スーパーロボット大戦

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「きみ いいからだしてるね ゲッターチームに はいらないか?」
ゲッターロボ

スーパーロボット大戦』( - たいせん)は、今や莫大な作品数を誇るゲームシリーズであるスーパーロボット大戦シリーズの一作目。1991年発売のゲームボーイSRPG

概要[編集]

迷言

かつて、ウルトラマン仮面ライダーガンダム等の人気フィクション作品におけるヒーローを同じ作品で戦わせたら面白いんじゃないかという発想から生まれた「コンパチヒーローシリーズ」のゲームが人気を集めていた。しかし、あまりにもサイズ差やパワー差があり過ぎるヒーローたちが一緒にそれぞれの敵と戦っていくという設定が見るからに無茶苦茶で、しかもそのうちのロボットはシステムの都合上で他のヒーローに形態を合わせるためか擬人化され、パイロットという概念が排除されていた(即ちアムロや甲児くんは存在が無視されて悲しい思いをしたと思われる)。その不便さを解消するためか、登場ヒーローをロボットのみに絞り一つのシリーズを立ち上げるに至ったのだと多分思われる。

しかしこのように経緯を仮定するにしても、パイロットの概念や原作の登場人物・ストーリーの導入に関しては本作そのものでは行われておらず、コンパチヒーローシリーズそのままの特有の形式でストーリーが展開された(多分システムの完成が間に合わなかったのだろう)。その結果、またもパイロットのいないロボットが自分で喋り、ゲッターロボに至っては敵に対して「きみ、いい体してるね。ゲッターチームに入らないか?」などとセクハラ紛いの迷言を放ち黒歴史となった。

登場作品[編集]

登場作品は近年のスパロボとはまるで違い、主にマジンガーゲッターガンダムだけである。 特にゲッターは仲間ユニットがゲッターQとテキサスマックしかおらず、絵面の地味さは凄まじいものがある。

例えばだが、20年後の2011年4月に発売された第二次スーパーロボット大戦Z・再世篇のパッケージを見てみると、大御所ロボはマジンガーZ鉄人28号から、最近の人気作のロボとしてはソーラーアクエリオングレンラガン蜃気楼など、数えると合計12体ものロボットたちが集合して立派なパッケージイラストを構成している。しかし、初代作品となる本作のパッケージイラストはお察しの通りマジンガーZゲッター1ガンダム3体が並んでいるだけである。近年の作品に慣れ親しんだのちに本作をプレイすると寂しさや切なさを覚えるかもしれない(それが時代を感じるということでもある)。

移植[編集]

本作は先述したとおり黒歴史であるため、次作の『第2次スーパーロボット大戦』以降3作が当時最新のシステム(スパロボFに相当)によってリメイクされ、コンプリートボックスとして発売されても、本作自体は完全に無視され続けていた。

しかし、スパロボシリーズが20年の歳月を経てある種の流行のように回帰したためか、2014年4月になって、ついにPlayStation 3PlayStation Vita向けのリメイクが行われた。ただし近年の戦闘デモで見られるように最近のスパロボが原作再現にやたらと力を入れているせいか、今回のリメイクに際しても原作再現のために最新のシステムは用いられず、最新のマシンスペックを活かしつつも当時のシステムを再現することが徹底された。結果として、例えばロボットの画像は元の作品の原画を利用したフルカラーのものが用いられたものの、原作再現によって静止画のままエフェクトだけで敵を攻撃するというものになったようである。もちろん前述のゲッターロボの「きみ いいからだしてるね」もそのまま残っているらしい(一応漢字には対応したとのこと)。

関連項目[編集]

Uroborosu.png え、えーと…この項目って本当にスーパーロボット大戦であってたっけ?
ちょ、ちょっとぉ! シカトしてないで教えてよ! (Portal:スタブ)