ゼノサーガ

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ゼノサーガとは、モノリスソフトが開発、ナムコ(現:バンダイナムコゲームス)が発売した、主にPS2RPG付き3D映画であり、「宇宙の始まりから終わりまでを描いた叙事詩」を描いたSF作品であ……といいたいところだが、実際はただの中二病患者と童帝のためのゲームである。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ゼノサーガシリーズ」の項目を執筆しています。

ストーリー[編集]

誰にでも分かるよう簡潔に言うと、地球温暖化ヒトが住めなくなっちゃった何千年も先の宇宙空間で馬鹿デカイかまぼこ板とマッサージチェアをみんなで奪い合う話。ハイ、おしまい。

シリーズ作品[編集]

  • ゼノサーガ エピソードⅠ[力への意志(略して力石)]
第一作目。かまぼこ板の贋物がいっぱい登場。
  • ゼノサーガ エピソードⅠ マチョリックスリローデッド
第一作目のリメイク。登場キャラ全員がエージェント・スミスの格好で登場。評価はイマイチ。
  • ゼノサーガ エピソードⅡ[善悪も夏の暑さも彼岸まで]
第二作目。本物のかまぼこ板がついに登場。モッコス様も出演なさった。 
  • ゼノサーガ エピソードⅢ[ザラスシュトラはそのように語らなかった]
第三作目。かまぼこ板がどっか行っちゃった。
  • ゼノサーガ エピソードⅣ[故郷(ロストエルサレム)への長い道](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅤ[シオン、新たなる未知(上位領域)へ](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅥ[ケイオスとKOS-MOSの未知の世界](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅦ[ジェネレーションズ](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅧ[ファーストコンタクト](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅨ[うーくんず 叛乱](予定)
内容は未定です。
  • ゼノサーガ エピソードⅩ[T-elos/Z.S.X](予定)
内容は未定です。
エピソードⅠとⅡをリメイク。まじめに作るつもりだったけどやっぱり……。
  • ゼノサーガ フリークス
かまぼこ板は登場しない。
  • ゼノサーガ・パイドパイパー
宇宙探査衛星ヴォイジャーが「ヴィジャー」になって帰ってくるまでの冒険談。

