スリナム

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スリナム(Suriname) とは南米北部に位置する国である。

南米で最も狭く人口も少ない。北海道の2倍の面積に鳥取県くらいの人々が住んでいる。要するにスカスカの状態である。

歴史[編集]

17世紀頃からイギリスオランダが入植し始めて、暫くすると対立し始めた。砂糖中毒に陥ってなんとしてでも砂糖の取れるサトウキビが育てられる広い土地が欲しかったケチなオランダはイギリスに対して寒冷でちっぽけなマンハッタン島とスリナムを交換しようと持ちかけてきた。砂糖に何の執着のないイギリスは承認してスリナム全域はオランダ領となり、晴れてオランダ人も「この土地はオラんだ!」とサトウキビ畑で叫べるようになった。約300年後、イギリスの手に渡ったマンハッタンはニューヨークとして世界の様々な分野の中心地として発展したが、当時のオランダ人どもは知る由もなかった。

その後オランダ人はサトウキビ畑の中で叫んでただけだったので現地住民の反感を買うことはなく、革命戦争が起こることなくスリナムは1975年に独立した。

2010年に過去2回クーデターを起こした陸軍曹長が大統領に就任した。特に国民からの文句はない。ただ過去2回特殊な過程を経て国のトップになっただけであるので誰も気にしなかった。

地理[編集]

北部のカリブ海沿いには首都を始めとする都市が点在しているが、中部から南部の熱帯雨林には殆ど人がいない。というより森と川しかない。南部には道路がそもそも通っていない。

北東部に世界最大級のダム湖であるプロメシュタイン湖がある。この湖は後述するブロコポンド・ダムを造っている。

十つの地方に分けられているが一つだけ異様にデカイ。国の面積の8割位を占めているが、大半は熱帯雨林なので、人口は全体の1割にも満たない。

産業[編集]

アルミニウムの原料のボーキサイトがよく取れる。尚、国内最大のダムであるブロコポンド・ダムで発電した電力の75%がボーキサイトを精製してアルミニウムにするのに使われている。電力は水力に依存しているので国民全体で残りの25%を分けあっている。

あと農業も盛ん。主な生産物は砂糖バナナとか。

交通[編集]

道路が日本と同じ左側通行。でも隣国ガイアナ以外の南米の国は右側通行なので道路が繋がっているフランス領ギアナからたまに逆走車両がやってくる。逆にフランス領ギアナに逆走車両を送り込んでもいる。ブラジルとはそもそも道路が繋がっていない。

道路が繋がっていない南部では水路での移動が主流。

スポーツ[編集]

サッカーが盛んだが優秀な選手はだいたいオランダに行ってしまう。

オリンピックの競泳で金メダルと銅メダルを獲得した選手がいたが、表彰式で国名を知らない人が続出して「アフリカにあるんだっけ?」「いや、アジアにあるんじゃね?」と騒ぎになり、いろんな意味で有名になった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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