セカンド・リーグ

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セ・リーグは正式名をセカンド・リーグ、といい、日本プロ野球における、巨人とゆかいななかまたちをいう。

沿革[編集]

1949年、日本野球連盟の分断に伴い、アンチ巨人のチームが独立したことから、巨人を中心とした残りのメンバーが、「俺たちこそ中心だ」と「セントラル」の名称をあわてて採用。独立した毎日新聞と愉快な仲間たちの面々はやむなく「パっとしたセントラル」の意味で「パ・リーグ」と称することにした。

なお、この際アンチ巨人の筆頭とも言われる中日阪神が独立せず、セ・リーグにとどまったのは、彼らが本当はツンデレだったからである。

「セントラル」の名称から、参加と脱退にあたっては厳しい審査にパスすることが必要である。参加条件は、

  • 何らかの意味で日本の「中心」であること
  • 多額の献金および保証金
  • 渡邉恒雄が「うん」ということ

である。

最後の要件がとりわけ厳しいため、ここ60年間新規参入および離脱球団は出ていない。

所属球団[編集]

1軍[編集]

2軍[編集]

かつて所属していた球団[編集]

日本ハムファイターズ

  • 東京の一角を占拠していたが、数十年にわたる闘争の末、北のはずれに追いやることに成功。球団はセ・リーグ復帰に向けて、年に数試合東京ドームでの試合を行っている。

大阪近鉄バファローズ

  • 阪神が西宮を本拠地にしていたため、ウチがほんまもんや!と勢い込んで「大阪」をつけたが、そのことが関西人の逆鱗に触れ、球団自体が抹消されてしまった。現在は「オリックスバファローズ」と名称を変更し、年に数試合東京ドームで巨人の邪魔をしている。

パ・リーグとの違い[編集]

パ・リーグの項も参照のこと

戦力の二極化(人材を派遣する側と、金銭を派遣する側)が進んでいるため、一軍の各球団に人気・集客ともに頼りきっているところがあり、問題視されている。とはいえ、えらい人たちは問題視していないから現状が変わることもないだろう。ごくまれに、FAとして放出された4番人的保証の若手が対照的な成績を残したりしている。

指名打者制度を採用していないため、打線が9番で途切れることが多く、なかなか試合が盛り上がらない。とは言え、桑田真澄みたいな「代打もできる投手」が存在することもあり、意外性のある試合展開もありうる。

その他、とりわけ新しいことをしているわけではないので、特に話題にすることもないが、巨人人気から、「人気のセ」と呼ばれる。だが実力については、巨人は日ハムより弱いので、一概に良いとも言い難い。2015年には史上初の全球団借金をやらかしてしまい、実力のなさを十二分に見せつけた。

交流戦・CS・日本シリーズ[編集]

プロ野球、またはクライマックスシリーズの当該項を参照。

関連項目[編集]