登場人物[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ゼノサーガの登場人物一覧」の項目を執筆しています。
シオン・ウヅキ (CV.前田愛)
シオン・ウヅキを参照。
KOS-MOS (CV.そのへんにいる鈴木麻里子)
KOS-MOSを参照。
ケイオス (CV.保志総一郎)
色黒。気功の達人で素手だけどむっちゃ強く、宇宙服なしで宇宙空間に出ることができ、その上真空中でも会話ができるという恐るべきヒト。劇中においてトンデモ設定を持つ一人。必殺技はイセリアル・ブラスト。ヴィルヘルムとは関係無さそうで実は関係あるんだから世の中はわからない。
Jr. (CV.声優の川崎恵理子)
見た目は子供だけど実は……。『デビルメイクライ』のやり過ぎで、コルトガバメントリアルトゥーサムタイムをやってしまう危険人物。レッドドラゴンというどっかで聞いたようなあだ名がある。
メリィ・ゴドウィン (CV.釘宮理恵)
シェリィの妹。くぎみぃの無駄遣い。関西弁は結構いい線いってたんだけどね。
でもやっぱり釘宮病患者にすら見向きもされなかったよ。
シェリィ・ゴドウィン (CV.高田由美)
メリィの姉。
M.O.M.O. (CV.宍戸留美)
M.O.M.O.を参照。
量産型M.O.M.O. (CV.野中藍)
連邦軍に配備された、ロリで短いツインテールな汎用人型ダッチワイフ。つまりはユリア100式のようなもの。成長はしないけど。これで従軍慰安婦問題も解決だね♪
キルシュヴァッサー(CV.広橋涼)
M.O.M.O.のプロトタイプだが全然似ていない褐色銀髪幼女。その愛くるしさゆえダンテに検閲により削除されてしまい、あまつさえロリペドなおっさんたちに生えてない部分を狙われている。
ジギー (CV.江原正士)
渋いサイボーグおじさん。かなりイイ奴なのだが、エピソードⅡ以降その悲惨な過去の設定を忘れられてしまったかわいそうな人。某妖怪人間とは正反対の望みがあったが、いつの間にかそれはなくなってしまった模様。
キャプテン・ファルコン (CV.田中秀幸)
シオンの兄。表向きは「ジン・ウヅキ」という名で、喫茶店「ファルコンハウス」のオーナーだが、実は星団連邦軍特殊作戦軍情報部大尉。いつの間にかサムライゴローから剣術を習ったらしく、二刀流まで習得していた。日本刀や古書をこよなく愛し、更に石川五ェ門にひけをとらないくらい強えー。その強さは劇中の生身キャラの中では一、二を争うほどで、まさに漢であり、最後の最後まで「キャプテン・ファルコン」だった……。
アレン君 (CV.平田広明)
超不幸体質でメンヘラのかわいそうな人。密かに、てゆーかもろバレだけどシオンに好意を持っているのだが、頭が弱い彼女はそんなことに全く気づかない。挙句彼女のバカな行為の犠牲になってしまった……。要するに彼女にはあまり自己主張できない体質なのだ。製作者がそんな不幸ぶりに同情したのか、エピソードⅢのラストでかなり強引な活躍を与えられた。よかったね。
マシューズ (CV.石塚運昇)
航宙貨客船エルザの船長。借金王。そのため宇宙航行が当たり前の時代に彼の宇宙船には自動調理器はおろか自動食器洗い機すらないという悲惨さ。その上毎度シオン一行にエルザを壊されてしまうという不幸ぶり。厄払い行ったら?
トニー
エルザの操舵手。典型的ハンドル握ると性格変わる人。ハマーとは漫才コンビ。ボケ。彼を見たらロジカルドライブという単語を思い出してあげてください。
ハマー (CV.松野太紀)
エルザのナビゲーター。トニーとは漫才コンビ。ツッコミ。
ミユキ・イツミ (CV.きっと宇和川恵美)
シオンの後輩。趣味は自作兵器の人体実験という恐ろしい人。結構カワイイので脇役なのに実はシオンと同じくらい人気があったりする。実は戦闘にも参加することがある。
ガイナン・クーカイ (CV.山寺宏一)
クーカイ化粧品の社長。Jr.の保護者だけど彼より年下という奇妙な関係。実はにらみつけただけで相手の体を粉々に吹き飛ばすという恐ろしい能力の持ち主。劇中で一番男前。その男前ぶりに、彼になら掘られてもイイという人も多い。
カナン (CV.神谷浩史)
イケメン人工生命体。イケメンだけど殆ど何にも活躍しなかった。彼の退場シーンは中二病要素でいっぱいだったことでちょっと有名。
ヘルマー(CV.ただの池田勝)
クーカイ化粧品のバックにいる政治家のおっさん。セリフが棒読み
ネピリム (CV.冬馬由美)
幽霊少女。シオン一行にしょっちゅうちょっかいを出してウザがられたこともある。その正体は最後までよく分からん。
アベル (CV.伊藤舞子)
自閉症のガキ。特殊な才能があり、超大型起動兵器のパイロットになることができた。その正体は最後までよく分からん。サヴァン症候群ってこんなんだったっけ?
ウ・ドゥ(CV.緑川光)
アベルの本体。ネットに漂うなんだかよく分からない存在。ウーヌス・ムンドゥス・ドライブオペレーション・システム、波動存在、上位領域と名前がいっぱい。きちんと設定されていないあたりある意味で微笑ましい。
フェブロニア (CV.言わずと知れた國府田マリ子)
幽霊おばさん。元人工生命体。シオンにとり憑いて悪夢を見せたためウザがられたこともある。セシリーとキャスという妹達がいたが、言葉では表現できないほど悲惨な姿に……。バージルと(ry
ヴィルヘルム(元勇者王) (CV.檜山修之)
言わずと知れた宇宙的超巨大企業ヴェクター・インダストリーのCEO。でしゃばりな性格で、やたら黒幕になりたがるという少々困った人。ゼノサーガの原案を提供したのはこの人。(その際にある所から訴えられたが、そこはパシリ達を遣い隠滅したそうな……)そんな人生を賭してまで黒幕になりたかったのか
ケビン・ウィニコット (CV.石川英朗)
シオンの元上司で恋人。エピソードⅢでシオンと濡れ場を演じ、多くのシオンファンから嫉妬されている。優秀な技術者で、メガネからKOS-MOSまで何でも作れちゃう。が、シオンと交際するうちにバカ(CEA症候群)が伝染ってしまったらしく、KOS-MOSに自分を殺させ、そして恋人である自分を殺したKOS-MOSとシオンの絆を深めさせるという予想の斜め左上をいくトンデモ計画を立てて実行してしまった……。後にテスタメント、レッドライダーとして復活。
