ゼロ (ロックマンX)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ゼロ (ロックマンシリーズ)」の項目を執筆しています。
「私にとって、あなたはもうゼロなのよ」
ゼロ について、水銀燈
ロックマンXシリーズでの伝説のシーン。

ZERO(ゼロ)とは、はやおきしておべんとうをつくってきてくれる人である。

人物[編集]

赤いが通常の三倍ではなく、パツキンである。趣味はテニスで中学時代はテニス部の部長をやっていた。エックス一筋であり、彼の為に早起きしてお弁当を作ってあげたりどうりょくろを破損したりする素敵な兄貴分。

繰り返されるゼロの死亡シーン。

Xシリーズでは二枚目な性格だったが、記憶を失ったゼロシリーズでは無口になっており、メルヘンなお話を聞こうとした幼女に真面目に敵との激戦を語ったりと某軍曹な一面も見せる。またゼロシリーズにおいて水銀灯の下僕になった。初登場のX1から自爆。以後、「最終的には死に別れるキャラ」と考えられているようで、X5でも死亡、さらにゼロ4でもラグナロクと運命を共にしているが、次回作で復活するのがわかりきっているためか、既にゼロの死を悲しむプレイヤーは皆無である。

その揺ぎ無い信念、勇敢さ、自己犠牲さえ厭わない勇敢さから、旧日本軍の軍用機や篠原重工製レイバーに彼の名が冠された。某国ぶっ潰そうとする人や、ツンデレとはたぶん無関係である。というかゼロって名前のキャラ結構居るよね。

ゼロについての仮説[編集]

ファンによるゼロについて兼Xが作られた経緯についての仮説[編集]

彼については様々な諸説があるが、その中でも面白いのが、「ゼロが初代ロックマンを撃破、完全破壊した張本人である」という説である。元々初代ロックマンは家事手伝いの奴隷ロボットであり、それを戦闘用に改造したものである(どんな改造だ)。その改造を行ったライト博士は、ロックを戦闘用に改造するだけでも相当渋った男である。なのにいきなりエックスの様な完全な戦闘用ロボットを制作した。その理由は恐らく、ゼロがワイリーの想像していた以上の能力や残忍さでもって、初代ロックマンを再生不可能なまでに叩きのめしてしまい、ゼロを倒すために初代ロックマンを超える強力なロボットが必要となり、その結果エックスが作られた、ということである。ロックの改造を散々渋ったライトでも、これくらいの事態に陥れば迷ってるヒマはないし、初代ロックマンがいて、大した敵もいないのなら、エックスほど強力なロボットを作るはずもない。その上ライトは戦いを好まない性格だし、なおさら作るはずもない。という訳で、「ゼロが初代ロックマンを撃破、完全破壊した張本人である」という説が生まれたのである。

ロックマンゼロのスタッフによるゼロについて兼∑ウィルスやゼロウィルスについての仮説[編集]

もうひとつ面白い説があり、ゼロが善人になったのはシグマウイルスに感染したからというものがある。通常のレプリロイドにウイルスが感染した場合、人を襲ってはいけないというプログラムに反して凶暴化するが、悪のロボットのゼロは逆に善人になったそうだ。つまり本編のゼロはまともに見えて常時感染状態でウイルスをまわりにどんどんばらまいていたのだった。そして、その結果誕生するイレギュラーを倒すことで英雄に。つまりはマッチポンプだったんだよ!さらにシグマウイルスの正体はエックスに搭載された「苦悩回路」だそうで回路のくせにウイルスみたいにほかのレプリロイドに感染し、それにより「悩む」ことができるようになったレプリロイドはロボット三原則に対しても悩むようになった挙句それを破れるようになってイレギュラー化するのだ。ちなみにエックス本人はライト博士が残した何十年にもわたる検査プログラムによって安全性が確認されている、というかそこまでやるならプログラム拡散の危険性も考えとけよ!まあようするに、ゼロの体にはライト博士のいけない罠が搭載されていたんだよ!な、なんだってーー! ちなみにこの設定ってファンやユーザーの妄想などではなくロックマンゼロのスタッフがマジで考えていたものである。これが採用された場合諸悪の根源はライト博士ということになり、さすがにまずいと思ったのか結局は採用されなかった(ちなみにこのスタッフはゼロ1のラスボスも本当はコピーではなくオリジナルのエックスにしたかったらしいよ)。しかし、のちにロックマン9 野望の復活!においてついにライト博士も悪の道へ進むことになるがこれはまた別の話で関係ない。

