スマイルプリキュア!

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「スマイルプリキュア!」の項目を執筆しています。
「必殺技のあとで疲れる!!!!!!!そう、それが大切!!!!!!!わかってる!!!!!!!」
スマイルプリキュア! について、島本和彦
「天馬!スマイルパクトに力を込めるんだ!!」
スマイルプリキュア! について、フェイ・ルーン
「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」
スマイルプリキュア! について、アニマル浜口
「もし、スイートプリキュアが好評価だった後にスマイルプリキュアが放送されていたら、それこそ非難されていただろう。」
スマイルプリキュア! について、プーチン
「いや、まあプリキュアとしては努力していたと思いますが。」
スマイルプリキュア! について、パーヴェル・オシポヴィッチ・スホーイ

スマイルプリキュア!』は、2012年2月5日から2013年1月27日まで放送された『プリキュア』シリーズの第9弾(シリーズで分断すると第7弾)。プリキュア5を3倍に薄めたデザインである。キャッチコピーは「嗚呼空飛ぶ美少女か!日本より生れ天地を蹂躙する伝説の戦士プリキュア」である。

目次

[編集] 概要

バットエンド王国のメルヘンランドへの侵攻に巻き込まれた星空みゆき(キュアハッピー)の目から見た作品である。新人声優や中堅声優などがメインキャストを務め、看板声優ともいえる声優が特別出演として登場する。その外観はおろか色まで『Yes! プリキュア5』を踏襲した代物である。また、声優にそれまで端役や準レギュラー要員だった福圓美里が起用されるなどかなり珍しい内容になった。とりあえず純粋な目で見たほうがよい。シリーズ構成にはっきり「米村正二」の名前があったが恐らく同姓同名の別人。制作費がしんどく毎回15億の予算が投じられている。脚本だけでも6億はかけておりなんか恐ろしい。それまで東映では忘れ去られていた京都の旅行編が復活しこの時は東映ではなく京アニが製作することになっている。もともと、当時は『スイートプリキュア♪』での失墜がまだ否めずいうまでもないがスタッフ達は考えるのをやめた。内容は新規ではなく既存の設定を使い回すという昭和ゴジラシリーズさながらに印象が薄い状態になった。最後の西側オファーがかかった作品である。

[編集] 特徴

全員のプリキュアの頭部に羽が付いているが、両方つけているのは桃と青のみである。いずれもそれぞれのカラーや配役と設定までほとんど『5』シリーズと一緒。俗に言う「パクりのパクり」と言われている。淫獣は1匹だけの予定だったが、第6話でその兄が登場して2匹になった。恐らく最初の『5』における失敗を熟知していそうなのでまず二の舞になる事はまず想像が付かない。しかし、なぜか玩具におけるジュエリーを収めるスペースが2個多く、これは増員フラグが立っていることになるがガセであることを願いたい。お願いだから増えないで欲しい(何とかその願いは通じて増えなかったけど)。

手持ち武器が装備されておらず、なんだか寂しい感じ(せめて現地調達ぐらいしてくれれば良いのに)。前作と違って画風が一新し頭身が1段下がっている。青を除き4人ともアホの子状態になっており、頭脳戦並びに電子戦に不利が生じる。

製作現場についてだが、東映は特撮も製作しているため巨大なスタジオやロケ地を有しておりそこで原画作成や風景再現に勤しんだ。途中、熱い炎を再現するために大量の溶鉄を流したのだが途中でピアノ線が切れてしまう。その為、吊していたキュアサニーの模型が歪んでしまった。が、監督はアドリブと思い込んで熱心に撮影を続けさせたが後でNGだと言われたものの取り直しはなかった。監督は「これならサニーが揺らいでいるように見えるはずだ!」と進言しこの様子はそのまんま原画になったという。

作画もほとんど崩壊せず目を疑うほどの奇麗な画質だったが次第にストーリー性が歪んでいるのが確認された…。しかし、幸いにも視聴者に優しいキャラクター作りが激化したため我々が想像するような陰湿な対立関係は皆解消された。また、何気なく本編に登場するアイテムを使って世界各地に不法入国したことがある。一時期問題視されたが、似たようなことをする日本一有名なロボットの番組はどうなのさということでお流れにされた。

[編集] あらすじ

終末、それはバットエンド王国が密かに進行させていた平和を閉ざす悪行行為。メルヘンランドはこの行政により悲惨な目にあう。苛酷な環境の中で植民地政策を強いられた人々はこぞって他国に亡命するに至った。

2012年、七色ヶ丘市に転校してきた星空みゆきは道中で生物「キャンディ」と遭遇。最初は本から現れたので3D映像と思い込んで相手にしなかったが、やがてそれが意思を持った淫獣であると見抜く。帰り間際、突然それは起きた。バットエンド王国よりウルフルンが襲来したのである。そして、みゆきはキャンディからウルフルンが所属するバットエンド王国に南太平洋にある祖国「メルヘンランド」を侵略され労働を強いられた生き残りであることを聞く。そしてその場で強制的に「プリキュア」の能力を得たみゆきは単身で挑むのだが……。

一度はバットエンド王国の黒幕であるピエーロを封じたものの……遂に奴は形を交えど出現した。ついに人類とピエーロによる最後の一戦が始まる!!

