ソウルイーター

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ソウルイーター」の項目を執筆しています。
この記事は右に寄り過ぎています。
ここが真ん中です。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 アルバス・ダンブルドアはセブルス・スネイプに殺害されることや、君川京介が待ち構えていた右拳はフェイントであることや、キース・ブライアンはナイトレーベンに挟まっちまうことや、ハサミ男の正体は女性であることや、相川始はジョーカーがヒューマンアンデッドを取り込んで生まれた存在であることや、麗花がスコルピオスの生まれ変わりでセリアンの記憶はただ見ていたに過ぎないことや、ファイレクシアとの戦闘による次元転移によってドミナリアが崩壊することや、ボード・ビュラードの正体はトラン連邦大統領でナッカンドラ・スバースの子孫であることや、乱崎月香は千年前に地球にやってきた宇宙人であることや、ジェイクが復帰することや、愛国者達はスネークイーター作戦メンバーだということや、ジュード・マーヴェリックとハウザー・ブラックウェルが実は親子であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

ソウルイーターとは、2008年4月7日より放映された、ボンズ製作のテレビ東京系のアニメである。 通常は毎週月曜18時~18時30分の放映であるが、毎週木曜26時15分(地方によってやや異なるので注意)にはレイプショーたるものも放映されている。そして、原作ではひたすら自重していないソウルを食べる者」という、韓国人どもが聞いたら勘違いしそうなタイトルで…、おっと、外が騒がしいなあ…

職人でない普通の人間でも気合を出せば魂の共鳴が起こせる。水の上もラクラク走れる
職人でない普通の人間でも気合を出せば魂の共鳴が起こせる。水の上もラクラク走れる

目次

[編集] あらすじ

この物語は、物語の中心となる死神とその手下達が、悪である魔女や鬼神を倒して魂を食い、平和を守るという話だが 実際には己のエゴで魔女や鬼神をぬっ殺していく物語である。

アニメ化する際、便宜上決められた決め台詞は 「おまえのたましいいたばくよ!」 であるが、あまりにも卓越した発音のため、「お前の魂頂くよ!」という、意味のよくわからない文章に聞き違える輩が多い。 また、「うをー」という決め台詞もあるが、こちらについてはお察し下さい

[編集] 概要

この作品は、月刊少年ガンガン鋼の錬金術師スパイラル ~推理の絆~魔法陣グルグルのような人気作品を目指して 厨房腐女子に受けるシャーマンキングBLEACHNARUTOD.Gray-manのような要素を盛り込んだ、仮面ライダーキバにちょっと似た作品である。(しかし、脚本家に井上敏樹がいないため、仮面ライダーキバや同名のアニメのように井上マジックの犠牲にはならない。) とは言え、どうしようもないアホ男が美少女連れてたり、あからさまなお色気シーンがあるなど、男向け要素も大きい。 作者は大久保篤。 アニメでは天元突破グレンラガンのように、大胆かつ繊細な絵柄と動きが見所である。 また、今世紀まれにみる棒である。

[編集] 主な登場人物

[編集] 職人

職人は、武器(後述)とペアとなって行動するのが基本。 職人は、武器に99の鬼神の魂と1の魔女の魂を食わせる事によって、武器を「死神様」の武器にし、最強の武器「デスサイズ」に出来る。 職人は武器と合体しても性格は変わらない。それと一人の職人が複数の武器(例外?あり)を使い分ける事も出来ない。体調が悪いからっていちどに複数の武器を同時使用する事も勿論出来ない。右アニメ、左ラジオ

