ソレスタルビーイング

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ソレスタルビーイング(それすたるびーいんぐ)とは、2314年に公開された超大作特撮映画である。監督はソーセージ・ミズシマ。

概要[編集]

本作を見た一般的な視聴者の感想

ソレスタルビーイングとは西暦2307年から2311年にかけて登場した武装組織である。彼らはガンダムを使って、当時バカみたいに戦争を繰り広げてきた三大国家に「戦争とはかくも空しく金の無駄になる行為である」と言うことを実践して伝え地球連邦の成立に貢献し、さらに連邦政府の過激派組織「アロウズ」の糾弾を行った。彼らのやっていることはどこぞの茶々入れ集団同様に[1]迷惑極まりない物であったが、そんなバカが口出してくるほどに空しい内輪もめで金と時間を浪費していると気が付いた連邦政府は、これ以上マヌケな政治家軍隊の寄生虫にムダ金を恵まないために並びに自らがソレスタルビーイングの標的にならないように、彼らの激闘を描いた物語を映像作品として残すことを決定したのである。

なお、作中に登場する兵器等は結構演出ミスが多いが、そんなことは大した問題ではない。スポンサーに金出してもらうためにゃ関連商品が売れなければいかんのだから。何せ過去にはわざわざ必要のない合体バンク映像を毎話冒頭で流したり戦艦にタイヤを付けたり設定上不可能な二形態同時展開を行ったりしてきたんだし。

特徴[編集]

試作された着ぐるみ。後ろは演技指導のためにM78星雲から駆け付けたスタッフたち。

24世紀の作品だけあってさすがにCGはバリッバリに凝っているが、何が凄いかって本作は大写しの戦闘シーンでは着ぐるみを使っているのである。21世紀に制作された実写映画『G-SAVIOUR』では主人公機のGセイバーを始めとするメカニックを3DCGで撮影していたが、本作では主役は元より雑魚モビルスーツに至るまで、どう見ても人間型ではないガガレグナントですら着ぐるみが制作され[2]、えりすぐりのスーツアクターにより徹底的な完成度を誇るモビルスーツプロレスが行われた。

何分ソレスタルビーイングは謎が多く、スポンサー王留美女史も既に戦死してしまったため、登場人物等は証言をもとに作成された架空の人物が多くを占めている。もちろん実在の人物も数多く登場している(巨人の星ファンタジスタステラをイメージしてくだされば良い)。そのため、一部正史との齟齬が発生しているが、何分後世の歴史家による創作物のため、細かい所は無視して楽しんでくれれば幸いである。

あらすじ[編集]

AEU、人革連、ユニオンの三大勢力は平和維持のため地球連邦軍を設立、互いに不可侵条約を結び治安維持以外の戦闘行為を行わないことを約した。しかし、地球連邦軍の治安維持部隊の上層部はこの軍縮ブームに乗じて腑抜け化した各国軍を撃滅、地球を支配しようと目論んだ。アロウズを名乗る彼らはやがて地球連邦の平和主義者たちを消すために傀儡化したマスコミに「あいつらは世界を掌握し私腹を肥やそうとしている!」と嘘を吹き込み、バカなテロリストを煽動させて暗殺させてしまった。こうして邪魔者を叩き潰したアロウズは世界征服のために反対派を片っ端から処刑していくが、そこに待ったをかけた者たちがいた。そう、彼らこそが地球連邦軍に「共通の敵」と認識されたテロ組織、ソレスタルビーイングだった!

登場人物[編集]

ソレスタルビーイング[編集]

ガンダムマイスターの4人
マイケル・チャン(演:マモー・ミヤノ
主人公。ソレビーの特攻隊長。青き双剣のガンダム、ダブルオーガンダムを操る熱血漢。右目が長い前髪で覆われている。前回の戦役により宇宙粒子病に侵されており、残り少ない命を世界の平和のために使おうとした。
ウォーレン(演:ミキ・シン)
ソレビーの参謀格で冷徹な狙撃手。の烈火のガンダム、ケルディムガンダムを操る。視力10.7の超遠視で、普段は遠視用の眼鏡をかけている。
ジェニファー(演:ユキヒロ・ヨシノ)
ソレビーの中距離支援部隊隊長。の翔天のガンダム、アリオスガンダムを駆るガンダムマイスターの紅一点で、マイケルの恋人である。巨乳
オルソン(演:ヒーロン・C・カーミャ)
ガンダムマイスターのリーダーを務める黒人の巨漢。の轟雷のガンダム、セラヴィーガンダムを操る。ごつい外見に似合わず語尾にバイを付ける謎の九州弁がキュート。
リー(演:トナー・コヨウ)
ソレスタルビーイング旗艦「プトレマイオス」の艦長。恰幅の良いハゲたおっさん。非常に気の良い性格。