[編集] 登場人物

[編集] メインキャラクター

キュアマジックリンキュアハッピー
星空 みゆき (ほしぞら みゆき) / キュアハッピー
声 - 福圓美里
本編の主人公。七色ヶ丘中学校に転校してきた、ごく普通中学生。夢は全校生徒と友達になる事。
変身時の決めゼリフは「キラキラ光る未来の光!キュアハッピー!」。しかし、未来人でもなく、光ってるわけでもない。冷静であるが少々天然気味である。口癖は「ウルトラハッピー!」だが、不機嫌になると「はっぷっぷー」。ずんぐりとした印象を持つが本人の思想より出し惜しみが目立つ。
親が事務の関係でガ島に出ている。だから家にはみゆき以外は誰もいない。どういう理由で転校してきたのかは明かされていない。
元々、夢原のぞみの試作品をベースに髪の毛を牽引装置にして実体化させたためものすんごくそっくりなデザインである。大友の大部分はのぞみの子孫だと誤解していたようだ。
ついでに「ピンク髪で影の薄い『みゆき』さん」という点も桃園ラブの憧れのダンサーをパクっているこの娘は蒼乃美希に目を潰されて耳と鼻を引きちぎられるべきだ。
なお、自分と同じ中の人自称ドラゴンマスターとは犬猿の仲だったらしい。
赤座あかりと同様に主人公ながら空気。勝って兜の緒を締めよが口癖であり武士道を重んじる。独特の髪型がウインチの本体の丸い部分に似ているため「牽引機」というあだ名が適切。
知性は「犬も歩けば」と言われ「ハモリだす」と答える程度。変身後、なにやら強烈な一撃で電柱に直撃したようだが、これがもし『Another』だったら死んでいた。
初恋の相手はピーターパンで、愛読書は『シンデレラ』。中学2年生にもなって大丈夫か、この子。
ちなみに中の人の力で、キュアマジックリンにも変身することができる。
有名な話だが、機動性に優れており制空戦闘を目的とした動きが出来る。
主人公にもかかわらず、過去にもないほど肉体が変化しているプリキュアでもある。キャンディと体が入れ替わったり、透明人間になったり、小さくなったり、妖精になったり、人魚になったり、幼稚園児に戻されたり、挙げ句の果てにはロボットまである。これのどこがハッピーなんだ。あげくの果てには別にマジョリーナやジョーカーに何かされた訳でもないのに第13話の修学旅行中にトラブル続きでインスマウス顔と化して、一部の視聴者を絶望させている。
彼女含めて5人と1匹がふしぎ図書館を用いて不法入国をした。入管さんこっちです!
2014年3月3日に彼女名義でアンネ・フランクの関連本3冊や文具が横浜市役所に届けられたが、秋元こまちの立場はどうなる!?
日野 あかね (ひの あかね) / キュアサニー
声 - 田野アサミ
関西出身であり、この時間帯のアニメで関西弁を喋るヒロインは『おジャ魔女どれみ』以来じつに久々。
方言プリキュアとしては、25人目。ちなみに、他は関東方言で喋っている。「~だし」が口癖。
オリジナルの橙と比べると関西要素と所属部活がバレーボール部である点と家族に妹がいない点しか変更点が無い。ポジションはどちらかというと秋元こまちを関西弁&ツッコミ担当にしたもの。
ついでに「粉物屋に関係する『あかね』さん」という設定も美墨なぎさの憧れの先輩と被っている。なぎさは彼女に何かツッこんでもいい。
変身時の決めゼリフは「太陽サンサン、熱血パワー!キュアサニー!」サニーの妹がサニーになったとか…おや、誰か(ry変身後はビューティブリザードの氷も溶かすほど体温が上昇するが、脳の耐熱性は一定であるため、オーバーヒートによる脳障害の危険性が指摘されている。
シリーズでは前作の南野奏に続き、食品店の経営を賄っている。既にマーシャル諸島やグアム島にも出店している。
みゆきに対しストレートな対応を行い、クラスの象徴的な存在でもあった。中の人と比べると頭の中が1本少ないかもしれない。
キュアサニーに変身するが、ハッピーと異なりやや薄め。空に飛び上がるときはかなりの助走距離が必要である。オプションのJARTOを着ければどうにか短距離で飛び立つことは出来る。みゆきと同様、エネルギー浪費を避けて温存させる趣向を持っている。
大阪人はそれ程関西弁を使わないが、あくまでそれらは演出である。理論が変わっており「他の店を抹殺したければ、客を根強く呼びつけるだけでは足りない。相手の店と看板が残っている」がモットー。
お好み焼きを格子状に切らずに「ピザ切り」にしたが、似非関西人であるという説と単に関東の友達に配慮しただけという説がある。
名前の元ネタは1つは桂三枝師匠のニックネーム「サニー」から、もう1つは国産車であるが現在その車は絶版になっている。なぜ絶版になった車を名前に転用したのかは不明。
父親が倒れたとき、代わりにお好み焼き屋「あかね」で奮闘していたが、これは立派な労働基準法違反である。
知性は日本語が通じる外国にしか遊びにいけない程度。その癖に台湾行きたいとか。
彼女もふしぎ図書館を用いて不法入国をした。入管さんこっちです!
その後、海外から派遣されてきた講師・ブライアンと内密な関係を持ったが故にファンより総じて「中古」の汚名をいただいた。もとい、名前の元ネタである日産・サニーは中古車が多く、イメージとして位置づけられるSu-7フィッターは中古機だがいくらなんでもそこで固執する必要性はあるのだろうか。
黄瀬 やよい (きせ やよい) / キュアピース
声 - 金元寿子
変身時の決めゼリフは「ピカピカピカリンじゃんけんぽん!キュアピース!」。変身後は体内の発電細胞で発電できるが、脳の耐電性は一定であるため、脳幹が電気ショックを受けて死亡する危険性が指摘されている。冷静らしいがどちらかといえば温和。
また、水を吸い、人に飛びかかる事により、溺死させられる、という能力がある。
キュアピースに変身する。観られたら困るような絵を描いているので、もしかしたら腐女子かもしれないし、オタクなのかもしれないゲソ。変身後の後頭部がクロワッサンにしか見えないロングヘアーのため、真後ろが見えないという状況に置かれるがどうするかは不明。恐らくペリスコープが出て来て見えるようになる。近接支援用のプリキュアであるために、激しい運動は避ける傾向に近く、運動性より攻撃力を増加させた、キュアベリーにちかいものである。コスチューム配置は平坦でバランスをうまい具合にとっており、同じプリキュアでも過去に登場した防衛戦闘用であるキュアマリンと大まかなレイアウトがそっくりである。既にコテージをクェゼリン環礁に作っているらしい。対地攻撃に特化しており空対空戦闘は想定していない。その為キュアハッピーの直援が必要。機動性はごくごく標準だが歴代のプリキュアと比べると劣る。元々プリキュアは必殺技を高度に撃つためのアイテムを輸送し発射して逃げるため特に激しい運動は要らないのだ。
