が薄い。
名前がガキ大将に似てるけど濁点がないのでたぶん関係はない。
ビガザウロ
母船です。その素体フレームは直立型恐竜1種と、古代象と剣竜に流用されています。今日に至るまで一度も再販されていないためとんでもないプレミアが付いている。10万切ったらお買い得。
マンモス
ゴツくて強そう...だけど、レッドホーンに負ける(事もある)ので、強さはゴルドスとあんま変わらない。
サラマンダー
翼竜型ゾイド。なお、こんな形の翼竜は存在しない。まあゴジラもいるしモスラもいるからラドンも出そうって安直さで生まれた子なのさ
シールドライガー
共和国4足高速ゾイド時代の先駆者...といえば聞こえは良いが、実際は帝国からガメたサーベルタイガーを流用して創ってるので、共和国オリジナルとは言い難いある意味パチ機体。この技術をザフト軍が更に盗んでバクゥを完成させたと思われる。Eシールドという謎のバリアを張れる。平成主人公機第一号だが、後続新型登場で段々影が薄くなった。
Mk-IIとかDCS-Jなんて砲塔を付けた強化タイプもあるが、ゴジュラスやウルトラよか強いとはいえんかった。HMMやMPゾイド第1号にもなったが、後述するブレード共々旧製品より胴体や手脚が細くなって弱体化。
ブレードライガー
シールドライガーを魔改造したゾイド。
名前にもあるように、新しくレーザーブレードなる凶器を備えた。アニメ第1作で、オカマ仕様のセイバータイガーを胴体から真っ二つにするという仕事人もドン引きの初登場を飾ったのは今ではいい思い出だけど、背景には共和国は一から新型を起こす余裕がなかったの為シールドを実験台にした結果生まれた経緯がある。つまりインスタント機体で、それ故ネーミング通りの付け焼刃を装備する事になった。
ボディの色によって強さが違っていて、青い個体は重力砲で発射された際の衝撃にも耐え、デスザウラーを破壊するほどの力があるが、グレーのは小型にすらやられるほど弱い。要するに無鉄砲なガキが乗れば強く、ヘタレが乗るとダメなんだろう。いつだったかライバルと共闘し撃破のチャンスとブレードを託しデススティンガーの前に散っていった漢もあった。
ランドライオン
超獣戦隊が生み出したゾイド。後にブロックスとなるハヤブサ型と、双頭のイルカ型ゾイドと合体する機能を持つ。
サンダーライガー
新日の人気レスラー。モデリングの腕前も実力派
コマンドウルフ
シールドライガーと平行して開発された(という設定の)ゾイド。アニメ第1作だと黒い奴(ロングレンジライフル装備のイカしたカスタム機)が頑張る姿が印象的。新バトルストーリーではこいつのおかげでブレードライガーとかが出来たらしい。基本かませ犬的ポジションなことが多いが人気そのものは高い、全ゾイド中最も多くのバリエーションが発売されていることからもその人気のほどがうかがえる(高軌道・高火力、警備、ミキシングビルド、金ぴか、動力無し、等)。
上山道朗の漫画では主人公第一号機。しかも火器ゼロという漢仕様である。でも装甲は紙並と揶揄される。
ライガーゼロ
ウル○ラマ○テ○ガをパクった仮面○○ダーク×ガを技術的にパクって装着変身できるゾイドいってみよー(^^♪とガイロス帝国がノリノリで作ってみた「着せ替えゾイド」。だが共和国に物理的にパクられた。ガイロスが負けた原因はこのゾイドである。
後にデススティンガーのパイロットも愛用している。
漫画版作者の上山道郎は何の装甲も付けていない素体型(ヌードタイプ)に強い性癖があり、登場させた途端に大ゴマを使って、丸裸に剥いていた。後にこの子を技術的にパクって地球連合軍が開発したMSがストライクガンダムである。
そんなガンダムを更にパクって、火の鳥やら、ハヤブサやらと合体したけど、その姿は既にライオンでは無くて、キマイラだった・・・・・・。
ケーニッヒウルフ
「安くて速くて強い」をコンセプトに開発された狼型ゾイド。ライガーゼロが無茶苦茶高価だったので必要になった、ということなのだが、その割にはゼロは相当数が生産されており、いまいち説得力のない理由である。結局それほど大量には生産されなかったようだ。
密猟してきた野生のゾイドを改造するというゼロと同じ手法で製造されているため結構強いゾイドなのだが、しかし低コスト化のためにかなり杜撰な設計がされており、構造やシステムはなんとコマンドウルフの流用という、姉歯建築やVistaもビックリの手抜き工事っぷり。そのためオーバーヒートしやすく、それを防ぐために扇風機を背中に載っけている。挙げ句、壊されるとピンチになるデスザウラーと違って扇風機が無傷でも奥義使用時に熱中症を起こすらしい。さらに恐るべき手抜きとして、なんと射撃武装が一切ない。これには「オプションを別途お買い求めください」というトミーの詐欺商法も兼ねていたのだが、肝心のオプションがごく少量しか生産されておらず、本当に詐欺やる気があるのか疑いたくなるような状態であった。そのくせに本体にはブタ鼻狙撃用のセンサーが標準装備されている謎仕様。
