スバル・ナカジマ

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GEAR魔法闘将女王に、私はなる!

スバル・ナカジマとは、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」に登場する、永遠の主人公見習い。彼女の大事な相棒である、マッハキャリバーとリボルバーナックルについても触れておこう。

「てめえが売った! 俺が買った! だからてめえをぼこる!! 徹底的にだ! 」
ナンバーズ について、スバル・ナカジマ
「最後に勝つのは……勇気あるものだぁぁぁ!」
勝利 について、スバル・ナカジマ

経歴[編集]

スバル11歳 色々と大変なことになった瞬間

ミッドチルダ出身。首都クラナガンに出かけたときに、空港火災に巻き込まれ棺桶に片足を突っ込みかけたところを白い砲撃魔に助け出された。その男気に惚れ、お母さんの形見・リボルバーナックルを強奪して管理局の陸士となった。

スバルの最も恐れている憧れの人

使用魔法は近代ベルカ式。要はミッドチルダ式を用いた古代ベルカ式のエミュ検閲により削除。本来ならベルカの魔法使いは「騎士」と称するのだが、なのはさんフェチが昂じてかミッドチルダ風の「魔導師」を自称している。

人物[編集]

魔法少女リリカルなのはStrikerS主役で高年齢ロリ担当。魔法ランクB。スターズ分隊所属。上司のなのはさんにドッキドキの日々。

こんな笑顔を見せられたら背筋も血も凍る惚れます
主要エネルギー源

極度のなのはさんオタクで、なのはさん関連のメディアは必ず4つ以上フラゲして写真はラミ加工して肌身離さないほどだが、なのはさん仕様BJに感激して初出動で活躍できなかった、などの弊害もでている。

スターズの突撃担当で、突撃後の後処理はティアに任せることが多い。

一応重装甲という設定があるのだが、どう見てもへそ出しです。本当にありがとうございました。

がっつり闘う女の子!

胸がなかったら、もし胸がなかったら、大変である。こんな可愛い子が女の子のはず(ry 幸い、けっこう胸がある。さすがはやてが選んだだけのことはあるのだ。

ティアナのバスタオルを剥ぎ取り、エリオに彼女のあられもない姿を見せたことで鉄拳制裁を受けていた。

尚、スポ根展開における役回りは『無条件で主人公に協力する無二の親友』

このキャラがいると主人公の立ち直りがとても早くなる。しかしその場合大抵は再度失敗することになり、結果的には主人公はさらに落ち込むことになる。

はやての跡を継ぐにふさわしく、ティアナの胸をもみほぐすのも日課である。

正副隊長格がオーバーAAAと破壊魔の集団のごとき機動六課で普通の人間は埋没して空気化するか、と思いきやここで逆転チャンス?

その正体はショッカーの改造人間...ではなく戦闘機人タイプゼロ・セカンド(仮面ライダー力の二号みたいなもんと思えばよし)

IS(先天固有技能)は二重の極み振動破砕。骨まで響くバイブレーションに戦闘機人はイチコロ…いや、サンコロくらいかな?

いずれにせよまともに食らえば例え魔王だろうと冥王だろうとただじゃ済まない筈。

その身体の秘密から彼女は大手時空犯罪組織や大物次元犯罪者に常に身柄を狙われている。

現存する戦闘機人の中での彼女は、特に手を加えられていない「素体」といえる存在。彼女を「使」って更なる強力な戦闘機人、もしくは更なる新しい「存在」を生み出すのは、時空管理局か? 犯罪組織か??…それとも大ショッカーか!?