まあ、どんな過去があろうと最終的にはシエル様にテツクズポンコツゼンマイジカケ呼ばわりされながらこき使われることにはかわりない。

経緯[編集]

X3でどうりょくろを破損し、以降のシリーズからバスターが使えなくなるか弱体化する。しかし様々な剣技を体得し、格闘戦主体のキャラになった。X6時にしまっちゃうおじさんにしまわれる。それから百年の後、水銀灯に回収される。

ゼロ4においてアクシズの落下を食い止めるが、消息不明になる。続編のロックマンZXでは漬物石になっていた。

黒ゼロ(もしくはブラックゼロ)[編集]

黒ゼロとはX4以降から登場したゼロのパワーアップした姿だが、もともとはX2の激弱で貧弱なゼロの偽者である。ゼロパーツ全部Xにとられたからといって間に合わせにもほどがある、結局本物に一発KO。そもそも発想自体が日焼けしたさくらとそんなに変わんないし、同じカプコンだけに。 「ゆくえふめいになっていたマック」より弱い。それがX4以降じゃあんなに強く・・・。

アブソリュートゼロ[編集]

大怪獣になったゼロ。コマンドミッションに登場。傷つくと暴走する。 なんだか兄さんに似てきた。名前を見ないと属性を間違える。

ロックマンエグゼにおけるゼロ[編集]

ロックマンエグゼトランスミッションに登場。 ウルトラヒーローになったゼロ。なんかデカイ。渋い。こっちではロボットやレプリロイドに当る存在であるネットナビではなくウイルスそのもの。ナビを凶暴化させるゼロウイルスを撒き散らす設定な辺り、上の仮説が公式のものとして捉えられている可能性が高い。でも実は凶暴化させる原因はゼロウイルスに対抗するために配られていた偽ワクチンだったりする。実際のゼロウイルスの役割は感染したプログラムの動作をすんごい重くするというもの。まぁ要するに精神的ブラクラみたいなモンやね。因みに製作者も本家と同じくパン頭のワイリー博士。事件が解決した後には岩男と友達になり、電脳世界一周の旅に出る。…ナンバリングタイトルにも出せよ! このゼロ見た目だけで無く使う技も本家リスペクトがされており、セイハットウしたり電刃したりまさかの幻魔零も使う。ちなみに即死効果は無い。「まだいける!」も言う。でも開発がアリカなのでモーションが野暮ったくてダサくなってしまっている。まぁゼロだけに言える事じゃないけど。 ゼロシリーズのゼロが使っていたゼットセイバーも別に出てくる。

アニメの方はウイルスでありながら心が芽生えた辺りはゲームと一緒。なんかガッツマンとアッーしたらホモに目覚め心が生まれかけ、ガッツマンとホモ友達になる。そんでもって悪事に加担させていた教授とかいうホモの病んでる寿司好きのオッサンを裏切るという熱いけど作画がアレなせいでなんかウーンな展開になるのだが、なんと教授、ゼロが裏切ったので今度はゼロワン(01?)とかいう凶悪で残虐で無慈悲でしかも強い!みたいな後継機を作る。微妙にX5を匂わす展開。ゼロワンに苦戦する岩男EXE!役に立たないガッツマン!そして完全に心が目覚めたゼロ、友を守るためゼロワンと共に教授を巻き込み自爆(これなんて16号?)!さらばゼロ!今度はネットナビに生まれておいで…。

関連[編集]

ダークチップ.jpg ウラララ…やっと「ゼロ (ロックマンX)」辿り着いたぞ…。…よこせ…加筆を…加筆をよこせぇ…シャイニング・ブラウザ・クラッシャー!!! (Portal:スタブ)