スプー

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どーもくんといいスプーといい日本のNHKというのは「悪魔の棲む館」なのか!」
スプー について、オスカー・ワイルド
これが究極生物スプーだ。
公式サイト。見たものはお察し下さい

スプーはWMM(with my mother)おかあさんといっしょ計画の最終目標であり、今までのNHK生物兵器どーもくんを凌駕する戦闘能力を持った最強の魔王と呼ばれた生物兵器である。おねえさんの絵描き歌はいだしょうこ氏によって開発された。気味の悪さを示す「Spooky」の語源。NHKお得意の機密保持により他国への情報漏洩を防いでいる。

概説[編集]

スプーの主食は人肉、それも子供に限るという。[1]

エンディングで、はいだしょうこ氏に危害を加えた子供を躊躇なく食させている。この異様な姿について妖怪に詳しい水木しげるは身体の特徴の一致より妖怪こけらだましではないかと推測している。

スプーの誕生[編集]

スプーは2006年4月28日、NHKの生物科学者はいだしょうこ氏が偶然作り出した史上最強の生物兵器である。その作成現場を捉えた映像がYouTubeで流され、その衝撃的な内容に日本中が騒然となった。

しかしその後、事態を重く見た当局により圧力が掛けられ、映像は削除された。同時にその映像を流した者もスプーにより消されたと言われる。 ここへ逝けば真実が解かる。[1]

スプーの原種[編集]

自然環境がスプーを二つに分けた。

われわれがよく知るスプーの原種をたどれば、チョコランタン島と言う絶海の孤島に行き当たる。ガラパゴス諸島同様、大陸から隔絶された上、高低の起伏に富んだ環境は、われわれの常識からはかけ離れた生物相をもたらした。スプーは、その一つの好例である。

この島は中央の高山を境に北西部と南東部に分かれており、南東部は南からの気流が高山に阻まれることによって生まれる雨雲により年間を通じて湿潤で、豊かな森林が広がる一方、北西部は乾燥し荒地の広がる荒涼とした環境となっている。これらの環境の差が、元は一つの種であったスプーの明暗を分けることとなった。

南東部に住んでいたスプーは、豊かな植物相を背景に、草食性へと特化した方向に進化を遂げる。あごは繊維質をより効率的にすりつぶす事が出来る様に咬合面積が広くなり、また繊維を消化するため消化器は長大化、それに伴い体型は短足胴長となった。頭頂部は樹上からの捕食者から見て保護色となるよう緑色の体毛が生え、胴体部の体色も枝葉の擬態色となるよう緑と黄色の横じま模様に進化した。そして目は、主食である果実(とりわけバナナが好物)を効率よく見つけられるように、また外敵を発見しやすいように、瞳孔は大きく、そして目と目の間が離れるなど、可視領域を大きく取るような進化がなされた。

一方北西部のスプーは、貧しい土地柄を反映してその食性は肉食へと大きく傾いた。まず目は獲物を追跡するために左右の眼球が別々に動くようになり、顎はスパイクのように鋭い歯が、サメのように次々と生えてくるようになった。これにより、強靭な顎の力によって歯が折れてもすぐに補充されるようになった。そのため歯並びは非常にいびつなものとなっている。そして耳であるが、草食種においてはアフリカゾウのように大きく表面積を取り体温調節の役割を果たしていたものが、この肉食種では獲物を捕らえるための触手として進化した。そのため、頭蓋の凹凸を大きくして表面積を増やすことで、体温調節の役割を補う事となった。

現地人は比較的安全な南東部のみに居住し、獰猛な生物の多く住む北西部に足を踏み入れることは無かった。そのため、北西部の生物についてはそれまで人々に詳しく知られることは無かった。しかしあるとき、NHKスタッフがこのチョコランタン島を舞台としたドキュメンタリー番組を撮影した際、出演者の一人であるはいだしょうこは、数人のスタッフを連れて北西部へと足を踏み入れた後消息が絶えてしまった。三日後、彼女一人だけが憔悴しきった様子でスタッフに保護された時には、服は破け、ところどころに血もついていた。そんな彼女はスタッフの呼びかけにただ「スプーだぁ」とうつろな様子でつぶやくのみであった。