また、その体質からか一回の食事量は鯨並み。勿論ギンガさんも同じでナカジマ家のエンゲル係数はシャレにならない状態だった事が伺える。あれは、登場人物中最大級で、トイレを何度も壊している。 

怪我も直り六課の本部がアースラに移動した頃に、スカリエッティ一味が行動開始。 その中に居るのギンガを止める為、単身彼女に挑む。 自分を上回る戦闘力のギンガに苦戦するが、マッハキャリバーの活で迷いを振り切りディバインバスターで勝利する。

せっかくなのはさんと一緒の部隊だが、任務の都合で肝心な時に地上班。10年に一度見られるかどうかという生なのはさん世紀の全力全開バトルを見逃してしまい、血の涙を流している。その為の場所取り専用魔法ウィングロードまで覚えたのに……。よく考えたら先天魔法だったけど。

戦闘BGMは『勇者王誕生!』。魔力が100、気力が200を超えると、イベントBGMの『勇気ある戦い』になる。

六課解散後は、災害救助の任務に戻り、なのはさんの物真似をする日々である。

6年後には、復讐のため山奥で秘密特訓に勤しむショタッ子を誘拐し、まさかのお姉ちゃんキャラと化した。浮ついた話などまるでなかった六課時代の面影はどこへやら、愛しの弟分の写真を見ながらだらしないニヤけ面を浮かべるなど、当時を知る者からは信じられないほどの色ボケぶりを見せているが、一方のトーマは旅先で美少女を2人もお持ち帰りしており、少々ややこしいことになっている。それどころかスバル自身、その3年前にはロリータ☆めいおーをたぶらかしていたりもする。つまりまさかの五角関係。ティアナを含めれば六角関係になる。ややこしいどころの騒ぎではない。

幼少の頃から短髪であったのと、その名前が男女両方に使える物であった為、義父のゲンヤには最初は男児と思われていた。その為、スバルが公共施設の女子トイレに入るのを見た際に慌てて男子トイレに入らせたというエピソードがある。ゲンヤがスバルの性別が女である事を知ったのは彼女をギンガと共に引き取ってから3年後の事である。

その男性的な外観、男みたいな服装、女性にしか性的興味を示さない(トーマの件もありバイセクシュアルの可能性も高い)など女性にしては男性的要素が強い事から、一部の時空管理局関係者の間で(一部のアニメファンの間でも)実は胸パッドを付けた男か、或いは性同一性障害ではという説がある。

その容姿の醸し出す天性の魔性ゆえか、はたまたなのはさんの影響を受けたのか、彼女も地味に優れたフラグ建築士ぶりを発揮している。一たび彼女の手にかかれば馴れ合いを嫌うツンデレガンナーも仔猫へと早変わりし、愛しのチンク姉をフルボッコにされた恨みを抱く2Pカラーをもあっさり手なずけ、前述した千年前から目覚めた王族の娘ですらもあっという間に陥落せしめるほど。一方、このスキルはしばらく女性に対してのみ立て続けに発動していたことから、なのはとは異なり同性にしか通用しないものとされていたのだが、最近になってこれまた前述通りショタッ子を拾ってハァハァしている姿が目撃されており、もしやこのまま異性まで虜にしてしまうのではと一部の管理局関係者をハラハラさせている。

蒼き勇者王[編集]

正義導く Iストーン(Iデバイスの石)! により 今だ! 超人 変身だ!

身体と変身は勇者王、リボルバーナックルを回転させながらローラーブーツで疾走する姿はまさに蒼き勇者王そのものである!

その能力の高さから、スーパーロボット大戦にも参加

使用デバイス[編集]

マッハキャリバー[編集]

スバルの相棒。ローラーブーツ型インテリジェントデバイス。足から声がする斬新な代物で、訓練時に採取したデータを基に多数の協力で完成した最新型。電童の後継機という噂も耐えない。しかし彼女は作中で一度もファイナルアタックを使ったりはしていない。

生まれたてだったが、スバルの成長に合わせてこちらも成長した。

待機時はレイジングハートとおそろいのネックレス形状。青いクリスタルである。プチトマトなどと間違えられてしまうというレイジングハートの問題点を解決している。どうみてもGストーンです、本当にあr(ry

幸いカートリッジシステムは搭載されてないので、ジャンキーになることはないだろう。

セットになっているリボルバーナックルにカートリッジシステムが搭載されている。最近ドーピングが多いなぁ…。

通常時は下記のリボルバーナックルと共に、勇気を無限のエネルギーに変えそうな石の姿になっている。しかも左右両方に搭載! デュアルコアだ!

