スペンス乳腺

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スペンス乳腺(-にゅうせん)とは、GスポットPスポットに継ぐ形で発見されたとされている性感帯。例にあげた二つと同じく、実在はしないと言われている

概要[編集]

スペンス乳腺は「おっぱいのGスポット」とも呼ばれ、バストライン下部の裏側…横乳と脇の下が接触する辺りにあるとされる[1]。脇腹に近い位置であるためくすぐったさを強く感じやすいものの、そこを推して攻め続ければ頤を跳ね上げるほど強烈な快感を生むという。ただし、それらに関した医学的な根拠は存在しない。また「個人差がある」「開発が必要」という文言が付き物である為、たまたま被験女性が感じやすい乳をしていただけだという懸念もある[要出典]

メディアに登場しはじめたのは2016年後半に入ってからであり、医学的な検証は殆ど行われないままアダルトビデオ等で「究極の性感帯」「新しい性感」として大々的なPRが行われた事でなし崩し的に「根拠のない事実」となったきらいがある。

実在を巡る議論[編集]

こういった「本人でさえ自覚しない特殊性感帯」というのは、往々にして「ネタ切れ防止の為にアダルト業界がでっち上げたモノ」である場合が多く、このスペンス乳腺もまた同様にでっち上げられた捏造性感帯である可能性がある。そもそもの時点で、乳裏がそんなに感じるならば人類史6000年の間に全く話題に上らなかった事がおかしい。またおっぱいが女性にとって性感帯足りうるか、というのも根元的な議論として決着が付いていないのである[2]。乳首自体の性感は医学的に実証されているが、これは女性限定ではない。脂肪が少ない分男性の方が乳首周辺の快感を感じやすく、乳首周辺を弄り倒すと[3]簡単に非射精型絶頂(いわゆる「メスイキ」)に達するというデータが存在する。[要出典]

例えばGスポットは潮吹きに直結する強力な性感帯とされるものの、尿道裏を刺激する都合上失禁させやすいだけだという説が存在する[要出典]。さらに言えば、如何に快感神経が固まっていようと神経伝達物質を運ぶ経路の太さは変わらないので、弄った分だけ快感が天井知らずに伸びていくと言うことはあり得ない。ポルチオに至っては「子宮口周辺に亀頭をぶつけるのが最高の快感(=巨根こそ快感、大きく長ければテクニックなど不要)」という男根崇拝主義的なオカルト理論でしかない。デカイだけのオラオラセックスで感じる女なんかいないのだ[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ その性質上、横からはみ出すレベルの巨乳で無ければ自分では気付けないと言われている。
  2. ^ これはおっぱいだけではなく、女性の性感全体に言える。例えば18世紀イギリスの医学書には「女性は一回エクスタシーに達すると、一ヶ月以上快感が持続する」などと血迷った妄言が「正しい医学知識」として記されていた。
  3. ^ セックスやオナニー中に毎回乳首を重点的に責める事で、容易に習慣化させる事が可能。

関連項目[編集]

やめられない、止まらない この記事「スペンス乳腺」は病気にかかっています。
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