アロウズ[編集]

アレハンドロ・コーナー(演:スノー・リー)
実在の人物。史実ではこの戦役の際に死んでいるが、有名なので出ることになったアロウズの戦闘部隊隊長。黄金のモビルスーツ・アルヴァアロンを駆り闘うことになっている。
レムロ・アイ(演:ツァン・ユエ)
アロウズを裏で操っている美女。世界最強のモビルスーツ「アウターガンダム」を操り、世界を掌握しようとした。
その正体は数百年前に亡くなったとされる(22世紀の人物らしい)「史上最強のガンダムパイロット」と言われた世界初のイノベイター「アムロ・レイ」の脳細胞を元に作り上げられた人造人間である。

登場メカニック[編集]

ダブルオーガンダム
近接戦闘特化型ガンダム。メインカラー及びオーラカラーはブルー。素早い動きで敵を翻弄し、GNセイバーとライザーソードで切り刻む。
必殺技はトランザム状態でライザーソードを極超音速で投げつける「ハイパートランザムスラッシュ」。また、他三機のガンダムのトランザムエネルギーを使って放つ斬撃「ディメンジョン・ドライブ」は、そのものを破壊し尽くしかねないとされていた。
ケルディムガンダム
狙撃特化型ガンダム。メインカラー及びオーラカラーはグリーン。長距離射程を有する。
必殺技はトランザム状態で自在にビームを曲げて敵を撃ち抜く「ハイパートランザムブラスト」。
アリオスガンダム
可変型ガンダム。メインカラー及びオーラカラーはオレンジ。戦闘機形態と人型を自在に変換してトリッキーな戦い方を得意とするほか、戦闘機形態時にはケルディムガンダムを乗せたりできる。
必殺技はトランザム状態でミサイルを放つ「ハイパートランザムダイナマイト」。
セラヴィーガンダム
重装型ガンダム。メインカラー及びオーラカラーはパープル。動きはやや遅いが最強の火力と装甲を持つ。
必殺技はトランザムエネルギーを稲妻に変えて敵に投げつける「ハイパートランザムライトニングヴォルト」。敵の動きを封じる能力を持つ。
初登場時のアルヴァアロン。この後ビームを反射する装甲「エイトハンズミラー」を装備した第二形態に改修される
アルヴァアロン
アロウズの指揮官機。金色に輝く装甲「エイトハンズミラー」によりビームを弾き返す能力を持つ。
アウターガンダム
月に封印されていた黒歴史のガンダム。レムロと共に「裁きの日」を待ち眠り続けていた。高性能のCPUを持ち、「パイロット及び回路保護のため、全エネルギーの2%を放出」などとしゃべる。
アウターガンダムはかつて失われたとされる技術を全て搭載しており、ガンダムモード・ガンキャノンモード・ガンタンクモードに変身可能なほか、使用が禁止されたはずの核兵器を搭載しロックオンしただけで敵機を停止させ搭載された超高性能AIによりビームを曲げたりレーダージャミングを無効化したりできるのみならずコロニーレーザーの4割に当たる威力のビーム兵器を搭載当然GNファングも所有し核をも完全シャットアウトするサイコフィールドを張りしかもそれを張りっぱなしで戦闘が可能なだけではなく分身したかのような速度で戦闘することなど容易でありビームを反射するマントを装備したうえ亜光速での稼働が可能、さらにビームサーベルは最大で2㎞まで伸ばせるという理不尽な代物である。書いてて思ったんだが、どうやって勝ったんだコイツに。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

評価[編集]

このように娯楽を極力追求したため収益は全世界合計で70億円(21世紀の日本円換算)を叩き出したものの、実際の戦争経験者からは「戦争を美化しすぎ」などと言われることも多く、また、一部のミリオタからは「あんなのは戦記じゃなくただのヒーローごっこだ」と叩かれている。

脚注[編集]

  1. ^ 茶々入れ集団のヘッド不殺主義を取り入れていた分、彼らの方が少しはましであるが
  2. ^ 勿論非人間型は操演でごまかしている。

関連項目[編集]


このモビルスーツ「ソレスタルビーイング」は、まだ量産型リ・ガズィです。シャアに喜ばれるνガンダムにして下さるアムロ・レイを求めています。 (Portal:スタブ)