某漫画ではあっさり撃破されるという不遇っぷりでしかも後続機がより低性能な機体という謎仕様。一応ウェブコミックでは活躍。イクスの奥義を喰らっても立ち上がったり互角にド突き合ったりしていた。さらにカスタマイズされて青色に塗られた。フューザーズとジェネシスでは茶色く塗られ、前者では姉さんキャラ、後者では婆さんが乗った。普通に考えれば前者を選びそうなものだが、年の功からか、ババア専用機の方が活躍した。
グスタフ
ダンゴムシ型で臆病な性格のパシリ。風の谷から連れてこられたらしい。体当たりするとアイアンコングを一撃で倒せるとか。
ディバイソン
ウシ…もといバッファロー型ゾイド。アニメ第一作では帝国のメカヲタが軍事技術交換で使っていたけど、バトストのようにデスザウラーを倒す活躍を望むのは無理だった。
ストームソーダー
航空戦力としては最強クラスの機体。バトストではブレードライガー以上に戦局に貢献している。アニメでは中盤で味方になるカップル2人組の専用機。元は帝国の試作ゾイドで、後でジェノザウラーカラーで出てた奴は、その意味で違和感無かった。
ガンスナイパー
新シリーズ初の純正共和国小型機!というと聞こえは良いが、本家版の製品は質が悪かった上に、アニメでそこそこ出ていたにも関わらず、レブラプターに比べて影が薄い上に、設定上自身より弱い筈のゴドスにすらやられていた。HMMでも出たけど、やっぱし影薄し。
ウルトラザウルス
史上初の超巨大母艦。バトストでは新旧シリーズともかなり活躍した。
アニメではすごく…大きいです。第一作だと中にゾイド数十機搭載できるほどでかい、なかなか起きてくれなかったねぼすけさん。もう少しでデススティンガーの尻尾からドクドク出るアレで崩壊する所でした。その癖、大した強さもなく、揚句ムンベイに半ば私物化されていた木偶の坊。
改造バリエーションでは、首が割れ、そこから鎌が飛び出すといったものもある。
マッドサンダー
風間トオルが自身の出世、そして中山美穂との恋をかけて開発した強力ゾイド。
だが完成間近に意地悪な上司の画策により、試作品が破壊されアニメ出演できなかった悔しい過去を持つ。
デスザウラーのお腹の銃座乗りを除き敵を殺さず倒す元祖不殺キャラ。
ガンブラスター
遅まき登場のアンギラス!アンギラスのクセに飛び道具が強い!
ガンブラスターXTO
第二次ミニ四駆ブーム真っ只中に登場したマシン。フロントモーターがかっこういい。
LM111E03 ガンブラスター
リガ・ミリディアの量産MS。ガンダムっぽい顔立ちなのでこれまでの脇メカよりかっこういい。
オルディオス
ヘリック共和国軍がバルディオスをパクって作ったゾイド。ペガサス型だけど別に流星拳を出す訳でもなかった。一応主役機になった事もあったが、その期間は短かった...。
シャドーフォックス
キツネ型の新高速機。ライトニングサイクスに対抗する為だったらしい...けど、結局コマンドウルフの方が安価で使える事から、いつの間にか存在意義が薄らいだ。公開企画会議では一部ファンに要らない子呼ばわりされたかわいそうな子。上顎の入れ歯がすごい。
スピノサバー
スピノサウルス型。だけど、毒電波のダークスパイナーによって、その存在はかき消された。背中に凶器を隠し持ってるが、平成期はこんな凶器攻撃ゾイドばっか増えたような・・・。
プテラス
空戦用のヤラレ役。小型サラマンダーというより、後述するゴドスの空飛ぶバージョンと呼んだ方が早い。
ゴドス
共和国ゾイド。太陽の牙ダグラムをベースにして作られた。
レイノス
だからこんな尻尾が長いプテラノドンなんていねーって。旧シリーズではデスザウラーさえケチョンケチョンにしたけど、新シリーズではなんも良いとこなし。
バリゲーター
水陸両用の共和国ゾイド。玩具を買った人はまずそのコックピットに違和感をもつ。浸水ってレベルじゃねーぞ。
磁気嵐の中ではモーターボートになったり、後述のドスゴドス専用鈍器になったりと自身がワニであることを忘れがち。
常に前戦にいることから名機なのは確実なんだけど、帝国製団子蟲パイロットには「中古のワニごとき」呼ばわりされる。
ステルスバイパー
ヘビ型の共和国ゾイド。上山道朗の漫画ではひろしの愛機だったが、ハンマーヘッド捕獲時にボロボロになりステルスドラゴンとかいうオリジナルゾイドとして復活。飛行能力まで備えるが大した活躍は無い。
砂漠地帯などでは地下に潜れ、高速潜行まで出来ちゃいます、あの形状で。
スネークスと呼んで欲しいとか、そうでないとか。
カノントータス
別名砲亀。新シリーズでは一応荷電粒子ビーム砲を持っているのだけど、全然目立たなかった上に、アニメではちょっろっとしか出なかった。
アロザウラー
ゴドスと違い、立派な顎がある恐竜。でも新シリーズとアニメではずっと後輩であるゴジュラスギガのパシリにされてしまった。
ベアファイター
熊です。初の二足と4足の両方を再現でける機能を持つが、中型ゼンマイ故、あんま注目されず、ガンギャラドの方がその意味でメジャーになってしまった。
ベアフャイター
新世紀ゾイドシリーズにおいて登場したベアフャイター。外観は旧大戦時のベアファイターに近いが、そのスペックは白熊なNEWタイプと同等であり、キャノピー色やパッケージ呼称もベアフャイターへと改変されているなどの違いを持つ。
