セクハラサイコロ

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ウィキペディア専門家気取りたちも「セクハラサイコロ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

セクハラサイコロとは、子供から保護者までもが楽しめるエクストリームスポーツであり、神聖な儀式である。最近は教育の場に導入する教師もしばしば見受けられる。

概要[編集]

彩の国さいたま入間市が発祥とされている。誰かが悪さをしたり、不手際をしたときにの意志を担った神聖なサイコロを振らせ、その後の天罰を決定させる。主な罰は『キスしろ』、『ハグしろ』、『検閲により削除』のような一見お下品なものだが、これは神の意志であるが故に逆らうことは許されず、またこれを実行したとある小学校のクラスの教師は、33人中31人の生徒、及びその保護者からの支持を得ており、その趣向は非常に優れたものだとされる。サイコロの所持者は神の預言者でもある。また、何も悪さをしていなくてもこのサイコロを振ると、その場で天罰が執行される。

ルール[編集]

  • 始めに100点のスコアを所持した状態でスタート。
  • セクハラサイコロの所持者の周囲で悪さをしたり、その悪行が所持者の耳に入ったり、何もしていなくてもそのサイコロを振れば随時行われる。
  • 基本的に罰の対象者の性別・年齢からそれ相応のサイコロが用意されるが、何もしていなくてただ振っただけではそのサイコロの内容になる。(つまり、大人用のセクハラサイコロを幼女が振ってしまうと…)
  • サイコロを振るときは厳粛に行われるのが望ましい。
  • 罰が執行されると、最初の100点のスコアから減点されるが、逃げたり、侮辱的な態度をとるとさらに減点される。
  • ただし、『許す』が出ると、罰は執行されず、減点もされない。

サイコロについて[編集]

サイコロはその罰の対象者の年齢・性別ごとに用意され、さらにその罰は随時改変されるので、無地のキューブ状の物品にサインペンで罰を書いたものとされる。材質はプラスチック製でもよいが、コストが安い、哀愁を漂わせるということで木製のほうが人気である。

当然ながら、罰を書くときには神やひよこ卿猊下君妃殿下閣下大統領様首相将軍大王摂政関白太政大臣主上大先生殿名誉教授主幹隊長親分伯爵庵多賀大将総統理事長事務次官局長台下次長課長悦恥助津智湾達致痴漢総監横綱令嬢社長天皇知事総督聖上陛下に対する敬意を込めながら書かなければならない。

罰の内容は、一般的に男の児童の場合は『鼻くそ』、『顔ケツタッチ』、女の児童の場合は『ハグしろ』、『恋人指切り』、大人の場合は、『おっp検閲により削除』、『検閲により削除』、『中田s検閲により削除』というものになるが、これらはその時期・地方で随時変化する。またさらに『でひっぱたかれる』、『亀甲縛りをされる』、『足の裏を舐めろ』などのSMサイコロとったものも存在する。

評価・批評[編集]

しかしながら、近年にはこのセクハラサイコロに対する反対意見が少数ながら出てきており、しばしば物議の種となってしまっている。反対派は警察と相談しており、賛成・擁護派は主にmixiで活動している。よく、反対派をモンスターペアレントとする輩が存在するが、どちらがモンスターペアレントなのかは…おっと、これは神に対する冒涜行為だ。

関連項目[編集]