スフィンクス

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「古代エジプトのスフィンクスが女であったか男であったか、くり返し議論されてきた。
だが、真理はいつも中間にあるものだ。
この場合も、スフィンクスの真ん中を見なければ分からない」
スフィンクスの雌雄鑑別法 について、ヨハン・ゲオルク・アウグスト・ガレッティ
この通り、晴れでも雨でもじっとしている。

スフィンクスは、ピラミッドの横で観光案内をしている人面ライオンの姿をしたUMAの一種。絶滅危惧種である。

特徴[編集]

かつてエジプトに無数に生息していた頃の姿はライオンの体に美女の胴と顔(ちなみに当時のエジプトでは女性の正装としてトップレスも普通に認められていたので、つまりそういうことである。)、腕は鷲の翼になっているという色んな意味で大きなお友達にウケそうな姿だったが、どうもそれぞれのパーツの比率を間違えた為に残念な結果である。

現在も残っている数匹は表皮を石のように硬いものにすることでどうにか生き延びている種類のものである。これらは人面ではあるが、鼻がない。口も閉じているのでエラ呼吸皮膚呼吸をしているものと予想される。 それと甘いものにわさびを入れたがることが特徴である。

生態[編集]

日の出から日没まで、「おなか空いたなー」と悶々としているが、向こうに見えるケンタッキーを差し入れてもらったことは、今まで一度もない。一度持ってきていた観光客がいたが、スフィンクスに「おあずけ」をしたまま帰ってしまったので、戻ってくるのを今か今かと待っていたら、チキンが砂に埋もれてしまい大ショックを受けた。「なんだから従わなくても良かったんだ」と気づいたのはそれから3日後だという。

また、旅人の行く手をふさぎ、「一つの声をもちながら、朝には四つ足、昼には二本足、夜には三つ足で歩くものは何か。その生き物は全ての生き物の中で最も姿を変える」と尋ねて困らせる個体が居たとの逸話も有る。この個体はたまたま通りかかったオイディプス父を殺して母を奪っちゃった人)にこの問題を出して困らせようとしたが、オイディプスは頭だけは良かったので「人間である(朝は赤ん坊の頃で4本足、昼は青年となり2本足、夜は老人となって杖をついてあるくので3本足)」と答る。あっさりと答えられたこのスフィンクスはショックのあまり身を投げて自殺してしまった。この問いかけの様子を描いた絵も存在しているが、どうみてもオイディプスはおっぱいをチラ見しているようにしか見えないのは言わない約束である。

出エジプト[編集]

スフィンクスの一部がエジプトを出て(エクソダス)東へ東へ向かい、日本に着いたものが狛犬に進化した。って、ライオン(ネコ)からイヌへ進化したってどういうこと?


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それとも、掘り間違えたダンジョンを修正して下さるのですか!? 魔王感激です! (Portal:スタブ)