ちなみにポジションは春日野うららを泣き虫&いじめられっ子にした感じである。
変身シーンでじゃんけんする。彼女とサザエさんとの勝負を心待ちにしてるファンは多い。秘密基地の想像図はスパイ大作戦らしい構図だった。内部に発電所を有しており常に140万ワット程度だが発電し電力を供給することが出来る。黄色い電気ねずみの足元にも及ばないが安全とも言い難い微妙な出力である。4月1日に学校で三船敏郎の誕生祭と阿波丸事件の追悼祭を実施していた直後、偽りの転入を報じてしまう。
前世はイカ娘であり、声にその名残がある。
母親(後述)が桃園あゆみ、かつ元ウェディングピーチであることが判明、もし男児であれば桃から生まれた桃太郎と名付けられていたことだろう。
ザンギャック本星に長い間住んでおり、人間界での生活が浅いためか、お好み焼きをホットケーキと勘違いしている。そのため、足し算さえもままならない。普通のクラスに置くこと自体が問題である。
放送前から圧倒的な薄い本力を誇り、放送終盤まで大きなお友達に圧倒的な人気を誇った。
当初は受けやヨゴレを一身に引き受けていたが、最近は攻めまくるキャラクターに変貌、主なターゲットはヘタレ泣き虫で食いしん坊のあの人。
彼女もふしぎ図書館を用いて不法入国をした。入管さんこっち(ry
緑川 なお (みどりかわ なお) / キュアマーチ
声 - 井上麻里奈
通算2代目の緑色(ただし、オリジナルの緑と比較するとほとんど別人になっている)。通称名『七色ヶ丘番長』。温和しく安定化した気力を持つ。髪の毛がかなりテキトーだが、モフモフ可愛いよマーチ。
変身時の決めゼリフは「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」。変身後は高速走行が可能であるが、高速移動の摩擦により、躓いた途端、地面との摩擦で発火し、身体が粉々になる危険性が指摘されている。この他、硫黄島に別荘がある。
中の人がかなり美人で、演技も身体もエロい。5人の中で一番。ノーブラ・ノーパン主義。色気が素晴らしい。特に太もも。クラスメイトの女子にストーカーされるわ、あかねに服引っ張られてノーブラ発覚するわ、アカンベェに乗馬して気持ち良くなってイッて振り落とされるわ、虫に○○されるわ、ビジョリーナに突かれまくって喘ぐわと、物凄いビッチ。しかもそれだけでは物足りないのか、突かれまくっているにも関わらず、ビジョリーナにダイナミックスライディング土下座をし、仕舞いには囲まれて緑色の器具でイっていた。
スラリとしており、緑色であるが実は迎撃を前提としているため機動性は悪い。だけど悪いといったらキュアビューティのほうがマシ。元々単なる直線番長的な思想で製作されたため、こんなことになった。
複数に分身したビジョリーナに散々ヤられるも、「どれが本物かなんて…考えたってわかんないよ…!…直球勝負だ!!!」と、脳筋発言。でもそのアホっぽくて脳筋なところがかわいい。
キャラクターカラーは違うが、ポジションは夏木りん
知性は5人の中で最も低く、江戸時代の将軍はみんな苗字が徳川であることは知っている程度。
本作のプリキュア5名の中で最も扱いが悪く、話が進むたびにヘタレ属性を付けられた上に、彼女の家族のみ公式ホームページでは誰も紹介されていない。
圧倒的なかわいさを誇るため制作側の意図が読み取れる。
彼女も潜在的に薄い本力を持っており、その才能が夏に芽生え冬に開花。1人でもやよいに匹敵する薄い本力を持つまでに成長する。
特筆すべきは他メンバーと組み合わせると誰にも手が付けられない程の薄い本力を暴走させる。但し8割方受けという直球勝負とは程遠い形が多い。
あまり語られる機会は多くないが、実は某名門製菓学校内の選手権で某先輩プリキュアを完膚無きまでフルボッコにした過去がある。その際チーム内に舎弟後輩がいたのは内緒だ。
彼女もふしぎ図書館を用いて不法入国をした。入(ry
青木 れいか (あおき れいか) / キュアビューティ
声 - 西村ちなみ
通算5代目の青。ババくさくないのでわりと良いデザイン。具体的な詳細は不明。とりあえずプリティーなのかビューティーなのか、はっきりして欲しい。
変身時の決めゼリフは「しんしんと積もる清き心!キュアビューティ!」。変身後は一帯を冷却させることが可能だが、自身が冷却源になる割りに身体の耐寒性は一定なので、凍死する危険性が指摘されている。
青だからか、物凄い冷酷。実際やよいの事を不気味な笑顔で「嫌いです」と言っている(水属性がカブるからである)。
正直な話、オリジナルの青が一度変身できず有耶無耶にされたことがあってので今回もそうならないか心配だが、どうやらそういうこともなかった。また、体色が青いため洋上戦闘に特化しており海の上を飛ぶだけで保護色になる。
機動性はメンバーの中で極めて悪い(歴代プリキュアでも機動性別に分けると第6位程度)が頑丈に創られており、ある程度の攻撃に耐えられるようになっている。さすが日本のキャラクター。
童貞『道程』のフレーズを暗記で言えるほど頭は良いが、それは家の中にお好み焼きから地球上のありとあらゆる物の資料が古文書の形式で保管されており、それを読んでいるためである。もしかしたら、そこには髪の毛をクリップで留めてる魔少年や、その姉君もいるかもしれない。趣味は富士山への登山と『』と書かれた掛け軸の配布活動。
なおとは幼馴染であり、彼女とのエピソードを語る時は8:40辺りと決めている。
追い詰められると冷静さを欠いてしまうのだろうか、ジョーカーにすら行くように勧められた留学をことごとく諦めてしまう。
実は前世は5年前に映画版に登場した悪のプリキュア。今作では本物であり、先輩同様に悪の分身と対峙する。
上記の通り、同じ水・氷属性のプリキュアを嫌っており、特に水属性のババキュアが死ぬほど大嫌いである。他にも来海えりか菱川六花も嫌っている。
彼女もふしぎ図書館を用いて不法入国(ry

