ズバリ真理教

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ズバリ真理教( - しんりきょう)は、細木数子によって創設されたカルト宗教である。

入信者は細木和子の著書と高価な壷を全て買うことが義務付けられており、これに反すると地獄に落とされる、と言っても実際幹部でないと内部事情を知ることは不可能に近いため、現在は超能力捜査中である。

活動[編集]

重症なまでの信者。

教団自体は表だった活動は行っていないが、教祖はテレビやラジオなどのメディアを通じ、不幸の言葉を発して視聴者や出演者などの不安を煽り信者を獲得しようと努力している。

教団はピラミッド式の組織になっており、頂点には細木が、その下に「幹部」と呼ばれる層があり、それ以下が一般信者となる。幹部になるには100人以上勧誘し、信者にしなければならない、もちろん、容姿端麗なのも欠かせない。幹部は地方の教団を管理する権限が与えられ、幹部の年収は億単位とも言われるが、幹部になっている頃は精神が洗脳によって崩壊し、廃人状態に陥っている場合がほとんどである。

現在信者は10万人程度。さすがに勢力は創価学会には及ばないので毎日細木は護摩焚きをして池田大作の死を祈っている。

思想[編集]

信者自体は、細木の洗脳によって教祖の主張を妄信的に信じてしまう、よって思想もまとまっていない。教団内において教祖の教えは絶対であり反すると確実に地獄に落とされる…と信者は思っているために信者は細木に反抗できない。また、細木の偶像を崇拝することが良しとされており、毎月教団内でのおこないが良いとポイントがもらえ、ポイントがたまると、細木の髪などの特別アイテムを購入できる。

規則などというものは特に決まってはいないが、暗黙の了解が存在している、たとえば細木が唯一神であることと、毎日3回の細木の偶像に拝礼を取ること、細木の求めに男が断ると、服従の呪文である「四重大殺界」をかけられてしまうことなどが挙げられるだろう。

教義[編集]

神である教祖の天声を絶対とする。本尊はもちろん細木本人でいつも地獄に堕ちるわよ!!と助言を下さる。

信者たちは細木の言うとおりにしないと死ぬと信じているため、細木の趣味に合わせ、服装、食事などかなり制限された生活を送る羽目になる。なお男性信者はイケメンしか入団できず、入団すると細木との性行為が強制される(この行為を教団内で「愛のイニシエーション」という)、これに反抗すると良くて追放、細木のお気に入りの男であれば細木は誰にも自分の男を渡したくないので男は死ぬ羽目になる、よって、細木はヤンデレであることが確認できる。

有名な例として要潤タッキーがこれの餌食になったことが知られている。この制度を設けたことによって細木の周辺はジャニーズ事務所のような、つまり、「花ざかりの細木たちへ、イケメンパラダイス(笑)」状態だという。

なお入団時に選別があり、ブサメンと判断されたみなさんは入会できない、なお、選別にかけるまでもないブサメンは門前払いである。

また、女性は真面目に信心していても少し細木の気に触れただけで殺されるために細心の注意が必要。よって、細木の前でお茶をこぼすなどもってのほかである。

悟りを得るとどうなるか[編集]

教団内で細木に認められることを「悟り」という、これを得ると細木のように以下の技が使用可能になり、信者確保率がぐんと上がる。

近年はケータイから「あんた絶対地獄に落ちるわ」などの不幸の手紙と共に妖術を送るため、迷惑メール対策はキチンと行っておいた方が身のためである。

  • 妖符「六星占術」:敵教団めがけて携帯電話から「送るわよ」と光線を放つ。創価学会本部への奇襲攻撃の際細木が使用した。
  • 妖術「六政戦術」:相手の精神めがけて惑星級のメテオを6つ降らす強力なイニシエーション。相手の精神を折る。細木が江原啓之の精神を殺す際に使用。
  • 「四重大殺界」:当たったものを洗脳する光線、「がんばってね」と言いながら放つが、言葉とは裏腹に凶悪な術である。六星占術に威力こそ劣るものの射程が長く、追尾機能もあるため狙ったものを高い確率で洗脳、もとい廃人にする
  • 空中浮揚:どっかのカルトの教祖が使用した技に酷似、入信者に超能力を信じ込ませるためのトリックに使用している。

代表的な信者[編集]

関連事業[編集]