マカ・アルバーン(声):小見川千晶、ナルト
「これで99個目のたましいーーー!!!(棒)」
「これで99個目のたましい!!!(仕切りなおし)」
主人公。棒。とにかく棒、但し此の頃はやっとましになったがこれは相棒の水谷豊と同意語といえる、今と最初を比較するならぜんぜん異なるからである。余談だが小見川はマクロスFのランカの永島愛とは同期であるがレベルでいえば演技中は二人は五十歩百歩だが歌唱力はランカのほうが最高である。
ソウルとタッグを組むが、基本的にあからさまなツンデレな態度は取らない。
ソウルに抱き締められてツインテが真っ直ぐになったりツインテで字を書いたりはしない。
第1話でいきなり目標達成しそうだったが、ぬこにハメられ、今までの苦労がパーになる。
ちなみに、ドラマCDでは「これで99個目の黒音符ーーー!!!」になる。
棒のくせに月刊ニュータイプのCMに出たため、あれこれの信者を中心に非難轟々である。しまいには、マカのコスプレをした小見川がニュータイプの編集部を落とした、とまで言い出す始末。まさに、言いたい放題である(爆笑)。
これに対し擁護厨は「棒だからこそ可愛い」と「声質が神」、こればかり言うのでどっちもどっちである。但し今はやっとましになった、ランカには負けるが・・・。
ちなみに、中の人は早くも黒歴史化されつつある、4期マイメロの主人公の中の人と同い年で、誕生日も同じである。(だが、あちらは所詮黒歴史なので誰も気にしない。でも最近、ファンの感想を見る限りでは巻き返してきたっぽい。)
最後の一個の魂最有力候補は、同じデスサイズタイプのデバイス武器の使い手の魔女・フェイトさん
ブラック☆スター(声):多聞三志郎
椿とタッグを組む、自称ビッグなチビっこ。
ウザい、とにかくウザい。主役組の中で一番ウザい(でもエクスカリバーには負けます)。
今年の戦隊去年の戦隊では黒が主役なので、自分も主役だと思っている。
また、2年前の戦隊の黒のように成り行き上から、やや強引にかわいこちゃんをお持ち帰りしている。うらやましい奴。
うずまきナルトのコピーだとかコンパチだとか言われるが、正体は東和馬である。
口癖は、デュエル、スタンバイ!
SDガンダムフォースではホントにビッグになった。
綾崎ハヤテの放った三千院ナギマリアのクリーチャーによって倒された事がある。
第2話でのある台詞から、とあるエクストリームスポーツに参加していたと思われる。
しかし、発音が微妙に違うのか字で書くと「ヒャッハァ」ではなく「ひゃっはー」らしい。
マカより弱い強化形態になるが、ラストバトルで唯一生き残ってラスボスとタイマン…なんて事はないだろう
デス・ザ・キッド(声):夜神月
トンプソン姉妹とチームを組むシンメトリー(左右対称)厨。
家具が左右対称じゃないと勝手に家に帰ったり、敵が左右対称だと攻撃出来なかったりする困った奴。
だが基本能力は高い。
死神の息子なので、後にデスノートガンダムエクシアを与えられるハズだったが、気に入らなかったので自らデスサイズを作る事を決意。
武器が二つなので、魂も他人の二倍集めなければならないという、仮面ライダー王蛇に似た問題点を抱えている。
かつて、クロナと共に「ホスト部」たるものを営業していた。
トンプソン姉妹から変化した銃でデビルを召喚は出来ない。
しかし卍解は出来る。
別のアニメでは普通に銃一丁で戦っているが、この世界では無理らしい。めんどくさいやつ。
彼の熱い希望により、機動戦士ガンダム002期での彼の愛機は剣の長さが左右対称になっている。
俺は新(メトリー)世界の神となる!
「虫唾が走るわ!!」「くそ、欝だ 死のう
「俺がガンダムだ」
クロナ(声):エアリス
武器であるラグナロクと融合している人。初期のライバルキャラ。(男か女かは不明だが、男装美人らしいので女か?)
何を考えてるのかわからない不気味な電波系。(実は貧乏な妹を救うため戦ってるという説も)
遠距離攻撃は当たらないため、剣を使った格闘戦が得意。
謎に包まれた巨大ロボットを隠し持っているらしい。
口癖は、「どう対処していいのか解らないよ・・・」「その魂、(死)神に返しなさい。」「イライラするんだよ・・・!」
マクロスFのファーストOP「トライアングラー」を歌い賞賛された。
詩を書く事によって読んだ人を『ごめんなさい』させる事が出来る。これは野上も『びっくりだ!(by小鬼)』
オックス・フォード(声):フィーロ・プロシェンツォ
ブラック☆スターも参加していたと思われるエクストリームスポーツの達人。そのため、彼の初登場回でブラック☆スターが「ひゃっはぁ!」と叫んでいた。
髪が無いので前髪の分け方で性格が変わることは無い。
尊敬する人物は磯野波平三島平八。あのヘアースタイルはその所為。
武器はけん玉ではない
テストでマカに1点差で負けた事により2位さんになってしまう。
キリク・ルング(声):真中淳平
相手を17分割出来るサディスト。だがハニートラップに弱い
「ブリーチの再放送終わっちゃったの?」って言ってみてほしいって気がする。
こいつもホスト部である。
それ以外の事は禁則事項です
キム・ディール(声):鈴木ナナらしい
ランプ職人。だが本当は鎌職人。マカの被るので本来のバトルスタイルを隠している。
実は七つ子
吸血鬼の遺伝子も持っており、バン・フライハイトかぷっちゅーしすぎて彼も吸血鬼にしてしまった。
それ以外は禁則事項です