コロコロコミック誌の応募者全員サービスで販売され、同じ誌上限定販売のブラックライモスとベアフャイターはライバル関係であるとされる。
ゴルヘックス
小型電子戦機。旧シリーズでは背鰭やキャノピーが綺麗な紫だったが、新シリーズでは味気ないオレンジ色である。
ダブルソーダ
青いクワガタムシ。アニメでは巨大化が十八番で、大体いつも卑怯な戦法をとる。何気に3作に登場しており、下手なイヌネコよかよっぽど優遇されてるムシ。
ダブルソーダ
森永から発売されているアイス。二つのスティックがついていて、これを割る事が出来るから二人で食べたりもできる。
キングライガー
キングの割りに、シールドより印象が無いし、ケバイバージョンもあるのに目立てなかったネタ切れゾイド1号。ヒヒと呼ばれがち。
ゴッドカイザー
前傾恐竜......つーか怪獣。ネタ切れゾイドの代表格の2号。名前の意味はゴドスの帝王説があり、小型キングゴジュラスなのかもしれない。こいつの方が先だけど。
キングバロン
ネタ切れゾイド1号を着飾ったモン。メッキを張ったモンだからね...。そのケバさから、ライオンというよりバリ島の聖獣・バロンがモチーフと思われる。
ハウンドソルジャー
シェパードなゾイド。なお、シェパード型なのに、クジラ母艦を持つ帝国軍を攻撃してるメチャクチャな犬。
主砲で自分の頭を吹き飛ばす先駆け。
バトルクーガー
ネタ切れゾイド3。ペガサス出したからって、ファンタジーでグリフォンとは安易である......。
ハズブロ版カラバリはひよこっぽい。
ハンマーヘッド
金の力で後述するシンカーの完全上位互換としてでっち上げた贅沢なサメ。だけど格闘は出来ないわ陸上行動不可能だわおじいちゃんな魚に殺されるわあんま良いとこなし。
アニメでは毒蠍を運ぶおっきいのがいたけどあっさりおろしにされた。
ハンマーヘッド
武装勢力タービンズの母艦。艦内には託児所から禁則事項ですルームまで完備する至れり尽くせりな仕様
スナイプマスター
ガンスナイパーやレブラプターよか印象の薄い奴。
凱龍輝
漢字な祖威怒。別にチャンプロード仕様とかそういう訳ではなく、開発を投げた民間企業が東洋系だったためこんな四露死苦な名前にしたらしい。
卑怯ゾイド2号セイスモから噛ませ犬ギガを身を挺して死守するためだけに造られた盾。全身のクリアパーツにはビームを吸い取って自分のエネルギーにするというトンデモ機能が備わっており、セイスモの(それ以外のも)荷電粒子砲をガンガン吸収する。地味に厨ゾイド・卑怯ゾイドとしての才能を秘めた危険物
ちなみベースは、ガイロスから提供されたティラノ型野生体なのだが、実はそれがバーサークフューラーと同じ種類であり、事実上フューラーのパチモンとなってしまった。まぁヘリック共和国は敵国のゾイドをしょっちゅうガメてるし、タカラトミーはしょっちゅうリデコ商品を投入するので、いつものことである。
ゴリライガー
アイアンコングとシールドライガーが合体した問題作。
ガイサック
サソリ型ゾイド。グランチュラに尻尾とハサミを追加しており、モルガとはまた違った方向でキモイ動きが特徴。
無人スリーパーやオカマの魔改造品、尻尾の先にもコックピットを追加した命の無駄遣い仕様などが存在する。
ガリウス
メカギラス(といってもトンボ怪獣とは違う)。骨恐竜だけど、後の『ほねほねザウルス』とは関係無い。
グライドラー
メカギラスだった骨水鳥。
エレファンタス
メカギラス骨ゾウ。耳があるくせに、鼻が無いという奇妙な機体。
グランチュラ
蜘蛛って骨あったっけ?
ヘタなイヌネコより圧倒的に足が速いのが自慢とかなんとか。 
ハイドッカー
ちょっと前に蘇ったブロントサウルス型。トカゲみたいに尻尾が再生するらしいが、勿論玩具でやっちゃいけない。
ゴルゴドス
電子戦型。貧相だね。
アクアドン
骨カエルなので、歌は聞こえてこない。
前足がないので変態途中のオタマジャクシなのかもしれない。
ペガサロス
骨鳥。骨で一番強いとか。
スパイカー
昆虫に骨あるの?つーか骨外骨格ってか?
フロレシオス
骨首長竜。メカボニカとも呼ばれるらしい...。
ショットイーグル
動力無しの武器チェンジのTFゾイド。トランスフォーマーじゃのうて、トランスファイターという極めて紛らわしい名前。
ゴルゴランチャー
TFゾイド。だけど、パーツの合いがイマイチ悪く、明らかに世界観から浮いているので、評判は...言うまでも無い。
サンダーカノン
TFゾイド。タイ焼きをあげると喜んでくれるらしい。
セイバリオン
動力無しライオン。幻という程生産数が少ないらしいが、単に玩具会社の事情...おっとっと。
メガレオン
動力無しカメレオン。これを大量に揃えたら勝てたというが、ホンマかいな? 
ドスゴドス ティガゴドス
リバースセンチュリーにて登場したゴドス後継機。更にガンスナイパーの開発にも影響したという誰得な後付設定がなされた。
マッドサンダーやキングゴジュラスの能力のおこぼれを貰ったのだが......。
ウルトラマンティガ
平成ウルトラマン三部作の第一作。V6が主演して話題になった