[編集] メルヘンランド

キャンディ
声 - 大谷育江
本編の鍵を握る淫獣。キャンディーと書く奴は殺しても許される。具体的なスペックは不明。普段は羊の角みたいな形の耳は軟骨や骨がなく、針金でできていると思われる。
本から出てきたので実は3D映像かもしれない。本気を出せば天使のようなようじょに変身できることが終盤で判明し、淫獣呼ばわりしていた大きなお友達からの謝罪が絶えなかった。
拾ったものを交番に届けず、パクルのが趣味クル。
反省?後悔??そりは美味しい物クルか!?
ポップ
声 - 阪口大助
キャンディの兄。かわいいかっこいいライモンモドギ。本気を出すとサムライ少年に変身できる。
盾に変身するとすべての攻撃を無効化できるので便利(ただし、一回しか使えない模様)。はっきり言ってプリキュアより強いんじゃないの?石川五ェ門のパクリをしているのが残念だが。次回作の敵の存在により光の翼を用意してたとかしてないとか。
ロイヤルクイーン
声 - 島本須美
販促の名人。今年のバンダイを潤おわせ、ハッピーをもたらす力を持っている。
しかし、自分の後継者に高みを目指すポップよりボンクラ極まりないキャンディを選んだり、ウルルンら三幹部がヤサぐれるのを放置したり、デコルを集めても絶対に復活できなかったりとメルヘンランドの指導者としては問題がありすぎである。

[編集] バッドエンド王国

今作の敵さん。ハッピーエンドが嫌いでバッドエンドが好きな中二病もしくは高二病患者達。白紙の未来を黒い絵の具で塗り潰す際、素手で絵の具を握り潰す為みんな手が臭い。後に球体に変化したピエーロを地球に召還するという唐突な展開を見せた。

更に、地球を砂漠化し遮蔽物をなくして(よく見るとほとんど砂漠化されていなかったりするけど)なんかこうやーったー!やったー!俺達の勝利だ!!と豪遊していたが残念……。我々人類は前々作で一度経験していたため、なんの恐怖も与えられなかった……。

[編集] 上層部

悪の皇帝ピエーロ
声 - 玄田哲章
本作の最終ボス。しかし最初は封印されており、22回という半端な回数だけ不幸のエネルギーを貯めると復活する。が、それだけの手間を掛けさせながら復活早々わずか5分で敗北した
数え間違いという間抜けな結論を得たが、再復活の為今度は17回というまたもや半端な回数だけ貯める事となった。コイツ1桁しか闘わないつもりか…!
元ネタは「ジャグラーシリーズ」。数々の人の金を吸い取り、バッドエナジーを生み出してきたが、メルヘンランドの女王に開店から閉店まで連荘され続けて、破産した。ただ、車椅子で移動するらしくなにか理由がある模様。
正体はご存知「怨念の塊」
愛称グロウラー。
最終回では遂に球体になって降臨。そして前々作のデューンよろしく惑星サイズにふくれあがったが却って的になり、プリキュアの集合形態「アルティメット・マギカ・プリキュア」の一撃を受けあっさり倒された。中の人からして強面かと想像していたが、まさかAパートで木っ端微塵とは!!
ジョーカー
声 - 三ツ矢雄二
「いいから…、さっさと寄越せぇっ!!」
「お前等!何にも解ってねえな!もう手遅れだって言ってんだよ!!」
一応OPに出てた下っ端…、ではなくこれでも黒幕直属の副官である。ついでにホークアイ……ではなくジャガーである。
当初はピエーロを出し抜いて何か企んでるとも思われたが、……普通に忠臣でした。で、こいつの正体は何だったん…?
精神攻撃に手品攻撃、ビューティの髪を舐める等カワリーノさん並の強さ、いやらしさとエロ同人並の変態性を併せ持つ。
怒ったときの顔はトラウマレベル。幼女絶対泣いてるって。
砂漠化を実現したが、実は前々作でも地球は砂漠化されている。一度はプリキュアを追い詰めてバッドエンドの勝利を豪語していたが、やがてプリキュアの反撃を受け肉体が異常を起こし、溶けてしまった。
バットマンの宿敵とかケンシロウと敵対する組織の幹部(昭和アニメ版のみ)とは一切関係ございません。