一週間の休養の後、撮影は再開された。その日は、チョコランタン島の生物をスケッチすると言う内容であった。そこでスタッフは驚愕の内容を眼にすることになる。スプーを書いてくれ、と言うスタッフの要請に対し、共演者の今井ゆうぞうは一般によく知られた草食種のスプーを書いた。一方、はいだが書いたものはスタッフの常識からはかけ離れた異様なものであった。今井が「ちょwww」と戸惑う中、はいだは安堵の表情で「よかった、描けて」と満足げにつぶやいたのだった。

これが、それ以前はまったく知られていなかったもう一つの『スプー』発見までのいきさつである。

その後NHKの調査により北西部にいわゆる猛禽型スプーが確認された。それを捕獲し、研究していたところ、 突如としてスプーが暴れだし、研究所内を破壊し、手が付けられなくなっていた時、はいだしょうこが 駆けつけ、現地の言葉だろうか、スプーの耳元で囁くと、おとなしくなっていた。研究員によると、 「自信はないが、こう聞こえた。スープラピスプラパ カアダガ カッテニ オドイダス」 後日チョコランタン島の外交史にこのことを伝えると、「おそらく、無駄な争いを避けるための サインではないだろうか。我々の長もこのような声を出し、狩りに出掛けていた。言い伝えだと これは神への祈りだと聞いている。」はいだしょうこ氏主導のもと、研究が進められ、 驚くべきことに知能は中学生レベルに達するとみられている。この研究を機にはいだしょうこ氏は NHK生物研究班に移転したという。

スプーの生態系における役割[編集]

通常、チョコランタン島のような隔絶された生態系は、人類を含む外来種の進入には極めて脆弱である。それは、大陸の厳しく多様な環境で淘汰された外来種に比べ、生物相的にも環境的にも限定された環境で育った固有種はどうしても競争力の面で劣るからである。現に、人類と彼らが持ち込んだ外来種がもたらされる事で、その土地の固有種が絶滅に追いやられた例はモアやドードー、タスマニアタイガー等枚挙に暇がない。

にもかかわらず、チョコランタン等が多様な生態系を保ち続けていられるのは、島における食物連鎖の頂点に立つスプーが、これらの外来種を片っ端から捕食することで外来種の侵略からチョコランタン等の環境を守る役目を担ってるからだとする説がある。スプーが始めて世に知られた映像では、島で飼われたヤギも同時に写っていた。ヤギは、言うまでもなくチョコランタン島の固有種ではなく、人間が家畜として持ち込んだ、れっきとした外来種である。そのヤギが、はいだの描いた肉食型スプーを眼にしたとたん、一瞬にして蛇に睨まれた蛙の如く動きが固まり、しかる後明らかに恐怖に震えだしたのである。この様子は、先の映像で克明に記録されている。これを見れば、ヤギのような島に持ち込まれて1000年と経ってない家畜が、そのわずかな時間で恐怖感が本能に刻み込まれる程のレベルで頻繁に襲われているという事実が容易に推察できるだろう。

無論人間も手をこまねいてみているわけではなく、原住民により幾度となくスプー討伐隊が組織されたが、いずれも無残な返り討ちに終わっている。大航海時代により近代兵器が島にもたらされて以降も、その状況に変化はない。そもそもスプーの身体能力は大型猫科動物以上とも言われており、それを狩る事は容易ではない。スプー狩りに成功したという例は現在に至るまでまったく知られていない。

スプーのおもな仲間[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ぐ〜チョコランタン」の項目を執筆しています。
アネム
声 - くまいもとこ西村ちなみ(代役)
赤いひよこ。意地っ張り。
ズズ
声 - 千葉千恵巳菊地由美(代役)
アネムの妹。姉と違って、幼い。
ジャコビ
声 - 山口勝平
茶色い物体。親がレストランを経営していて、その手伝いをしていることも。怪盗キッドの別の姿。
ガタラット
声 - 千葉繁
何でも知っていると言われているお爺さん。過去に「北斗の拳」の次回予告のナレーションを担当していた。

スプーのスペック[編集]