[編集] 武器

倒した敵の魂をお城に擬態しているドラゴンに与えずに自分で食べても良い事になっているらしい。22年前は各々好き勝手に人間を襲っていたりしていた事は無いらしい。

ソウル=イーター(声):ロクサス
マカの武器。鎌に変化。
ディズニーキャラとFFキャラが共存する世界にもいたが、あの時とは声が変わっている。
自称COOLKOOLではない。だが、ドラマCDでは本当にKOOLだった。
必殺技はソウル・サンダースラップ。もしくはソウルイーターキック
22年前は地道に整体士をしていたという事はない
ひそかにマカ(の魂)を食べようとしている(!?)という事はない
「……人間(の魂)は餌、COOLに喰らうぜ…」
「いただき………す」
中務 椿(声):エウレカ
ブラック☆スターの武器。鎖鎌の他多数の武器へと変化する性能の高い人。オンドゥル王子の中の人ではない。
様々な武器に変化するが、ピッケルやマジックハンドにはなれないので、敵を爆裂的に鎮圧する事はできない。
性能が高いにも関わらず、ダメな子なブラック☆スターと組んでる事をマカが不思議がってたが、彼は誰よりも根性があるうえ、自分と違って自己主張が出来るため、彼と行動を共にしているらしい。
性能だけでなく容姿、性格も良いためオタク達に人気がある。レントンが彼女の事になると必死になるのもわかる。
だがそれは漫画での話。アニメではマカの声に注目が行き過ぎたため(ファンの間で)若干空気になってしまった。(ちなみにこのような現象はとある生徒会長も経験している。だがあちらは大量にいた原作時代から変わらない信者が、できるだけそれを感じさせないよう頑張っている。)
彼女がショタコンでない限り、ブラック☆スターとラブラブになる事は無いと思われるので一先ずは安心である。と思いきや早くも結構危ない。
だが、下手に手を出すとゼロに狙われるという事はない。(むしろ狙う側)
マカが「棒読み」と言われると思わず同情してしまう。
最近、彼女が主演のスピンオフ作品がDVD化したらしいが、そのテーマについては禁則事項です
正体は魔女であり、本名はリネット・ビショップ。エルカと親友だったはずだが・・・。
必殺技は椿・ハウリングスラッシュ。もしくは飛翔斬
22年前では不味いコーヒーにお金を払わなかったという事はなく、当然マカの父との間にたくさんの子供をもうけようとしていたりという事もない
マカの父とマカに関して何やら約束をしたという事はない
「娑婆の空気でも吸いに行きますか…!」
リズ(エリザベス)=トンプソン(声):絡繰茶々丸
キッドの武器。銃に変化。パティの姉。
チームのまとめ役。だがキッドがアホすぎてエヴァンジェリンの部下だった頃の方がマシだったと思う事が多々ある。
かつて、幻体世界で、中原岬とともに植木耕助の武器をやっていた事も。
巨乳だが妹より胸が小さい。
必殺技はトンプソン・アクアトルネード。もしくはエンドオブワールド
22年前は靴磨きで地道に生計を立てていたという事はない
キッドを殺って自由の身になりたいと思っているという事はない
私、参上♪
パティ(パトリシア)=トンプソン(声):高平成美
キッドの武器。銃に変化。リズの妹。
無邪気で何も考えていない。
必殺技はトンプソン・アクアトルネード。もしくはエンドオブワールド
22年前椿と結託しマカの父をフルボッコにしたという事はない
サイ型の鬼神に対してまるで役立たずだったという事はない
「ねえねえ」
ラグナロク(声):ヒル・ボル
クロナの武器。剣に変化。
巨大な×たま
必殺技はラグナロク・ジャッジメント。もしくはラグナクラッシュ
22年前はおもに椿やマカの父に使われたが、現ver.より大幅に性能が低いうえに使用者の肉体に絶大な負担をかけていたという事はない
「フィ・ス・ト・オ・ン」
ハーバー・ド・エクレール(声):綾瀬裕人
オックスの武器。別の世界ではいろいろな事をしているがTDNネタのせいで変な方向で有名になっている
それ以外の事はまだ禁則事項です
ギリコ(声):ナックルズ・ザ・エキドゥナ
神を一撃で倒せる武器に変化する。そして悪のゴーレムと合体できる。