[編集] 三幹部

かつては絵本でいつも主人公の踏み台にされてバッドエンドになる役を嫌々ながら受けていたが、現在はヤサぐれてバッドエンド王国の実行部隊をしている。

ウルフルン
声 - 志村知幸
第一の刺客。狼なのに空を飛べる。しかもパンクロッカーの服装をしている。
何故かケモナーからの人気がある。最初から悪役として設計されており、洗練されたスタイルが目を引く。
当初はクールだと思われていたが、ご老公にコスプレと誤解されたり蹂躙されたりと別の意味で目立った行動を取るようになった。さらにイケメン男になったり、ショタ化したり、女装したり、挙げ句の果てには一人だけア○メイトでグッズが発売されたり[1]大きなお友達に対してファンサービス全開で、本来のキャラクターを見失いつつある。
正体は妖精ウルルンだった。モフモフ感大幅減でファン涙目。あと声優さん頑張って声出してた。
3D化するとエロくなる。
アカオーニ
声 - 岩崎ひろし
第二の刺客。OPでいきなり黄色に電撃かまされてる出オチな御方。御多分にもれず、語尾が「~オニ」。
あの鬼のパンツらしきものを履いてるが、下がガラ空きなので、浮遊中に下から覗かないこと。危険である。しかも尻もちをついただけで破れる代物を履いている。
なぜかキュアピースに嘘を謝らせる機会を設けたりしてあげている。実は人徳者。
こんな名前だから「キオーニ」とか「クロオーニ」といった兄弟が追加幹部で出てくるかと思われたが、……そんな事はなかったぜ!
本気を出すと巨大化する。もちろんパンツは破れないから安心だ!最終決戦ではさらに肉体を変化させ圧倒していたが、プリキュアの火力支援により遂に元の姿にされた。
正体は妖精オニニンだった。やっぱり声優さん頑張って声出してた。
マジョリーナ
声 - 冨永みーな
第三の刺客。明らかに他のキャラクターと比べるとデザインが手抜きな二等身体格のバアさん魔女。本作より『アンパンマン』に出演したほうがよろしいのでは!?
魔女なのに戦闘時に魔法っぽい技を使ったことが無い。たまにホウキに乗って空を飛ぶくらいだし…。
センス無いネーミングの発明品を作るので本当はマッドサイエンティストだと思われる。しかもこの発明品はムカーディアサウラーの作戦の内容をパクった代物ばかりである。
よく落とし物をするため、警察のお世話になっているが、キャンディのところに行ったほうが丸くおさまると思う。
本気になれば爆乳美女「ビジョリーナ」(若返り)になる。ババア結婚してくれ!
正直シビレッタ花咲薫子の特徴をパクったキャラクターなのに、よくクレームがつかなかったものである。
やよいがサザエさんにジャンケンで負けた週は、彼女が約10時間後に坊主頭の少年に化け、リークしているからだという説がある。
正体は妖精マジョリンだった。爆乳美女が正体って訳には…いきませんか…(おい)。しかも同名の人物が『おジャ魔女どれみ』に登場しているし!
後年の『ハピネスチャージプリキュア!』にて彼女より年齢はかなり若いがホッシーワという2人目の「過去作をパクりまくった女性悪役」が登場した。

[編集] 一般怪人

アカンベェ
声 - 佐々木啓夫
今作の怪人枠。プリキュアに追い詰められると現れる。ネーミングセンスは昭和。前作のネガトーンで疲れたのか、キモいけどシンプルなデザイン。召還の仕方が前作のパクリで、決め台詞は「出でよ、アカンベェ!」。以下の通り、バリエーションは莫大。クーガーの分け前。
赤っ鼻
初期のアカンベェ。倒すとキュアデコルになる。・・・どーせ負けて回収されるんだし、不幸のエナジーだけ集めてっとと帰ったらダメなのか…?
青っ鼻
ジョーカーの用意した色違いな強化型…かと思いきや弱い。でも必殺技が効かない。パンサーの分身。
早速、新必殺技の餌食になった。でもデコルは出てこないのでくたびれもうけ。
黄色っ鼻
ジョーカーの用意した色違いな強化型。デコルをほぼ全部ぶっこんだので強かったがハッピーに倒された。(まだデコルあったんだし全部これでいいんじゃ…)バンシーもどき。
後にデコル1個でも作れることが判明。赤っ鼻って何だったの…?
緑っ鼻(仮名)
第29話にてマジョリーナが作ったゲームの世界で登場した複数のアカンベェに使われた。デコルを使用していない上にジョーカーが開発に関与した様子が無いので、おそらく唯一マジョリーナ自身が開発したものであろう。
スーパーアカンベェ(デカッ鼻)
後半の怪人ポジション…と思いきやハイパーまでの繋ぎであった。デコル2つ(C3爆破装置に相当)使うのでこれまた強い。カットラスの片腕。
…と思いきや今度は幹部の言う事を聞かないバーサーカーになってしまった。…おまけにデコルが溜まるスピードも2倍になった。
それに、はっきり言って、デコル15個の黄色っ鼻より弱いん…くぁwせdrftgyふじこlp
ハイパーアカンベェ(黒っ鼻)
今度こそ後半の怪人ポジション。デコル1個でスーパーより強いぞ!最初からこれでよかったんじゃ…。フューリーともいう。
そして幹部の皆さんがライドオンして戦う。そうだね、砂漠の使徒に似てるね。何か負担が凄いっぽい。でも幹部は1度使用して慣れた様子。
バッドエンドプリキュア
三幹部が全滅した後でジョーカーさんがキュアデコルに三幹部の負の感情を注入して作り出した前々作以来の悪役プリキュア。
『5』シリーズの1作目の映画に似たような方々がいたが、気にしたら負け
それぞれが単独で空戦機能を有しており、運動性能や機動性もオリジナルそのもの。
ピッチリした服であざとさ1割増。個人戦×5で倒された。
バッドエンドハッピー
「みんなが不幸でも、私がハッピーならそれでいいよね!」
とんだジコチューである。
バッドエンドサニー
「サニーは2人もいらへん。世界中を焼き尽くす太陽になったるわ!」
バッドエンドピース
得意技は嘘泣きとだまし討ち。そのためあざとさに悪成分が加わり、大きいお友達にサービス全開。
バッドエンドマーチ
「この世は強い物が存在していればよい。弱い物は踏みにじられる運命だ」
バッドエンドビューティ
「この世には美しい物が存在していればよい。醜い物は生きている価値など無い」