2009年に猛禽型スプーの制御に成功したことが判明した。このスプーは普通のスプーよりも兵器的な面を強化しており、機械のようにプログラミングなどを利用することも可能であり、生物兵器として運用しやすくなっている。 基本フレームはゴロリのフレームを改良したNHK-FRM-GororiMk、駆動部には以前パワーがあるが、燃費と耐久性に劣ると言われたポロリの人工筋肉を全面改良したNHK-GRT-PororiX2を採用。 スプーが手に持っているラッパはパンツァーファウスト(有澤重工製)であり、卵型になっているのは防弾や衝撃吸収剤を常時装備している為である。 頭脳となるOSは「MS-WDS-vista」となり(これによりスプーが暴走兵器となった原因との説がある)、搭載AIはわくわくさんがゴロリ開発の際に副産物として長年埃をかぶっていた理論「Code:More war,Tyrant need sir」(より戦争を、暴君は服従者を欲している 空耳から子供を大切にしろと研究者から呼ばれている)が搭載している。

人造スプー人類説[編集]

NHKによって改良されたスプーだが、一説によるとこの品種は自然のスプーとは違うのではないかという話もある。自然のスプーはもう少し形が整っているはずだが、このスプーは少しいびつな形状を成している。その理由が、人間を無理にスプーのフレームとして利用したからではないかという説である。 チョコランタン生物学者であるブリンドマン・ジョイルは下記の説を示している。

Quote1.png NHK料金強行徴収部隊にダグラス・P・ウッドという人物がいた。彼がヤクザの家に徴収しに行ったとき重傷を負ってしまった。彼はわずかな力を引き絞り、ともに活動していたしょうこ氏に「この体を生物兵器の材料にしてくれ。再び戦士となって戦場に舞い戻れるなら本望だ。」こう言い残してダグラスは息を引き取った。しょうこ氏は長らくその言葉を忘れていたのだが、NHK生物研究班に移転してスプーを作る話になったときにそのことを思い出して、地下の冷凍保存室のウッドの肉体を利用することにした。研究班も彼女の提案に納得、皆彼の望み通り、生物兵器を作り上げた。仲間という設定になっているアネム、ズズ、ジャコビはレンジャー部隊に居た時の同僚の名前である。ちなみにガタラットはそのときの上司(ボス)だった。 Quote2.png

だがこの説には、疑わしい点も数多く存在する。

はいだしょうこがダグラス・P・ウッドという人物との面識があったという情報がない
彼女がスプーを作っていたときは、どちらかというと偶然に近かった
NHKに外国人がいるということ自体疑わしい

等である。そのためこの説は、あまり有力とはいえないようだ。

スプーの鎮魂歌[編集]

Jasrac.jpg
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チョコランタンでへんてこピーマンとれちゃった
どんなかたち?
グォボガゴッメチョ
メリメリメリメリグッチュグチョ

じごくもんのなかには じごくもんのなかには
もうじゃども もうじゃども
じんにくがすきなモンスターが
こどものはらわたたべちゃった
かえりちにかしょ ピッピッ
しょくしゅがヌタリ のびてきた
こっちもデロリ のびてきた

どくのけむり まがまがしいいろ
こどものやわらかいにくがすきなの だれだっけ?

スプーだあああぁぁぁぁぁぁぁ!!

なお、この歌を面白半分で歌った人が行方不明になるという事件が日本中で相次いでいる。これは誤って召喚されてしまったスプーにより食い殺されたと考えられているが、真偽のほどは定かではない。

ちなみにトニオさんには逆に倒された。

新説にルー大柴が「俺のネタトルナー」とか「英語で悪かったな」とか「ちゃんとルー語でしゃべれよ」とかノートに書いてるのがある。

他局のスプー[編集]

スプーはNHKから生まれているが他局にも出ている事はご存知だろうか。実際、2007年の12月20日にテレビ東京で放送されたアニメ「銀魂」に出ており、沖田と言う人物の幼少時代が砂に書いた絵がスプーになっており、片耳の無い、未完成のスプーが描かれている。 アニメ「さよなら絶望先生」第6話にも、スプーのような生物がモニターに映っている。

スプーの活動を撮影した画像[編集]

脚注[編集]

  1. ^ もっとも、これはただ単に『弱い個体から先に襲う』という肉食獣における狩りの鉄則に本能的に従っているに過ぎず、たとえ成人であってもスプーの狩りの対象に十分なりうる。

関連項目[編集]

Quqpacmanlogo3.png
スプーが放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/キャラクター」へ収録されています。