セカンドレイプ

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もしかして: セカンドライフ

セカンドレイプ(second rape)とは、強姦被害者に襲いかかる雑音・ノイズのこと。今のところ、強姦犯罪における仕様である。

概要[編集]

とても人間が発するような音ではない。もちろん言語ですらないので、仮にその音が言語を発していたと錯覚しても、そんなことは無いので一々その内容に対して耳を傾ける必要は無い。

しかしほとんどは人間が発する事例ばかりであることから、音源となる人間が本当に生物であるかどうかという精密な調査がの色といった観点から強く求められている。内容としてはmiyocoのサウンドによく似ており、このことから、セカンドレイプ音源についてもmiyocoと同様またはより重い犯罪が成立すると考えられる。

内容[編集]

セカンドレイプは被害者に対して、被害者こそ加害者であると洗脳する作用がある。その洗脳効力は極めて強く、数多くの宗教団体がセカンドレイプ音のメカニズムの解明と応用に着手しているものとされる。言語として錯覚されることが多いが、これは音が言語の発音に似ているだけである。言語が持ち得るべき論理性がここには一切無く、音を言語として分析しても「AならばBであるのなら、BならばAに決まっている」という論理破綻が平然と起こっている。これは言葉ではなく、意味を持たない雄叫びなのである。しかし無視できないほどの不快音である。

大体は、その雑音の卑猥さによって自分がされたこともこのように卑猥なことだったのだと思い込ませる内容となっている。しかし、被害者が洗脳されて自分が罪人と発言したところで、これは雑音であるため収まるということはまずありえない。むしろ、一層その音量は大きくなる。また、通常は加害者が罪であると認めてはじめて成立する示談ですら被害者が罪と思い込ませる作用があり、被害者の事実誤認の原因として大変な社会問題となっている。

ケーススタディ[編集]

例えば、もっともよく聞かれるセカンドレイプの類型は、「被害者がビッチ」と思わせるものである。しかし、被害者がどうであろうが、例えば、百人斬りに挑戦する足軽であろうが、サド女王様であろうが、スカトロマニアであろうが、加害者が下半身ユルユルの変態野獣であるという事実は一切変わることが無い。また、法廷の場で加害者側の弁護士が被害者に対し感じていたか否かを仕切りに問うこともあるが、被害者が感じていようがいまいが、加害者が痛みを与えたことには変わりが無い。

この雑音はきっと、弁護士も含めた加害者側が、「自分たちの変態性や、のべつ幕無しに狩猟活動をする、あるいは強姦をして感じられるような野獣感覚が被害者も含めて社会的な常識であってほしい」という、強い願望の現れである。ところが、野獣によって構成される社会というものは明らかに人間社会では無いので、これは絶対に叶うことがない。というより叶えさせることができない。もしこの願いが公一般に叶うようなことがあれば、それはその公の場に人間が一人もいないことを証明してしまうので、誰も公然と叶えようとする人間は一人もいない。なお当然のことだが、有史以来狼に襲われた人間はごまんと存在するので、感じたからといって被害者が野獣である訳では無い。

そもそも、野獣が自らの野獣としてのアイデンティティを求めるだろうか。少なくとも野獣がその言語的表現で、自らを野獣と示すことなどありえない。野獣に言語的表現は不可能だからだ。このため、「被害者がビッチ」という加害者側の言語的な主張が虚偽にしかならないことは明白である。これを目撃したものの対応としては、加害者の余りの幼稚さと儚さに対し藤岡弘探検隊を見ているような心地で大爆笑した後で、淡々と音の公害として警察へ通報、または自分たちの弁護士に相談した方がいいだろう。

関連項目[編集]