ゼネバス帝国[編集]

デスザウラー
一言で言うとゾイドにおけるフリーザ様。今現在でも多くのゾイドゲーのラスボスとして君臨したり、新型ゾイドの戦闘力の物差しとなっている。口から吐く荷電粒子砲で多くのゾイドを葬ってきた。ゴジュラスをはじめ、荷電粒子砲が無くてもやっつけられたゾイドも数多いが、古代象にカチカチに凍らされたり、ウシに噴火口へ落とされたりなんてやられっぷりもみせている。
更にマッドサンダーの登場を皮切りに、デッドボーダーには重力砲で高い高いされ、オルディオスには一撃で葬られ、キングゴジュラスにはデスキャットの前座扱いであっさり瞬殺されたりと、一気に噛ませ街道を突き進むはめに。かつての無敵ぶりは、もはや見る影もない。
取って付けたようなハリボテ剣を持たされたり、犬になったり、鳥になったり、金ピカになったり、トゲが生えたり、エイリアンになったりと、魔改造のバリエーションが異様に豊富。
背中の扇風機が弱点で、これを壊されると暑くて死んでしまう。パイロットは基地外なことが多い。
コトブキヤ公開企画会議等で一部のファンにゴリ押しされる人気者、ヤマザキ軍曹よりゴジュラスの後に出すと名言はされている。
ZOIDS VSシリーズでは荷電粒子砲の攻撃軌道が固定な上に動けないので下手に使えないが、Bボタンと同時押しするとなんと移動しながら撃てる。威力はIIまでは涙が出るほど弱かったが、ⅲになってから本気を出したようだ。
アニメだと、すごく…大きい。けど、大きすぎて「動きまくるぜ!」の名文句を売り物にしていたアニメに矛盾し、あんまし動かないというか動けなかった。
アイアンコング
帝国軍キングコング型ゾイド。アメリカからの留学生。美女を攫って塔の上に登るのが日課。噛ませ犬と化す場面が多いが、本当は圧倒的力的強さを持つ。
HMMでは歯が生えた・・・が、黙ってればイイ男という言葉を象徴するように寡黙でカッコ良さそうなアイアンコングのツラが、間抜けな口開けという具合にイメージをぶち壊したとか、そうでないとか。
アイアンコングMk-II
シャア・アナルズブ少佐の専用機ってかっこいいよな~と思ったゼネバス皇帝が作らせたアイアンコングの武装と機動性向上型。ゴジュラスと同じく、ゴッテリ重武装した限定型と、それをスッキリさせた量産型とがあるが、限定型を入手できなかった子供は......以下略。
レッドホーン
その男前なバディで多くの共和国派のお友達を帝国派に寝返させた、帝国初の大型ゾイド。じゅうたんの上でも平気で歩行できる脅威の悪路走覇性能を誇る。顎の下の濃硫酸を霧散させる凶悪兵器でPS版ゲームでは反則じみた強さを誇ったが、次作では見事弱体化。重武装重装甲を謳うわりに自重が94tしかなかったりするので案外着太りするタイプなのかもしれない。複数色の親戚がいるが、緑の奴を共和国にガメられマッドサンダー開発のきっかけになったり試作武器のモルモットにされる。
クラブガンナー
もとは惑星デロイアで運用されていたが、ゼネバス帝国に編入されロング・レッグ・サリーの開発ベースとなった
サーベルタイガー
セイバータイガーの元になったニャン型。
守護獣サーベルタイガー
サーベルタイガーとはただならぬ因縁を持ったニャンコ。隣にはゲルダーもどきがおり、互いに神様であるロボの脚を形成する。その神様は他にアロザウラーもどきとツインホーンもどき、そしてレイノスもどきが組み合わさって完成する。
グレートサーベル
サーベルタイガーの強化型で、いろいろ武装を追加しながらも、速度を向上させているという点では、帝国が共和国より優れた技術力を持っている証......だと思う。セイバータイガーはコイツの性能を低下させずに生み出したモンである。
モルガ
インファント島から拉致って来たイモムシを改造して作ったグレートなやつ。羽が生えたバリエーションが存在するという胡散臭い噂もある……。
さるイベントにて実物大の模型が制作されたりもした。
ヘルキャット
グラマン社が設計しアメリカ海軍が第二次世界大戦中盤以降に使用した艦上戦闘機。ヘルキャットとは、直訳すると「地獄の猫」であるが、「性悪女」「意地の悪い女」という意味がある。
ブラックライモス
サイ型ゾイド。玩具の方は一度コロコロで応募者全員サービスでの販売がなされた後普通に店頭販売がされているというアンチキショウな経緯をもつ。
ブラキオス
ちっこい雷竜。今はこのタイプの雷竜も否定されてる...かも?アニメではハブられたけど、漫画版では首なしでも戦うゾンビ。
後にリバースセンチュリーでプレシオサウルス型ガイロスパチゾイドの安易改造にもされた。
レドラー
ドラゴン型(笑)ゾイド。飛行ゾイドにもかかわらず武装が手足の爪と尻尾の刀だけというぶっ飛んだ機体。
マーダ
帝国最初期のゾイド。時速500km/hというトチ狂ったスピードをほこる陸戦ゾイド界の盗塁王。一応大異変を生き延びた。
ゲルダー
マッドサンダーの先祖では無い。取り敢えずは初期帝国で一番強い・・・かも知れない。
ゲーター
その体型のクセに、下手な高速ゾイドが足元にも及ばないスピードを誇る電子機。
ザットン
初期帝国小型機で一番目立たない......だろう。
ディメトロドン
背鰭が動く哺乳類型爬虫類。電波戦ではステゴサウルスより強いが、敵に近づかれると涙が出るほど弱い。
追い詰められると最終手段として敵パイロットを北斗レンジ拳でチンする恐ろしい技を持つが、当然こっちのパイロットもチンされる。
マルダー
確かに丸なでんでん虫だ。
動きのキモさはガイサック、モルガと並ぶが、後方支援な上に一般再販されなかったので影が薄い。共和国ではコヤツをもっとデカイ奴にした。
シンカー
陸海空全てを「エ~イ!」と制したエイ。真の万能ゾイドなのに、あんま評価されておらず、アニメではサーキットなんかにも出されている。
イグアン
帝国版ゴドス(勿論誉め言葉ではない)。翼を持った奴もいる。総合力ではゴドスより上なのだが、アニメでは出られなかったばかりか、本来使うパイルバンカーをゴドスなんかに取られ、血涙を流す羽目になった。しかし最近、アニメに出なかったにも関わらずアニメ路線のコトブキヤからHMMとなり、その意味では確かにゴドス以上かもしれない。
シュトルヒ
帝国側戦闘機。でも始祖鳥と翼竜なら、どーみても翼竜の方が強そうなのだけど......。
隙間風がひどいのでパイロットは厚着しないと凍え死ぬこと請け合い。
サイカーチス
帝国カブトだけど、闘争面で負けるはずのない共和国クワガタより性能は劣るとか。 対地攻撃機なのにコクピットに装甲が無い。
ツインホーン
ちっこいマンモス。親衛隊専用機らしいけど......。
というか二つあるの角じゃなくて象牙じゃね?だからホントの名前はツインタスクかもしれん。
ハンマーロック
ちっこいアイアンコングだが、ゴーレムとか、シルバーコングとかいうもっとサイズが小さいのが居た。下には下が居る。
シーパンツァー
ヤドカリだけど、殻取っ替える時はどーすんだろ?
ウオディック
水中用最強機体。海の中でジャイアンの歌を唱う魚。 お風呂で遊べる最後のゾイド。
ライジャー
雷獣というらしいけど何故?雷者と呼ぶ方が正しいと思うが......。
ケツに蛇の刺さったライオンという説もある。
カブトライジャー
ゴウライジャーの一人。クワガライジャーのお兄さん
クワガライジャー
ゴウライジャーの一人。カブトライジャーの弟