ルイス・バージル (CV.関智一)
ジャンキー中尉。ダンテの兄じゃないので注意。空気読まなかったKOS-MOSにミニガンで蜂の巣にされてしまったかわいそうな人。ツンデレ
フェブロニアとぴー。後にテスタメント、ペイルライダーとして復活。
ダンテ (CV.山寺宏一)
『デビルメイクライ3』から出張出演。何気に放送コードに引っかかる発言を繰り返す問題児ロリコンで、幼女型人工生命体を大量に検閲により削除してしまった。また、その半人半魔という特殊体質を生かして自ら首を刎ねてしまうというとんでもなくグロいシーンをやってのけた。が、調子に乗りすぎてホントに死んでしまった。しかしイエローオーブの効果で後にテスタメント、ホワイトライダーとして復活。
ヴィジャー(本名ヴォイジャー) (CV.辻谷耕史)
正体は宇宙探査衛星。A.D.1996に打ち上げられ、忘れられたころに何故かヒト型になって帰ってきた。『スターウォーズ』の皇帝に憧れているらしく、黒い外套を被ってテスタメント、ブラックライダーを名乗っている。非常に強固な肉体を持ち、十回刺されないと死なない。
T-elos(ティーバック・エロス) (CV.カムバックした鈴木麻里子)
KOS-MOSをアイギスとするならこいつはメティスに相当。当然KOS-MOSよりハイスペック。露出が異常に多く、KOS-MOSより過激。かなりモテるKOS-MOSに対抗意識があるのか、やたら彼女に突っかかっていた。異常なほどの露出も多分そのせいなのだろう。最後はまんま『ペルソナ3フェス』後日談。
マーグリス (CV.中田譲治)
U‐TIC機関総司令で、オルムスとかいうカルト教信者のいかついオッサン。瞬歩が使える上にキャプテン・ファルコンと同じかそれ以上に強いし頭もキレるけど情緒不安定で(それでもシオンよりは数段マシ)、霊感商法に騙されてしまった。余談だが、拘束状態のシオンを見ても特に何の反応も示さなかったことから、実はインポなのかも?ダンテにも言われてたし。
ペレグリー (CV.間違いなく原えりこ)
カルト教信者の色黒おばさん。普通のヒスババア。エピソードⅢの終盤でキャプテン・ファルコンに振られそうになり、「私のおなかの中にはあのあなたの子が」と嘘を言って引きとめようとしたが失敗してしまった。機関はただのアホな子の集まり。
スーさん (CV.大塚周夫)
釣りにも社長にも飽きちゃった彼はいつの間にかオルムスなるカルト教団の教祖になっちゃってた。洗脳はあんましないけどね。
オルグイア(CV.二役めの宇和川恵美)
005と003が合体したサイボーグ女。教祖の側近兼性欲処理女だが、凶暴な戦闘用裏人格が存在するという厨臭い設定の持ち主。人格が切り替わるシーンは邪気眼そのもの。影羅自作自演かもね。
アンドリュー・チェレンコフ (CV.結構な江川央生)
U-TIC機関工作員。思わせぶりな退場だったがその後忘れられてしまったかわいそうな人。彼の退場シーンを見れば中二病が死に至る病だということが理解できると思う。
平賀源外
メカオタクの変態ジジイ。「エルデカイザー」なる巨大ロボットの製作者。ジジイだけど下のほうもまだ現役で、シオンのシャワーを盗撮したこともある。製作者に賄賂を贈ったのか、モブ同然だったのがエピソードⅢからは主要キャラに。
スコットクン (CV.中井和哉)
源外の助手。「クン」も名前の内。なのに英語版だとscottoとなっており、「クン」は入れられていない。カワイソウ。
ドクトゥス (CV.朴ロ美)
地下組織スキエンティアのエージェント。何かマトリックスに出演してなかったっけ?重要キャラのはずが殆ど出番なし。搭乗機も殆ど出番なし。
スオウヅキ (CV.中多和宏)
シオンの親父、という設定。でも顔似てないじゃん……。大きくなった娘を見ても全然気づかないくらい鈍感。実は隠し子?暴走したヘカトンケイルに襲われ死亡。
アオイ・ウヅキ
シオンの母親、という設定。でも植物人間化していて台詞が一つたりともないので真相不明。エピソードⅢでは……。
リヒャルト (CV.置鮎龍太郎)
ぼっちゃん。だけどそんなに大きい家の出ではないので家来は一人だけ(しかも極度の低脳児)。サイコパスが高じてアイデンティティを失い、顔がなくなってしまったがDS版では男の娘の姿で登場。要は普通に痛いだけの中二病患者。その痛さが遺憾なく発揮された退場シーンは、一見の価値アリ。
ヘルマン (CV.三木眞一郎)
リヒャルトの家来。主人と同様頭が弱く、顔がない。
マイ・メイガス (CV.佐藤利奈)
鉄人28号を操る脇役の少女。あまりにもカワイイのでエピソードⅢにおいてはなんと女性キャラの中で一番人気だったりする。ヴィルヘルムCEOが原案ということで有名で、誰が見ても{以下略}}。設定も…。
アイゼン・メイガス (CV.普通の田中信夫)
マイの祖父。どう見ても検閲により削除なんだけど、某重装甲ギアのプロトタイプを造る能力もなければ賢者でもないただの人。
Mr.マスダ
巨大なかまぼこ板を発見したオッサン。だけど出番はほんのちょっとしかなく、エピソードⅠ序盤以降一度たりとも出してもらえなかった上、プレイヤーにも忘れ去られてしまっているかわいそうな人。
ヴァンダーカム(CV.風間信彦)
前作で中ボス担当だった池沼のおっさん。本作でもその低脳ぶりをいかんなく発揮し、少なくとも彼よりは頭のまともな部下たちを苦しめた。どうやって少佐の地位まで昇りつめたんだろう?
ある意味でU-TIC機関がバカばっかなのを暗黙のうちに物語る人物。
ラピス・ローマン(CV.もう知らない人も多い藤巻恵理子)
クールな姉ちゃんだが、クール過ぎて空気化したのでほとんど活躍なし。側近の雑魚兵士も同様。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

