スマイル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Smile 0yen.PNG

スマイル(英:smile)とは、マクドナルドの主力商品である。

概要[編集]

注文に応じて、その場で笑顔を提供する。価格は0円、すなわち無料である。スマイルの時間分だけ人件費がかかっているので、売れば売るほど損になる。そのために、何度も頼むと舌打ちをされる事がある。タダより高いものは無いのである。また、不用意にスマイルを提供してしまう店員が少なからず居るために、発生する損失は看過できない額に上っている。この件は社内で問題視されており、早急な対策が望まれる。

しかし、最近はあんしん0円のほうが主力商品となっているため、スマイルの売上は日を追うごとに減少している。

原材料[編集]

店員のやる気。店員が美人かどうかに関しては考慮されないため、提供されるサービスには少なからず不公平感がつきまとう。広告するならば「画像はイメージです」の注意書きは必須。

購入時の注意[編集]

0円サービスの常に従って、スマイルにも購入条件や追加料金の発生条件が設定されている。過去、これらの条件はスマイル提供時の右下の空間に短時間だけ表示されていた。そのために、意図せずに料金の請求を受ける客が急増し、社会問題となった。この件については、公正取引委員会から行政指導を受けた。現在は、公式Webサイトに500000000000000ポイントくらいの文字で掲載されている。しかし、インターネットの存在を知らない人には伝わっていない。

他業界からの反発[編集]

たとえば、チェーンドラッグストア協会でのスマイルの相場は一番安いものでも298円~498円、特売でどんなに安くても180円程度であり、マクドナルドのそれは不当廉売、すなわちダンピングではないかという疑問が上がっている。これについてスマイル製造元は「訴状が届いてないのでコメントデキマセーン」と開き直っている。

風営法との関係[編集]

スマイルはその商品の特性上、ホストやホステスの主力商品と類似しているとの指摘がある。そのため風営法に基づき公安委員会に届け出る必要があるのではないかと言われている。

またアルバイト店員は雇用契約を締結した時点で一律にスマイルを提供することが求められる。しかし求人広告や採用時の契約文書に接待業である旨の説明がなされていないと指摘されている。さらに18歳未満の者が多数就労し、スマイルの提供を強制されていることを問題視する声もある。

各国での取扱状況[編集]

日本では0円で販売されているスマイルであるが、どの国に行っても0円で販売されているわけではない。欧州であれば食事の金額によって5~15%ほどのスマイル料が発生するのが一般的である。また、数量限定であったり、お得意様専売であったり、あるいは完全に非売品扱いされている地域も僅かながら存在する。

緊急時の対策[編集]

スマイルを注文していないはずなのに、スマイルの押し売りを受けた場合は要注意である。追加料金発生の可能性はゼロではないため、早急にクーリングオフを行うこと。

関連項目[編集]


Mcdonald.jpg 「すいません、お客様。スマイルバーガーは、今準備中で…。おい、そこのパソコンの前にいる店員!早くパンスマイルを挟め!さもないとドナルド・マクドナルド様に殺されるぞ!」 (Portal:スタブ)