ガイロス帝国[編集]

ギルベイダー
デスザウラーよか強い!!のが売り物だけど、後述するジェネシスではちょっとしか出番を貰えなかった。全長、全幅共に最も場所を取る駐機場所確保に存在自体が困ったちゃんなゾイド。デスザウラーと同じくコトブキヤ公開会議等で押される常連であるが翼の面積の関係でパーツの細分化はきかずゴジュ山氏によれば定価は30000前後になるらしい、それでも欲しいけどね。
ガンギャラド
レドラーよりかちゃんとした「これぞドラゴン!」といった姿だけど、翼が弱くて、ココが折れて泣いたユーザーも多いらしい。
デッドボーダー
最初はBAKA強く、信じられないパワーを誇ったが、後々ヤラレ役に。フューザーズではヤラレ役のみで「アニメに出されるだけありがたいと思え!」扱いされた。
ダークホーン
黒いレッドホーン。ゼネバス時代よりメチャメチャパワーアップしたそうだけど、新シリーズやアニメでは基本ヤラレ役な上に、旧設定の外装だけは取り敢えず黒く塗ったパチと言った感じ。
ジークドーベル
ジークと名が付いても、アニメの相棒じゃない。いい子ちゃんの共和国が正義の犬シェパードなのに対し、帝国悪イメージからドーベルマンになってもうた。
ガルタイガー
明らかに浮いているカラーのネコ。磁気嵐の中をオスプレイみたいな方法で実際に浮いた。
まあ、黄色メインのゾイドなんて珍しいっちゃ、珍しいけど。蜂蜜は舐めない。
アイスブレイザー
ジークドーベルの冷凍武器搭載機。ドーベルマンからシベリアンハスキーに進化しようと思ってるのかもしれない。
デスキャット
「DEATH」ではなく、「DES」デス!!最後を飾るべく出撃したデス!!でも、結局キングゴジュラスにやられたデス!!
ヘルディガンナー
イグアナ型ガイロス機第一号。旧シリーズではウルトラザウルスを噛み殺すほど強かったが再販時は弱体化していた。
デザインは悪くないと思うんだけど・・・。
チューブの切れさすさに定評がある。
セイバータイガー
今でこそガイロス帝国ゾイドだけど、元ネタは旧大戦で活躍したサーベルタイガー。商標を某社に強奪された事によって改名を余儀無くされた苦い過去を持つ。
似た境遇のベアフャイターとは一見仲良さげに見えるが、内心ウザいと思っているので時速40キロぐらい距離を置いている事は有名な話。
因みにガイロス帝国は新シリーズで旧ゼネバス帝国のゾイドを多用している。その際にゼネバス出身ゾイドの目は、ガイロスカラーとしてグリーンとなったが、そもそも今まで使っていた改造野生ゾイドを使えず、昔乗っ取ったトコからガメた性能が劣るモンを改良して使う位なら、ハナから戦争なんかすな!!と思わん事も無い。
アイアンコングPK(プロイツェンナイツ)
PKとはペナルティキックではない略称、見た目は前述Mk-IIの限定型っぽい。ノーマルアイアンコングの3倍の性能を持つらしい...が、あまり良いトコが無いし、赤い彗星が乗る訳でもない。ブラディコングと呼ばれるそうだが、どこぞの正義側の赤いロボット軍団のような過激で物騒な事は言わない。
ジェノザウラー
ガイロス帝国の新世代恐竜型ゾイド......とゆーよりデスザウラーの出来損ない。初めてオーガノイドシステムを搭載し、最強兵器・収束荷電粒子砲も装備している。でも威力はデスザウラーよりしょぼい上、発射時には隙だらけになるためあまり使い勝手はよくない。もっとも「固定された脚を自分でへし折って方向転換し、隙をカバーする」などという操縦をしたヤツもいる。
アニメではロケットパンチも使っていたが、スピードが速い以外、デスザウラーの出来損ない感は払拭できなかった。
ジェノブレイカー
ジェノザウラーを魔改造したゾイド。ガイロス帝国がLEDミラージュとガンブレイズK型の技術を奪取し作り上げた。
「性能は通常の3倍」であり、新世紀ゾイドの中では一、ニを争う人気ゾイドであることから、ゾイドにおけるシャアザクといっていいかもしれない。ジェノザウラーとは違うのだよ、ジェノザウラーとは...なのだが、制御するオーガノイドへの負荷が激しく長時間の活動は不可能で、使い勝手の悪さは素体以上になっている。
圧倒的高性能を誇るが操作性は全ゾイド中最悪の部類に入る。操縦できる人間は、ニュータイプ能力者、超兵、伊里野加奈、ドラえもんくらいのもの。後続機のフューラーの方がまだ少々扱いやすい上に、総合力では上という具合なので、兵器としては明らかに失敗作。
黒色の双子ちゃんバージョンなんてのも存在したのだが、ゴジュラスギガに禁則事項ですされてしまった。
レブラプター
恐竜型量産ゾイド。火器の類を一切装備せず、鋭い鎌と巨大なパイルバンカーで勇敢に闘うかませ犬。たくさん集めると抽選でゴジュラスのバラバラ残骸がもらえる。ガンスナイパーより知名度も人気も高いのに、HMM化されていないのは、武器屋の共和国贔屓か?
ライトニングサイクス
チーター型の高速ゾイド。アニメでの登場回は屈指の名シーン...だけど、次回作では沢山出てきた。
2012年、HMMシリーズにて拘束具をつけたアーバイン仕様が登場し、黄緑からオレンジに塗りなおす手間が省ける。
デススティンガー
新破壊大帝を謀殺したあっちを思い出しそうな巨大サソリ。どっかの某汎用人型決戦兵器のように暴走する利かん坊なだけでなく、他のゾイドを単為生殖の養分にする上に、装甲はデスザウラー並で高いトコから落っことしてもビクともしない。SMという文字が似合う機体。カラーリングはどう見ても共和国ゾイド。
後に性能を引き下げた量産型が複数投入されたが、弱点の関節を狙われて全滅。その後もいろいろ出たけど、結局ヤラレ役に格下げ。アニメでもデスザウラーの養分になってしまう。後先考えずに暴れると、こういう事になるという典型である。気をつけましょう。
HMMにも登場したけど、カバ面ゴジュラスと同じくブキヤアレンジに違和感アリ。本家で狂気の代名詞だった背中の方がちゃちなビームになったのはまぁ仕方ないね。
ザバット
カミカゼもビックリの無人操縦コウモリ。爆弾だけが動き出すという厄介モン。
何故か平地適正がある。陸戦する気か?
エレファンダー
マンモスに続く大型の象。 レッドホーンの後継機に当たる。
玩具の出来のよさ,中身のボリュームは申し分ない...が大きさがねぇ。
余談だが、キットは鼻をむしれば毛布の上でも歩ける脅威の悪路走破性を誇る。
ヴァルガ
リバースセンチュリーで登場。キングゴジュラスの技術をガメて造った戦闘的ダンゴムシらしい...けどね。
共和国ワニパイロットには「ハナクソ」呼ばわりされた。
ヴァルガ共和国仕様
共和国が1匹拉致って意気揚々と白く塗り替えた個体だが、そもそも罠だったためにトロイの木馬的にえらいことになった。
ただし無人機ゆえに性能を出し切れず、たまたま近くにいた寝起きのティガゴドスに串団子にされた。
グラヴィデヴァルガ
後に強化型の子連れが出るはずだったが、大人の事情で一家皆殺しされた。
ダークネシオス
ブラキオスのパチ改造機。海戦能力を高めたけど代わりに陸戦出来なくなった、コンセプトが迷子な子。
デスザウラー風の目をしてるが、共和国を罠にはめるための島に配備されていたせいで勝たれると逆に困るので、実質ワニの餌になるために生まれたようなもの。