[編集] その他

死神様(声):コガラシ、または大人バーグ
キッドの父。常に仮面を被っている。
22年前は誰かを護る事に最も実力を発揮出来る死神代行者だったという事は…ないのか!?
デスサイズ(声):富竹ジロウ
マカの父。スケベ。L5。
22年前の主人公ではない。嫌いなものはコーヒーや自分に楯突く同性でもない。しかし同性に対し冷たい事はある
サイバトロンの司令官
空も飛べる。
シュタイン直属の部下。だがシュタインの先輩でもある。おそらくそのお気楽すぎる性格が災いして追い抜かれたのだろう。
「全ての女子生徒にミニスカートを着用させる!」等と言った事から周囲の信頼を失い、転落人生を歩むハメになったとか。
おまけにドラマCD版でもスケベなんだから、どうしようもないよね(棒)。
ブレア(声):柊かがみ
マカが第1話にて目標達成出来なかった原因。エロ猫。
仲間になったが現在空気。
エロ猫だが、「恋を教えてやる。耳貸しな。」と言って耳を噛んできたりは多分しない。
ミフネ(声):海馬瀬人
まだ幼い魔女であるアンジェラの用心棒。
シド・バレット(声):メガロコンボイ
一度死んだが(ヨゴ)シュタイン様の力によって蛮機獣ゾンビとして再生した。
特撮では予算が無いときに再生怪人を出すが、これはアニメなので多分別の理由だろう。
フランケン・(ヨゴ)シュタイン(声):メガトロンエミール
ガイアークの害地大臣。
威厳に満ちた話し方をする。語尾は「~なり」。
マカ達と本当に敵対するなら「さんぎょーかくめいー!」と言ってシドを巨大化させていただろう。
マサムネ(声):ニンジャブルー
椿の兄にして生徒会長の専用武器。
あのアニメに出ないと思ったらこんな所にいたのか・・・。
ちなみに、生徒会長はこの剣を相性が良かったという理由で借りパクしている。
さまよえるオランダ人(声):ウスター
ただの小物。ディガルド兵を造るために魂を集めていたが、あっさりクロナに斬られ、魂も奪われる。
別世界ではラスボスかと思ったらやっぱり小物であり、キッドと西沢さんのせいで酷い扱いを受ける。
エクスカリバー(声):子安武人

[編集] メデューサ一派

メデューサ(声):ボンバーマン
クロナを影から操る魔女。
前世も魔女で、当時の部下は伊藤誠西連寺春奈田村ひより等。だが全員に裏切られた。
スマブラに参戦している天使の生まれ故郷を支配した。
フリー(声):武田信玄
バルカエルカ=フロッグ(声):黒乃胡夢
カエルの魔女なのでエルカ。やたら評判の悪い戦隊ヒーローの敵みたいな名前の付け方だ・・・。

レースで負けることはない。

[編集] 主題歌

オープニングテーマ『resonance』
作詞:井上秋緒、作曲・編曲:浅倉大介、歌:T.M.Revolution種の歌(ガンダムSEED)の人
エンディングテーマ1『アイワナビー』
作詞・作曲:TSURU、編曲:STANCE PUNKS、歌:STANCE PUNKS
エンディングテーマ2『Style.』
作詞:西野カナ、作曲:前田和彦、歌:西野カナ

[編集] 関連

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)


アニメスタブ この項目「ソウルイーター」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)