メカニック[編集]

A.G.W.S.(エイグス)[編集]

レイバーデュアリスと同じく、A.G.W.S.も運転免許取得により誰もが扱える。特にヴェクター製のVXシリーズは操縦系統がAT仕様になったため、DQNでも操縦可能。頭が弱いことで知られるシオンですら容易く操っており、原付バイク並みにお手軽な乗り物となっている。

対グノーシス用黒歴史小型機動兵器。何故黒歴史かというとひとえにE.S.のせい。形態はヒト型に限らないと書いてあるが、ヒト型のものしか登場していない。そのほかいろいろ気合入った設定(D.S.S.S.とかコクピットモジュールとかなんか色々あった)があったはずなのだが劇中ではロクに生かされず。でも誰も気にしない

  • VX-10000
ヴェクター製A.G.W.S.の代表的モデル。使い勝手はいいがいまいち影が薄い。
  • KOS-MOS専用VX-10000
攻略本の表紙とかに乗っている白いエイグス。KOS-MOSの追加兵装として再調整されたモデルだが、E.S.のせいで全く出番なし。
  • VX-7000
Jr.の乗機。EP3ではザコエネミーに降格。
  • VX-9000
やられ役。
  • VX-20000
桃色。釘宮専用機だが出番が少ない上に地味。まあキャラクター自体が釘宮の黒歴史的な存在だから仕方ないけど。
  • VX-4000
支援型。まともに使える武器は近接用だけなうえ肝心の支援装備の効果が微妙なので使いにくい。
  • AG-01
事務用品のような量産機。安いのはいいが二番煎じ的なうえとにかく弱いという中国製品クオリティ。あまつさえ演出上重要なモノアイは殆ど機能しなかった。
  • AG-02
キラ・ヤマトイザーク・ジュールの秘密兵器。こいつの背中の武器はドラグーンの原型である。
  • AG-03
小太りモノアイ機。実戦配備の段階ですでに陳腐化し、ただのやられ役になってしまった。
  • AG-04
タイヤ付き。主武装はドリルとヨーヨー。頭パーツはプラズマビーム。なんかメダロットに出てた気がする…。
  • AG-05
重装甲砲撃型。デザイナーいわくホバー足はおなじみだとか。つまりはドムの亜種。強いが値段が異常に高い。
  • トレームSPX
標的機。尻に追加プロペラントタンクとしてドラム缶を引っ掛けてある。一度バグってKOS-MOSの脳内に侵入してきた。
  • ツォルフォ
U-TIC機関の指揮官機。目覚まし時計にもなる優れもの。
  • メルクリオ
U-TIC機関の汎用量産機。パイロットがナルコレプシーなので非常に危なっかしい。ついでにクレーンの動きに過剰反応する困った欠陥を持つ。