ネオゼネバス帝国[編集]

バーサークフューラー
ライガーゼロのライバル的ポジションのゾイド。実はゼロと同じ着せ替えゾイドなのはあまり知られていない(知っていても着る服がほとんど無い)。初登場したアニメではラスボス扱いされる程だったのに、続編ではすっかり噛ませに。シュトゥルムフューラーや、シュトゥルムテュランヤクトフューラー、そして漫画版のシュナイダー並に銃刀法違反なバージョンバーサークフューラーシャドーエッジバーサークフューラークアトラエッジ、ソシャゲー・爆走!!モンスターダッシュ登場のメタルティラノ、その進化体メタルティラノドンも存在するが、どれもあまり目立たずにひっそりとしている。
シュトゥルムフューラー
帝国の性癖でカニバサミをつけられた恐竜2号。1号は前述のジェノブレイカー、3号は後述のカニを背負ったダークスパイナー。
ダークスパイナー
ネオゼネバスが生んだドスケベゾイド。電波パワーで自らは絡まずゾイド同士を催眠禁則事項ですさせるニッチ性癖の持ち主。
ダークスナイパーやガンスパイナーなど名前を間違える人多数。共和国が古代チタニウム禁則事項ですを着用すると、今度はカニを背負い禁則事項ですガッパ型ゾイドにフォームチェンジし本性を露にする。
セイスモサウルス
ネオゼネバスが開発した狙撃用ゾイド。地平の向こうから高威力の荷電粒子砲を撃つことで一方的に相手を凹れる卑怯ゾイド2号。
ゴジュラスギガの無敵時代を一瞬で終わらせた、まさに天敵。近づいても結構強いという手に負えない機体......だが、ネオゼネバスの象徴だったフューラーの共和国パチモン仕様が原因で結局負けたという誠に皮肉な結果を迎えた。
エナジーライガー
ネオゼネバスが開発した高速戦闘用ゾイド。タキオン粒子の力により時速660キロまで加速できる卑怯ゾイド3号。ネオゼネバス初のライガータイプだが、角と羽が生えてて空想生物な感じがする。
バトストではイケメン皇帝専用機だが、アニメでは赤鼻のじーさんが乗っていた。そして、バトストでは強烈なパワーに短時間どころか、機体自体が耐えきれずに自分で自分の首を絞める羽目になった=ネオゼネバスが負けるきっかけとなったマヌケすぎる機体となった。アニメでは自滅こそしなかったものの、伝説のゾイドの偽物に扮していたので、ホンモノを持っていた主人公にあっさり負けた。
ブラッディデスザウラー
ピンク色で強化されているだけで大して変わらない。自爆装置にされた意味では可哀想な奴。
ディマンティス
動力無しカマキリ。大量にいるらしい。三連ビーム砲とイオンブースターを接続して無限に延長できる。キメラってレベルじゃねぇぞ。
マッカーチス
動力無しザリガニ。マッカチンじゃないよ。目がデスザウラー風味だけどたいした見せ場無し。
グランチャー
動力無しハリモグラ。元祖卑怯ゾイドで、毒電波とマッドサンダーのブツを持つ。体が分度器。
ディロフォース
動力無しエリマキ恐竜。ちっさいクセに荷電粒子砲とEシールドとレーザーソードを持つ生意気な奴。懲罰席。
グレイヴクアマ
動力無し古代飛行爬虫類。動力無し鳥の方がスムーズな気も...。
低空ではレドラーより強いらしいぶっ飛んだトカゲ。
ガンタイガー
動力無しトラ。ダークスパイナーの威を借りるガン飛ばしトラといえそう。懲罰席。
名前はガンタイガーの、コンセプトはデスキャットの劣化パチ。
キラードーム
動力無しのカニで、ダークスパイナーと合体するけれど、どう考えても重い。別名棺桶。
ちなみにハサミの名称は「ジャイアントラブ」。よく間違える。
でも海外じゃ「Giant Crab Claw」だったり、FZキラースパイナーパッケージや雑誌類ではクラブ表記なので実際のところは謎。公式はっきりして。
キラーコンドーム
キラードームと名前が似たコメディ映画。