[編集] プリキュアの家族

星空 博司 (ほしぞら ひろし)
声 - 関俊彦
星空みゆきの父。日本の父親と言ったらヒロシ。
星空 育代 (ほしぞら いくよ)
声 - 國府田マリ子
星空みゆきの母。旧姓は「今」で、「どやさ」と言って自分の腹を叩く姉妹が……多分いません。
日野 大悟 (ひの だいご)
声 - キンタロス
日野あかねの父。ぎっくり腰を発症し、前述の通り娘に堂々と労働基準法違反をさせてしまった張本人。ちなみにあかねの家族で公式ホームページに唯一登場している人物でもある。
映画版では悪役「魔王」になっている。
日野 正子 (ひの まさこ)
声 - 雪野五月
日野あかねの母。ちなみに前世は世界を又にかける美人バイオリニストだったらしいが、現在の容姿は全く異なる。あかねも将来は彼女のような姿になるのだろうか…。
日野 げんき (ひの げんき)
声 - 白石涼子
日野あかねの弟。かなりのイケメン。お好み焼きに対する絶対味覚は山岡士郎はおろか、かの海原雄山さえも凌ぐほど。
黄瀬 ちはる (きせ ちはる)
声 - 氷上恭子
黄瀬やよいの御母堂。娘と同等、あるいはそれ以上のあざとさを誇る。変身ヒーロー物好きの娘に「ママも昔は変身できたのよ」とカミングアウトしてはみたものの、日付が4月1日(エイプリルフール)だったため、全く信じてもらえなかったとの事。
実は『フレッシュ』では主人公の御母堂だったらしく、シリーズを跨いで「Love & Peace」を実現させるべくクローバータウンから送り込まれた平和の使者だとも目されている。
黄瀬 勇一 (きせ ゆういち)
声 - 阪口周平
黄瀬やよいの父だったが、既にやよいが5歳の時に宝具の一部にされ極端な衝撃に耐えられず死亡した。体型からしてパイロットだった模様。故人なのに公式ホームページの家族紹介にも登場している。
オリジナルの黄色は母親を幼くして亡くしたところと若干設定が被っている。それがいいのか、悪いのか。
緑川 源次(みどりかわ げんじ)
声 - 神奈延年
緑川なおの父親。職業は大工らしいが自宅警備員との説もある。それにしてもウホッ、いい男…!
緑川 とも子(みどりかわ ともこ)
声 - 高橋里枝
緑川なおの母親。おとなしそうな顔をしているが子供を6人も作っているのでかなりのやり手だと思われる。作中でもいつの間にか更に1人の子供を作っていた。恐るべし。
何で彼女の過去話を作らなかったのか理解に苦しむ。マジョリーナ同様に昔は美人だったのかもしれないのに…。
青木 曾太郎(あおき そうたろう)
声 - 西村知道
青木れいかの祖父。プリ…?ちなみに中の人の名字が「西村」繋がりだが、血縁関係はないのであしからず。
青木 静子(あおき しずこ)
声 - 篠原恵美
青木れいかの母。和服の似合う落ち着いた美人。実は木星の戦士だった過去がある。
育代とちはるは中学2年の娘がいるのに若すぎる風貌だし、正子ととも子は美人とはいえない風貌になってしまっているので、彼女くらいがちょうどいいのかもしれない。
青木 淳之介(あおき じゅんのすけ)
声 - 吉開清人
青木れいかの兄。シスコンだが、なおを狙っていると思われる。
将来なおの旦那候補筆頭だが、おそらく変態(あんなに可愛い妹とその幼馴染みがいたら絶対に道を踏み外す)。

[編集] 七色ヶ丘中学校の人々

佐々木 なみえ(ささき なみえ)
声 - 小野涼子
みゆきたちのクラス担任で、英語教師。バストはBカップ以下だとと思われる。追加戦士説が浮上していたが、今作では追加戦士自体が無いことが判明したのでこの説も立ち消えとなった(せめて月影ゆりみたいにプリキュア活動をしていたと後付設定があれば今より出番が増えたかも)。
堀毛(ほりけ)
声 - 神田みか
佐々木の同僚で、デブ専ご用達のアラサー女性教師。おそらくバストはFカップかも。担当は社会科。みゆきがマジョリーナの珍発明の被害にあった回に限って出番がある。
入江(いりえ)
声 - 樋口智透
れいかの前任の生徒会長。女生徒に人気のあるイケメンなのに、れいかの生徒会長就任の回とイギリス留学(後にキャンセルした)の回には全く登場しなかった本作で最も不幸な人。
豊島 ひでかず(とよしま ひでかず)
声 - 皆川純子
みゆきの同級生。ピーターパンの正体。
宗本 しんや(むねもと しんや)
声 - 長門三照
みゆきの同級生。ピザなのに、入江や豊島とともに「みゆきの彼氏候補」に挙げられたことがある。将来はなおの旦那になると思われる(というpixiv民の妄想)。
井上 せいじ(いのうえ せいじ)
声 - 樋口智透
みゆきの同級生。豊島と同様にイケメンなのに、担当声優が入江と同じせいか「みゆきの彼氏候補」に挙げられなかった。
江藤 みか(えとう みか)、北岡 じゅんこ(きたおか じゅんこ)、若林 かおり(わかばやし かおり)
声 - 不明
みゆきの同級生の女子で声優が公表されていない美少女トリオ。みかは髪を束ねて左側に垂らした少女で、じゅんこはウェーブヘアにヘアピンをつけた少女で、かおりはヘアバンドをつけたショートヘアの少女。
坊主頭に近いベリーショートの木角ますみとデブの藤川あみは第4話の女子上級生(後述)の担当声優に声を当ててもらってるのに、この扱いはあんまりだ。
ケチをつけた女子上級生たち(仮称)
声 - 赤崎千夏中上育実
第4話に登場する美人モブコンビで、正式名称が不明なビッチ。一人はヘアバンドを付けたショートヘアで、もう一人は前髪が七三分けになっているポニーテール。次作に登場すれば、プシュケーを奪われてジコチューにされているだろう。
中庭で昼食を食べていたみゆきたちに「そこは私たちの食事場所だからどいてよ」とケチをつけた上に、なおに「筋が通ってないです」と言われて一触即発となるが、入江の説得で大人しく立ち去った。
実はみゆきはチアリーディング部に入ろうとしたが、ショートヘアのほうが所属していたので入部を諦めたとの説がある。ちなみにショートヘアのほうは若林かおりと髪型が似ているので、実はかおりの姉ではないかと思われる。
おそらく薄い本で彼女らはウルフルンとアカオーニに強姦されているであろう。