A.M.W.S.(エイムス)[編集]

U-TIC機関迎撃機仕様のMIG-15。EP2の冒頭でE.S.アシェルとの空戦を披露。筋斗雲に乗った巨大ロボットに見えるのはウィキペディアン誇大妄想のせいである。

中型機動兵器。つまりモビルスーツザクっぽいものも多い。劇中ではロクな活躍は見られず。

モビルアーマーに至ってはただの標的同然の扱いであった。

  • ジン専用A.M.W.S
出番少なすぎるかわいそうな子。設定資料の段階ではコクピットからアンテナのディテールまで細かくデザインされていたのに…。個人的には踵のギミックがメチャ気になる。
  • A.M.W.S.パイラム
リヒャルトの愛機。機動性能を重視した仕様とは言うが、実際は車にも追い付けなかった。パイロットがただの害児だからしょうがないんだけどね。
顔は開発中のためラーの鏡がはめ込まれている。
実は素体を下っぱスーツで覆った構造をしている。
  • A.M.W.S.スキュータム
ヘルマン専用機。パイラムの盾として機能するが、こいつも欠陥機。重装甲の機体にするはずだったのにビニール製ボディだし。
主武装は巨大な便所タワシで、付着した雑菌を収束してビームアックスを発生できる。
  • A.M.W.S.アストライア
ドクトゥスの乗機。性能はE.S.並みだが、いかんせん奇形過ぎてロボットに見えない。とにかくぶっちゃけキモいのでEP3の序盤で愛想を尽かされてしまった。設定は気合入っていたが、結局ロクに活躍せず。

E.S.(エイン・ソフィだっけ?)[編集]

アニマの器が組み込まれた大型機動兵器(というより普通の邪気眼ロボット)。カッコイイのが多く、他の機動兵器や連邦艦隊一個師団など目じゃないくらい強い……はずなのだがエピソードⅡでは、簡単に片腕がもげるなど大して強くなかった上、やたら他の機体とハウリングを起こして機能停止するので製造したヴェクターにはリコールが来てしまった。エピソードⅢではちゃんと機能した。ていうか中二病ロボって特殊な動力源のためにチート性能で特別な才能の持ち主じゃないと操縦できなくて…なんて設定ばっかりだよね。ヴェクター製E.S.に関してはヴェクター・インダストリーの項を参照。

  • E.S.シメオン
ダンテ専用機。彼の鬼畜が機体にもうつったのか、幼女を吸収してパワーアップするという非人道的な機能を持つ。ファンネル注意。
  • E.S.ナフタリ
バージル専用。非常に強力なふたなり仕様。が、6本脚が役に立たなかったり可変機構が気に入らなかったのか、EP3の序盤であっさり破棄された。
  • E.S.ダン
ヴォイジャー専用機。黒いドーム状の物体に人型を半分引っ掛けただけのやっつけ仕様。このドームは展開することができ、ヴォイジャーはこれを使ってシオンを拉致して検閲により削除しようとしたのだが、勝手に起動した邪神モッコスの暴走により失敗に終わった。
  • E.S.イサカル
ペレグリー専用機。骨董品だが大型のUFOが背中に5つも付いているので性能は高い。武装の貧弱を補うためにクレスケンスの頭の羽が肩に引っ掛けてある。U-TIC機関は前作や疑似科学の遺物を魔改造して使わなければいけないほど予算もおつむも貧困。
  • E.S.ガド
パイラムの後継機。とんがり帽子になっただけだろ。ところで顔に引っ掛けてあるリングは何?
  • E.S.ヨセフ
スキュータムの後継機。こいつもとんがり帽子になっただけ。武装が貧弱な棍棒なのも相変わらず。
  • E.S.シメオン改
奇形過ぎたためか出番なし。もはやヒト型ですらない。
  • E.S.ユダ
ケビンの巨根願望を満たすための玩具。アニマ回収機なので武装は必要なし。
  • E.S.レビ
マーグリス専用機。大剣が主武装の近接戦闘型。飛び道具がまともに機能するだけ幾分かマシ。

オーテック[編集]

無人戦闘兵器。中途半端な仕様のものが多い。4本脚は何の役に立つ?