17話で覚醒したスバルの超パワーと激しい攻撃により大破という憂き目に会う。その後、レイジングハートやバルディッシュの如く自分の強化プランを作成。中身は魔力消費1.4倍、重量2.5倍増しという(某古鉄巨人のような)スーパー系の改造が施され、超パワー&超装甲でさらに突撃向けのデバイスになった。

対ギンガ戦において、ハングアップした主をハッキング、OSの再起動(某M社製の悪名高いOSではなく、先達に習って自前のBASICでも入れていたのか、再起動は数秒という驚くべき速さであった)を掛ける中、自動で足とナックルを操って戦い、スバルに活を入れ、更に相棒とまで呼ぶ。成長したね。というか、今作で最も存在感あるデバイスであろう。

リボルバーナックル[編集]

近接戦用近代ベルカ式デバイス。ママの形見で本来は両手に装着するが、左手用はギンガが使用。

そして今では皆の予想通りスバルが両手とも使用する。マッハキャリバーの待機形態に収納されるが、いやはやよく入るものである。手首から先が回転ドリルになるが、銀姉の手首関節が心配な今日この頃。

バリアだろうが装甲だろうが強引にぶち抜く! その姿は、まるでサンライズ作品の某ロボや某反逆者のようである。

残念ながら音声機能は無い。

ソードブレイカー[編集]

対フッケバイン用に設計された長手袋型の装備。格闘戦技能者用の防御装備であり、身体強化に重点を置いた設計がなされている。

左手に嵌めて使用するものだが、右手のリボルバーナックルと合わせてヘルアンドヘヴン……なんて使い方はしない。多分。

彼女のIS「震動破砕」を対鋼破砕用に放出することでその名の通りソードブレイクできる。

謎とその顛末[編集]

一言で言えば、ナンバーズはスカ博士が製造したものであるが、スバルとギン姉の製造には博士は一切関わっていない(そのためサンプルとして捕獲しようとした)。スバルとギン姉が眠っていた過去の遺産とかそういう設定ではないようなので、本編の描写に従うなら、同時期に別の誰かが二人を製造したことになる。そしてそれが誰なのかは本編では二人が居た施設の部分的なガサ入れ→クイントによる保護…という流れ以上(それ以後)の事は本編をはじめ各メディアにおいても何処にも語られておらず、二人が気にする描写もない。


立ち位置について[編集]

魔法少女リリカルなのはStrikerSを代表するキャラクターの一人であることは明白なのだが、肝心の本編での扱いにはいくつかの不自然な点がある。

  • 企画段階で主人公になる予定だったが、大人の事情により見送られる。
  • 第1話冒頭の描写を見る限りなのはとの交流が物語の主軸になるかと思われたが、第2話以降からそれらの描写は急速に希薄化していった。
  • 第8・9話でのなのはとティアナの確執から和解に至るイベントにおいて特にアクションをする訳でもなく傍観を決め込む。
  • リィンフォースⅡの本編での扱いを悲嘆したスタッフによってスバルを差し置いてスピンオフされる
  • ヴィヴィオになのはが「ママ」であると吹き込み、養子縁組となるきっかけを作る。しかしそれ以降、二人の親子関係の進展に対してまたしても傍観を決め込む。
  • 最終回でのなのは達の救出劇を4年前の事件と対比させている様子は特にない。
  • これらの状況を本人は全く疑問にしていない。

以上の事からスバル自身は主人公になることに興味が無かったかあるいは自分が主人公を勤めるには力不足だと考えていた可能性がある。 後者だった場合、3年後のSSXにおいて、相方を差し置いて立派に主人公をしていたことを考えると、3年の間に自信をつけたとも考えられるかもしれない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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