[編集] ゲスト

三流芸人(最近嫁の経営する焼肉店が食中毒を起こした方)
声 - 本人
第17話で登場する久々の芸人ゲスト。猿回しの人の方。芸能界の斜陽に対する答え。そういえば『Yes!プリキュア5GoGo!』の芸人枠も食あたり出してたような…。
三流芸人のペットのゴリラ(死ぬ死ぬ詐欺の方) / ゴリサキ・バナナ
声 - 本人
第17話で登場する久々の芸人ゲスト。猿回しの猿の方。変身バンクを披露した(もろちん戦隊ヒーローには変身するのに偉い人の許可が必要であるため実際には変身しない)。変身時の決めゼリフは「ナチュラルパワーは野生の力!ゴリサキ・バナナ!」。
ブライアン・テイラー
声 - 柿原徹也
第36話に登場するイギリス人。あかねの英語よりも断然うまい日本語を話す。おかげで日野あかねは中古になってしまいました
Nayuki.jpg この節を書こうとした娘は途中で寝てしまいました。
あとはファイト、だよっ(Portal:スタブ)

[編集] 用語

七色ヶ丘市
本作の舞台となる街。場所は現実でいえば栃木県の辺りにある。
メルヘンランド
文字通り「御伽話の国」で、本作のプリキュアに力を与える妖精国家。現在はバットエンド王国により支配下におかれた国である。この国をむさぼる悪者に対しプリキュアは常に勇敢に戦うのである。
スマイルパクト
本作のプリキュアが変身するために必要なアイテム。しかし内部に宝石が7つあるのにプリキュアに選ばれたのは5人で、残りの2つの存在が意味不明になってしまった。
ふしぎ図書館
人間界とメルヘンランドをつなぐのみならず、「世界中の本棚がある所ならどこでも行ける」という不思議な空間。しかし、バッドエンド王国の活動拠点は七色ヶ丘市を中心にしているので存在自体が無意味になった。
バットエンド王国
メルヘンランドを攻め落とし、実質侵略した張本人の寄せ集め。だけど総本部は日本風の形式である。
あざとい
押しが強くて、あくどい。
小利口で、抜け目がない。
赤イ竹(あかいたけ)
秘密結社。プリキュアの為に援護してくれるひじょーに頼もしい味方。安心して下さい。これは秘密結社であり軍隊ではありません!!

[編集] 必殺技

なぜか今回はいまだに手持ち武器が装備されておらず丸腰でビームを放ち続けることを強いられる状況がある。しかし安心しろ。どうせ5人揃ってから出すんだろうよ。なお、一発打つと全エネルギーを使うことに注意。その為現状を踏まえて後方に補給基地を設けるべきだ。

しかし、自身達の努力と、精神と時の部屋でパワーアップし、複数回使用できるようになった。

[編集] キュアハッピー

プリキュア・ハッピーシャワー
自らがアニマル浜口(もちろん本人は認めていない)になることで使用可能。キュアハッピーが使用するかめはめ波ならぬ光熱ビームである。
プリキュア・天破活殺
変身後のポーズのまま、スマイルパクトに溜まった力を指先に込め、発射する。離れた位置から秘孔を突ける。

[編集] キュアサニー

プリキュア・サニーファイヤー
女の子らしくないポーズで力をこめる事で使用可能。溶解できる炎を球状にして撃ち出す火炎弾のようなもの。
なお、この火炎弾は宙に静止することができる。

[編集] キュアピース

プリキュア・ピースサンダー
仮面ライダー龍騎の変身の真似をすることで使用可能。イナズマを相手に当てる至難の業。
彼女が技を放つときは、他の人間は遠くに離れる必要がある。さもないと攻撃がこっちに向かい、感電する。
実際に他の4人が感電被害を受けた回もある。
キメポーズはアへ顔ダブルピース。
プリキュア・溺れ攻撃!
口から水のブレスを吐いたり、相手にのしかかる事により、敵を溺死させられる。

[編集] キュアマーチ

麗綺・緑藻蹴滅打球(プリキュア・マーチシュート)
スマイルパクトに力を思いっきりこめる事で使用可能。こめすぎるとパクトが壊れる可能性があるがお構いなし。まぁ、その時は麗綺・緑藻蹴(プリキュア・マーチキック)で攻撃する。
文字通りサッカーボールのようにエネルギーを凝縮して撃ち尽くす必殺技。
麗綺・緑藻蹴滅連弾球(プリキュア・マーチシュート・連射型)
上記の技の連射型。風の力をオーバードライブさせ、分身した相手を「うおぉぉおおぉぉぉおおおおおおおお!!!!!!!」の声とともに全員ぶっ飛ばすと言うバトル漫画でお約束のアレ。
麗綺・緑藻蹴滅打球・重本鬨量廻(プリキュア・マーチシュート・インパクト)
ホントにマーチキックだよこれ。マーチが覚醒したときに使用可能。中の人のものすごい声量と共に打ち出された必殺技。プリキュア史上初の肉弾戦必殺技。脚で攻撃て。流石マーチ。

