スパイラル自殺

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Niconico deleted.jpg
ニコニコ動画警告
どうしてもニコニコ動画由来のいまいち面白くない記事を書きたいあなたのために、未来検索ブラジルニコニコ大百科を用意したようです。こちらもどうぞご利用くださいませ(要プレミアム登録)。
どうしてもアンサイクロペディアに記事を残したいなら(もしくはあなたが相当の守銭奴であれば)、アンサイクロペディアの正しい書式と、風刺を含んだユーモアを混ぜ込んでください。

スパイラル自殺(-じさつ, spiral suiside)はビデオゲームにおけるプレイ技術の一種、及びエクストリームスポーツの名称。

概要[編集]

スパイラル自殺とは、ビデオゲーム、特にスーパーマリオブラザーズシリーズを中心としたアクションゲームにおいて行われるプレイ技術の一種である。同時に、エクストリームスポーツの種目の一つとしても知られている。

アクションゲーム、特に横スクロールシステムを採用し、プレイヤーの操るキャラクターがジャンプ可能であるゲームにおいて、通常のプレイでは飽き足らなくなった熟練のプレイヤーが、その跳躍の芸術性や華麗さなどを追い求めてさまざまなプレイ技術の鍛錬に興じるケースが多々ある。このスパイラル自殺はそのようなプレイ技術探求の側面において発生した技術の一つである。

比較的技術自体の難易度が低いこと、プレイ可能なゲームに著名なものが多く含まれていること、カリスマ的プレイヤーであるKASがいち早くこの技術の存在を世に送り出したことから、現在多く存在するプレイ技術の中でも特に著名なものとして位置づけられている。反面、あまりにも日常的にこの技術探求が行われるためか、プレイそのものは実にありふれたものとして認識されており、プレイの現場を目撃する人がいないことが普通のため、正式な記録として認められることは滅多に無いのが難点である。

シンプルな動作体系であるにも関わらず、その微妙な芸術性と巧みな技術力に支えられているのか、エクストリームスポーツとしては非常に高い人気を誇っており、一部には『スケボーかスパイラル自殺か』とまでの論調すら存在する。しかし、比べられた当のスケートボード業界からの反応は現在に至るまで確認できておらず、完全に黙殺されているのが現状である。

この技術の発展系として「うっかり自殺」という技術もあり、エクストリームスポーツでは別の種目として分類されている。

技術[編集]

スパイラル自殺は、以下のような手順で行われる。

  1. まず、ゲームフィールドにおいて、ジャンプした先に到達するとキャラクターが死亡するような箇所へ移動する(落とし穴、モンスターに近い場所、罠の設置されている場面など)。
  2. つづいて、プレイヤーは死亡することが明確な地点へめがけてジャンプする。
  3. ジャンプしてから死亡のための条件が成立し、キャラクターの死亡が確定するまでの間、あらゆるプレイ技術を駆使してキャラクターを回転させる。

この3つのプロセスが、まるで実世界における『飛び降り自殺』に似ていることから、いつしかスパイラル自殺と名づけられるようになったというのが一般的な見解である。

評価点として、「如何にして多くの回転をメイクできるか」「如何にしてトリッキーな回転を行えるか」「如何に可憐で切ない回転を表現できるか」の3つの点を挙げることができよう。この技術性の高さと、あまりにもあいまいな芸術性の評価点がこの技術の大きな特徴である。

なお、競技のバリエーションとしてハマリ(つまりタイムオーバーまで手も足もでない)状態で、死亡するまでひたすらに回転するというものもある。この際の評価点も、上記と変わらない。

エクストリームスポーツとしてのスパイラル自殺[編集]

現在において、スパイラル自殺エクストリームスポーツの一種目として機能している。競技人口は推測の域を出ないが、ある統計によると10万人を下らないとされている(その人数特定に至った根拠は発表されていない)。以下、エクストリームスポーツとしての側面について述べる。

ルール[編集]

基本[編集]

  • 回転数÷開始(ジャンプ行動を開始した瞬間)から終了(死ぬ)までの時間(秒)が技術点として計算される。
    一般的に半回転すると「180」(ワン・エイティー)、1回転すると「360」(スリー・シックスティー)、以下回転が半分増えるごとに「540」(ファイヴ・フォーティー)、「720」(セヴン・トゥエンティー)、「900」(ナイン・ハンドレッド、ないしナイン)、「1080」(テン・エイティー)と呼称される。
  • これとは別に、以下のような技術が行われた場合、技術点を決められた定数で掛けたものが最終得点となる(芸術点に相当)。
    ひねりを加えると、「ツイスト」という接尾辞がつけられ、得点が1.156倍される。
    キャラクターがしゃがんだ状態で回転させると、足に手が触れたと解釈し「グラブ」という接尾辞がつけられ、得点が1.147倍される。
    いわゆる「バック宙」のような状態で回転させると「バックフリップ」と称され、得点が1.108倍される。
    これ以外に、技術自体やシチュエーションなどから「可憐である」「切ない」「刹那的である」と審判団が認めた場合、その認めた審判1名につき得点が1.05倍される。審判団は国家の違う5名で構成され、最大で1.25倍の加点がなされる可能性がある。
例:しゃがんだ状態で1回転半すれば、「540・グラブ」となる。
例:2回転のバック宙をすれば、「バックフリップ・720」となる。

反則行為[編集]

ただし、以下の場合は得点は無効となり、記録されない。

  • 地面に着地した時点で生存していた場合(その後死亡しても結果は変更されない)。
  • 試技の途中でリセットボタンの押入、ないし電源断行為が行われた場合。
  • ゲームソフト、ないし筐体へなんらかの改造行為(チート、マジコン、CDの蓋を開けてプレイする、アクションリプレイを読みふける)が行われた場合。

記録認定条件[編集]

プレイヤーが行ったプレイが公式に記録として認められるには、以下の条件をすべて満たす必要がある。

  • プレイの模様を最初から最後までビデオに撮影すること
  • 撮影した映像を自身で編集・エンコードなどを行い、YouTube、ないしニコニコ動画にアップロードすること
  • 映像に一切の不正な編集、改ざん行為が認められないこと
  • YouTube、ないしニコニコ動画において、著しい自作自演行為を行わないこと

過去の記録[編集]

2007年11月現在における最高記録は、KAS氏の記録した「3600」(サーティーシックス・得点:10.00)である。これは秒1秒間に10回転を記録したことになる。この偉大な大記録について、かの有名なカリスマ的プレイヤー高橋名人は「ゲームは1日1時間!」とコメントしている。

また、最低記録はマツオカ氏の記録した「360」(スリー・シックスティー・得点:0.006)である。とあるゲームにおいて、1分間の間長い落とし穴に落ち続けると言う状況下に陥ったマツオカ氏は、そのあまりの落ちっぷりに我を忘れて回転することをすっかり忘れてしまい、キャラクターが死亡するわずか0.156秒前になんとか1回転できたものの、このような記録が残ってしまった。この珍記録についてかの有名なカリスマ的プレイヤー高橋名人は「ゲームは1日1時間!」とコメントしている。

関連項目[編集]


Abe いいこと思いついた お前 がテンプレ貼った この項目「スパイラル自殺」に加筆しろ
男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)