スペリウム

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

スペルカード から転送)

スペリウム(Spelium)

一般特性
名称, 記号, 番号スペリウム, Sl, 127
分類金属
族, 周期3g, 8
密度11.5 g/cm3
銀色
原子特性
原子量255 amu
原子半径133 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「スペル星人」の項目を執筆しています。

スペリウム(Spelium)は、ネオ原子番号127番のネオ元素ネオ元素記号Sl

目次

[編集] 特性

マジカノイドの7番目に位置し、他のマジカノイド元素と比べ、地殻には比較的多量に存在する。 融点や発火点は小さく、燃焼する際に放出するエネルギーは非常に大きい。これらの特徴から、我々の世界では主に燃料などに用いられている。

[編集] スペルカード

スペリウムの化合物を紙に混ぜたものをスペルカードという。これに火をつけることによって化学エネルギーが多量の熱エネルギー、光エネルギー、爆発による運動エネルギーに変化する。幻想郷では、これを使った勝負が現在人気であるが、ほとんどの幻想郷の住人もこの仕組みを理解していない。

[編集] 主なスペルカード

  • マスタースパーク
非常に高密度のスペリウム化合物を使用し、中心に発火剤を入れる。中央から発火させると爆発を起こし、前方にレーザー状の光を伴う爆風となり飛んでいく。広範囲に攻撃が出来るが、その分使いにくいし、コストもかかる。
  • 夢想封印
紙でできたボールの中にスペリウムを詰め、発火と同時に敵に投げる。数秒後には爆発が起こり、周辺に攻撃することが可能である。
  • ジャック・ザ・リッパー
紅魔館在住の十六夜咲夜によって原理が発見された。超高エネルギーのスペリウムを一瞬で爆発させることにより、重力場をねじまげ、時間の流れる速度を操ることが出来る。
  • アイシクルフォール
燃焼中のスペリウムのエネルギーをターゲットに向けて照射することで、ばら撒いた氷の弾を弾き、ターゲットを一切傷つけない。
  • 金閣寺の一枚天井
ものすごく大きなスペルカードを次々とターゲットに向けて投げる幻のスペルカード。
このスペルカードを記録した7枚の写真(撮影:射命丸文)が出回っているが、高値で取引されているため一般人は手にすることが出来ない。

[編集] 関連項目


コピー_~_黒な奴.gif ホゥ…この「スペリウム」は
どうやらこのわたしのデジョンで次元のはざまに送り込み
加筆してもらう必要があるようだな…… (Portal:スタブ)