ジェネシス[編集]

ジェネシスでは、ゾイドは海底から発掘されるという設定。また、本作のゾイドは「レッゲル」(要はガソリン)を燃料を必要とする。

ムラサメライガー
ジェネシス世界の主人公メカ。着せ替え無しでも機体形態を変化させて戦えるので、ライガーゼロよりも高性能のはずだが、一番の長所は不死身な事。どっかの異能生存体並に主役補正掛かりすぎの卑怯極まりない機体で、ぶった斬られたバイオゾイド一同には、どーしょーもない無念すぎるくらい恨んでも恨み足りない相手だろう。
ソードウルフ
コマンドウルフに代わるアニメサブキャラ...もとい、ヤラレ役。乗っているのが由緒正しき国の王なのに、どっかの馬の骨のような少年の不死身獅子の前に霞まざるを得ない悲劇のキャラ。
デッドリーコング
アイアンコングのパチ...棺桶背負った死神ゴリラ。バイオゾイドを倒すには棺桶から出る手と、後で斧を振るうという具合にかっけーが、乗っているのが3枚目の豪放キャラなのが、格好良さを台無しにしている。玩具の完成度も、アイアンコングがベースの癖に著しく低い。
ランスタッグ
お転婆姫及び、後に味方となるショタの専用機。槍でバイオゾイドを串刺しにするが、その時バイオゾイドの丸焼きのようなモンが出来るので、ヘラジカなのに肉食性なのかもしれない怖い奴。しかし虚弱児で、敵ボスの前にはいいトコ無しで瞬殺された。
レインボージャーク
憧れのお姉様の専用機。ダークスパイナーと違い、乗ってるお姉様のお色気ムンムン電波で敵を虜にするのだが、色気より食い気のバイオゾイド共にはそれは通用しないばかりか、最終話で拘束プレイという婦女暴行に遭ってしまう。
ソウルタイガー
新たに鉄の爪を追加装備した欲張りな虎。その爪の重さが気にならない程、高速で動ける。満月を観ると、「猫じゃ、猫じゃ」を踊りたくなるお茶目な面があるが、重病の主人が回復すると、虎は最終決戦で戦死した...。
バンブリアン
ベアファイターの流用...だけど、いろいろ追加パーツ多し。太熊モチーフだけど全然可愛くない上に、1号機は自爆させられ、2号機も最終決戦でやられてしまう。ソラの人だったのがネックだったか?
後輩のパンドスに亡き者にされつつある。
ギルドラゴン
ベイダーではなく、ドラゴン。ウルトラザウルスと同様主人公側超巨大ゾイドになったのだが、そういうゾイドは何故か弱くなるジンクスがあるらしい。純白の身体のクセに、長寿でヨレヨレだったらしく、片翼をもがれてあっさりダウンしてしまった...。

バイオゾイド[編集]

玩具は動力が無いので歩行不可能。多少のアクションは出来るが、申し訳程度であり、今でも物議をかもしだすビッグなほねほねザウルス連中。異質さと、動力無し故に買わなかった人も少なくなかった...と思う。装甲は滑落しメタルZiを食らわなくても割かし自壊する


バイオティラノ
バイオゾイド版デスザウラーと言える存在。巨大肉食恐竜、ラスボス的立ち位置、チート性能の粒子砲、搭乗者が基地外など、様々な点で共通している。カラーリングはジェノザウラーだが。
ちなみに搭乗者は新世界の神。でも空から支配しない神って神なの?
バイオラプター
ゾイド版レブラプター。やはりザコ同然の存在である。乗っている機械兵はトラウマメイカー。「ザイリン!ザイリン!俺だ!」「ああ、体が軽い・・・。俺は、自由だ・・・」
バイオメガラプトル
バイオラプターの元になった奴。そこそこ強く、あまり大きくない象達も片づけてしまう程。バイオ随一の体臭のキツさで有名。
バイオヴォルケーノ
バイオメガラプトルをさらに強くした奴。かなり強い。真っ赤な機体、ライバル機、空も飛べるジェットを装備、強力な粒子砲など、まるでジェノブレイカーのようだ。
アニメでは操縦者の命をチューチュー吸ってる憎いヤツ。その上大きな相手には勝手にケンカを売ったりと、ゴーイングマイウェイなゾイドである。最後は神相手に不死身獅子と共に大暴れ。
バイオトリケラ
角はまるでガ○△ンブレード。マッドサンダーがザ×□ルのようだから、そんな角になったのかも知れない。
バイオケントロ
肩が長剣になっている物騒極まりない奴。疾風を圧倒したものの、無限には手も足も出ず負けてしまった。
バイオプテラ
風呂好きBBAの専用機。味方姉ちゃんの孔雀よか強い。
バイオラプターグイ
空を飛べる量産機。神を自称する人はこれで故郷をぶっ壊したにも関わらず、最終戦で投入しなかったので、負けてしまった。ばかだねえ……。
バイオライダー
よくわからない液体に変化して攻撃を回避できる滅茶苦茶強いライダー。
バイオブロリー
あの強くて格好良かったブロリーを遺伝子コピーして作られた巨○兵みたいなやつ

