スワップパーティション

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スワップパーティションとは、使用しないものを置いておくパーティションである。

パーティション[編集]

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パーティションは、部屋の中に仕切りを設けて小さな区画を作るものである。オフィスで個人用スペースを確保するのに用いられ、ちょうど机のまわりに、床から高さ1m〜1.5mの壁を作ったような形になる。ちなみにまんが喫茶ネットカフェでも利用されている。

パーティションは組み立てに手間がかかるので、人数の増減を見越して余分に用意してあるのが一般的である。

スワップパーティション[編集]

パーティションは外から見えにくいため、乱雑になっていても目立たない。また壁があるので、ものを積み上げるのに好都合である。このため、不要なものが空いたパーティションに集積されるという現象が発生する。これがスワップパーティションである。

スワップパーティションは通常、以下の段階を経て成長する。

  1. PCのメンテナンスなどが必要になると、システム管理者のパーティションでは手狭なため、空きパーティションが一時的に使用される。
  2. 作業が終っても、空きパーティションにはキーボードやら古いモニタやらが放置される。
  3. 新しいPCが来ても、古いPCが部品取り用に残り、余ったキーボードやマウスとともにスワップパーティションに置かれる。
  4. スワップパーティションにみんながものを置きはじめ、手狭になると、システム管理者は別の空きパーティションを見つけて使う。

スワップパーティションの典型的な内容は、分解された幾多のPC、何台かのCRT、これらの隙間に押し込まれたキーボードとマウス、ネットワークカードやBIOS更新用のフロッピー、ちらかるインチネジ、そして埋もれた内線電話である。

語源[編集]

コンピュータに搭載されるメモリは有限であるが、すべてのメモリが同時に使用されるわけではない。そこで、使っていないメモリの内容をハードディスクに置くことで、実際のメモリよりも多くのメモリをソフトウェアから利用することができる。ハードディスクに書き出した内容が再度必要になったときは、使っていないメモリとハードディスクのデータを入れ換え(スワップ)、再びメモリに持ってくる。このためのハードディスクの領域が、ページファイルスワップファイルあるいはスワップパーティションである。

スワップパーティションがない場合[編集]

自宅などでパーティションがない場合、不要なもの置き場と生活空間との間に仕切りがないため、不要なものが増えると生活空間が圧迫されるという問題がある。

オフィスでも、書類が積みあがった机で雪崩が発生すると、周囲が巻き込まれる。

関連項目[編集]


スワップパーティションの仕様は、まだ策定途中です。いま書き加えればディファクトが取れるかも知れません。がんばってください。 (Portal:スタブ)