ゼロ (星のカービィ)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ゼロ について、某バイト店員
~ ゼロ について、ダークマター
ゼロはSFCソフト「星のカービィ3」のラストボスである。ダークマターの親玉の癖に体は純白だ。
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[編集] 特徴
姿は白い巨体に赤い目がついている。ハートスターを全て集めることで戦闘可能。ロリコン嫌いのバックベアードもどきと一緒にカービィに戦いを挑んでくる。ベアード様は芯からのザコなので特に問題点は無い。ゼロも強さ自体は耐久力が高いだけで大した事無いが倒すと体が裂ける+目から大量出血+眼球が突出してしかも襲い掛かってくるという明らかに健全なおこちゃまに心の傷を負わせるような事をやっちゃってくれる。しかもこの目玉は攻撃するたびに血が噴き出るというまたまたまたちびっ子が泣き出しそうな要素がある。そして目玉自体は大して強くもなく、僅かに攻撃したらそれで終了となる。つまり、こいつは子供を泣かせて楽しむという悪趣味な目玉でしかなかった。
[編集] ゼロツー
「星のカービィ64」でもゼロツーと名前を変えて復活してるが、何を間違えたのか弱体化してしまっている。そもそも製作サイドがウンともスンとも言わないので同一人物かどうかすらもはっきりしていないが、いずれにせよ前のレベルで戦うサイコロマターの方が全然強いだろう。だが、あのヒトデマンの成れの果てよりかは少なくとも強いけど。また大好物はワサビで暇あれば常に齧っている。そしてワサビを食いすぎてとうとう尻尾までワサビになってしまいそこが弱点となってしまった。変な事しなければ無敵だったのに……結局ゼロツーはのび太以上の頭の悪さのせいで本来成功するはずだった侵略も見事に失敗してまったワケだ。まあもうゼロスリーとかそんな新しい形態は出ないだろうからゼロスレで頑張れ。こんな貧弱な敵ではあるが、戦闘曲は神である。
[編集] 使用する技
- 血液発射
- 目の周りから血を発射。避けにくさもそうだが、はっきり言って精神的ダメージのほうが強い。
- 小型ダークマター発射
- そのまんま。忠実な僕をブン投げる。意外と誘導性能は高めで、うまく切り返さないと正面激突する。
- 体当たり
- 地味に痛い技、ぶるぶるとキョドった後、画面の半分を占領する巨体で突進してくる。事実上ゼロの最強の技である。ここから遠距離血液ボムへと繋ぐコンボも存在する。
- 血液ボム
- 体当たりで逃げたと見せかけ、遠くからカービィめがけて血液発射。動いていればまず当たらない。
[編集] 使用する技(ゼロツー)
- 光の玉
- 目から光の玉を出す、これと言って意味はない。
- 毒ガス(ワサビスモッグ)
- 尻尾の山葵から毒ガス発射。喰らうと無性にワサビが食べたくなるが、手元にないので精神的ダメージを受ける。
[編集] ゼロ様と愉快なバックベアード達
- ダークマター
- ダークマター族の主な尖兵。だいたい人型とバックベアード型(堅苦しく言うとリアルダークマター)の2種類が存在するのだが、人型はビジュアル的に格好良いので任天堂からちょくちょくオファーが来ている(イラストだけだが)。一方のベアード型は体の回りにポンデリングが生えており、暇さえあればそこら辺のロリコンどもをお仕置きしに行く。このロリコンどもめ!!
- たまに本物のバックベアードから代役を頼まれることもある。
- ミラクルマター
- 正二十面体のサイコロオバケ。己の身を投げ出した後、一番上に出た目に応じた攻撃を繰り出す、って何かの文献にあった気がする。どういう訳か自分の上司よりも強い。
- ダーク・リムラ、リムル、リムロ
- ポンデリングすら付いていないダークマター。脇役中の脇役で、カービィに敗れ、本拠地まで帰ってきたのはいいけど自分らの上司にまで忘れられていたという悲劇の目玉。本編中で二度と登場しなかったのはこのためである。
[編集] ゼロ様からメッセージ
やあ (´・ω・`)
ようこそ、ハイパーゾーンへ。
この血液はサービスだから、まずは喰らって死んで欲しい。
うん、「すっごくグロテスク」なんだ。済まない。
桜井の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、この眼球を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない 「吐き気」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした宇宙の世界で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。
そう思って、この侵略を実行したんだ
じゃあ、エチケット袋を用意しようか