サイバードライブ[編集]

GBAソフトと連動して展開されたシリーズ。が、キットの出来はあまり良くない。

ディアブロタイガー
はるか未来からやってきたサーベルタイガー型ゾイド...なのだが、どう見てもトドである。テッカテカのボディーが特徴、かなり自我が強い。
色違いのαとβが存在する。
サイクロプス
エラスモテリウム型ゾイド。一つ目のクリーチャーとは全く関係無い。鈍重そうな外見に反して、かなりの機動力があるらしい。
武装とカラーリングの異なる壱式と弐式が存在する。
サイバー・ドラゴン
星5モンスターでありながら比較的緩い条件で特殊召喚できる強力モンスター。

エルドラン[編集]

全3作(+1)に登場し、小学生達に操縦され、合体までする優れもの連中(但し、余剰-パーツが出るのもゾイドと同…ゲフン、ゲフン!)。

中には学舎とも合体しちゃったりする奴もいる。

ライジンオー
Zナイト型に、ペガサロス型、シールドライガー型が合体して生まれる
バクリュウオー
ギルベイダー型が変形する。ライジンオーと合体してゴッドライジンオーに。
ガンバルガ-
ガルタイガー型、ショットイーグル型、ツインホーン型が変形した人型ゾイドの合体形態。
ゲキリュウガー
ガンギャラド型が変形。
リボルガー
キングバロン型が変形し、ガンバルガ-、ゲキリュウガーと合体してグレートガンバルガ-に変化。
ゴウザウラー
レイノス型、ゴルヘックス型、ブラキオス型が合体して完成する。
マグナザウラー
ゴジュラス型が変形する。
グランザウラー
マッドサンダー型が変形する。ゴウザウラー、マグナザウラーと合体してキングゴウザウラーが出来上がる。
ダイテイオー
スマートにしたアイアンコング型に、シュトルヒ型、ジークドーベル型が合体して誕生。
リューオー
スネークスが進化した奴。ダイテイオーとブロックスのカノンダイバーを加えて、パーフェクトダイテイオーになる…らしい。

ZAFT[編集]

バクゥ
型式番号TMF/A-802。地球での陸戦運用を想定し開発された機体で、四足歩行と脚部の無限軌道を駆使し高機動戦を得意とする。ザフト地球侵攻作戦「オペレーション・ウロボロス」の成功に伴い全世界に発表された本機はその後、アフリカ戦線等で高い戦果を挙げ、地上におけるMSの有用性を地球軍に見せつけた。中でも「砂漠の虎」アンドリュー・バルトフェルドとその搭乗機の活躍はあまりにも有名。主兵装は任務に応じて使い分けられるミサイルポッドとレールガンだが、後期生産型ではビームサーベルを標準採用。
その優秀さを買われ指揮官用の上位機種や、ステルス偵察型、ウィザード対応型など派生機も存在する。

その他[編集]

メガザウラー
とてつもなく強い。デスザウラーからブラッディデスザウラーからの強化とは比べ物にならないほど強化されている。
ただし体調不良で常にもどしてる可哀想なやつ。
メガデスザウラー
上記のメガザウラーと似たような名前でややこしいが、別の機体。
三匹の虎伝説のラストで何の前触れもなく出てきたものの、盛りのついた虎さん達に完膚無きまでに嬲り物にされてしまった。
グレートフォックス
実はグレードフォックスのレーザーはゴジュラスギガが搭載しているロングレンジバスターキャノンと同じ。
スシレクサモナカコカ
ヘルディガンナーに酷似しているが、すべてが謎に包まれたゾイド。
その戦闘力はキングゴジュラスをも凌駕する、とか。
パイロットは謎の男
スネニシイマヨシ
謎過ぎて何が謎なのかもわからないゾイド
なんと製作者までも分かっていないのである!
ゾイド-M
遊戯王ジャンプコミックス5巻登場。カプセルモンスターのひとつ。
ソイド
ベルサーやシーマの固~いザコキャラ。群れを成して出現。全滅させれば30000点ものボーナスをくれる。ソイドビック、ノウコキャリアーなど魔改造なのもいるのがゾイドと共通。
ゾイド
バイド帝国のザコキャラ。金属生命体ではない脳味噌クラゲ。
ゾンダー
人の心の幸せを壊す憎いやつら。似た名前にゾイダーがいるが、これは単にゾイドマニアの事。
Zマスター
ゾンダーのボス。全宇宙に機界昇華というものを推進している。「勇気」という掛け声キーワードには弱いらしい・・・・・・。
ゾッド
PCゲーム「ハイドライド3」のラストダンジョンに登場するサソリにそっくりな機械生命体。ラストダンジョンに出るだけあってそこそこ強い。
ガイザック
同じく「ハイドライド3」のラスボス。名前だけでゾイドサソリとは全く似ていない一つ目の多足化け物。
仏ゾイド
武井宏之の漫画「仏ゾーン」に登場する悪役というか怪物化した仏像というか。……罰当たりにもほどがある!