[編集] キュアビューティー

プリキュア・ビューティブリザード
スマイルパクトを思いきり抱きしめることで使用可能。世の男性がスマイルパクトに嫉妬する瞬間である。
相手は死ぬ。

[編集] 合体技

プリキュア・レインボーヒーリング
プリキュア単品の必殺技では青鼻が倒せないのでナイスタイミング(御都合主義)で発動した新必殺技。
「ヒーリング」とか言う名前なのに癒し度は0で青鼻を消滅させる凶悪技。
プリキュア・レインボーバースト
プリキュア達は、他力本願に女王様プリンセスキャンドルを振り回し、ユニコーンペガサスが敵を抹殺する。

[編集] 総論

視聴者サービスが皆無に等しく見所が足りないことは、ヒロイン突出である本作にとっては問題であった。実際、視聴率では放送初回からいろいろな作品に対抗して放送されたものの、肝心の見所やサービス描写がシステム・構造両面で不足しており、ほとんど数字をとれなかった[2]。上半期には特撮やアニメに対してプリキュアも内容を一新、数字を稼ぐことが出来ることを見せつける東映の簡易的な手段として放送され続けた。試作画像に掲載しているこのプリキュアが初めて発見された時、アニオタは『5』より高性能なプリキュアではないかと動揺し、その後実態が判明するまで「見立て」による威嚇効果は発揮された。

本作は当初「リターンズYes!プリキュア5」として開発されていたためか、上半期のアニメの分類上では「Yes!プリキュア5リベンジ」として本作のプリキュアの姿がかかれることが多かった。

[編集] 映画

近年より映画を春休みに封切ることが恒例化している。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!」の項目を執筆しています。
映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!
近年、特定のヒット作を秋期に封切ることが恒例化している。これは無能な当時の政府が秋期にシルバーウィークと呼ばれる期間を設けて公共事業を活性化させる動きがあり、それに準じて秋に随時映画を公開することが求められている。既に制作陣が脚本構想を開始したことが告知されており、様々な作品と共に本作の上映は行われるだろうと述べていた。
しかし、日本において映画館で見るよりも、家でレンタルして見るほうがずっと安上がりであることから、おそらくそんな浅はかな考えはコケること必至である。
が、この時期には既に『魔法少女まどか☆マギカ』や『エヴァンゲリオン』の劇場版が続々と封切られたため、シルバーウィークさえなんとかなれば実現する可能性は高かった。なにより、TSUTAYAの台頭によりビデオや映画館が斜陽に突入しているのは火を見るよりも明らかである。この為、秋期に客寄せ目的で大量の映画を封切る可能性は次第に現実化しつつあった。2012年10月27日に公開が決まり、南太平洋を舞台に繰り広げられる壮大な物語と釘打ち製作されていた。

[編集] オールスターズNewStage

映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち
オールスターズ第4弾。既に東映の伝統行事みたいになりつつある。最早ここまで人数(初代シリーズの3人、『SplashStar』の2人、『5』シリーズの6人、『フレッシュ』・『ハートキャッチ』・『スイート』それぞれ4人、『スマイル』の5人)の28人である。さらに映画オリジナルプリキュア「キュアエコー」まで登場。ここまで来てしまうと狂気の沙汰すら感じてしまう。
当初、東映が同じく製作していた『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』と似てるし同時上映しようぜとウハウハしていたのだが時期が合わず双方の作品は別々に公開されるに至った・・・・。嗚呼無念。
しかし、次回作ではディケイドの通り過ぎられてしまう可能性もある。 
制作陣だけでも(当たり前だ!キャラクター28人分セル画編集の作業は気楽ではない!!)大量の人材が投入され都市規模。全員集合の場面だけでも1本の映画が撮れる予算が投じられたが、この全員集合の場面はCMにおいて数秒使われただけだったので悪しからず。同じくシリーズものでキャラクターが大量登場する作品といえば、『トランスフォーマー』が有名であるが東映でもここまでキャラクターを出したのは初めてだという。「最も多くキャラクターが登場するアニメ」としてギネス登録された。同時上映は『怪獣総進撃』。当初、あまりの登場人物の吹き替えをする声優の多さに東京のスタジオじゃ対処しきれず広島県呉市にまでいってアフレコを行った。
映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち
オールスターズ第5弾。『ドキドキ!プリキュア』の4人も参戦して、とうとう30人越えとなる予定。しかし、キュアエコーはカメオ登場のみで参戦せず。
さらにキュアパッション(イース)とキュアビート(セイレーン)が今作の舞台である妖精学校の特別講師として呼ばれているが、何で霧生満&薫は特別講師に選ばれなかったのだろうか!?霧生コンビが本編最終戦のみとはいえ妖精の力を借りて戦ったし、プリキュアとの友情から悪の道を捨て善行を始めたわけだから、特別講師の資格は十分あるのだが・・。

[編集] 脚注

  1. ^ さらに東映は受注製作のウルフルン抱き枕まで作ってしまった。
  2. ^ ただし、前述したように総合的な視聴率では前作よりも僅かながら上回っている。もっとも、プリキュアの視聴率は前番組の仮面ライダーに左右される部分が多いため、『スイート』以降今もなお続いている低視聴率傾向は『オーズ』以降の不振の影響が大きいのではという意見がある[要出典]
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