  • DOMOキャリー
中ボスの無人戦闘機。格闘形態に変形するが、変形時に後部コンテナごと飛行ユニットをパージしないといけない。そのうえヒト型でもガウォークでもない半端な形にしか変形できないので弱く、評価も低い。
  • DOMO
DOMOキャリーから生まれる小アリ。ヒト型から飛行形態に変形するが、翼がないし空気抵抗も減らないのであまり意味がない。
DHMOは関係ないと思うよ。
  • ニセ鉄人28号
マイの玩具。リモコン操作が不要なのはいいが、地味だし弱い。バックパックのデザインはまんまゼプツェン。

宇宙船[編集]

  • エルザ
別名ユグドラシルⅤ世。高級貨客船を名乗っているが、宇宙海賊シオン一味の母艦であることは周知の事実である。
つまり存在自体が前作の焼き直し。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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用語解説[編集]

  • G2キャンペーン(下僕よ頑張れ-) 本シリーズの(黒)歴史的行事。ひたすら困っている民衆の下僕に徹するという素晴らしい内容。て言うかこれってハンターの仕事では…?
  • U.M.N.(デビルメイクライのラスボスネットワーク) 要するに中二病ネットワーク。痛い情報、つまりは厨房妄想がいっぱい飛び交っている。これを利用してワープもできるのだが、その痛さに耐えられなければならない。耐性のない人は精神崩壊して即死するらしい。
  • U‐TIC機関(ユーティック・エンタープライズ) 未知なる物を追い求める研究機関のはずだったが、いつの間にか地球が恋しいホームシック連中の溜り場になっていた。人材に恵まれてはいないらしく、馬鹿デカイ音量で侵入者射殺命令が放送されているのに、不審者のシオンをスクラムを組んで捕らえてしまうというバカ揃い。検閲により削除目的かと思いきや、シオンはピンピンしていた。何がしたかったのやら。
  • アニマの器 かっこいい名前が付いているが、つまりはルサンチマンがいっぱい詰まったヒトの脳ミソと脊髄を取り出したもの。E.S.の動力源。
  • オルムス ロストエルサレムへの回帰とかたいそうなこと言ってるけどただの霊感商法集団。 
  • クーカイ化粧品 表向きは化粧品会社だけど、実は武装集団。戦闘艦兼本社の宇宙船デュランダルはなんとオベリスクの巨神兵に変形するという。 
  • グノーシス 中二病を極めたヒトが変化した姿。つまりBLEACHの虚(ただし誰にでも見える)。こいつに直接触れると塩釜焼きになってしまうという恐ろしい性質を持つ。虚数存在なのに目に見えるという矛盾を孕(はら)んでいる。
  • セグメントアドレス 建築用ナノマシンによって作られた赤い扉。つまりどこでもドア。レアが存在し、金色になることも。
  • ゾハル とにかく巨大なかまぼこ板。遥か古代の人間がかまぼこを腹一杯食べたいとい純粋な願いをこめて作られたらしい。その願いがいつの間にか中二病っぽいモノに変わり、なんと高次元へ跳躍できるほど強大なエネルギーを持つようになってしまった。本シリーズの鍵となる存在。このオリジナルのかまぼこをベースに偽者を作ったのがミズラヒ博士。
  • テスタメント 一言で言うとヴィルヘルムCEOのパシリ。それだけ。訴訟調停には不可欠。
  • ロストエルサレム 地球のこと。現在中二病エネルギーによる温暖化に加え、誰かがスモールライトでゴマ粒より小さくしてしまったせいで到底住めるような環境ではないらしい。その上どこにあるのかも分からんとか。てゆーか、住所不定?
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エピソードⅢのラスト要約[編集]

シオンが新必殺音速火炎斬実は一回刺されただけで死ぬザ・フジミのヴィジャーを葬り、そのまま実は隣の部屋でくつろいでた他のテスタメント三人を一度に串刺しにして葬った。すると実はそこがヴィルヘルムのいるCEOルームの前で、テスタメントを全員倒したことでその扉が開かれた。そしてシオンと対峙したヴィルヘルム曰く、「君は僕を倒すのにKOS-MOSが必要だと思っているようだけど…別にいなくても倒せる」。驚愕するシオン。さらに彼はこう告げた。「実は生きていた君の両親はやせてきたので最寄の惑星へ解放しておいた」と。シオンはその言葉を聞き、自らも重大事実を打ち明ける。「私にKOS-MOSのせいで寿命が削られる設定があるような気がしていたけれどそんなことはなかったわ」。そして、二人の一騎討ちが始まるのだった。きっと「シオンのおバカが宇宙を救うと信じて…!」。

関連項目[編集]

この項目「ゼノサーガ」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)